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2008年12月

2008年12月31日 (水)

12/31の夕景

New1  皇居前広場から霞ヶ関方向を撮影。

今日も雲が全くないに近い快晴で、劇的な夕空は見られなかった。

左上に近い街灯の影が入ってしまったのが残念。

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2008年12月30日 (火)

12/30の夕景

カメラをぶら下げて自転車で走り回り、船の科学館辺りで日没を迎えた。

雲ひとつない快晴で夕空は面白みがなかったが、東京湾に反射する夕陽が綺麗だった。

Iq30oa086  それにしても輝く金色って画像になかなか残らない。

防波堤の中は波がなく、海の色が外と全然違っていたのが印象的だった。

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最後は日没寸前の太陽。

太陽をスポット採光したので色が出たが、周りはすっかり暗く写ってしまった。

Iq30oa095  太陽が横長に写るのは光の屈折のためだろうか・・・・

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2008年12月28日 (日)

12/28の夕景

New1  気温が低く空が澄んでいる日だった。これで多少なりとも雲が浮かんでいてくれたら、さぞかしドラマティックな空になっただろうに。ここのところ、適度に雲の浮かんでくれる夕空にお目にかからない。

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2008年12月27日 (土)

12/26 不忍池にて

Iq27oa003  健康増進のため自転車を走らせ不忍池に回った。

Iq27oa004  しかしこれといった被写体は無かった。

Iq27oa012  カモなら近所の運河にも居る。

Iq27oa023  早春の花が咲き始めるまで辛抱するしかない。

でも健康のためのサイクリングは続けるし、その際カメラ同伴も続けるのであります。

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変な学術研究2

エドゥアール・ロネ著 ハヤカワ文庫

変な学術研究1が大変愉快だったので同様の面白さを期待して読んだ。

しかし内容は大半が自殺の話ばかりで、しかも目を覆いたくなるような奇怪なやり方での自殺が主に取り上げられている。自殺の話でないエピソードは幾つかあるが、それも凄惨な死に方の事故死ばかり。あまりの奇妙な死に方に思わず(不謹慎にも)噴出してしまうことも何度かあって、その時には著者の諧謔性に脱帽せざるをえなかった。

でもまた目を通したくなる事はないだろう。

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2008年12月21日 (日)

12/21 今日の夕空

今日は季節外れの暖かさの中、E-520をぶら下げ被写体を求めて走り回り、ちょっと疲れた。これは、今いちではあるが、今日の夕空を撮った中の一枚。

New1

これを撮った後はクラブワールドカップの3位決定戦、決勝戦と連チャンでテレビ観戦。

ガンバの試合は、もっと強いだろうと思っていたパチューカに、意外にもガンバが勝ってしまった。ガンバは先に得点してしまったせいか、対マンチェスター戦の時のようながむしゃらさが影を潜め、期待していたよう「双方ガードを下げての打ち合い」にはならなかった。

決勝、リガ・デ・キトって案外攻撃力の無いチームなんだ、と思った。マンチェスターに退場者が出て、「これでキトの勝ちだ。」と内心喜んだのであるが、結局、高給取りを揃えたヨーロッパチャンピオンの方が力の差を見せ付けて勝ってしまった。

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2008年12月20日 (土)

12/20 木場公園にて試し撮り

本日オリンパス E-520を入手、さっそく木場公園で試し撮りをした。

手ブレ補正の効き方を試したくて、主に望遠レンズを使用した。

Iq20oa031 ウニのような形の木の実。葉っぱを見るのを忘れたので

何の木なのか分らない。手ブレ補正はきちんと働いているようだ。

Iq20oa037 サックスの練習をしているところ。暗がりにも強そうだ。

Iq20oa051 いつもの噴水。

Iq20oa069 公園の南北を繋ぐ連絡橋にて。左下に飛行船が写っている。

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2008年12月18日 (木)

ガンバ、マンチェスター・ユナイテッドに善戦!?

ガンバは前半0-2とリードされ、「もうこの調子のまま進行するのか」と思いきや、後半になって見事なカウンター攻撃により1-2とした時には舞い上がってしまった。そこまで、どうしようもない個の力の差を感じて見ていただけに、只ただ嬉しかった。

しかしその直後に、立て続けに3点を取られたのは力の差だと思った。もうこうなると勝敗の興味は無くなり、「どれだけみっともない試合になるのか」が心配になった。

なのでそういう状況の中でもガンバが攻める姿勢を持ち続け、PKで一点(遠藤のコロコロシュート)、更に速攻でもう一点取り、3-5の結果になったことに救われた思いがした。善戦した、と言って良いのではないだろうか。何しろ「楽勝!」と思ったであろう相手にひとあわもふた泡も喰わせたのだから。 面白かった。

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2008年12月14日 (日)

12/13 浜離宮恩賜庭園で紅葉狩り

まだ紅葉を楽しめるだろうと思い浜離宮を訪れた。

この日は、最近使う機会が無くなったオリンパスE-300を使用。

Iq13o007 モミジは紅葉の最盛期を過ぎた感じだった。

Iq13o011 Iq13o012 意外にもまだハゼノキの紅葉・黄葉が見事だった。

Iq13o019 何の木か分らないが存在感のある木に惹かれ撮影した。

Iq13o026 Iq13o066 もうツバキやロウバイが咲いていたので驚いた。

特にロウバイは年末くらいに咲き始めるものと勝手に思っていたのだ。

Iq13o029 ツワブキ。かなり長い期間咲いているような気がする。

Iq13o030 これは何の葉っぱだろう。

Iq13o035 見頃を過ぎた感じのこの巨木、最盛期に見たら凄かったろうな。

Iq13o051 Iq13o057 モミジが散ったらしばらくの間寂しくなりそうだ。

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2008年12月 9日 (火)

12/8 舎人公園

ウェブの紅葉スポット紹介の中で見かけた舎人公園に行ってきた。

Iq08x031 メタセコイアが多いのがこの公園の特徴だ。

Iq08x022 しかし他の面ではありきたりの公園で、あまり被写体がなかった。

Iq08x044 Iq08x055 野球場の周りには綺麗なモミジがあった。

Iq08x066 こんな小さな池の周りには釣りしている人達が何人か居た。

Iq08x074 舎人ライナーの駅から見下ろしたメタセコイア並木。

アングル的にはこれが一番気に入ったのだが、ガラス越しの写真なのが残念。

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2008年12月 8日 (月)

12/7 芝公園サイクリング

気温は低かったが快晴に恵まれたので、紅葉を見に芝公園まで自転車を走らせた。

Iq07x002 途中の浜離宮の脇にて。

Iq07x003 増上寺の境内に入ったのは初めてかもしれない。

なにやら坊さんがたくさん集まっていた。

Iq07x013 境内には綺麗なモミジが何本かあった。

Iq07x015 芝公園に到着。まさに東京タワーの足元にある。

Iq07x021  前日に見た六義園の見どころはモミジに埋め尽くされたところだが、こちらはポツポツと植えられている感じが寧ろ快い。

Iq07x016  Iq07x031  切れ味があって心地良い色味だった。

Iq07x042  紅葉は寧ろまばらで色が不揃いのほうが撮り易い気がする。

Iq07x066  道路を渡った方にもこんな紅葉があった。

Iq07x072  こちらは公園脇の街路樹。

帰りに寄った日比谷公園でも池のふちのモミジが最盛期を迎えていた。

Iq07x085  Iq07x090  Iq07x095

Iq07x099  多少離れて撮ったほうが現実味が出て良いかもしれない。

Iq07x101  お濠沿いの柳並木は通る度に撮りたくなる。

Iq07x106  中央区八重洲にて

一本だけ夕陽を浴びるイチョウがクリスマスツリーのようだった。

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2008年12月 6日 (土)

12/6 六義園

私が都内で一番と思っている六義園の紅葉を見てきた。

Iq06x029  ここは紅葉の時期の定番的スポット。

Iq06x034  ここは私が気に入っているスポット。

Iq06x063  このモミジの赤さも見事だった。陽が翳ったのが残念。

Iq06x077  これは陽が透けてステンドグラスのようだ。

Iq06x117  築山の上に上るとこんな景色が見えた。広々した中に紅葉が適度に散らされている配置が分る。

Iq06x130  この景色はまるで深山の中のようだ。この左側数十メートルには市街地があるなんてとても思えない。

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