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2008年6月

2008年6月28日 (土)

6/27 ついていけてる?

今日の日経夕刊のコラム「プロムナード」は松井今朝子さんの「ついていけてる?」というエッセーで、大変面白いとともに身につまされる文章であった。特に最後の段落は何回読み直しても興味深い。

私はこのごろ「ついていけてない」と感じることが多くなった。これはこの文章に書かれたようなOA機器の操作に限った事ではない。

それにしても、ハードもソフトもがんがんバージョンアップして行くPCの進歩ってのは気味の悪いところがある。そんなに新しいもの、もっと便利なものが要る訳でもないのに、メーカーの販売戦略なのだろう、古いバージョンのソフト、時代遅れのPCでは新しいことができなくなったり他の人とコミュニケーションできなくなったりしている。かくして止むを得ずバージョンアップする羽目に陥ることになる。そしてメーカーの思惑通りになって行く・・・・

今夕のこの記事を読んで一番考えさせられたのはこういうOA機器の話ではない。

人間とはどんどん自らの環境を変えていく動物であるが、その自ら変えた環境に人間が「ついていけない」状態になってしまっているのではないか。昨今の異常な事件をそういう目から見る筆者に深く共感した。歴史的に「ついていけない」人は常にコンマ数パーセントは居ただろうと思う。しかし現代においてはその割合が遥かに多くなっているのではないか、と思うのは杞憂なのだろうか。

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2008年6月23日 (月)

明治神宮御苑の花菖蒲

そろそろ見頃も終盤だろうと思い、明治神宮へハナショウブを見に行った。

この参道の緑の深さには恐れ入るばかりだ。ここの砂砂利を歩くのが厭で、山手線沿いの自動車道から回ったのだが。

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ドン曇りの空の下、それでも白潰れを避けるためコントラスト最弱の設定のうえ、暗めに撮り、RAW現像時に更にコントラストを下げた。

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このようなクローズアップではコントラストを普通にして撮っている。

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この御苑は深い緑に囲まれていて心落ち着く。

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菖蒲田にはその名にふさわしい仕掛けがあった。水が行き届くようにする仕掛けだろうか。

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下の一枚はコントラストを落とさず明るめにRAW現像してみた。

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以下、菖蒲田の景色を四枚。

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帰りに本殿にも寄り家族の平安を祈った。

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最後に暗がりのオブジェをISO800で撮ってみた。結構写るものだ。

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2008年6月22日 (日)

日本代表1-0、バーレーンを破る

アウェーで0-1で敗れた試合を逆に焼き直したような試合展開と結末に驚かされた。

試合はどちらかと言えば日本がコントロールしていた感じだが、バーレーンにも得点のチャンスはあったし、何と言ってもバーレーンの方が個々人の運動能力が高いように見えた。全体としては互角に近い展開が延々と続き、「もう0-0の引き分けで終わっちゃうのかな」と思ったところに、ラッキー気味の得点が生まれ勝利となった。実に、終盤のラッキー気味の得点に泣かされたアウェーゲームを思い浮かばせるような結末だった。

引き分けで全然構わないバーレーンと勝ちたい日本、ということで、日本の方が遥かに積極的だったし、特に前半は何度となく決定的なチャンスがあった。PKもあったのに決められなかった。

残念ながら日本とこのくらいの試合を出来るチームは中東にごろごろしている、ということなのではないだろうか。9月に始まるW杯アジア最終予選はこういう試合の連続となるだろう。サッカーファンにとっては心臓に悪い季節になりそうだ。でも予選突破を祈りたい。

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2008年6月15日 (日)

花菖蒲が満開に

江東区の横十間川親水公園に行ってみると、ハナショウブが満開だった。

これまでも毎年ここで写真を撮っているが、これほど咲き揃っているのを見たのは

初めてだと思う。遠目に見ると白っぽい花が明らかに過半を占めていて、全体が

白のように見えてしまう。暗い色の株が優勢になるように植えていただければ

全体が落ち着いた色調になると思うのだが。

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2008年6月14日 (土)

豊島園あじさい祭りへ

I614x002 としまえんあじさい祭りの中吊り広告に惹かれ豊島園に行ってきた。西武線の駅を出るとすぐ豊島園の入り口。この造りは西武球場とそっくりだ。

以下、額アジサイの写真の連続となる。

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額アジサイ以外も撮影した。

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色とりどりのユリも植えられており、美しかった。

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2008年6月12日 (木)

アジサイが見頃に

New1  夕闇が近づくなか、江東区木場公園にて撮影

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2008年6月 8日 (日)

6/8 堀切菖蒲園へ

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曇っているのに木陰は涼しく、木陰から出ると太陽の熱線を強く感じ汗をかいた。

園内は盛大な人出で賑わっていた。この時期、「紫陽花寺」と菖蒲園くらいしか見どころがないから混むのだろう。また、かつしか菖蒲祭りの一環として琴の演奏や区長の挨拶などが、大きなテントを張って行われていた。私はここ数年毎年訪れていると思うのだが、これまではこんなに行事をしているのを見たことがない。撮影の邪魔だからこういう行事はやめて欲しいものだ。

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オマーン対日本代表 1-1で引き分け

アウェーでのW杯アジア3次予選、オマーン対日本は1-1で引き分けた。

負けてもおかしくない試合だったが、PKで1点を奪うことができ、引き分けた。勿論勝つチャンスもあった。大久保のヘディングシュートが相手キーパーの好守に阻まれなければ、或いは、再度のPK!と思われたプレーで審判が笛を吹いてくれたなら・・・・

基本的に気温が35度を越えるというコンディションも芝の状況もホームチームを有利にしていたし、ああいう状況の下ではオマーンの方が体力があり、瞬発力もあり、強かったのだと思う。よく引き分けで済ませられた、と考えるべきなのだろう。この難関を最低限の結果で通過したことにより、日本は最終予選への切符に近づいたと思う。

来週のタイとのアウェーゲームもはらはら楽しめそうだ。

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2008年6月 2日 (月)

日本代表3-0でオマーンに快勝

力の差を示し順当に勝利した、という感じがした。

先日のキリンカップの対パラグアイでは反対に力の差を示され、大変な試合をした(スコアレスの引き分け)日本代表だが、W杯のアジア予選レベルでは結構強い、ということを再認識した。

さあ、来週の対オマーン戦(アウェー)は如何なることになるのやら。楽しみだ。

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2008年6月 1日 (日)

6/1 アジサイ、咲き始め

先週末辺りから色付き始めたアジサイだが、今日はどんどん咲き始めている、という感じまで来た。以下、撮影はいずれも江東区内。

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