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2007年8月

2007年8月31日 (金)

季節の変わり目

さしもの猛暑も数日前に終わった。はっきりと終りを感じた。これは毎年夏が終わると感じることである。的確な引用ではないが、盛者必衰という言葉が頭に浮かぶ。

まだ残暑があるだろうが、夏→秋の移ろいは劇的と言えるほどはっきりしている。もう暑さに耐えられないよー、と思う日々が続いた後で訪れる涼しさには格別のありがたさを感じるから、秋をはっきりと感じるのだと思う。

と思いつつ、冬→春の移行も桜の咲く頃にはっきり感じることを思い浮かべた。近年寒さに弱くなって手足がかじかむ。このことが桜の咲く頃の暖気を一層ありがたく感じさせてくれるのだろう。秋の到来と並び、春の到来も体が待ちわびているのである。

と、ここまで書くとあとの二つの季節の変わり目はどうかな、と考える。

春→夏は長いプロセスである。ゴールデンウィークの終り頃にはすでに暑さを感じるようになり、春→初夏→梅雨→夏と推移していく、と言えるのではないだろうか。梅雨→夏は割りとはっきりしているものの、気象庁が梅雨明け宣言なるものを行う割には劇的でない。

秋→冬は一番ゆったりとした移り変わりに思える。徐々に気温が低くなって行き、木枯らしで冬の到来がダメ押しされるという感じ。

という訳で秋の到来は劇的であり、とても嬉しい。嬉しいと同時に夏の疲れがどっと出て、眠くて仕方ないのもこの時期の特徴か。

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2007年8月30日 (木)

「金閣寺」通読完了

8月18日の記事として書いたのの続きです。

我慢我慢の末、先日三島由紀夫の「金閣寺」通読を達成した。つまらないのに我慢して読み通す癖は哲学書などを読む時にはプラスに働くが、小説の場合は、私が近年ようやく獲得した読書好きという美徳を粉々に打ち壊してしまう危険を伴う。至急、読んでいて楽しい次の本を探さなくてはならない。

とは言え、死後これだけの時が経っても評論の対象としてあり続ける三島を一冊とは言えども読んだのは、私にとって大きい。昨日の日経夕刊の書評欄に三島を題材にした本が紹介されていたが、その記事を興味深く読むことができた。一昔前の教養人と呼ばれる方々の葛藤が凝り固まったような作家なのだろうか、これだけ話題にあがるという事は。

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2007年8月29日 (水)

今晩のJリーグ

今晩のJリーグ中継を見ることができた。ガンバ大阪対鹿島アントラーズ戦は今朝から楽しみにしていた試合。結果は意外な大差が付いて5-1でガンバの勝ち。中継を見ていてガンバの出足の速さと攻撃の速さに驚かされた。ガンバはあまり強くないチームに連続して取りこぼすなど安定感がないチームという印象なのだが、今晩は強かったー。それに引き換え、かつての私の贔屓チーム鹿島は、今晩に限って見ればひどく弱く見えた。どうしちゃったの? 小笠原の復帰効果なのか、ここのところ連勝していたのに、自信過剰になっていたのか。

現在私は特に応援しているJリーグチームはない。頑張って欲しいと陰ながら応援しているチームは幾つかあって、まずガンバ。これは応援の激しすぎる浦和に優勝して欲しくないからか。(私が野球を見なくなったのもサッカー場に出向いて観戦しないのも応援がうるさくて気に食わないから)

次に千葉。万年下位チームがイビチャ・オシムに鍛えられて上位争いするまでに成長したことで目を向かされ、そして息子が監督になってから下位をうろつき降格の可能性だってあることが尚更不憫。羽生と巻の献身的な活躍も見る価値がある。

そして柏。企業丸抱えの嫌なチームという印象だったのが、J2から復帰後意外な健闘を示している。スピード感溢れるカウンターは見ていて小気味よい。今晩はガンバが鹿島に大差を付けてしまったので、終盤だけテレビ埼玉の中継で対大宮戦を観戦。残念ながらその時間帯はただの蹴り合いでつまらなかった。

最後に広島か。ここが気になるのは弱そうで意外に勝ち、でも今晩のようにころりんと負けてしまうからか。こういうのを意外性と言うのだろうか。野球の広島同様判官びいきかも。

今晩はガンバもジェフも勝ったからまずまず満足。

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2007年8月27日 (月)

8月27日の夕空

実際の夕空はもっと明るくはっきりしていたような気がするが、撮れた写真はこのようにもわっとした感じだった。いろいろとレタッチを試みたのだが見た感じにならない。で、「この写真のようなもわっとした熱気のある夕方だったから、これで良いことにしちゃおう」ということになった^^ 豊洲の北西部方向を撮ってます。

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2007年8月26日 (日)

8月26日の夕空

New1 むわーっとした湿気で夕空もぼんやりしていた。豊洲埠頭にて

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2007年8月25日 (土)

8月25日の夕空

今日は暑気のためもやもやした夕空だった。ベランダにて撮影。

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2007年8月23日 (木)

親善試合 日本対カメルーン

昨晩の日本対カメルーンの試合をテレビ観戦した。日本代表はアジアカップの時より強くなったとは思えなかった。

プレッシャーを掛けてボールを奪いに来る時のカメルーンの迫力は凄かった。ボールを奪取する時やディフェンスのかわし方で見せた個人技・身体能力の高さは、日本人がどうしても手にできないレベルのもので、これはアジアカップの準決勝を思い出させた。

しかし、試合の結果は2-0で日本の勝ち。日本にはそれなりの組織力があるのは確かだが、私の目にはカメルーンのほうが強いように見えた。オシム監督は「サッカーではこういうことも起こりえるのだ」と密かに嘯いていたのではないか、と想像してしまう。

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u-22 日本対ベトナム

昨晩中継された北京五輪最終予選、日本対ベトナムをテレビ観戦した。この前終わったアジアカップでA代表同士が戦ったばかりなので、その時の印象と重なる部分が多かった。ず~っと押し続けてA代表は4点取った。しかしu-22日本代表はず~っと押してても1点しか取れなかった。あわや1点取られて同点、そして引き分けか、と思うような危ない場面もあった。日本でやってこれでは、アウェーでどうなることやら。負けは想像しにくいとは言え心配。

あとサウジアラビアとカタールが同じ組に居て、グループ一位だけがオリンピックに出られる。これは大変厳しいと思う。運にも恵まれて出場がかなうといいのだが。

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2007年8月22日 (水)

8月22日の夕空

今日は通院のため午後休暇をいただいた関係で夕空の撮影を楽しめた。北西の方向に、中に積乱雲を擁する巨大なカナトコ雲が浮かんでおり、更にその手前にまた別の発達中の積乱雲群がシルエットとして浮かんでいた。そのシルエットのひとつがにょきにょきと発達し、その一部だけがまた夕日を浴びて輝いた。撮影場所は豊洲埠頭。

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2007年8月21日 (火)

「セロファンの窓」

本日の日経夕刊一面の「あすへの話題」コラムは標記の題名だった。先週の同コラムはぐっと考えさせられる内容だったが、今週のは柴田翔の戦後体験と、大学紛争時代に出てきた新世代とを関連させた昔話といったところだった。

「されどわれらが日々」を読んだ当時、ノンポリだった私には縁遠い作家だと思われたものだったし、このコラムへの投稿が始まった当初は「久しぶりに読んだけど、昔読んだ時と感じが変っていないな。」と思った。

しかしここ数回のコラムを読んで、この作家が自分に近いところへ降りてきてくれたのだ、と感謝したくなった。企業のトップが書く教訓めいたコラムなどと日替わりで対比できるので、作家の文筆力が如何に違うのか、がよく分かる。

夜に放送されるNHKの「サラリーマンNEO」に続き、火曜日の楽しみが増えた。

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2007年8月20日 (月)

今日も残念

今夕も素晴しい雄大積雲が出ていた。4~5個の入道雲が寄り固まっている巨大さで、その上にカナトコ雲がたなびいていた。こういう光景は私が休みの日に出て欲しいのである。写真を撮れないじゃん。

夜帰宅すると、北の空の積乱雲で盛んに稲光がしていた。これだけ頻繁に光るのなら撮影できるかも、と思いつつ早速カメラを手にした。その途端家族から「今日やってもらったエアコンクリーニング作業のあとパソコンが起動しなくなった。何とかして!」との声が。舌打ちしつつ調べてみると単にコンセントが抜けていただけ。

「おっとっと」と稲光を思い出し外に飛び出してみると、もう天空のショーは終わっていた。

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2007年8月19日 (日)

8月19日の夕空

昨日は猛暑がひと段落したが、今日は日中かなり暑かった。よって部屋で読書。

夕方雲が綺麗に色付きそうだったので自転車に乗り出動。「さて写してみるか」とカメラの設定をしシャッターを押したら、無情にも「メモリーカードが入っていません」とのメッセージが表示された。

この写真はメモリーを取りに一旦帰宅し、とって返したあとで撮影したもの。残念ながら「本日のハイライト」は終わっていた。豊洲埠頭にて撮影。

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2007年8月18日 (土)

三島由紀夫は鬼門

図書館で借りた猪瀬直樹の「僕の青春放浪」を読んだ。たくさん「目からウロコ」ものの発見があり、ためになったのだが、その中に三島由紀夫に関する言及がしばしばあったので、これまで「潮騒」を除き読んだことのなかった三島に目を通すチャンスと思い、本日「金閣寺」を借りて読み始めた。

しかし歯が立たない。と言うか、取っ掛かりがつかめない。あのポーズに満ちみちた文体を読んでいると眠くなってしまうのだ。なんでもっとストレートに書いてくれないんだろう。主人公のコンプレックスに満ちた息苦しい告白で続く出だしを数十ページめくっただけで、すでに疲労感を覚える。おそらく途中で放り出しそうな気がする。読み進んでも、ぐっと引き込まれるような気がしない。

日本文学って三島抜きでは語れないのか、と思うほど頻繁に評論される作家なので、何とかしてその魅力を理解したいのだが、頑張って通読したら読書そのものが嫌いになってしまう恐れがありそうだ。思えば学生時代に「読まなきゃ」と思って読み始めた本が読めず、読書そのものへの興味が長期間なくなってしまった苦い経験がある。数ヶ月前、昔は退屈だった川端康成を再読して魅力を感じることができ、一定の人生を経ることで面白みが分かってくる小説もあるものだな、と思い直したのだが、三島はまだ理解できないようだ。恥ずかしながら何が書いてあるのか理解できない小林秀雄とは異なり、書いてあることは理解できるのだが、それでも全然面白くないのである。苦しむために読むのだろうか? それとも、作家のコンプレックス告白に共感して自分を見直すために読むのだろうか。いずれにせよ、私には三島は鬼門である。

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2007年8月17日 (金)

猛暑に思う

昨日・今日と最高気温が日本の観測史上最高を記録したり、それに近い温度を記録したりしている。40.9℃かあ。

子どもの頃から日本の観測史上最高気温と言えば、山形で記録された気温であった期間が長かったように思う。別に根拠があってそう思っていたわけではないのだが、日本では気温が40℃を越えることはないような「気がしていた」。海に囲まれた国だから、幾ら暑くなってもほどほどを越えないのではないか、というふうに。

こんなふうだったから、「大変暑くなりそうです」との予報が出ても、せいぜい38℃前後になるのかな、と漠然と思っていた。しかし、現実はあっけなく記録を更新した。

何回かこの記録を下回る夏が巡り、数年後に記録更新。こんなように温暖化って進んでいくような気がする。

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2007年8月15日 (水)

入道雲が綺麗だったのに

今日の日暮れ時は、西には後ろに太陽を隠しフチだけがオレンジに輝いている入道雲、東には順光を浴びる巨大で素晴しい立体感の入道雲、と、自然の偉大さを堪能することができた。

こんな時のために薄型軽量のコンパクト・デジカメを通勤カバンに忍ばせておきたいものだ、と痛感した。

しかし、現状としては軽いコンデジを持っていないし、携帯のカメラは壊れてる。第一、入道雲は3倍ズーム程度では思うような画角で撮れないし、もっと強力なズームの付いたコンデジは携帯性に欠ける。コンデジを買う余裕があったら一眼レフ用のマクロレンズが先に欲しい。

とやらかくやらで気持ちは全く固まらず、明日のお勤めに備えて就寝する時間となりました。やれやれ・・・。

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2007年8月14日 (火)

本日の「あすへの話題」

日経夕刊の一面に掲載されているこのコラム、本日の担当は作家柴田翔で、日本語の無料使用と題されており目に留まった。読んで見るととても興味深い内容だった。

詳しくは新聞を読んでいただくとして、内容は著作権の期限を現在の死後50年から死後70年に延長しようとする動きに関するもの。

ものを書く人間は数千年にわたる日本語の蓄積を無料使用して作品を書いているのだから、死後50年も経てば、作品を日本語世界の時空の片隅にそっとお返ししてもいいのではないか、という考え方に賛意を覚えた。

考えてみると、「じゃあ死後50年という権利には根拠があるのか」という議論が出そうだが、それはそれとして今回のコラムは含蓄深く、面白かった。この作家のコラムはこれで何回目なのか覚えていないけど、今回のが一番良く書けているように思えた。

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2007年8月13日 (月)

ああ言えばこう食う

先日図書館で借りた表題の文庫本が大変面白かった。阿川佐和子と壇ふみが代わりばんこにお互いのことを書きつつ、自分のことも書いていく、というスタイルの、交換日記ならぬ「交換エッセー」。

読んでいて私も彼女達のような友達づきあいをできたら人生明るくなるだろうなあって思った。二人とも作家の娘で、そのせいなのかどうか分からないが文章が読み易い。娘の視点から語られる作家家族の日常も微笑ましい。

普段テレビ画面を通して見る壇ふみが、こんなにも人間味と言うか人間臭さと言うか、に満ちていることを知り、何か人恋しい気分にさせられた。

読書スピードが遅い私でも簡単に読み通すことができ、続編の「ああ言えばこう行く」も同じく図書館で借りてその日の内に読んでしまった。二冊目はさすがに飽きるかも、と思いつつ借りたのだが、そんな心配する必要はなかった。最近笑いを忘れかけている私としては、一冊に付き6~8回「くすくすっ」と笑わせてもらえたことを感謝したい。

蛇足とは思うが、ああいった関係はやはり二人が結婚していたら難しかっただろうと思う。

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2007年8月12日 (日)

8月12日の夕空

言いたくないけど暑い! それでも昨日より凌ぎ易かったかもしれません。もわーっとしたまま暮れてしまった昨日と違い、今日はくっきりとした夕景を見ることが出来ました。豊洲の北西部方向を撮ってます。

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2007年8月11日 (土)

東京湾大華火祭

本日は第20回東京湾大華火祭が催されました。

豊洲の再開発が進み超高層ビルが視界を遮る中、今年は我が家のベランダからどれほど見えるのかなー、と心配でしたが、幾つかある打ち上げ台の一番左の高く上がる花火は十分見えました。写真は手持ちで撮った数枚の中の一番まともに写った写真です。New1

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2007年8月 9日 (木)

神戸は素敵

初めて神戸に行ってきました。街はほぼ素通りし六甲に上がってきたのですけど、神戸っていいなあ、と思いました。ケーブルで登った山上の涼しかったこと! 裏山とまでは言えないにしても、すぐ近接して高原リゾートを持つ海っぷちの大都市って、日本で他にあるのかなあ。

いずれ写真でレポートしたいと思います。

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2007年8月 8日 (水)

8月8日の夕景

今日も暑かったー。梅雨時と違いカラッとしているのが救いだったが。

夕方、区営プールで泳いだあと、隣接する越中島公園から夕景の撮影を楽しんだ。

それにしても、たった30分ほど泳いだだけなのに疲れてしまった。日頃の運動不足が悔やまれる。

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2007年8月 6日 (月)

フヨウ

8月4日、江東区越中島にて

人間が暑くてグッタリする時期なのに、元気一杯で咲きまくっていました。

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2007年8月 4日 (土)

u-22 中国対日本

本日未明に録画した試合を見た。国際試合なのに審判団は全員中国人であった。審判本人はそんな気はないのかもしれないが、ジャッジはやはり中国寄り(明らかに!)。

ボールの支配率は知らないが、全体的に中国が押していた。日本もチャンスが何回もあった。でも結果は0-0で引き分け。双方決定的なチャンスが数回あったのでどちらにも勝機があったと思う。

但し試合そのものはあまり面白くなかった。やっぱり審判のせいかなあ。公平感の欠如に加え、アドバンテージにすべきところを、笛を吹いて試合を止めてしまっていた。審判の笛が適切ならもっと面白い試合になったと思う。

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8月4日の夕日

日が暮れかけているこの時点でも、じわっと汗が浮いてくる蒸し暑さでした。

江東区豊洲にて

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2007年8月 3日 (金)

阿久悠ばかり

NHKも民放も阿久悠の追悼特集ばかりやってる。聴いていると「あああれもこれも阿久悠の曲だったのか」と感心させられたが、メディアがこぞって祭り上げてる気がしないでもない。大衆に愛される歌詞をたくさん生み出した人としてその世界で大きな実績を残したのは疑いようがないと思う。でもその世界にあまり関心のない私には、メディアがある出来事で一斉に同じ方向を向いてしまうことへの嫌悪と軽い恐怖が生じている。あの20年近く前の先帝崩御前後のマスコミの一律な報道姿勢と通ずるものがあるのではないか。

それにしても今夜のテレビは阿久悠作詞によるナツメロ大会と化している。

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2007年8月 2日 (木)

グロリオサ

最近やっと名前が分かりました。7月1日、江東区夢の島熱帯植物園で撮影。かなり前ですが、初めて目にした時は炎を思い起こさせるような特異な形にびっくりしました。

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残念

昨日、今日と夕空が綺麗だったのに、ガラス越しに見ているばかりで撮影できなかったのは残念。

それにしても九州に来てる台風の熱気なのか猛烈に蒸し暑いなー。

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2007年8月 1日 (水)

U-22 日本対北朝鮮

勤務のため途中からしか見られなかったが、中国瀋陽で開かれている22歳以下4カ国対抗戦、日本対北朝鮮をテレビ観戦した。見始めた時2-0でリード、間もなくPKを取られ一点差、あとは押されっ放しという試合展開で、何かあんまり強くないなー、という印象を持ちつつ試合終了。これでは22日から始まる北京オリンピック最終予選は先行きくらいんじゃないでしょか。何しろ同じ組にサウジとカタールが居て、一位だけがオリンピックに進めるのだから。(あともう一つのチームはベトナム) それにしても、アジアカップが終わって一種の虚脱感に近いものがあったのだが、間髪居れずにこういう国際試合が組まれているのは、サッカーファンにとって嬉しい。ご贔屓チームが苦闘するのを手に汗を握りつつテレビ観戦する日々が続きそうだ。

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