2012年5月17日 (木)

「みさおとふくまる」 伊原美代子著 リトル・モア

ばあちゃん孝行と、ばあちゃんとばあちゃんになついたネコへの愛情表現、写真家としての成功、とたくさんのものをいっぺんに成就することに成功した写真集と見た。よく見掛ける理屈臭い写真とは無縁の写真が、大いに楽しませてくれた。また、身近な人にしか見せないだろうばあちゃんの笑顔が素敵だった。

身内のアート系の勉強をした者から聞いた話だが、写真を専攻した友人の中で写真で食って行けてる者は一人だけ。その人だって撮ってるのは商店街のチラシ写真程度で、「本気」の写真は余暇に富士山などに行って撮ってる程度とのこと。本書の履歴欄を見ると伊原さんは数々の賞を受賞しておられるが、こういう大ヒットの写真集を出版できるとは何とも恵まれた方だと思う。素人写真愛好家がこれだけ増え、カメラの性能も上がった今、写真で食っていくのは大変なことなのではないだろうか。どれだけ人の行けないようなところまでカメラを持って行けるか、どれだけ辛抱して決定的瞬間を待てるか、というようなところで職業写真家は勝負しているような気がする。伊原さんが今後も鉱脈を探し当て続けられるかどうかは神のみぞ知るだが、こういう大ヒットを出すとあとはかなり楽なんだろうな、とも思う。ご活躍を期待したい。

話は変わるが、私はデジカメで写真を撮るのが好きだがプリントして残すということはしていない。パソコン画面で見るほうが大きく見られるし、プリントし始めるとあっという間に写真の山ができてしまうからである。更に付け加えると、気に入ってプリントしたつもりでも、私ごときの撮る写真はしばらく眺めているとたいした写真ではないことに気付き邪魔になるからでもある。この写真集を見て思ったのは、この写真集のように(厳選した)お気に入り写真を製本してしまえば、場所を取らないし一覧性に優れていて良いかもしれないということだった。

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2012年5月14日 (月)

5/13 赤羽自然観察公園と西が丘サッカー場へ

女子サッカーチャレンジリーグのスフィーダ世田谷対愛媛FCの試合を観に西が丘サッカー場へ。今は味の素フィールド西ヶ丘というそうだ。ここのところ続いている低めの気温で体調が万全とは言えないため電車を利用。

まずは早めにサッカー場の脇を通り越し、そこから5分も離れていない赤羽自然観察公園を散策してみた。全部歩いたら疲れてしまいそうなのでちょこっと見た程度。

K_5_2443 こんな感じで歩道が整備されており、せせらぎも楽しめる。

K_5_2442 この公園でもコゴメウツギが。結構あちこちで見られるんだ。

K_5_2462 桑の実か。だとすれば20年ぶりくらいの対面である。

K_5_2449 カタバミと同じ作りに見えるがオキザリスの仲間だろうか。

さてサッカー場で友人と落ち合いサッカー観戦である。

K_5_2482 愛媛FC応援団。世田谷川の応援団と同じくらいの数だった。
試合後両応援団によるエールの交換があり、とてもいい気持ちにさせて頂いた。
選手も勿論だが、応援団もガンバレ~! (でも鳴り物は今程度にしておいてネ)

K_5_2490 スフィーダ世田谷4点目のゴール。
特定のチームを応援しよう、という気持ちで見に行ってる訳ではないのだが、苦戦する世田谷のゴールを嬉しく感じたのは何回も見せていただいている義理というより、いつも一生懸命にプレーする彼女たちを応援したくなってるからなのだと思う。

K_5_2494001 勝者と敗者。
退場者を出した世田谷は必死の反撃を試みたが、鋭いカウンターをたびたび受け、更なる失点をかろうじてしのいだものの4-6であった。前年までは東西に分かれていたので無かった対戦だが、良きライバル出現というところだろうか。
27日に常磐木学園との試合を控えているので、20日の試合は是非とも勝っておきたいところだろう。


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5/11 小石川植物園へサイクリング

今は樹木の花の季節。樹木と云えば小石川植物園でしょ、との思いでサイクリングを挙行した。低めの気温、湿度、晴天の揃った、これ以上は望めないと思うような気持ちのよいサイクリングとなった。

行きのルートは永代通りで皇居大手門、竹橋・神保町・文京区役所と通り抜けて植物園に至る。

K_5_2300ツツジの通りぬけ。
これまで何回か来たことのある植物園なのだが、いつもよりほんの少し早い時期だったので、咲いている花が違うことが新鮮に思われた。

K_5_2316この小さい花は普段見ることのない花だ。

K_5_2324ここのタニウツギはとても威勢よく育っている。

K_5_2334オドリコソウ

K_5_2343まだ咲いてたかと思ったコデマリ。それにしてもでかい。

K_5_2352園の一番奥のこの辺りで谷から丘に上がる。

K_5_2363ヒトツバタゴも街で見るのとはスケールが全然違う。

K_5_2369丘の上は多種に渡る樹木が主役だ。

K_5_2377その片隅に咲いていたドウダンツツジ

K_5_2384私はこれをこの植物園でしか見たことがない。ハタケニラだそうだ。

K_5_2404 これで園内一周は終りに近い。
くまなく見ようとすると半日居ても見切れない植物園である。「楽に見られるだけ見ればいいんだから」と懸命に自分をなだめながらの散策であった。できたら梅雨の前にまた訪れたいものである。

K_5_2413前夜野球を見たドームの脇を通り家路につく。
帰りは神保町で靖国通りに左折、岩本町を抜け清洲橋通り。清澄公園で一服し、木場公園でも未練がましく木々や夕空の写真を撮った。それほどまでに快適なサイクリングだったのである。

K_5_2421その木場公園で咲いていたユリノキの花

走行距離は22.9kmだった。

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2012年5月12日 (土)

5/10 皇居東御苑へ

樹木の花の季節になってきたのに合わせ、皇居東御苑に走って行くことにした。
ちょっと遠回りになるが、まずは木場交差点のヒトツバタゴを見物。
K_5_2165 珍しい樹木が咲いているのにあまり関心を呼ばないようだ。
ここから東御苑には永代通りの一本道。距離的にも5km弱と近いのだが、日本橋、大手町のオフィス街の交差点はいつも車が溜まっていて走りにくいルートだ。

K_5_2173 東御苑ではタニウツギとトチノキがまず目立っていた。

K_5_2187 街路樹のトチノキと違い、ここでは近くで花の写真を撮れる。
この花はあっさり系の色合い、しかも鮮やかで気に入った。

この他はさほど目立つ樹木の花は見当たらなかった。でもこの時期は、足しげく通えばいろいろな樹木の花を楽しめるに違いない。

K_5_2191 ヒメウツギは草本のようだ。

K_5_2201 サクラバラ この他にも数種のバラが咲き誇っていたが割愛

K_5_2235 ベンチで休憩すると生垣から飛び出している雑草が。
タビラコの仲間だろうか。タンポポと似た綿毛も付いていた。

K_5_2249 K_5_2255
これを見て、「そうそう、そうだった。カキツバタもここで見られるんだ。」と思った。他で見るよりあでやかな品種だと思う。

K_5_2264 コゴメウツギもここで見られるんだ ^^

K_5_2267 ひょいと下を見るとユキノシタが咲いていた。コレハ収穫

そして、江戸橋のラーメン屋で昼食を取る間に天候が急変。時折吹く強風と、すっかり暗くなった空からは大粒の雨。予報から想像してたより早い悪化だ。
次の経由予定地はとばし、雷鳴轟く中をひた走り、這々の体で帰宅。激しい雨ではなかったにせよ、こんなコンディションの中を走るのは初めてだった。恐れていたよりブレーキは効くものだと感じた。泥除けが付いていなくても、水溜まりの中ばかりを走るわけではないので、ひどく衣服が汚れることもなかった。でも、勿論落雷の可能性があるので、こんな天候の中を走るのは極力避けたいものだ。走行距離11.2km。

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2012年5月 9日 (水)

5/8 自然教育園へ

前回園内を散策した時の印象があまりにも良かったので、この時期だったらどうなるのだろうとの想いから自転車を走らせることとなった。コースは築地、浜離宮脇、芝公園経由。広尾のお気に入りの中華そば屋で遅い昼食を取ってから外苑西通りを登り、白金台に至る。

自然教育園に入ると、前回あんなに咲き誇っていた春の花はすっかり終わっていて、その上新緑の季節も終わった感じ。木々の花がひっそり咲いているくらいだった。

11088358 マルバウツギはユキノシタ科だそうだ。

11088359 ヒトリシズカに比べると格段に地味な気がする。

11088375 木立の中で撮った写真は、撮影時マイナス1.3EV程度暗く補正したのだが、RAW現像時に更に1.5EVほど暗く調整しないと見た目に近づかなかった。次回から気を付けたい。また、曇りのホワイトバランスで撮影したところ、緑が強すぎる不自然な色合いに写っていた。RAW現像時に色相を大幅に紫側にすると見た目に近づいた。これはデジカメ側のホワイトバランス微調整に反映しなければならないと思う。

11088388 ツクバネウツギはスイカズラ科だそうだ。終わりかけている感じでひっそりと咲いていた。それにしてもウツギの類は覚えにくい。

11088390 立て札が見当たらなかったので帰宅後名前を調べたところ、「木々の移ろい」ホームページでコゴメウツギ(バラ科)と分かった(つもり)。木々の移ろいさんありがとうございました。

11088404 暗がりにキショウブが咲いていた。もうそんな時期かと驚いた。

11088421 これは近所の公園でも見かける雑草だと思うのだが、これだけしげしげと眺めたことはなかった。先日辰巳の森海浜公園で撮った雑草もこの花の終わった残骸のようだ。(いまさんに「スイバ」と教えて頂いた。いまさんありがとうございました。)

11088426 水生植物園の池の脇にアヤメが咲いていた。

11088432 カキツバタがここで見られるとは知らなかった。

ここ数日不安定な天候の日が続いているが、この日も園内でポツリと落ちてくるしずくを感知し、這々の体で帰途に就いたのだった。

11088443 帰り道で通りかかった芝公園でびっしり白い花の付いた樹木を見つけ近づいてみると、ヒトツバタゴだった。これを見ると自分が持っている感覚より早い開花のような気がしたが、今日見たら木場交差点のヒトツバタゴも満開になっていた。梅から桜に至るまで花の開花は例年よりはっきり遅れていたのに、ここでは帳尻を合わせるようにきちんと開花しているように思われた。

走行距離25.3km。使用したデジカメはE-520でした。

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2012年5月 6日 (日)

5/5 夢の島、若洲、辰巳の森海浜公園を回る

ありがたいことに、なでしこリーグの下部リーグ、チャレンジリーグのスフィーダ世田谷対日体大女子サッカー部の試合が夢の島競技場で行われたので、見に行った。

K_5_2107 快晴の天候で選手はスタミナを消耗しただろうが好試合だった。

K_5_2116 1-2のスコアで、スピードを生かした日体大の勝利だった。
試合後、せっかくの好天なので若洲に走ってみることにした。
新木場の駅を通過すると、若洲行きのバスに長い行列が。
連休をゲートブリッジ見物に使おうとする方々のようだった。

K_5_2120 若洲の海岸は防波堤で釣りを楽しむ人も多かった。
この左にあるゲートブリッジの歩道に上がるエレベーターにできた列は20~30m。
2~3回待てば乗れそうだったが、今回は時間が惜しいのでパスしゴルフ場沿いに
荒川河口を北上。このサイクリングロードも家族連れで混んでいた。

K_5_2137 新木場側からこんな景色を見られた。
停泊している船が右に傾いているのが異様に見えた。

K_5_2140 花見で賑わった辰巳の森緑道公園はすっかり緑一色

K_5_2142 辰巳の森海浜公園では思いの外たくさん写真を撮った。

K_5_2150 休憩所の構造物越しの新緑

K_5_2153 前回楽しませてもらった一本桜。花が終わっても面白い形だ。

K_5_2156 この写真より実際の空はもっと澄んでいたと思う。

K_5_2157 帰り道で。大潮で岸辺が浸かりそうだった。
走行距離20.6kmと少なかった割に疲れたのは、強い日差しと気温のせいだろう。

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2012年5月 4日 (金)

5/1 日比谷公園散策

この日は家電量販店を覗いたあと日比谷公園を散策した。

K_5_2026ダッチアイリスだと思う。花菖蒲の季節も近いなと思う。

K_5_2034山野草展が開かれており楽しませて頂いた。

K_5_2052ポピーが華やかに咲いていた。

K_5_2054タンポポのこういうのって綿毛というのだろうか。

K_5_2060新緑とハナミズキ

K_5_2069暗がりのシャガと木立のシルエット

K_5_2075コデマリは割りと花期が短いので撮っておきたかった。

K_5_2086きれいなチューリップが残っていてくれてよかった。

K_5_2094棚のない藤の花をここで撮れるのはありがたく思う。

K_5_2096これを見て、そろそろバラを楽しめる季節なんだと思った。

K_5_2101街路樹のトチノキも花を付けていた。これが咲いているということは、汗の季節が始まっているということなんだろうと連想する。

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2012年5月 2日 (水)

4/29 稽古総見とハナミズキ見物

K_5_1930 早朝に目が覚め、外を見ると夜明けの水面が鏡のようだった。
じゃあ国技館で行われる稽古総見を見に行ってみようかという気分になり家を出た。
自転車で20分ほどで国技館に着く。8時前だというのに客席はかなりの入りで、一階の最後列に何とか席を見つけることができた。あとで知ったのだが、この日の入りは前年を大幅に上回ったそうだ。

K_5_1953 会場はこんな感じだった。

K_5_1963 ISO400に設定し土俵上の力士でスポット採光して撮影。
稽古総見を見たのは初めて。稽古とはいえ、一人の力士が何回も申し合いをするのは物珍しく、楽しめた。
終了後、ハナミズキを見に芝浦にクロスバイクを走らせた。

K_5_1967 金杉橋JCTの下を通るといつも同じアングルで写真を撮っている。

K_5_1976 浜松町の公園で咲いていた藤を撮る。

K_5_2010 このシーズンに一回は見に行くハナミズキ並木
都内でよく見かけるハナミズキ並木ではあるが、ゆっくり写真を撮れるここが気に入っている。

K_5_2002 K_5_2008 ハナミズキは赤が好きなのだが、なかなか咲き誇っているのを見ることができない。

K_5_2003 この木が一番雰囲気が良かった。

K_5_2009 こちらは一番咲きっぷりの良かった木

K_5_2013 ちょいと物足りなくて田町の方に足を伸ばすと、こちらにもハナミズキ並木があることを発見。

今回感じたこと。
・ハナミズキって同じ並木の中でも早い木と遅い木があり、ソメイヨシノ並木のように咲き揃うことはないようだ。
・花と同じ時期に葉もたくさん出てくるので、白一色、赤一色の姿を見られるわけではない。
・それにしても、今シーズンはハナミズキの一番きれいな時期を見損なったようだ。

K_5_2020 帰りの晴海大橋で、持参したが使う機会のなかった魚眼レンズを使ってみた。中央部はあまり歪まないので、使い方によっては気持ち悪い歪み方を抑えた写真も撮れる。(走行距離26.5km)

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2012年4月27日 (金)

三浦知良著 「やめないよ」 新潮新書

日経に「サッカー人として」というタイトルで連載されたコラムをまとめた本。2006年から2010年に掲載された分が古い順にまとめられている。

毎回楽しみにして読んだ記憶があるのだが、この本を読んでみると読んだ覚えのある記事がひとつもなかった。それだけ記憶力が低下しているということか。

カズがどんな気持ちでサッカーしていたのか、しているのか、が記されていて大変参考になったが、古い方の記事は同じ趣旨のものが多く、最後まで読めるかなと心配になったくらいだった。

しかし終わりの方になるとどの回も俄然面白いのだった。本人があとがきで書いているように、途中から書き方を変えたようだ。そういう意味でも新たに書き加えられたプロローグも面白かった。

去年のチャリティーゲームで得点を上げた姿に痺れさせられた私であるが、本人も書いてるように将来監督をするという道は向いてないような気がする。いつの日かユニホームを脱ぐ日が来るのだろうが、シニアリーグを作るとか、サッカー文化のオピニオンリーダー的存在になるとか、これまで通りある意味での「先頭」に立ってサッカーに関わり続けて欲しいと思った。

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4/24 新緑の水元公園へ

水元公園に詳しい方から新緑はいまが見ごろと教えていただいたので、さっそくクロスバイクを走らせて行ってきた。経路はいつもと同様、中居堀通りを北上し木根川橋で荒川を渡り、四つ木から曳舟川親水公園沿いに北上、大谷田から飯塚橋で中川を渡って水元に至るコース。

分担の家事を終えて出たのは11時だった。ちょっと遅いが、日も伸びたのだから明るいうちに帰ってこれるだろうと見込むことができた。

さすがに前回の桜満開時に比べると沿線は華やかさで劣ると言わざるを得なかったが、折々通り過ぎるハナミズキが季節を感じさせてくれた。

K_5_1777 公園に着くとアオサギ(?)が迎えてくれた。
K_5_1784 ポプラの新緑は特段変わり映えのする色ではなかった。

K_5_1793_2 これは一番鮮やかに見えた新緑

K_5_1796 不自然に見えるくらいだが、確かにこんな色合いだったと思う。

K_5_1825 花木園のような場所で幸運にもクマガイソウに出会えた。

K_5_1835 最弱のコントラスト設定で撮ったRAW画像を、現像時、更に弱くしたハナミズキの写真。これだけコントラストを落とすとどうしても暗部に締まりがなくなってくる。

K_5_1841 前回の写真と比べると新緑の進み具合が分かり易いので、宜しかったら前回のも見て下さい ↓
http://takacci.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/48-37c9.html

K_5_1846 対岸の柳でピントを合わせている。上の枝が予想外にくっきり写っているので驚いた。

K_5_1857 K_5_1853 見て来るといいよと教えていただいていた水産試験場跡地の金魚展示場も楽しむことができた。

そして、充分ゆったりしたとは言えないながらも、明るいうちに帰りたいので帰途に。

K_5_1886 お気に入りの大場川沿いに中川まで走る。

K_5_1890 飯塚橋上から見えた夕空

K_5_1893 亀戸天神近くの船橋屋の軒先の藤 ISO800で撮影
お土産にあんみつを買おうとしたところ観光バスが止まり混雑していたので、夕闇の中これを写して待っていたら、瞬く間に空いた。

K_5_1901 横十間川親水公園のオオデマリ ISO800
暗い被写体なのによくもこんなに色が出るものだと感心する。原寸大で見ると花弁(ガク?)の中など多少粗いが、私にはこれで充分だ。

デジカメはK-5 + Tamron 18-250mmズーム、走行距離は49.0KMだった。

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