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2007年10月18日 (木)

二人のコピーライター

今日の日経夕刊に掲載されたドイツ文学者池内紀さんの「二人のコピーライター」と題されたコラムは、自由律の俳人、尾崎放哉と種田山頭火の作品を、コピーとして名作ずくめ、と言って何句か紹介していた。こういう切り口で紹介されたのを読んだのは初めてである。今まで馴染めなかった自由律の俳句に初めて魅力を感じた。

最後に書かれている「物量のあふれ返る現代が真に求めているのは、もしかすると身ひとつ無一文の生き方ではなかろうか。」との一文がずしんと響いた。

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