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2008年3月12日 (水)

3/9の夕空

I309x025  春が近づいたというのにめぼしい花に巡り会うことができなかったこの週末、ことによると綺麗な夕空を拝む事ができるかも知れぬ、と豊洲埠頭に自転車を走らせた。上空を覆う雲と西の地平との間に僅かな晴れ間があったので、そこに太陽が下がってくれば曇り空が一変する可能性があると思ったからである。いつもの撮影スポットに着いた時、太陽は未だ上空の雲に隠れていた。

I309x035  そこでしばらく待っていると、このように太陽が晴れ間の部分に下りてきた。たちまち世界が黄な粉を振り掛けたような光に覆われた。

I309x053  これは太陽が地平に沈んだ後。いままでくすんで目立たなかった低い雲に下から夕陽が当たり、数分間だが空が賑やかになった。

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