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2008年4月 2日 (水)

持ち物検査

ふと思い出したのだが、小学校の頃毎朝のように持ち物検査が行われていた。持ってきてはいけない物を探し出すためではなく、持って来るべき物をちゃんと持って来ているかどうかを調べる検査だった。その検査項目をろくに思い出せないのであるが、「ハンケチ」「鼻紙」が小学生の必須携帯品目として挙げられていたことは良く憶えている。

「ハンカチ」に関しては今でも合点がいく。手拭として必須であろうし、持っていれば何かと便利である。しかし、なぜあれほど「鼻紙」にうるさかったのだろうか。今でも通勤カバンにはポケットティシューを忍ばせている私ではあるが、その必要に迫られる事は、風邪でもひいていなければさほどあることではない。チェックされるから毎日ポケットに入れて通学していたけれども、たいがいは使われず紙が劣化してしまったものだ。今晩はそんな「なぜ?」にひと時考え込んでしまった。当時は「鼻ったらし」が多く学校の先生が手を焼いていたのだろうか。

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