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2010年12月

2010年12月29日 (水)

12/29 今日の夕空

今日はテレビでサッカーを見ていたのでベランダで見える範囲の夕空を撮った。

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空気が澄んでいて、地平沿いに連なって浮かぶ雲が綺麗だったが、本日戸外での撮影はお休みした。

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2010年12月28日 (火)

12/28 今日の夕景

ユリカゴメに乗って青海埠頭のほうへ出かけた。風が強く寒かった。

10q28o011 夕陽に照らされる雲の量は少なかったが澄んだ空が気持ち良かった。

10q28o018 日が沈むとその右側の雲が目立つようになった。

10q28o022 船の科学館横に繋留されている帆船には日本丸と書かれていた。

調べてみたら半月後に練習航海に出る予定だそうだ。

10q28o032a 品川側をクルーズ船が南下していった。

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2010年12月27日 (月)

12/27 今日の夕空

今日は門前仲町で用事を済ませると夕空の時間となり、空の見渡せる場所を求めて越中島公園にたどり着いた。

10q27x005 しかし日の沈む方向で視界の開けたところは見つからなかった。

10q27x012 しかし上空を漂う雲が澄んだ空に映えて美しかった。

10q27x016 まるで綿の塊りがほどけて行くのを見るような、精妙な美しさだった。

10q27x021 この写真は立体感が出ているような気がする。

10q27x032 雲に映る夕陽の色が印象的だった。巣に戻るカモメの群れがたびたび通過していった。

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2010年12月23日 (木)

12/23 今日の夕空

10q23o007 今日も快晴で雲のとても少ない夕暮れだった。

10q23o013 面白く夕日に染まっている雲はビルの陰で残念だった。

10q23o014 でも空気が澄んでいて気持ちの良い日暮れだった。

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12/22 今日の夕景

暖かな日だったので夕暮れ時にお台場地区を散策した。

10q22x001 バスで青海に着くと噴水が夕日を浴びて輝いていた。

10q22x008 太陽がまだ高く、西の空にはカメラを向けられなかったが、北西のビルが夕日を反射して光っており、その光がまた海に映ってきれいだった。

10q22x015 日没。快晴の空の中で地平近くに少しだけ雲が出ていた。

10q22x029 時間とともに空の色がどんどん変わってゆく。

10q22x043 富士山も良く見えた。

10q22x049 船の科学館に繋留されている羊蹄丸のライトアップ

10q22x054 フジテレビ前のクリスマス飾り。今年は地味だ。

10q22x056 橋と東京タワーを借景に使ったイルミネーションも撮って帰った。

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2010年12月22日 (水)

12/20 横浜散策

横浜美術館でドガ展を見るのに引っ掛けて、横浜を歩いてみることにした。実はこれまで、横浜球場と中華街しか行ったことがなかったのである。

美術展を見て外に出ると、行く先の道に変わった形状のオブジェが見えた。

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10q20o006 近づいてみると三次元的にも面白いオブジェだった。

桜木町方面から旧税関の方に歩くとこんな建物が目に入ってきた。

10q20o011 10q20o012 あとで調べると結婚式場だった。

10q20o019 海に向かって右に歩くと、双胴船が出て行くところだった。

10q20o021 香港で見るような装飾の付いたボートが繋がれていた。

10q20o024 改めて見ると氷川丸ってなかなか優美だ。

左に餌をまいている人がいたのでカモメがうるさかった。

10q20o034 港の見える丘公園からの眺望。昔は良い景色だったのだろう。

10q20o038 外人墓地。日が暮れそうだったので入り口から覗いただけ。

10q20o046 山手カトリック教会。

このあと日が暮れてから山手イタリア山公園にたどり着いた。

どうやらここが自分好みの場所だったようだ。しかしすぐ閉園時間となった。

次に横浜を歩く時はここを再訪することにして帰路についた。

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10q20o057

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2010年12月21日 (火)

12/21 晩秋 北の丸公園にて

用事のついでに北の丸公園を散策した。

曇りでどんよりしていたため、心を洗われるような色彩には出会うことはなかったが、

思いのほか紅葉が残っていてカメラでしばし遊ぶことができた。

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今日思いがけない収穫となったのは、公園の片隅にある東京国立近代美術館の工芸館に行き当たったこと。

10q21x021 何か古色蒼然とした建物があるなあと近寄ってみるとそれだった。

旧近衛師団司令部庁舎だそうで何かきな臭いが、200円の入場料で所蔵作品展「現代の人形」を楽しむことができた。何の期待もせずに行き当たった美術展だったが、中には大きな感銘を受けた作品が幾つもあって嬉しかった。期待して見に行った昨日の「ドガ展」が空振り気味だったのに、こういうこともあるものだとすっかり感心してしまった。

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2010年12月20日 (月)

12/20 今日の夕景

今日は横浜を散策し、山手で夕暮れを迎えた。

10q20o039 見たことのない樹木が夕日を浴びていた。

10q20o047 日が沈もうとしているのだが、初めての場所なので、どこへ行けば日没を見られるのか分からず、夕空の撮影は諦めたのだった。

10q20o055a 閉園間際の山手イタリア山庭園の片隅から、オレンジ色に暮れて行く夕空に、小さく富士山のシルエットが見えた。この写真、前景の雑草と地平近くの雲の棚引きかたが妙にマッチしていて面白いと思っている。(暗すぎますが)

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2010年12月18日 (土)

12/17 新宿御苑へ

ウェブで調べるとまだ紅葉が楽しめそうだった新宿御苑に行ってきた。

紅葉は十分楽しむことができた。

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バラも咲いていて楽しませてくれた。

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いろいろな樹木の紅葉を楽しめたのだが、ここでデジカメの電池切れ。

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持ち歩いている予備のバッテリーの充電を忘れていたのである。そこそこで散策を切り上げ帰宅した。多少寒気を覚えるなど風邪気味なので、丁度良かったみたいだ。

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12/17 今日の夕空

10q17x050 今日の夕方は全天を横切る帯状のまだら雲が目立ったのだが、

それを照らす日の光があまり強くなく、印象的な天文ショーは観られなかった。

10q17x053a 太陽は地平線付近の雲を小さく赤く照らして沈んでいった。

撮影場所は豊洲公園。

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2010年12月15日 (水)

12/15 今日の夕空

今日も豊洲で夕暮れ時を迎えた。比較的大きな雲間からオレンジの光がこぼれていたので、まだ時間的に余裕があるだろうと思い晴海大橋のほうへ歩いていったところ、見る見る雲間が小さくなってしまった。

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10q15o027 こんな大きな雲が西の空に向かって移動し、雲間を塞いでしまった。

10q15o032 暗い雲の下部にはこんな垂れ下がりが見えた。

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12/15 林試の森公園へ

一度歩いてみたいと思っていた林試の森公園へ行った。

10q15o002 公園は小さな子供を連れたお母さん、散歩をするお年寄り、ジョギングをする女性がゆったりと過ごしていた。

10q15o005 いろいろな種類の樹木が植えられていて、樹木の勉強をするのに良いところだ。

10q15o010 適度に散歩を楽しめて良かった。思ったほど広大ではなかった。

10q15o021 まだ残っていたヤマブキの黄葉が輝いていた。

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2010年12月14日 (火)

12/14 今日の夕空

10q14o002 豊洲公園にて撮影

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2010年12月12日 (日)

12/11 今日の夕空

この日は空いっぱいに雲が散在して楽しい夕空だったのだが、いかんせん普通のズームレンズしか持ち合わせず、最近欲しくなっている広角レンズへの想いが強まったのであった。

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2010年12月11日 (土)

12/10 清澄散策

夜に深川江戸資料館で催される講演会の前に、江東区清澄を歩いて写真を撮った。

10q10x015 清澄庭園ではまだ紅葉を楽しめた。

10q10x021 もうすぐ紅葉の季節もおしまいだ。

10q10x025 陽が傾き、園内の半ばは日陰になった。

10q10x032 石灯籠にアオサギが立っていた。

10q10x037 隣の清澄公園ではじきに陽が沈みそうだった。

10q10x041 木々の背の高いところにしか陽が当たらなくなった。

10q10x045a 雲がこう染まると日没も近い。

10q10x047 隅田川に出ると清洲橋越しにスカイツリーが見えた。

10q10x052 隅田川のテラスはあまり視界が広くなかったが夕空を撮影。

10q10x058 十何年ぶりかで深川江戸資料館の展示を見た。変わっていない。

このあと上の階で「名所江戸百景展」を楽しみ、浮世絵とゴッホの関連に関する講演会を聴いて帰った。

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2010年12月 9日 (木)

12/9 今日の夕景

今日の夕方はほぼ快晴で、盛大な夕焼け空は望みようもなかったのだが、健康増進の散歩を兼ねカメラを持っていつもの豊洲公園に向かった。

10q09x002 途中に架かる橋で夕陽を反射する建物を撮影しようとファインダーを覗いていたら、丁度通過するトラックに夕陽が当たりすかさずシャッターを押した。

10q09x016 来る途中何枚も撮影したので、公園に着いたら日が沈んでしまった。

10q09x021 地平近くの雲が赤く照らされて綺麗だった。(切抜きです)

10q09x027 豊洲駅のイルミネーションも撮ってみた。

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12/8 六義園の紅葉

出掛けたついでに駒込の六義園に寄ってみた。まだ紅葉が楽しめるかな、と思ってである。

10q08o006 紅葉はかなり落ちていたものの十分楽しめた。

10q08o011 樹木の種類によっては終わりかけているものもあった。

10q08o014 10q08o019 ムラサキシキブの実がきれいだった。

10q08o022 この道は歩いたら気持ち良さそう。でもモミジはない。

10q08o029 モミジがたくさん植えられている場所では紅葉を堪能できた。

10q08o030 水面に映る紅葉も例年通り楽しめた。

10q08o039 ここが六義園の紅葉の見所だと思うのだが、なかなか思うような写真にならなかった。撮ったその場で液晶を見る限り良く撮れたと思ったのにぃ~

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2010年12月 8日 (水)

12/3-6 京都旅行 風景編

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今回の京都旅行は息子に行かせてもらったようなもので、最初の写真は伊丹からバスで着いた京都駅。息子のマイルで往復したのである。往路は猛烈な強雨の荒天で40分遅れた。

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大阪は見事な青空だったのに、京都に着くと曇り始め、観光を開始した東福寺に着く直前に雷が鳴って降り始めた。これが典型的なにわか雨で、寺から京阪線の駅に向かう頃にはこの日差しとなった。このあと旅行終了までずうっと好天だった。

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三条大橋近くのせんべい屋。私が生まれ育った門前町の寺の参道に何軒もせんべい屋があったが、こんな洒落た店構えは見たことがない。

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平安神宮に行く途中渡った琵琶湖疏水。この突き当たりに南禅寺がある。

10q04o129 10q04o132 「哲学の道」にて撮影

日常的に散歩するのにいい散策路だ。これを目当てに京都に行くほどのところではない。

10q05o222 円山公園から見えた夕空。

10q05o232 高台寺脇の土産物屋。なかなか賑やかな通りだった。

10q05o236 そこの京料理屋でコース料理を味わう。

土曜の夜はどこに電話してもみな満席だったが、日曜の夜は空いているようだ。

10q06o305 南座

酔っ払って暴力沙汰に巻き込まれた役者が出演をキャンセルした劇場だそうだ。

10q06o307 四条大橋からの眺め。鴨川の水は思っていたより澄んでいた。

10q06o310 10q06o309 錦市場は庶民的な通りでほっとした。

京都は誠に素晴らしいところだと思ったが、拝観料を払い続けるうえ京料理などを味わうと札が飛ぶように出て行く。宿代も割高。まずは予算を決めてから旅行するのが良さそうだ。

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2010年12月 7日 (火)

12/3-6 京都旅行、寺社編

中学・高校の修学旅行以来となる京都へ行ってきた。所属する学校からのお仕着せでなく自身の希望で行くのは初めてであり、ガイドブックで調べてから回った寺や神社はいずれも想像を遥かに超える規模の敷地と建物だったので圧倒された。このような寺社が数え切れないほど点在する京都という都が、往時いかに絶大な力を持っていたか、を改めて実感することができた。

翻って考えるに、修学旅行で自分はいったい何を見ていたのだろうか、と自分にあきれてしまうのだった。興味のない時期に幾ら良いところに連れて行かれても理解できなかったのだろう。「京都はもう行ったことがあるからもう行かなくてもいい。」とうすうす思っていたのは、なまじ修学旅行で見て回ったからだと思う。こんなことなら修学旅行で京都に行くのは良くない、とさえ思えてきたほどだった。

というようなインパクトを受けた旅行で撮ったたくさんの写真の中から、今回は寺や神社の写真を紹介したい。

東福寺にて 10q03o040

南禅寺にて 10q04o067 10q04o076

永観堂 10q04o095 10q04o116

銀閣寺 10q04o154

下鴨神社 10q04o167

鞍馬寺 10q05o186

ここのパワースポットと言われているダビデの星はこれ 10q05o190

青蓮院 10q05o217 10q06o280 ここの入り口の巨大なクスノキには度肝を抜かれた。

知恩院 10q06o291

ライトアップの高台寺 10q05o253 10q05o257

八坂神社 10q05o261

まだまだ回りたいところがたくさん残ったので、是非再び訪れたいものである。

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12/7 今日の夕景

10q07o003 今日は日暮れ前にほんの少しだけオレンジ色の雲間が現れた。

10q07o004 豊洲公園には冬桜が咲いていた。

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2010年12月 2日 (木)

12/2 今日の夕空

10q02o001 午後から曇りがちとなったが、夕方、時折陽が差したのでカメラを持って豊洲に出ることにした。

10q02o002a しかしお日様は顔を出さず、雲間からこんな光が覗いただけだった。

(明るい箇所に合わせて暗く撮ってます)

10q02o007 その後、光が当たったのはここだけだった。

10q02o010 どこかから赤い光が漏れてこないものかと粘っていたら、日没からだいぶ経って上空に晴れ間が見えてきた。しかし光は差さなかった。

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2010年12月 1日 (水)

12/1 今日の夕空

用事を済ませたあと木場公園で夕暮れを迎えた。

10q01o004 今日の空は雲が特徴的で、巻雲のような雲が目立った。

10q01o010 時間とともに陽の当たらなくなった雲が薄墨色に変わり、本日の夕陽劇場から退場して行った。

10q01o014 最後はこのように筋状の雲が仄かに赤く輝いた。

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「地震の目」で予知する次の大地震

木村政昭著 マガジンランド

図書館で見かけ借りて読んだ。著者の研究による「地震の目」と「時空ダイアグラム」で大地震の予兆を感知し、事前の警戒体制整備を図る方向を目指している。現在の公的地震対策は予知よりも発生した後の迅速な対応に力を注いでいるとし、やはり事前に大地震の発生を予報して準備することにより被害を最小限にする努力が必要だとしている。

著者の予報する大地震は「どこどこの地点でマグニチュードいくつくらいの大地震が、いついつ年±3~4年の範囲内に起きそうだ」という形で書かれており、地方別に危なそうなポイントを列挙している。

当然ながら自分の住む場所の大地震の起こる可能性に一番興味を持って読んだのであるが、東京湾北部の内陸型大地震の可能性もあるとしており、それももう発生が予想される期間に入っているのである。予報が当たるにせよ当たらないにせよ、これまで大規模な自然災害にあわず生きてこられたことをごくラッキーに感じながら、今後の人生の中でその種の災害に遭遇してもおかしくないことを思うことが多いので、今更ながらそういうことが起きたら生きていられるかどうか分からないし、大被害を受けるかもしれないという可能性を覚悟したのであった。

この本を読んで、「あと何時間後に大地震が起きます」という予報を出すことが未だに可能ではないことを認識するとともに、それを目指して地道に研究している著者を応援したくなったし、社会的にもこういう研究を全国的にすべきだと思った。

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11/30 水元公園へ

広々した秋の公園を歩き、未踏の大場川沿いも歩いてみようと水元公園へ向かった。

幾つもの乗り物を乗り換え、2時間ほど掛かって公園に着いた。以前自転車で来たときは2時間半ほどだったと記憶しているから、いかに乗り換えに時間が掛かったかが分かる。

10p30o002 着くと、家を出たときは快晴だった空が翳りがちになっていた。

10p30o012 陽が出るのに合わせて写真を撮った。広大な敷地と秋色をまとった木々の佇まいを見て、心がすっかりくつろいだ。はるばると訪ねてきて良かった。

10p30o020 名物のポプラ並木はほとんど葉を落としていた。

10p30o027 メタセコイアに似たラクウショウという樹が多い。

10p30o030 メタセコイアの林の中で昼食。ちと寒かった。

10p30o041 鳥の大群が空を舞っていた。釣り人の話によると川鵜だという。

10p30o057 おなじみの風景をあとに公園を出る。

10p30o059 未踏の大場川沿いを歩く。なかなか風情があった。

道の川側はこういう景色が続いたが、反対側は郊外の住宅地が迫る道だった。

また、ずうっと道沿いのトイレがないので大変困った。

10p30o066 大場川と中川を繋ぐ水門がひっそり立っていた。

10p30o071 中川沿いを北上。あの橋を渡り道なりにまっすぐ行けはつくばエクスプレスの八潮駅に至る。橋を渡ってから駅に着くまではどこにでもある郊外の車道で、長く退屈だった。

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