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2007年10月 2日 (火)

ジュビロ磐田の強かったこと

昨日、今日、明日と夕刊の「駆ける魂」のコラムで藤田俊哉選手の事が紹介されている。阿刀田記者による連載。藤田と言えば相手にとって「嫌だー」「危ないー」という場面に、なぜか必ずや出てきて得点してしまう選手(だった?)、という印象が強い。そこの「なぜか」の部分をこの連載は丁寧に解き明かしてくれているように感じる。面白い。

今日の夕刊で特に面白かったのは、ジュビロの全盛期の強さを上手く説明してもらった点だ。「好き放題ボールを回し、ライバルたちを完膚なきまでやっつけた。」というのは少し大袈裟かと思うものの、他の部分で分かり易く説明されていたと思う。

それにしても当時のジュビロはホントに強かったなー。ここぞという時の華麗なパス回し。セットプレーじゃないのに、詰め将棋のようにびしっ、びしっと組み立てて点を取るチームって、今はなかなか見られないんじゃないかなー。

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