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2011年2月28日 (月)

2/25 赤塚~高島平散策

この日は板橋区立赤塚植物園の花を見ようと思い立ち、地下鉄赤塚から歩き始めた。

植物園でも楽しんだが、思いがけず楽しい散策になったので、道々撮った写真を記録しておこうと思う。

11225x017a 地下鉄赤塚から植物園までは概ね家々で埋め尽くされた普通の東京だった。

その道すがらサンシュユが開花しているのを発見。今シーズン初めてお目にかかった。

11225x019 板橋区立赤塚植物園の入り口。普通のこじんまりした植物園に見えるが

園内は小高い丘の傾斜を使った珍しい地形の植物園だ。花の写真は別途掲載予定。

11225x062 植物園近くの東京大仏も寄ってみた。

11225x068 そばの公園を歩いているとこんなオブジェが幾つも目に入ってきた。

夏の名残がこんな時期でも残っているところに、ちょっと人里離れた感覚を覚えた。

11225x071 11225x081 えっちらと勾配を登ると梅林に出た。予想外で

楽しくなった。その梅林を通り過ぎると見覚えのある広場が現れ、ちょっと狐につままれたような気分になった。

赤塚城本丸跡で戦国時代に千葉氏の居城があった場所なのだが、随分前に反対側からここに登ってきた

ことがあるのだ。

11225x083 11225x090 城址から下ると、ここも歩いたことのある公園で

池では釣りを楽しむ人、脇の湿地では鳥狙いの超望遠レンズを構える人で賑わっていた。日陰にカワセミを

見かけた。このあと脇のちょっとした里山に登ったところで道が分からなくなった。

11225x093 こんな木立に囲まれた住居が思いがけず何軒も現れた。雲が綺麗だった。

11225x095 住宅地にこんな大きな蝋梅の木が輝いていた。

このあと、気分の赴くままの方向に歩いていたら、植物園に行く道に戻ってしまった。

改めて地図を確認し高島平のほうへぶらぶら歩いていくことにした。

11225x097 無粋な新大宮バイパスの脇から雄大な積雲が見えた。

11225x098 道脇にこんな祠が三つ並んでいた。

11225x100 11225x104 諏訪神社。境内はとてもノスタルジックな雰囲気で

昔は村人の生活の中心であったのではないか、などとの思いに駆られた。

11225x107 急な坂道を下ると首都高に沿って静かな公園があった。足裏にまめができて

歩きにくくなり、しばし休憩した。

11225x109 運動公園を抜け高島平駅に向かう途中で、肌色に包まれた綺麗な雲を撮った。

11225x112 これは高島平駅脇から見える里山越しに撮った夕空。

11225x115 最後は駅の北側に浮かんでいた豪快な積雲

2011年2月27日 (日)

2/27 今日の夕空

夕方、いつもの豊洲公園に散歩してみると、西の地平線に近い空が茜色に染まっていた。

11227o004 11227o012 11227o017

予報より一層気温が上がり暖かい一日だった。

夕空は劇的に変化することなく静かに暮れて行った。

2011年2月25日 (金)

2/24 今日の夕空

日中小雨が降るなど曇りがちだった空が、夕方少し晴れ間を見せて、西の空が賑やかになった。

11224o005

11224o011 雲の隙間から赤い夕陽がこぼれる時間帯があったものの、概して淡々と暮れていった。

2011年2月23日 (水)

2/22 東京都薬用植物園へ

節分草が見られそうな植物園を探していたらここを見つけ、東大和まで遠征してきた。

11222o003 園内入り口付近はこんな感じ。

11222o012 11222x065 想像していたより沢山節分草が咲いていた。

こういうのを見るとますます山間で群生している姿を見たくなった。

次の3枚はセリバオウレンらしいが、3枚目はちょっと自信がない。

この花には雄花、雌花、両性花があるそうで、そういう目で見ると興味深いかもしれない。

11222x045 11222x056 11222x068

11222o023 アジサイの残骸がちょっといい雰囲気だった。

園内には梅、福寿草、ウグイスカグラ、水仙、マンサクも咲いており、ゆったり楽しんで帰ってきた。

2011年2月21日 (月)

今日の夕空

有楽町で用を済ませたら何となく歩きたくなり、のんびり歩いていたら、夕方豊洲公園に着いた。

11221o001 日中上空を覆っていた雲は南のほうへ流れ去っていった。

11221o003 日没方向は雲のない普通の夕空だった。

2011年2月16日 (水)

2/16 自然教育園へ

天気が変わりやすくなっているので、今日のような晴天の日には写真を撮らなくちゃ、と思い、白金台の自然教育園に行ってきた。

11216o000a 11216o020 ユキワリイチゲ いい名前だ。実物より名が勝っている。

このユキワリイチゲはHPで「咲き始め」の案内が出てからかなり経つので、相当開花が進んでいるだろうと期待して行ったのだが、園の奥に位置する武蔵野植物園を歩いてびっくり。花は勿論、葉もまだ生えてきていなかったのだ。写真は園の入り口近くの道端のと、武蔵野植物園でようやく探し出した一厘。

11216o002a 11216o003a セツブンソウ これも園の入り口近くの路傍で三厘咲いていただけだった。小さな花なのだから小さな写真でお見せすればよいのに、ついトリミングして大きく見せたくなる精妙な作りの花だ。

11216o009 11216o023 フクジュソウはあちこちで咲き出していた。

11216o001 11216o037 ウグイスカグラ これもトリミングで拡大表示している。

11216o011 いつも入り口からこういう道を延々と歩いて奥の植物園に辿りつく。

11216o012 こういう葉っぱがあるとついカメラを向けてしまう。

11216o028 11216o030 ススキの残骸が陽を浴びて輝いていた。

11216o031 ひょうたん池の奥ではサギが餌を狙っていた。

2011年2月15日 (火)

2/15 皇居東御苑にて

前日の雪が残る皇居東御苑を散策した。

11215o001 梅はもうすぐ見頃になりそうだ。11215x023

11215o004 寒桜。ここのカンザクラは満開の時に見たことがない。

11215x030 蝋梅も咲き揃うと見応えがあると思った。

2011年2月14日 (月)

2/13 新宿御苑

昼前後に世田谷で所用を済ませ、帰り道に新宿御苑に寄った。

日本庭園の寒桜が期待通り見頃を迎えていた。

11213o002 11213o003 日曜であったため人が多く、人垣の外から撮った。

あんなに近寄ってどうするのだろうと思わないでもなかったが、中には花に群がってくるメジロを追いかけている人もいるようだった。

11213x030 これは別のカンザクラのクローズアップ。

11213x028 福寿草は望遠レンズを持っていかなかったのでこれしか撮らなかった。

11213o016 エリカと葉っぱの緑と建物の白がちょっといい雰囲気だった。

2011年2月12日 (土)

イョラン・セルシェル ギターリサイタル

2月9日(水)にNHK BShiで放送されたイョラン・セルシェルの12弦ギターによる演奏を録画で楽しんだ。

演奏されたのはバッハの組曲第一番、第二番、シャコンヌと、アンコールのスウェーデン民謡、ビートルズのHere, there and everywhere。

好きなバッハをギターで聴けるというので楽しみにしていたのだが、残念ながらピンと来なかった。聴き始めてまず気になったのが音量の小ささ。さっそくテレビのボリュームを上げて聞こえるようにしたものの、平素そんなにボリュームを上げてテレビを見ることのないレベルまで大きくしないとよく聞こえなかった。会場が東京文化会館の小ホールでは大き過ぎたのか。あるいはNHKの放送時の調整が拙かったのか。

ボリュームを上げて聴いていながらも、速いパッセージが聞き取りにくかった。数十人規模の小さなホールか室内で聴くのが適当なのかもしれないが、それにしても聞き取りにくい。

演奏は淡々となされ、私には抑揚が足りないように思われた。万人向きの奏者ではないのではないか。

2011年2月11日 (金)

エレーヌ・グリモー ピアノリサイタル

2月4日にBShiの「クラシック倶楽部」で放送されたエレーヌ・グリモーのピアノ演奏がとても良かったので、録画を繰り返し見て聴いて楽しんでいる。放送されたのは今年一月にサントリーホールで開かれたコンサートからの録画で、ベルクのピアノソナタ作品1、リストのピアノソナタ、バルトークのルーマニア民俗舞曲からの抜粋が放送された。

ベルクはこれまで何回かオーケストラ曲を聴いたことがあるのだが、いずれの機会でも良さが理解できずにいた。今回グリモーの演奏を聴いて、初めていい音楽だな、と感じることができた。彼女の奏でる演奏はとても音楽的で、特に音色が磨き抜かれている点が優れていると思った。こういう演奏でこれまで良さの分からなかった音楽を楽しんで聴けたことは、今まで自分が知ることの出来なかった素晴らしい世界の扉を開いてもらったように感じられ、大変ありがたかった。思えば、学生時代に合唱団でバッハの宗教曲を歌って宗教曲の世界への扉が開かれ、ドビュッシーの「沈める寺」を聴いてそれまで理解することの出来なかったドビュッシーやラベルの世界の良さを分かるようになった、そういうことに匹敵するような体験をさせてもらったような気がする。自分が素晴らしいと思える世界が開かれ広がっていくのは愉快なものである。

リストのソナタの前にはグリモーがリスト観を語るインタビューが挿入された。リストの魔的な魅力、革新性が語られた。曰く、リストに楽しさはない、と。これは実家にあったSPレコードのハンガリー狂詩曲を聴いて熱中し、クラシック音楽を好きになった私には実に意外な発言だった。ハンガリー狂詩曲は文句なく楽しい音楽だったのに。彼女の発言はリストのピアノソナタのことを言っただけのものだったのかもしれない。しかしこのインタビューを聞いて、平素流れてくるリストの曲を聴いてピンと来るものがなかった私はちょっと救われるような気もした。これは彼女の演奏したリストのソナタを聴いたあとでも同じである。演奏は美しく極めて音楽的であったけれども、その曲の良さが100%理解できたとは思えなかったからである。それでも彼女の演奏のお陰でリストを楽しむことはできた。ありがたい。これをきっかけに更にリストが分かるようになるため、また録画を聴き返してみようと思う。現実の音楽は即時的なもので一度奏でられたら消えてしまうものである。これを文明の利器を駆使して繰り返し聴くというのは本来望ましいことなのか、ということを考えないでもないが、繰り返し聴いて未知の美の世界が目前に開かれるのであれば、これは喜ばしいことではないだろうか。

バルトークの曲は軽い楽しい曲だった。演奏が素晴らしかったのは言うまでもない。これがバルトークの「重い」曲を楽しめるようになるための一助になってくれたらありがたいと思う。オーケストラのための協奏曲や弦、打楽器、チェレスタのための音楽はとてつもなく素晴らしい音楽だと思いながらも、名曲だといわれるピアノ協奏曲やバイオリン協奏曲を聴いても理解できない私だが、彼女の演奏が未知の喜びの世界への導きになってくれたらいいな、と願うばかりである。

2011年2月 9日 (水)

2/9 今日の夕空

朝は雪がちらついたが、予報より天候の回復が早かったので、夕方お台場海浜公園に出かけた。

11209o008 雲が少ない空だった。でも少しでも雲が浮いていると撮影が楽しくなる。

11209o012 程なく夕陽はビルの陰に沈んでいった。海面にはカモが羽を休めていた。

11209o022 あっさりした夕空でも水面の反射が楽しめるのはありがたい。

11209o028 夕暮れの水面の薄~い水色って好きである。

2011年2月 7日 (月)

2/7 今日の夕景

江東区塩浜の汐見運河にて撮影

Large

2/7 河津桜咲き進む

木場公園の東を流れる大横川沿いに植えられているカワヅザクラ並木が、徐々にではあるが咲き進んでいる。

風が強くてマクロ撮影には厳しい状況だったが、思いのほか気に入った写真が撮れた。

11207o004a 11207o009 11207o015

2011年2月 6日 (日)

クラシック倶楽部

会社に勤めていた頃、定年退職したらどこぞのオーケストラの定期会員になって、月に一度くらいはコンサートを聴きに行けたらいいな、と思っていた。しかしながら、早期退職した身である現在の私にとって演奏会を聞きに行くのに掛かる費用は結構高く思われる。入場料は6000~7000円が相場なのではないだろうか。少し高めだと軽く10,000円を越える。一月間毎日牛丼を一杯ずつ食べられる金額である。非正規雇用が進んで給与収入が減る中、世の中はデフレ傾向にあるように思えるのだが、演奏会の入場料は年々徐々に上がってきたのではないだろうか。

このような世の中で、演奏会を茶の間に送り届けてくれる、NHK BSの「クラシック倶楽部」というありがたい番組があることに気付いた。そこで平日は毎日55分の放送を録画し、家族が勤めに出た後の静寂の中でじっくり鑑賞する日々がここのところ続いている。演奏会の実況録画を毎日のように流してくれるのである。テレビから流れてくる音の質は「生」と比較にならないほど貧弱ではあるものの、美しいデジタル放送の画質で臨場感を楽しんでいる。今や縁遠くなってしまった感のある世界を垣間見られるので、重ね重ね大変ありがたい。

2011年2月 4日 (金)

2/3 昭和記念公園 マクロ撮影編

公園の東側に沿ってセツブンソウの咲いている場所へ歩くと、途中、梅、蝋梅、水仙、福寿草、山茶花などがきれいに咲いていた。

11203x038 11203x037 フクジュソウ

11203x044 我が家の近所では見られない色合いのサザンカが咲いていた。

11203x055 11203x058 11203x062

節分草はウェブで得たイメージより咲いている数が少なかったが、それでも我が家の近くで見られるより沢山咲いていて嬉しかった。

11203x073 ロウバイを撮るとどれも同じような写真になってしまう。

2/3 昭和記念公園 風景編

ウェブでセツブンソウが咲いていると知り、穏やかな好天だったこともあり、立川の昭和記念公園に行った。

ここに来るのは子供が小さい頃何回か遊びに連れてきて以来で、二十数年ぶりだろうか。

11203o000 西立川口から入場。ここは人影がまばらだったが、園内は高校生の集団が遠足やらマラソン大会やら大勢闊歩なさっていた。

11203o003 園内の梅は見頃を迎えている株が多かった。

園内はとっても広く、歩いても歩いても節分草の場所に着けなかった。

11203x082 こんな子供用の乗り物が園内を巡回しているので、300円払ってこれに載せてもらう手もある。更に、3時間400円の貸し自転車という手段も選べる。

11203x087 花の咲く公園の東側は自衛隊の駐屯地に隣接しており、ひっきりなしに発着するヘリコプターの爆音はうるさかった。

11203x089 蝋梅がそこここに植えられており、三分咲きくらいだった。蕾だけでも黄色がきれいだった。

11203x072 ようやくセツブンソウに対面。一年ぶりに花を見て、こんなに小さな花だったか、と認識を改めた。パソコンの画面で見るこの花はだいたいがクローズアップされているので、何となく、もう少し大きな花だ、というように思い込んでいたのである。

11203o013 公園内の日本庭園に入ってみた。

11203o015 11203o017 日本庭園内の盆栽園にて。

11203o023 閉園30分前。ここから出口まで延々と歩き続けた。

2011年2月 2日 (水)

2/2 今日の夕空

日中は曇り空で夕空はお休みの日かな、と思っていたところ、夕方になると雲間から日が差し始めたのでいつもの豊洲公園に歩いていき、しばし夕空との対面を楽しんだ。

11202o003 11202o007

2/1 亀戸サイクリング

この日は天候が穏やかで、気温も上がる、と予報されていたこともあり、久しぶりに自転車で走ってみることにした。主な目的は墨田区文花の香取神社と亀戸天神の梅である。

11201o000 錦糸町のカメラ屋で用を済ませ押上を通ると、間近にスカイツリーが聳えていた。

11201o003 香取神社近くの道路脇の梅が美しかった。以下の二枚は香取神社の梅です。

11201o016 11201o019

以下の五枚は亀戸天神の梅。こちらのほうがいろいろな種類の梅を楽しめた。

11201o037 11201o042 11201o047 11201o051 11201o060

11201o061  帰り道の仙台掘川親水公園で夕陽に照らされる雲を撮った。

11201o065 木場公園では日没となった。雲のないさっぱりした夕暮れだった。

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