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2007年7月

2007年7月30日 (月)

白蝶草

ハクチョウソウ 7月22日、江東区木場公園にて

本日やっと名前を見つけられました。

H722o008_3

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アジアカップ決勝戦

もう昨晩の事であるが、イラク対サウジアラビアの決勝戦をテレビ観戦した。イラクというと、これまで堅守速攻型のチームで個々人の体力が強い、という印象だった。あの(嫌いな言い方なのですが)ドーハの悲劇の時の対戦相手だったのがイラクだったのだが、その試合を見たのはそれ以来だろうか。

昨晩のイラクはボールを持てば即、とても積極的に攻め続けたし、相手ボールになると強いプレッシャーを掛け続けた。試合時間が経過すればそのうち動けなくなるだろう、とのあらかたの予想を裏切り、最後まで動けていた。サウジがフェイントで一人かわしても次のディフェンスが素早く詰めて止めていたし、日本戦であれだけスマートで速かったサウジに殆どサッカーをさせなかった。(それでもサウジも最後までバテずに動いていた!) 何て凄い体力なのだろう。とても「精神力の強さ」だけでは説明できないと思う。こんなレベルの方々と覇権を争おうとするのがドダイ無理なのではないか、とさえ思った。これは前夜のバテバテ同士の3位決定戦を見た後だから尚更そう思えるのだろうか。

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2007年7月29日 (日)

7月28日の花たち

昨日、八重洲ブックセンターへの行き帰りに撮った花をアルバムにしましたので、時間があったらご覧ください。

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アジアカップ

昨夜の3位決定戦日本対韓国をテレビ観戦。真夏に部屋を締め切り、ストーブを点け、そこでアエロビクスする、といった趣の我慢大会ゲームだった。(ハノイより気温も湿度も低かったとは言え、準決勝から中二日で国際移動、延長までやらされた) 審判は良く見ていないし、変に日本に偏ったようなレフェリングにさえ思えた。

韓国はいつもの韓国より弱かったように見えた。やはり主力が参加できていないからか。それでも個々の力、とくにキープ力は日本より上で、1人退場者が出てからもあれだけ攻められたのだから凄い。日本には決定的チャンスがあまたあったが、最後のシュートを決められなかった。しかしこれは伝統的と言えるお家芸かも。

結果は引き分け(PK戦はジャンケンに近いものと見做す^^) 選手の皆さんご苦労様でした。

さて、今晩はサウジ対イラクの決勝を見よっと。サウジが勝つでしょう。

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2007年7月28日 (土)

爆笑学問

昨晩の「爆笑問題のニッポンの教養」は京都大学の遠藤教授が出演。

解剖が専門で、生物の形がどういう意味を持つのか、を熱っぽく語っていた。世界的な研究成果を上げてきたその道の権威の方。

印象的だったのは、「人間は生物としては破綻寸前の形体をしている。」というお話。直立して活動するため、心臓が頭の先まで血液を上げなければならないし、足先のように低い位置まで血液を送り、その上心臓まで戻さなければならなくなっている。これは大変厳しい仕組らしい。人間の脳は数百万年の間に体積が3倍に進化し、その結果自分達の生存を脅かす戦争を起こしてきたという話を聞いても、「なるほど、破綻寸前だ。」との思いを強くした。

もう一つ印象的だった点は動物園に関するご意見。動物園は教育の場という側面が強いのに、最近の傾向としてエンターテイメント性を強く要求されるようになっている、と指摘すると、更には教育・研究に経済的合理性を求める今どきの傾向に話が波及、熱っぽく教育・学問はそんな基準では成り立たない事を強調されていた。その通りだと思う。

夏の特集番組の都合なのか、次回は8月31日とのこと。寂しいなあ。

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2007年7月27日 (金)

アジアカップ

今週末でアジアカップが終わってしまうのを寂しく思う。日本代表が最終日近くまで残ってくれたお陰でこれだけ楽しめた訳だが。

明日の3位決定戦、韓国は主力の欧州勢が怪我などでだいぶ抜けたメンバーと聞いている。それなら、オシム監督が言っていたように控え選手で臨み、それでいい試合を見せてくれればいいな。勝ってくれれば申し分ないんだけど・・・・ 3位になると次回大会の予選免除になると聞いたが、そんなものには目をくれる必要なし! 予選から出たほうが代表チームの練習になる。

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2007年7月26日 (木)

サウジは強かった

昨晩のサウジアラビアはスマートでしかも強かった。湾岸地域のサッカーの強さというのは、ガリガリガリガリ当ってきて体力勝負で掛ってくる、という印象を持っていたのであるが、サウジは、プレーはフェアだしスピードも速いし、これまでとは違う印象を受けた。

先取点を取られた日本代表がすかさず同点に追い付いた時、正直言って「これで今夜は勝てそうだ」という思いが頭をかすめたのだが、結果としては、あちらのほうが力が上、と思わざるを得なかった。たとえ日本代表が3-3の同点にできたとしても、サウジは追い付かれた時点でまたギアを入れ替え、リードを続けたのではないか、とさえ思う。アジアは広いなあ。

水曜に負けたのに、土曜日には3位をかけて韓国と試合しなければならないなんて、過酷だよなー。相当モチベーションが落ちてると思うんだけど。韓国は準決勝をPK戦で敗退してるから、「まだサッカーそのものでは負けていないんだ」という意識があると思う。韓国有利! でも、外野席の観衆には韓国戦への特別な思い入れがあるから、あまり変な負け方をすると監督の去就にも係わりかねない。ワールドカップじゃないんだから、3位決定戦などしなければいいんだ。

矛盾してるが、国の代表同士が真面目な勝負をするこの大会が、今週末で終わってしまう事に寂しさを感じる。親善試合では実力を出し合わないから、代表の力が向上しない。という意味では、もう一試合真剣勝負を出来るという事は恵まれているという事か。恐らくガラッと先発メンバーを替えて臨むだろうけど、それなりの真剣勝負が見たい。そして、できれば勝ってちょうだい、お願い!

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2007年7月25日 (水)

アジアカップ準決勝予想

試合終了時間が遅いので、見終わったら即ねるつもりにつき、事前に予想を一発。勝ち、引き分け(PK戦)、負けの確率は40・30・30でしょう。良く整備された芝で、しかも涼しい気候で対戦すればこれが45・25・30に変化するかも。いずれにせよ、どちらにも勝機がある。準決勝に残った4チームのうちどこが優勝してもおかしくない。勝敗を分けるのは運か、審判の笛か。

ホントにサッカーって、対戦相手のレベルが近くなると勝敗の予測が付き難い。

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2007年7月24日 (火)

本日の夕景

H724x004  H724x007 江東区豊洲埠頭にて

今日は見事な快晴だったのに、梅雨明け宣言は出ませんでした。まだじめじめした日が続くのでしょうか。

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2007年7月23日 (月)

世界の日本人ジョーク集

早坂隆著、中公新書ラクレ

欧米を中心に、日本人がジョークの中にどう登場するのか、どのようにからかわれているのかを、笑いながら学習する事ができた。ルーマニアに2年滞在した著者ならではの、ルーマニア人や旧ユーゴスラビアの人たちから見た日本観も織り込まれていて興味深かった。同様に、数多くのジョークを紹介しながら、そのジョークを繋ぐ形で、著者が海外で得た色々な国の外国人が持つ日本観も紹介されており、最近外国人との触れ合いがない私にとって大変参考になった。日本人と並んでジョークに取り上げられる他国人もそれぞれの特徴を上手くからかわれていて面白かった。

この手のジョーク集は以前、読書が苦手の私にも読めるだろうと考え買ったことがあるのだが、10ページも読まないうちに飽きてしまった。その苦い経験があるので、書店店頭で平積みされていたこの本を見掛けた際、慎重にならざるを得ず、中味を良く見てから購入した。途中、多少興味が続かなくなりそうになった面もあるが、概ね愉快に読み終えることができた。

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2007年7月22日 (日)

鼓笛隊に感激

本日木場公園を散歩してましたところ、遠くより笛太鼓の音が聞こえてきました。音の方向へ近づいてみると子供達の鼓笛隊が年齢別に数隊練習していました。或るものは野外ステージで練習、或るものは連絡橋の上でマーチングしていました。

ここのところ音楽演奏に接していないせいか、体に響く太鼓の音、笛の合奏、バトンガールズのきびきびした動きと笑顔に感動してしまいました。

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以下は江東区木場公園でマクロ撮影したユリ、ヒャクニチソウ、タマスダレです。

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日本代表頑張りましたね

アジアカップ決勝トーナメント一回戦をビデオで観戦しました。用事があって外出していたからですが、帰り道は自分の耳を塞ぐようにしてきました。

試合はどちらにも勝機がある好試合だったと思います。特にオーストラリアがレッドカードで1人減ったあとは、概ね日本がゲームをコントロールしていました。延長を見越したかのようなオシム監督の選手交代は的確だったと思います。また、日本はオーストラリアの攻め方を、想定して練習してきたとおりに抑えたようです。

テレビ観戦ではあまりはっきり分からないのですが、審判は良く見ていたように思えます。2度に亘って豪のシミュレーションを取ったり、ラフプレーでレッドカードを出したり、と、ジャッジが日本よりかな、と思えたほどでした。

相手が1人減ってから延長戦が終わるまでの間に得点して欲しかったですが、そうそう点が入らないのは、こんなもんだと思うしかないでしょう。

要するにゲームは引き分け。(上出来!) PK戦は準決勝進出チームを決めるジャンケンに近いものと考えます。上に進めて良かったー! (選手が全神経を集中させて競っていることは理解してるつもり)

日本代表選手の皆さん、私を準決勝に連れて行ってくれてありがとう。

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2007年7月20日 (金)

不忍池サイクリングを追加

H716x012 海の日に不忍池までサイクリングしてきました。

その時の写真をアルバムにしましたのでご覧下さい。

しかし、サムネイルのサイズが揃わないし、写真の順番も思うようにならないし、なかなか思うように出来ないブログサイトです。

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2007年7月19日 (木)

涼しいのは歓迎

ここのところ比較的涼しい日が続いています。一ヶ月前くらいから暑い日は暑かったことを考えると、本格的な夏が到来する前のこの涼しさは心地良いくらいに感じます。今のうちに体を休ませておきたいものです。

写真は先日の海の日に撮ったサルスベリです。H716x003

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2007年7月18日 (水)

オーストラリアと当たる!

オーストラリアは予選リーグでたった一勝しただけなのに、いきなり決勝トーナメント第一戦の日本の相手として出てきたって感じ。いやーな感じ。去年のワールドカップでの敗戦時に感じたあの感覚が・・・・。観戦する心身に良くない試合になるのでは。それにしてもイラクはどうやって3-1で豪に勝ったのだろう。

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2007年7月16日 (月)

サフランモドキ

本日自転車で散歩した時に、よく見掛けるこの花を見つけ撮影しました。いかにも園芸種っぽいので、アルストロメリアとかヘメロカリスに似た名前なのだろうと図鑑を調べたところ、意外にも「サフランモドキ」という和風の名を持つ花でした。(ヒガンバナ科)H716x039  ゼフィランサスとも言うのか、ゼフィランサスの一種なのか、ということも分かりました。

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日本対ベトナムテレビ観戦

4-1で日本代表が快勝。実力どおり! オウンゴールで先制を許した時はどうなることかと落ち込んだが、中村俊介からのナイスクロスを巻が決めた後は危なげなかった。

ベトナムは思いのほかプレスを掛けてこないチームだったので驚いた。あれなら日本代表が楽にボールを繋げるから、見ていてはらはらすることがなくて良かった。その上、ラフプレーをしないので怪我をせずに済んだ。

湾岸の2チームが星を潰しあった結果、ベトナムも決勝リーグに進出したが(嘘みたい!)、ベトナムは予選リーグ2位のため、ホームを離れて試合することとなった。これで次はもう勝てないだろうと思う。

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2007年7月15日 (日)

アメフトをテレビ観戦

台風4号接近が予報されていたので、本日は休養に徹する事とし、アメリカンフットボール・ワールドカップ決勝、日本対アメリカをテレビ観戦した。アメフトの細かいルールは知らず、これまでは京大が強かった頃にちょっとテレビ観戦したり、新聞のスポーツ欄で学生リーグや社会人リーグの結果を目にする程度の興味しかなかった。確かアメフトの日本代表はアメリカのチームと(代表ではない)何回か対戦しその都度大敗してきたように記憶している。今回はどのくらい戦えるのか興味があった。そもそもアメフトでアメリカ代表が編成される、ということ自体に強い興味を持った。

試合は全然一方的な試合にならず、同点で延長戦となった末、アメリカの勝利で終わった。

見ていて「これは日本代表にとって凄い実績なのだろうな」と思いつつ、不思議と興奮しなかった。なぜなのだろう? それは多分、なぜ自分がこれまでアメフト観戦に夢中にならなかったかという理由に重なっているのだと思う。アメリカ代表が「ドリームチーム」ではなく大学を出て一年ほどの選手のチームだったからではないと思う。そういうチームに「公式戦」で対等に渡り合ったこと自体が歴史的なことだと思えるから。

一つ思い付くのはパス攻撃が失敗した時のルール。相手方にインターセプトされると攻守がその時点で入れ替わり、これはスピーディーかつスリリングで面白いのだが、パスが失敗し、なおかつ相手がノーバウンドでキャッチしなければ、失敗した攻撃を開始したポイントからまた攻撃できるのって、何か腑に落ちない。

サッカーだと、日本には関係のない世界クラブ選手権など、レベルの高いゲームは見ていて面白いのだが(夢中になれるという意味ではない)、NFLのファイナルを見てもピンと来なかった。

やはり好みの問題としか言いようがないのかなー。激しく過酷な肉弾戦、徹底した戦術・戦略のぶつけ合い、など、ラグビーと並ぶ「男の中の男のスポーツ」というイメージに変りはないのだが、今回の「面白いはずのゲーム」を見てもアメフトファンにはなれなかった。

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2007年7月14日 (土)

日本対UAE戦感想

勝っていただき、日本代表選手の皆さんに感謝です。

序盤はスピードに乗った攻撃で攻め立てられ、「これはカタールより強いわ。カタールには勝っておかなきゃならなかたよなー」と思いつつ観戦。この時間帯で失点しなかった(幸運にもよる)ことがラッキーだったのではないか。ここで失点していたら大苦戦になっていたと思う。

日本の1・2点目は、どちらかと言うと組織で崩したと言うより中村俊介、高原の個人技で取った、と言うほうがしっくりくるのでは。3点目はPKだが、PKになるほどのプレーだったのだろうか、とレフェリングに疑問を持つ。

全般を通してレフェリーはラフプレーに甘く、試合を荒れたものにしていた印象がある。これに「目には目を」で対抗しなかった日本の選手は立派だと思うが、いずれにせよ審判がしっかり見ていない、という厭な感じの試合だったのは間違いない。

後半、相手がラフプレーで退場者を出すと、日本代表はほっとしたのか、足が止まってしまったように見えた。3-0で逃げ切ろうという作戦を取るのであれば、もっとあからさまに時間稼ぎをすれば良かったと思うのだが、方針変更無しのまま気が抜けた状態になったので(私にはそう見えた)、拙い所でボールを取られ速い速攻を受けると見事に得点されてしまった。序盤でもUAEは速かったが、このカウンター攻撃のドリブルの速さ、シュートの強烈さは、一閃する鋭いナイフのようだった。湾岸諸国との対戦では、この鋭さに厭と言うほど苦汁を飲まされ続けてきたのだ。「追い付かれないんだろうな」と祈るような気持ちが頭をよぎった。

足が止まりながらも日本代表は徐々に落ち着きを取り戻し逃げ切った。特に終盤はボールを持っても味方内でパス交換するだけ、という時間稼ぎに徹した。UAEにはボールを取りに来る力が残っていなかった。時間稼ぎに徹する日本代表を見たのは初めて。私は常々「日本のチームは守って逃げ切れるほど強くないのだから、リードしても攻め続けたほうがいいのではないか」というふうに思っているのだが、今回は2点のリードだったし暑さもあるし、無理して攻めないのは正しい選択だったと思う。問題はそういうチームとしての意思統一が徹底されず、攻め込もうとしてはボールを取られてしまう場面が多々あったこと。「全力を尽くす」ことを潔しとするサムライ精神は良いが、もう気が抜け、攻められたら危ない状態だったと思うので、ゲーム後の反省会があるのならきちんとフィードバックしていただきたいと思った。

しかし、やれやれ、大きな山を無事に越えましたねー。次のベトナム戦も厳しい戦いになるんだろうなー。

それにしてもあのオーストラリアがイラクに1-3で負けてしまうなんて。オーストラリアは第一戦をやっとの事で追い付いて引き分けたでしょ。一体何が起きているんだろう。酷暑の元でサッカーの大会を開く事自体が間違っているのだろうか。

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2007年7月13日 (金)

u-20 無念の敗退

カナダで開催中の20才以下によるサッカー・ワールドカップで、予選リーグ1位で通過した日本代表は、決勝トーナメント一回戦でチェコと対戦し惜しくも敗退してしまった。

我が家は実況で見られる契約がないので、本日未明に流された中継録画をビデオに撮り今朝早朝に観戦。(深夜にサッカーの実況中継を見るとそれだけで生活のリズムが狂うし、興奮して寝れなくなるため^^;)

どちらかが一方的に試合を支配してしまうような展開ではなく、どちらも決定的なチャンスをあまり作れなかった、という印象で、前半半ばの日本の先取点はコーナーキックからのヘディング。その後どちらも小さなチャンスがあったがそのまま前半を終わる。(実は昨日の夕刊でここまでを示す見出しを見てしまっており、ここまではあまりワクワクして見た訳ではない^^;)

後半は日本が一点をPKで追加。その後もしばらくチェコに脅かされるような展開はなく、見ていて「次の相手はブラジルとスペインの試合の勝者かー」と夢想が顔を出す。

しかし、チェコに立て続けで2本PKを決められてしまう。所詮贔屓目の観戦者の感想だろうが、特に2つ目のPKは正当な守備行為に見えたのだが・・・ 両チームの全得点4のうち3点がPKというのも鼻白むなあ。あのようなPKを連発するレフリー(南米の人)の場合、相手のペナルティーエリア内でプレーする時間を長くするのが大切なんでしょうねー。でも相手が退場者を出した終盤から延長戦を通じてそういう攻め方はあまり見られず、(と言うか攻められなかった?)結局PK合戦の末敗退となった。

チェコはブラジルを4-2で下したスペインと対戦予定。殆どのファンがそう思うでしょうが、もっと日本代表の試合を見たかったー^^

それでは気持ちを切り替え、今夜のアジアカップ、対UAE戦を楽しみにします。

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2007年7月12日 (木)

ホスト国強し

今晩はサッカー・アジアカップ予選リーグのオマーン対タイの試合を、後半だけ生中継で見ることが出来た。帰宅してテレビを点けると丁度ハーフタイムで、その時点で0-0。解説の元鹿島アントラーズMF本田さんが「前半あれだけ精力的に動いたタイは、後半に動きが鈍くなるでしょう。」と話していたが、それを聞いて私は、「へー、タイがそんなに頑張ったのか。でもこの分では後半崩れて負けるというシナリオだな。」と思ったのであります。これまでの戦績を思えば、先日オーストラリアを敗戦一歩手前まで追い込んだオマーンは、タイの歯が立つ相手ではないと、、、 しかし、タイは見事なカウンター速攻で2点を叩き出し、完勝してしまった。

今回の大会はベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア4国の共同開催。日本が属する組では、日本にとって強敵のUAEがベトナムに(!)負けてしまってるし、今調べてみたらインドネシアはバーレーンに勝っていた! 強烈な蒸し暑さのせい、ホームの応援のせい、といろいろあるのだろうけれど、こんなにはっきりと地元有利で進んだ大会ってこれまであったのかなあ。共同開催国のうちマレーシアだけは初戦で中国に1-5と惨敗してるけど、これはこれで残酷。

明晩日本はUAEと対戦するが、きつくても勝っておかないと予選通過が危なくなるのではないか! 幾らベトナムのホームであっても日本代表がベトナムに勝てないとは想像しにくいが、今大会の経過を見ているとそんな心配もあながち的外れではないかも。第三国で日本とベトナムが対戦したら6~10点差で日本が勝つと思うのだけどなー。

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2007年7月11日 (水)

今日の夕景

一日中曇ってましたが、夕方晴れ間が出たので、傘を持たずに外を歩いていたところ、思わぬにわか雨に遭い濡れてしまいました。これはそうして帰宅した直後にベランダに飛び出し、ようやく撮影が間に合った一枚です。H711x003

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2007年7月 9日 (月)

あ~~もったいない

日本代表のアジアカップ予選リーグ初戦、対カタールの試合は、殆どの時間帯で試合を支配していたにもかかわらず、最後にフリーキックを決められ引き分けてしまいました。勿体ないーー。こういう国際試合の公式戦で勝ちきることが如何に難しいことなのか、ということを見せつけられましたねー。勝っておけばあとが楽なのに。

次の試合は対UAE。UAEは初戦をベトナムに負け、今度は必死で勝ちに来るから厳しい試合になりますよー。その次の対ベトナムだって、相手は地元の利を活かしUAEに「まさかの勝利」をあげてますから、思うようには進まないかもー。

あのオーストラリアでさえ、あわや初戦敗戦か、という土壇場でやっと追い付き初戦を引き分けているのですから、一次リーグを突破するのは本当に大変なんですね。あの蒸し暑さの中で奮戦している選手の皆さんも大変ですが、ファンとしては一戦一戦わくわく期待しながら観戦しているわけで、結果として予選リーグを突破してくれることを期待しています。願っていますと言った方が適切かな。

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2007年7月 8日 (日)

もっとサッカー中継を!

今シーズンからNHK衛星第一放送のJリーグ中継が大幅に減ってしまい、ファンとしてはいささか寂しい気持ちです。現在カナダで開催されている20歳以下によるワールドカップさえ、どこの局もナマでは中継してくれません。(有料テレビは見ません^^;) 日本代表は(おそらく実力より)大健闘しているというのに。

当たり前と言えば当たり前ですが、アジアカップは中継があるので明日の対カタール戦が楽しみ。日本は中東のチームに弱いですからねー。次のUAE戦同様、必死のプレーが見られるものと楽しみにしています。息子も言っているのですが、やっぱサッカーは勝つか負けるか、やってみなければ分からない程、見ていて面白いですからねー。(と言いつつ、負けると酷く落ち込みます^^;)

正直、日本のアジアカップ3連覇はないだろうと予想しますが、結果は如何に? 嬉しい誤算を期待したいところです。

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2007年7月 7日 (土)

マクロ撮影を楽しみました。

Image1_1 今日は北の丸公園、皇居前広場、日比谷公園と自転車で回ってきました。今回は35㎜マクロレンズを付けたオリンパスE-300を持参し、出来る限り花に寄って撮影するようにしました。やっぱマクロ撮影は楽しいです。(なかなかピントが合いませんが^^;)

「九段・日比谷サイクリング」というアルバムを作りましたので、左下のリンクから一度覗いてみてください。

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爆笑問題のニッポンの教養

毎週末の夜、この番組を楽しみにしています。爆笑問題の二人が一線級の研究者の研究室を訪ね、研究テーマに関し大学の先生と「ああだ、こうだ」と面白おかしく話が盛り上がります。今晩の番組では、時速370kmまで加速できる8輪の電気自動車を製作した慶大の清水教授が紹介されてました。私は素直に、「発想の転換で、物凄いものができたな。」と感心させられました。毎回痛感させられることですが、先生達は二人に語りかけることを通じて、世間の皆さんに研究の成果を分かりやすく伝えようとしています。最先端の研究がどんなことをしているのか、が良く分かり、とても興味深いです。

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2007年7月 4日 (水)

ノウゼンカズラ

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この花を見る時にはいつも汗を流している記憶しかありません。でも陽を浴びると大変目立つ花ですね。

一枚目は江東区潮見、二枚目は江東区夢の島で撮りました。

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合歓(ネム)の花の咲き方

H701x012 これまでは高い木の上の方に咲いてるのしか見ていないので、こんなふうに咲いていくとは知りませんでした。蕾が妙に生々しい色で割れ、ひょろひょろと伸びていくんですねー。面白い!

7月1日、江東区潮見にて撮影

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バラとガーデニングショー

五月に行った「第9回国際バラとガーデニングショー」のアルバムを作りました。左下にリンクがありますのでご覧ください。

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2007年7月 3日 (火)

アガパンサス

以前はあまり好きでなかったこの花、最近は涼しげな色合いに魅力を感じるようになりました。7月1日、江東区潮見で撮影。

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2007年7月 2日 (月)

タイワンレンギョウ

今街中で咲いている木立性のこの花、あでやかな色合いが気に入って名前を調べましたが、図鑑を見てもウェブで検索しても、それらしき名前を特定できませんでした。一つ一つの花はサクラソウのように見えますけど、サクラソウと言うと街角で鉢で咲いているイメージがあり、季節も違うし、別の種類なのかなあ、なんて思ってました。

今日ウェブ調査を続行したところ、やっとタイワンレンギョウと特定。タイワンレンギョウの中でも、クマツヅラ科の園芸種でデュランタ・タカラヅカという種類であることも分かりました(分かったつもり^^)。横文字でも分類は記憶不能ですので、「タイワンレンギョウ」で覚えようと思います。

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7月1日夢の島熱帯植物園

睡蓮が咲いているのではなかろうか、と期待して夢の島熱帯植物園に行ってきました。ここの睡蓮は熱帯性であるためか、期待していたほどには咲いていませんでした。蓮の蕾と小さな睡蓮の写真です。

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