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2011年1月

2011年1月31日 (月)

1/31 木場公園散策

ウェブで木場公園脇の河津桜が咲き始めたと知り、カメラを担いで見に行った。

探してみると、大横川の豊住公園川の岸辺の何本かが咲き始めていた。

11131x008 11131x010 毎年濃いピンク色のカワヅザクラで春の到来を予感してきたのだが、今日はとても寒かったこともあり、チラホラ咲いているさまはさむざむと感じられた。

11131x019 帰化植物園では噴水が西日に輝いていたので高速シャッターを使ってみた。

11131x021 陽が低くなり、梅はタッチの差で日陰になってしまった。

11131x026 シナマンサクと立て札に書いてあったが、まだ開花していなかった。

11131x038 ほどなく日没を迎えた。雲のない、のっぺりした夕暮れだった。

11131x043 風が弱いのが救いだったものの、指先が寒さで痛くなり、手袋をしたままシャッターを押した。

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2011年1月30日 (日)

1/30 今日の夕空

午後からにわかに掻き曇り、雪もちらつく寒い日であったが、夕方になると雲間から日が差すようになった。

サッカーアジアカップ決勝戦のテレビ観戦で寝不足気味ではあったが、健康増進のため豊洲公園にカメラを持って歩いていった。

11130o002 地平近くで薄雲の後ろから陽が差していた。

11130o006 陽の差す方向に浮かぶ小さな雲を望遠レンズで撮影した。

11130o019 そうしているうちに、いつの間にか北のほうから晴れ間が広がってきていた。

11130o039 暗くなってからも日没方向に浮かぶ雲に存在感があり、雄大な自然と向かい合っていると感ずる幸福な時間を過ごすことができた。空間の広がりを感じることができた。寒さで手の指が痛かったが、立ち去りがたく、しばし見とれて眺めていた。夕空の撮影を頻繁にしていると、時たまこういう御褒美をもらえるのが喜ばしい。

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1/28-29 激安ツアーで新潟へ

かつて勤務したことのある新潟には、転勤後結婚式出席のため一度行っただけであり、勤務当時折に触れ食事を楽しんだ「キッチンじゃがいも」が場所を替えて健在であることを知るに付け、遊びに行きたいと思っていた。そんな折、ウェブで激安ツアを見つけ、思い切って行ってみることにした。新幹線往復と泊まり付きで新幹線片道分とちょっとの代金しか掛からず、それで泊まったホテルもきちっとした設備の良い宿だったのでおおいに楽しめた。

11128o003 鳥屋野のキッチンじゃがいもにて。魚のムニエルがとても美味しかった。素材もソースも満足。三十数年ぶりの訪問であり、さすがに味もメニューも変わった感もあったが、美味しくて嬉しかった。

11128o020 信濃川に掛かる万代橋にて。こちら方向の景色は昔とあまり変わらない。

11128o027 中心街では「鉛筆みたい」と形容される背の高いビルが目新しかった。

その19階に展望台があるというので見に行った。

11128o028 高いビルがないので眺望が素晴らしかった。日本海に信濃川が流れ込む方向を撮っている。

11128o032 駅と反対側を望む。日本海がすぐ近くだ。足元に墓地が多いことにびっくり。

11128o039 オレンジ色の夕空も楽しめた。

11128o044 中心街古町で魚料理を満喫したが、街は「郊外化」でシャッターの下りた店が目立った。

11129o066 バスで近郊の北方文化博物館に行った。江戸時代からの豪農屋敷で広さにびっくり。

11129o055 11129o063 近辺から出土した石器、土器、それと近世の古文書がたくさん展示されていて感銘を受けたが、写真を撮るとなると花のほうにカメラが向く。

11129o077 市内に戻り列車の時間まで街を散策した。作者の故郷であることに因み、ドカベンの登場人物のブロンズ像が幾つか置かれていた。ゲゲゲに負けず頑張って欲しい。

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2011年1月27日 (木)

1/27 新宿御苑の早春の花

ウェブで福寿草の開花が伝えられた新宿御苑に行ってきた。

11127o018 11127o032 カンザクラが咲き始めていた。

左は標準ズーム、右は望遠ズームで撮っている。

11127o021 立て札に「ヒボケ」と書かれていた。私の知っているボケとは花弁の大きさが違う。

11127o019 ロウバイは早くも見頃になった感があった。

11127o035 フクジュソウは数箇所で咲いていたが、撮影は日本庭園のほうですることにしている。花の数がまだ少なかった。

11127o045 これも望遠ズームで撮影。陽が翳ったのでシャッター速度が落ち、少しぶれた感じだが、三脚を使わないことにしているので、これにて良しとした。

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2011年1月26日 (水)

1/26 今日の夕空

今日は木場公園で夕暮れを迎えた。

雲のため夕映えは見られなかったものの、方角別に表情の違う夕暮れ空を楽しめた。

11126o011 これは東の方向。こちらは比較的晴れていた。

11126o014 こちらは北方向。積雲っぽい雲が肌色に色付いていた。

アドバルーンはその下で開催されている陶器市のもの。

実はここで土鍋を買い、持ち運びながらの撮影であった^^;

11126o017 11126o021 北西側は雲と晴れ間が並存していた。

11126o020 南の地平近くでは薄い炎を想わせるような雲の色付き方だった。

11126o031 こちらは陽の沈んだ方向。雲の暗さに凄みがあった。

11126o032 その晴れ間に細長い黒い雲がくっきり浮かんでいた。

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1/26 福富川公園にて

木場公園に近い福富川公園で咲いている花を探して撮影した。天候薄曇り

11126o001 11126o002 梅は徐々に咲き進んでいたが、寒さのせいか遠慮気味に咲いていた。

11126o003 わずかながらユキヤナギも。正月に来た時にも単発的に開花が見られた。

写真は標準ズームで寄って撮影したものをトリミングした。AFが結構合うので擬似的にマクロ撮影できる。

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2011年1月25日 (火)

1/25 今日の夕空

今日はハローワークに行ったついでに木場公園で撮影をした。ここは日没の方向にビルがあるので夕空を撮るのにさほど良いところではない。

11125o031 マクロ撮影で遊んでいた植物園から撮影。

11125o040 だいぶいい感じの夕映えが見られそうな雰囲気があった。

11125o048 しかしながら期待したほど茜色にならなかった。

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1/25 波多野睦美メゾソプラノリサイタル

今BS2にチャンネルを合わせたら標記番組を流していた。途中からの視聴となり残念だったが、なにげない日常に思いがけず音楽会が飛び込んで来てくれてありがたかった。滅多に音楽を聴きに出かけなくなったのでありがたさはなおさらだった。この時間帯なら家族が立てる生活雑音に鑑賞を妨げられることもない。

聞いていると、演奏しているのは歌うのが難しそうな曲が多かった。私が聞いたことのない曲ばかり。そんな中、よく聴くシャンソン風の曲が演奏され、あとで調べたらサティーの「あなたが欲しい」と分かった。この曲の演奏を聴いていて思ったこと。この曲を美空ひばりが歌ったらどんな出来になったろうか、と。

私はクラシック音楽が好きだし美空ひばりの大ファンだということもない。それでも美空ひばりの歌のうまさにはいつも舌を巻かされている。音程がいいのは勿論だが、歌い回しがなんとも磨き抜かれている。歌の勘所を余すことなく伝えてくれる。

思い出すのは生前彼女が出演した黛敏郎司会による「題名のない音楽会」。彼女はカルメンの中のハバネラを見事に歌い切った。勿論クラシックではなく彼女の歌い方で。あの番組ならではの「実験」が彼女の実力を改めて世間に見せつけた感があった。少なくともその時、彼女は「聴かせられる」「歌える」歌手であることが分かった。

こんなことを思ったのは先ほど聴いた演奏が「曲に乗れていないな」と感じたからである。それまでに演奏された曲が難しく聞こえたのも、同じような理由で楽しく聴けなかったからなのかもしれないと思った。この思いは最後に歌われた日本語の歌でも感じたことだ。

NHKが採りあげるのだから多分波多野さんは一流の歌手なのだろう。2009年の録画だというこのリサイタルで調子が悪かったのかもしれない。演奏会場で聴けば感激したのかもしれない。

思えば、私は公園で練習している子供の鼓笛隊の音に鳥肌が立つほど感動し、定評の高い演奏家のコンサートを聴いては何の感動もなく失望する、など、どこか「おかしい」感性を持っている人間なのかもしれない。でも、私は音楽が好きだし、これからも私の感性に従って感動を求め続けたいと思う者である。

ちょっと長くなったが、こんなことを考えた番組であった。

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1/24 木場公園のマンサク開花

各地からマンサク開花のニュースが聞こえてくるので、木場公園ではどうだろうかと見に行ってきた。

11124x002 11124x004 探した末、このように咲き始めているのを見つけた。

このくらい小さければ迷わないが、本格的に咲くと、どこにピントを合わせれば良いのか分からなくなる花だ。

11124x001a 公園への道すがら咲いていたスイセンを撮影

11124x015 こちらも帰り道で見つけた被写体。これは何だろう。残骸? それとも狂い咲き?

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2011年1月24日 (月)

1/24 今日の夕空

いつもの豊洲公園で夕暮れを迎えた。

11124x021 比較的地味な夕映えだった。

11124x024 太陽はなかなか見た色に写せないが、水面の反射の色は写し易い。

(当たり前ですが)

11124x027 陽が沈む寸前、海面が紫っぽく色付いた。

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2011年1月23日 (日)

1/23 ベランダのパンジー

久しぶりにお天道様が薄雲に隠れ、こちらもひさしぶりに撮影には出なかった。

ベランダの花を50mmマクロレンズで撮って遊んだ。

Temp 切抜きの縮小です。

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2011年1月22日 (土)

1/22 今日の夕景 豊洲から晴海へ

昨晩のサッカー中継に夢中になりすぎたのか、今日は半ば放心状態のまま夕方を迎えた。

11122o001 晴れた冬の日の、雲の少ない日暮れだった。

11122o010 陽が沈むと地平近くが茶色くなった。

普段であればこれで帰るところを、今日は風もなく穏やかだったので晴海を回って散歩することにした。

11122o016 晴海大橋を渡ろうとすると、西から来たの地平沿いに黒い雲が棚引いていた。

11122o019 橋からのレインボーブリッジが綺麗だった。ここで右に写っている晴海埠頭のターミナルまで歩いてしまおうと思いつく。

11122o021 ひと気のない道を歩いて着いたターミナルはスーツケースを転がす若い女性が大勢居た。何かクルーズの船でも着いたのだろうと思っていたのだが、家で調べたらコスプレのイベントだった。

11122o022 ターミナル脇の広場には三脚を据えて撮影しているカメラマンが数人居た。

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3-2 日本代表、カタールを破る

アジアカップ準々決勝で日本代表は退場者を出して試合を1-2とリードされながら、3-2と逆転して勝った。

いやー、本当にハラハラドキドキし、その上試合に勝ってくれたのだから、実に面白い試合だった。

最初から一人少なければもっと楽に勝てたのではないだろうか。と言うのは冗談としても、審判まで相手に味方するという中で地元チームに勝ったのだから大したものだと思う。

次の相手は韓国対イランの勝者となる。韓国は苦手だからイランが勝ってくれればいいな。

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2011年1月21日 (金)

1/20 小石川後楽園にて

近所で所用を済ませたので、小石川後楽園に回り早春の花のマクロ撮影をして楽しんだ。

11120x000 薄ピンクの冬牡丹はこれまであまり見たことがない。

11120x009 花弁の内側がこげ茶色のロウバイって好きな種類だ。

11120x024 スイセンの咲き始めもこれまであまり見たことがないと思う。

11120x025 11120x031 ここの梅は入り口から一番奥のほうにまとめて植えられている。二分咲きくらいになっている木が何本かあった。

11120x037 黄~オレンジで輝く花はいつも上手く撮れないのだが、RAW現像時コントラストを極端に落としたら見た目に近づいてきた。持っているデジカメではどんなに調節してもこういう絵には撮れない。

11120x011 このつるつるした葉っぱの質感ってフォトジェニックだと思う。

11120x013 滝をしつらえた場所ではF20に絞り込みスローシャッターを試してみた。

11120x043 日陰の池には氷が張っていた。

このあと神楽坂まで遠回りして散策し、健康増進に努めた^^

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2011年1月20日 (木)

1/20 今日の夕空

小石川後楽園で花のマクロ撮影を楽しみ、帰りに豊洲公園で夕空を楽しんだ。

11120x056 このような幅の狭い棒状の雲が一列に天を横切る印象的な空だったのだが

残念ながら中望遠のマクロレンズしか持ち合わせがなく、この画角でしか撮れなかった。

11120x060 夕日が地平近くに横たわる雲に隠れ、空の一角が茜色?になった。

11120x074 太陽は沈む前に雲の下からもう一度、今度は赤い光を放散しながら沈んで行った。

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2011年1月19日 (水)

1/19 今日の夕空

いつもの豊洲公園にて

11119x005 11119x010 特に変わりのない夕空だった。

11119x017 東の空には満月が上がってきた。

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「秘境添乗員」

金子貴一著 文藝春秋刊

タイトルから察しアフリカやアマゾンの奥地を案内して回るツアーの話が多いのかと思ったら、イスラム圏の話が多かった。アラビア語が堪能で、イスラムの人々や社会のあり様を伺い知ることができた点が収穫だった。

一冊の本としてはトピックがあちこち飛んでちょっと読みにくいところがあった。文章と文章のつなぎが唐突で飛躍も多く、それもパターン化され繰り返されるので、その点でも読みにくかった。

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1/18 北の丸公園と皇居東御苑散策

オリンパスの50mmマクロレンズ(100mm相当)で皇居周辺を撮り歩いた。

通常「NATURAL」で設定しているカメラの仕上がり設定を「FLAT」に合わせて試してみた。

11118o000 北の丸公園ではまずロウバイが目に入ってきた。

11118o013 立て札によるとガマズミの実。園内には遠足なのか、小学生がおおぜい来ていて賑やかだった。

11118o016 木蓮なのか、白い衣に包まれた蕾の数が夥しい。

11118o020a 小鳥が水面を歩いているので、氷が張っていることに気付いた。

11118o040 皇居東御苑では大きなフユザクラがたくさん花を咲かせていた。

ここのは我が家の近所で見られるものより花の付きが格段に良い。手入れが違うのだろう。

11118o031 冬桜の隣にはカンザクラと札の付いた木があり、もう蕾を付けていた。

蕾の膨らみ方から見て、咲いてる花があってもおかしくないと思い探してみた。

11118o034 すると一部の蕾は開花を始めているのだった。こんな時期にもう咲くとは驚き。

11118o042 ツバキに羽蟻のような虫が取り付いていた。

11118o052 これは落ち着いた色調の実だった。

11118o055 ボケもかなり開花が進んでいた。

今回久しぶりにオリンパスE-520にマクロレンズを付けたのだが、マニュアルでピントを合わせようとすると、ファインダーを幾ら凝視しても合焦しているのかどうか全然分からなかった。AFがまあまあ合ってくれるので助かるものの、AFではピントの合いにくい部分を撮影する際には往生しそうだ。

また、今回試した仕上げ「FLAT」の画像はコントラスト、色合い、ともに弱くなり、RAW現像時の手間が大幅に増加する。今後はあまり使わなくなりそうだ。

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2011年1月18日 (火)

1/17 向島百花園から南千住へ

ここも梅が咲き始めているはず、と向島百花園を訪ねた。

11117x010 11117x024 11117x029

11117x005 ボタンも咲いていた。

11117x011a スイセン。

11117x014 サザンカと思うがツバキなのかもしれない。

11117x027 ボケも少し咲き始めていた。

11117x032 ウグイスカグラ。なかなかピントが合わず苦労した。

11117x015 スイフヨウの残骸だろうか。ピントの合ったのが撮れるまで15分くらい粘った。

11117x019 何の葉っぱだか分からないが微妙な色合いで輝いていた。

11117x045 予定通り白鬚橋を渡り隅田川沿いに散策した。

だいぶ前に自転車で回った当時と比べ、町も景色も一変しており驚いた。

11117x051 澄んだ冬空に浮かぶ雲が美しかった。

11117x056 隅田川と荒川を結ぶ水路が見える。左に90度曲がり南千住を目指す。

11117x062 夕空に期待できそうな雲の出方だった。

11117x069 南千住駅前にて。日没を見渡せる場所を求めてさ迷い歩いたのだがなかった。

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5-0 日本代表、サウジに大勝

アジアカップ予選リーグ最終戦は、結果として日本の楽勝だった。

サウジはおかしかった。やはりサッカーは闘争心に欠けると無残な結果に終わるんだ。

岡崎、前田の決定力が冴えていた。

準々決勝以降もうまく行くといいのだが

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2011年1月16日 (日)

1/16 今日の夕空

今日も感じの良い雲の浮かぶ空に誘われ豊洲公園に向かった。

11116o000 公園の入り口で撮った写真が気に入った。

11116o006 陽の沈む方向には横に長い雲が掛かっていた。持参した広角レンズでは入りきらなかった。

11116o014 期待に反し茜色の夕映えは見られなかった。

11116o037 隣接するララポートからこんな写真を撮り、館内で一服し温まってから帰った。

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2011年1月14日 (金)

1/14 今日の夕景

日が沈む時間をめがけてお台場に向かった。

11114o002 お台場に繋がる砂浜からの一枚。オレンジとブルーが混ざり合っている。

11114o004 お台場の入り口ではこの木のシルエットがきれいだった。

11114o011 夕日が対岸のビルに隠れた。

11114o024 南の方角の空はぼんやりとパステル調の色あいだった。

11114o032 砂浜沿いに戻ると、湾の対岸の煙突から立ち昇っていた。

気温は低かったけれども風がなく、この時期としては撮影向きの天気だった。

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1/14 日本代表、シリアに辛勝

アジアカップ予選の日本対シリアの試合をビデオ録画し、ニュースを封鎖した上で早朝に再生した。

第一戦のヨルダン戦より安定した戦い方ができていたように見えた。

一番感じたのは「ここ一番」というところで露見したレフェリングのムラだった。

日本がPKを取られた場面では副審がちゃんとオフサイドの判定をしていたではないか。

岡崎がペナルティーエリア内で二人のディフェンスの間を抜けようとして倒れたのはファールのためとは思えない。

あれでリードを取り戻せたのはラッキーと言えばラッキーだが、サッカー選手が主役であるべきなのに、審判の判断のほうが試合を決めてしまった例と言えるのではないか。

そのあとシリアの選手が二枚目の警告を受けて退場したが、これも審判が作りあげたストーリーの一部ではなかったのか。

ファウルか否かの判定が「難しいのに良く見たな」と思える面と「良く見てないんじゃないの」と思える面とが並存していた。このレベルでの判定はアジアカップのレベルでは仕方がないのかもしれない。しかし、試合の勝敗を左右するという審判の誤ったストーリー作りが、テレビを見ていて不快であった。

こういう「不具合」を克服して勝ち上がるためにも、はっきりと差を見せ付けて勝つことが大事なのだろう。

しかし、ヨルダンもシリアも結構強かった。こともあろうにあのサウジアラビアが2戦2敗で予選リーグ敗退となってしまったくらい、強豪国との差が縮まっているのではないか。

こんな状況だからこそ、勝ち上がっていくことは凄く大きな価値がある。

中近東のチームは確実に強くなってきている。日本代表にはもっともっと成長していく必要がありそうだ。

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2011年1月13日 (木)

1/13 今日の夕空

豊洲公園にて撮影

Temp 今日は西の地平に近くが雲で覆われていて印象的な夕映えは見られなかった。

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1/12 六義園へ

ウェブで、六義園に行けば梅が咲いていると知り、マクロレンズを持って撮りに行った。

11112x004 11112x006 11112x012

オートフォーカスで撮るとなかなかピントが合わないのでマニュアルフォーカスで撮影した。

花の数は少なく撮影できるアングルも限られてくるので、あまり楽しめなかった。

11112x015 何の葉っぱだか分からないが光沢が気になって撮ってみた。

11112x027 日陰に咲いていたスイセン

11112x031 こちらも日陰のサザンカ

11112x041 西の空が綺麗だったので巣鴨まで歩いた。山手線の上で撮った。

11112x044 とげ抜き地蔵の商店街にも回る。甘味処が多く食べたかったが我慢した。

夕空を見渡せるところを探してぶらぶらしてみたが結局見つからず、都電で三ノ輪橋までミニツアー。

着くと三ノ輪橋から浅草が近いことが分かり、20~30分ほど歩いて浅草寺も見て帰った。

11112x049 11112x058

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2011年1月11日 (火)

1/11 今日の夕空

今夕は一風変わった縞模様の雲が浮かんでいたので、期待して豊洲公園に向かった。

11111o005_2 なかなか雄大な夕空になってきてわくわくした。

11111o008_2 夕陽と反対方向にも縞模様は続いていた。

広角ズームか魚眼レンズを持ち合わせていなかったのが残念だった。

11111o016_2 太陽が地平に近づき、落ち着いてカメラを向けられる光量になってきた。

11111o030_2 日が沈んでも縞模様がくっきり残っていた。

11111o040_2 撮影を終了し帰ろうとしたところ、この木を入れて撮っても面白そうに思え、またカメラを取り出した。

11111o042_2 帰り道、晴海通りからも縞模様がよく見えた。

久しぶりに雄大な天体ショーを楽しめて良かった。

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2011年1月10日 (月)

1/9 アジアカップ初戦 ヨルダンと引き分ける

いやー、中近東のチームとの戦いは難しいですなー。ヨルダンはなかなか実力のあるチームと見た。とは言ってもヨルダンにとって引き分けは目標達成と言える。これで日本代表は次のシリア戦に絶対勝たないと苦しくなると思う。

それにしても試合終了直前で同点に追いついていただけたので本当にほっとした。あのまま0-1で負けてしまったら、私としては気が動転して眠れなくなってしまうところだった。次のシリア戦のキックオフは午前1時だというが、こんなようなハラハラする試合をそんな時間に見せられたら、それこそ眠れなくなってしまいそうだ。悶死してしまわないよう気をつけたい。

改めて思うに、アジアカップは実に面白い。日本代表がどこまで行けるか分からないが、是非とも最後まで試合をする権利を勝ち取って、最大限のゲーム数を見させてもらいたいと切に思う。

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2011年1月 8日 (土)

1/8 臨海副都心の海辺にて

今日は風がだいぶおさまったので、夕方青海からお台場の海岸沿いに散策した。

11108o011 雲のないのっぺりした夕空だったが、念のため持参した望遠レンズで

対岸を写して楽しむことができた。

11108o012 富士山と手前の丹沢の山々がくっきり見えた。

11108o018 富士山の左手前のビルは背後からの夕陽が漏れ出していて綺麗だった。

11108o025 実際に見えるサイズはこんな感じ。

11108o035 船の科学館脇ではどうしてもこの日本丸を写してしまう。

11108o038 西の地平近くの雲のシルエットが印象的だった。

11108o042 屋形船にともる色とりどりのちょうちんが水面に映っていた。

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2011年1月 7日 (金)

1/7 今日の夕空

今日は快晴で、好きな夕映えは見られなかった。

11107o006 豊洲公園は寒風がきつかった。

11107o012 富士山も見えたが残念ながらピンボケ。

それにしてもここから見る富士山はあまりナイスではない。

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2011年1月 6日 (木)

1/6 木場公園

先日の浜離宮でのマクロ撮影で調子付き、今日もマクロレンズを装着して木場公園に出かけた。

11106x030 日が翳った時の梅の接写はなかなかうまくいかなかった。

11106x034 これは狂い咲き気味のツツジの仲間だろうか。

11106x035 11106x036a

これは去年の春の花の名残だと思う。コデマリのような気がするが自信がない。

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1/6 今日の夕空

いつもの豊洲公園で夕暮れを迎えた。

11106o023 11106o032 空は晴れていたのだが日没の方向に厚い雲がある。

沈み行く太陽がその雲の割れ目から赤く照らしてくれることを期待して待った。

11106o042 日没の反対側の雲は赤っぽく色付いていたのだが

11106o046 西の雲は赤く色付くことなく暮れてしまった。

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2011年1月 5日 (水)

1/4 浜離宮へ マクロレンズ編

梅、蝋梅が咲きだしているだろうと浜離宮恩賜庭園へ。

ペンタックスK10Dに155mmくらい相当のマクロレンズを久しぶりに装着して行った。

11104x046 11104x048 咲き始めの梅はこの時期ありがたい被写体だ。

11104x049 椿も咲き出していた。

11104x087 山茶花が珍しく気に入った色調で撮れた。

11104x088 11104x102 蝋梅。右のはイルミネーションのように見えた。

以下は変わった色調の葉を撮った写真。名前は分からない。

11104x043_2 11104x066 11104x080 11104x085 11104x081

11104x106 汐留の高層ビルの窓が夕陽に輝いていた。

11104x110 11104x115 勝鬨橋から撮った夕空。建物がない場所ならもっと良かったと思う。

今回実に久しぶりにマクロレンズを使ったのだが、撮影の楽しさも撮れた写真の写りも予想以上だった。

ちょっと視野が狭く使い勝手の悪いレンズなのだが、使う機会を増やしたいと思った。

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1/4 浜離宮へ 広角レンズ編

梅や蝋梅が咲きだしているのではないかと思い、浜離宮恩賜庭園を訪れた。

ここに載せるのは18-36mm相当の広角ズームレンズを装着したオリンパスE-520の写真です。

11104o001 大きなサザンカ。相当寄って撮れるので楽しい。

11104o009 欲張って天と地を両方入れてみた。

11104o021 これも天と地。ちょっとノスタルジックな感じに撮れた。

11104o028 庭園の出口から汐留のビル群を押し込めてみた。

11104o037 夕景を撮影した勝鬨橋の袂にて

11104o041 勝鬨橋から隅田川河口方面を撮っている。

(マクロレンズ編に続く)

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2011年1月 1日 (土)

2011年元日の夕空

いつもの豊洲公園で夕暮れを迎えた。

11101o005 日中は晴れていたのに曇ってしまい、この写真を撮った後は暗くなるばかりだったので撮影を打ち切り家に向かって歩き始めると、歩く方向の高層ビルが赤く染まっているのに気付いた。

大急ぎで公園に戻ると、沈んだ太陽の方向が鮮やかに赤く色付いていた。

11101o017 こんなに曇り空なのにこのような茜色を見られるとは、お年玉をもらった気分だ。

11101o023 晴海ふ頭の清掃工場の煙突付近では、小さな雲が赤い光線を反射して浮かんでいた。

11101o026 太陽が深く沈むにつれて赤い光が徐々に上空にも届いていった。

年はじめから良い夕空を拝むことができてとてもハッピー。気に入った写真がたくさん撮れる年になりますように!

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