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2008年8月

2008年8月26日 (火)

ツリフネソウ

I824x_033  妙高高原のいもり池にて

高原ではもうツリフネソウが咲いているのだ、と驚いた。自生しているのを見たのは初めてであることもあって、嬉しくなった。

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2008年8月21日 (木)

0-2、なでしこ、ドイツに敗れる

ほぼ互角に競り合った接戦であったが、全体的に見るとドイツの方が理詰めで、スピードでも勝っていたように見えた。残念ながらこの敗戦はほぼ順当な結果と受け止められる。特に終盤に駄目押し気味の追加点を取られたところで「勝負あった」と考えられる。

それでも後半の後半まで、小さいながらも勝利の可能性を感じさせ、テレビ観戦を面白くしてくれたなでしこの奮戦に感謝したい。

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2008年8月19日 (火)

2-4、なでしこ、アメリカに敗れる

北京オリンピック女子サッカー準決勝(昨晩)で、日本代表は2-4でアメリカに敗れた。

やはりスピードもスタミナもアメリカの方が一枚上であった。順当な結果として諦めるしかない。それでも、とっくに勝敗の見えている試合なのに最後まで健闘し、ロスタイムに一点返した姿は、いかにもなでしこらしい終り方だった。

それにしてもアメリカはなでしこのキーパーが小柄なのを狙ってきたな、と感じた。4点のうち2点は、キーパーがあと10cm身長があれば防げたかなという得点だった。絶体絶命のピンチを何回となく救ってくれた守護神だが、こればかりはやはり仕方がない。

3位決定戦で頑張れ、なでしこ!

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2008年8月17日 (日)

2008年深川祭り

8月17日、3年に一度の深川祭り本祭りの連合渡御がとり行われた。この時期には珍しい涼しさと小雨の中、50基を越える大みこしが勢揃いし気勢を上げた。

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今回も担ぎ手が発する「わっしょいわっしょい」の掛け声に心が高ぶり心地良かった。

但し一言苦情を申し立てたい。沿道で和太鼓の一団がドンドコドンドコ大音響を轟かせていたが、あれではみこしの掛け声が掻き消されてしまう。みこしが主役の祭りなのに・・・・。主催者には祭りの性格を変えてしまいかねないアイテムを組み込むのを止めて欲しい。少なくとも3年後の本祭りにはこんなことのないよう、切に望みたい。

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2008年8月16日 (土)

ヤッタネなでしこ、2-0、中国を破る

力を出し切って堂々と中国を押し切った。地元の大声援を受ける中国もそれなりに強かったが、ひたむきにプレーに集中しスタミナも切れなかった女子日本代表は、特に後半に安定感さえ漂わせて2点のリードを守り切った。

地元有利だろう、と私は予想したのだが、なでしこはますますチーム力を上げ、私の予想を覆してくれた。予選リーグ最終戦でノルウェーに大勝し、チームの目指すものがはっきり見えたからこんなに強くなったのだろうか。

準決勝の相手はアメリカ。これは強い。予選リーグで負けた相手だし、これまでの対戦成績を考えても分が悪い。ノルウェー戦、中国戦、とますます力を付けた感じのする今のなでしこなら、何とか勝てるかもしれない、と思いたい。

蛇足ながらもう一言言いたい。準決勝で負けても3位決定戦で勝ってくれー!

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2008年8月12日 (火)

5-1、なでしこ、ノルウェーに完勝

今晩のオリンピック中継では前半は得点シーンのハイライトだけ、後半から生中継をしてくれた。丁度私の帰宅に合わせてくれたかのような絶妙の時間割だった。試合開始から見た人は、先制点を取られた時「やっぱりまた駄目か」との陰鬱な気分を味わったことだろう。

しかし、このあとの今晩の試合は、「真面目にひたむきにぷれーをしていれば、いつかは今晩のように運命の神様が微笑んでくれる」という、典型的な試合だったように思う。勝ち越しの2点目は相手のオウンゴール(あと一歩というところまで攻めていたからオウンゴールを誘った)、3点目は日本のシュートがディフェンスに当たりキーパーのタイミングが外れた上で、バーに当たってゴールイン。いずれもひたむきにプレーし続けたご褒美のようなゴールだった。4点目、5点目は相手が攻めに掛った背後を突いたから取れた点だろう。

ノルウェーは負けても決勝トーナメントに進めたのだから、今日の勝利を100%なでしこジャパンの実力だと思うのは甘いだろう。それでもちょっと相手に甘さがあれば、力が上の相手でも十分戦えることが今晩証明されたと思う。それに、なでしこが「やれる」と自信を持っただろう点は今後に向けて大きい。

頂点に立つにはどうしても力不足を感じざるを得ないが、決勝リーグでまずは一勝、そしてあわよくば3位なんてのを取れちゃったらいいな、と願い、今後のテレビ観戦を一層楽しみにすることにする。

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2008年8月10日 (日)

なでしこジャパン、0-1アメリカに敗れる

日本代表は力の違う相手に対し全力で挑みよく善戦したが、結局得点を奪えないまま敗れた。作ったチャンスの数で仮想の得点結果を作ってみると、最大2-5くらいで敗れた可能性のある試合だったと思う。ということは、作ったチャンスを確実にモノにし相手に運が全然無かったとすると、勝てたかもしれないゲームでもあったということになる。そういうふうに、「力の差はあるけど、ひょっとすればひょっとして勝てるかもしれない」という、「ゲーム」の偶然性が成り立つ試合であった。

力の差があって勝てる見込みは薄いゲームだったが、ひたすらボールを追い掛ける日本代表の頑張りで、見ていて応援に力の入るゲームを見せてもらえたと思う。

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2008年8月 7日 (木)

日本、黒星スタート

北京オリンピックのサッカー予選リーグ緒戦で、日本代表は0-1でアメリカに敗れた。日本にも得点のチャンスが度々あったがゴールには届かなかった。勝つ可能性はあったとは言え、見ていた感触は「アメリカの方が強いな」というものだった。特に球ぎわのせりあいで殆どボールを取られていたのが癪にさわるほど気になった。だから敗戦は驚くほどの事ではない。

主審のレフェリングにも疑問が残らないではない。日本にPKが与えられても不思議でない場面も数々あった。

今後も厳しい戦いが続くだろうし、予選突破の可能性も相当低くなったと考えるのが適当だろう。でも頑張れニッポン!

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2008年8月 6日 (水)

なでしこジャパン引分け発進

北京オリンピック女子サッカー予選リーグの緒戦で、日本代表は思いがけず2点のビハインドを追い掛ける展開となり、頑張って同点とし引き分けた。よく追いつけたと思う。しかしながら、予選リーグを勝ち抜くためには是非とも勝っておかなければならない相手だっただけに、勝てなかったのは大きい。でも負けるよりはるかにましだ。第二戦、三戦と強豪と当たるのであるが、善戦して引き分けられたら凄いと思う。しぶとく粘って、よもやの予選突破を果たしてくれたら嬉しいな。

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2008年8月 2日 (土)

Jリーグ選抜、1-3、Kリーグ選抜に完敗

前半はJ、後半はKリーグが優勢の試合で、Jリーグ選抜にも勝機はあったが、PKを失敗して同点のチャンスを逃すなど試合の流れを呼び込むことが出来ず、形の上では完敗、面目丸つぶれの結果となってしまった。来年は韓国でやると言っていたが、本当にやるとすれば余程の結果を出さないといけない厳しい状況に追い込まれた感じ。

韓国リーグに負けたから残念な結果だが、お祭りムードのオールスターゲームや東西対抗を見せられるよりずっとスリリングで楽しめた。これからも続けて欲しい。(たとえ負け続けても続けて欲しい)

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