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2008年1月 1日 (火)

元旦、秋葉原へ

昨晩(年末)一年のクラシック界を回顧する番組で聴いたジル・シャハムのバイオリンによるバッハ「無伴奏バイオリンソナタ」が忘れられず、秋葉へCDを探しに行った。(by bicycle) 今日の持参カメラはコンデジ。

随分とお花の写真を撮ったが、3200ドットを越える原寸で確認しても感心するほど被写界深度が深く、コントラストが強すぎる点と色相に問題がある点を改善してもらえれば、一眼を放り出してしまっても良いと思うほどに、気に入った写真が撮れた。(画面の密度は一眼より相当落ちるが)

I101p001  サザンカ、江東区塩浜にて

I101p005  キクの仲間^^; 江東区越中島にて

I101p006  ボケも咲いていた。江東区古石場にて

I101p010  ハナショウブ? 江東区古石場にて 狂い咲きか!?

I101p015  キクの仲間^^;; 江東区越中島にて 一番気に入った写真

I101p017  永代橋で隅田川を渡る

I101p020  中央区人形町にて 客寄せのオブジェにしては凝っている

I101p021  秋葉原にて さすがに普通の休日より人出が少なかった。

残念ながらジル・シャハムのバッハのCDは見つからなかった。代わりに買った嘗て巨匠と呼ばれたバイオリニストの演奏による無伴奏ソナタ・パルティータ集は、家でちらっと聴いた限りピンとくる演奏ではなく、バイオリニストにこだわった方が良かったのでは、と悔いが残った。ついでに買ったセゴビアのギター(4枚組み)の方が期待できそう。

帰りに両国橋を渡ろうとする直前、左に雰囲気のある橋を見咎め撮影。近寄って見ると「柳橋」であることが分かった。確か江戸時代から続いた盛り場のあったところだと思う。ちょっと昔を想像しながら橋の上に立った。

I101p023  I101p024

I101p027  三つ目通り沿いに南下し首都高小松川線を潜る。川面の反射がフォトジェニックだった。こういうのは動画の方が良いのだろうと思う。

I101p031  江東区冬木の弁財天。深川七福神巡りで賑わっていた。

I101p033  江東区門前仲町にて

I101p036  深川不動尊の参道入り口。人が入りきれず車道に溢れていた。私の初詣は数日先にすることにした。

I101p039  江東区富岡にて こんな時期によく咲かせたな、と思った。

I101p041 I101p042  江東区古石場にて

モクレンは日に日に蕾を膨らませてるし(早すぎ!)、片や紅葉も残っている。晩秋と早春が同居している感じで気持ち悪い。

それにしても、コンパクトデジカメの使い勝手の良さには惚れ惚れとするばかりだ。ジャンパーのポケットから出しては、大した設定もせずすぐシャッターを切れるし、撮って電源を切ると沈胴式レンズはすぐカメラに収まりポイとポケットに戻すだけ。ちょっとの設定でカメラの性能の限界近くの写真が簡単に撮れる。本体に加え交換レンズを持ち運び、あれもこれもと設定しまくる一眼とは全く雲泥の差があると言わざるを得ない。と言っても画質の違いは月とスッポンほどの差があるのだが。

これからは一回おきにどちらかを使おうかなー。

なお、すべての画像はそのままでは見られたものでないので、一度レタッチしています。

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