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2007年8月21日 (火)

「セロファンの窓」

本日の日経夕刊一面の「あすへの話題」コラムは標記の題名だった。先週の同コラムはぐっと考えさせられる内容だったが、今週のは柴田翔の戦後体験と、大学紛争時代に出てきた新世代とを関連させた昔話といったところだった。

「されどわれらが日々」を読んだ当時、ノンポリだった私には縁遠い作家だと思われたものだったし、このコラムへの投稿が始まった当初は「久しぶりに読んだけど、昔読んだ時と感じが変っていないな。」と思った。

しかしここ数回のコラムを読んで、この作家が自分に近いところへ降りてきてくれたのだ、と感謝したくなった。企業のトップが書く教訓めいたコラムなどと日替わりで対比できるので、作家の文筆力が如何に違うのか、がよく分かる。

夜に放送されるNHKの「サラリーマンNEO」に続き、火曜日の楽しみが増えた。

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