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2011年3月

2011年3月31日 (木)

3/31 近所の花

ハローワークに行く用事があったのでついでに近所の花の撮影もしてきた。

アゼリア保育園のそばのモクレンがたくさん花を付けていた。

20110331_11331_001_640x428 20110331_11331_002_640x428 この淡い暖色、毎年楽しみにしている。

以下は木場公園で撮影。

20110331_11331_006_640x428 20110331_11331_008_640x428 好きな花、ヒュウガミズキ

20110331_11331_013_640x428 寒緋桜をバックにコブシの木の一部

中望遠のマクロレンズしか持っていなかったので懸命にさがって撮ったのだが。

20110331_11331_018_640x428 蔓延ったように咲くユキヤナギは狂暴にすら感じる。

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3/30 浜離宮散策

この日は新橋で所用を済ませた後、ぶらぶらと浜離宮恩賜公園に歩き撮影を楽しんだ。

001_640x480 電通のビルの脇にはベニハナトキワマンサクが咲いていた。

004_640x480 浜離宮の入り口の土手はマクロ撮影するのに丁度よい

高さにたくさんの野草が花を咲かせていたが、なかにこの小さな花が咲いていた。

はて、何と言う名前だったか。以前は覚えていたのだが。

(後日トキワハゼと教えていただいた。いまさんありがとうございます。)

005_640x480 勿忘草の仲間だと思うのだが、これも名を忘れてしまった。

(後日キュウリグサと教えていただいた。いまさんありがとうございます。)

020_640x480 一ヵ月後に式を挙げる予定、というカップルが花嫁衣裳で

撮影をしていたので、ユキヤナギの背景に入れさせていただいた。式の時には

ウェディングドレスを着るので、和装は写真に残すとのこと。そういう時代なのか、と

認識を新たにしたのであった。

025_640x480 椿は本当に種類が多いのだと思う。

038_640x480 いつもは歩かないところを選んで歩いていたら、こんな

つぶらな花を付けた木に行き当たった。これも名前不明

(後日ヒサカキと教えていただいた。いまさんありがとうございます。)

039_640x480 これは実に見事な枝振りの樹木だった。

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2011年3月30日 (水)

3/29 カズのゴールに興奮

新しく届いたパソコンの設定に手間取り実況中継を見損なったが、日本代表対Jリーグ選抜のチャリティゲームを録画で(開始20分からだが)見て、カズのゴールとカズダンスに興奮した。

録画できたのは日本代表が2点を取った後で、その後の前半は圧倒的な日本代表優勢。Jリーグ選抜は俄仕立ての印象を免れなかった。

後半になるとJリーグ選抜中村俊介の「構成力」が目立ち始め、試合がぐっと面白くなった。元日本代表クラスの選手たちの底力が表現されていたと思う。ゴールを予感させるような攻撃が双方に見られ、改めてサッカーって面白いなと思ったのであった。

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2011年3月26日 (土)

3/26 近所の花散策

北からの冷たい強風が吹く中、自転車でいつものコースを回ってみた。

11326x015 汐浜運河沿いのハクモクレン並木。最盛期は過ぎたがまだ楽しめる。

11326o000 木場公園脇大横川岸の河津桜はもうじき花期が終わりそうだ。

以下は木場公園で撮影。

11326x027 11326o005 コブシ。

11326x033 トサミズキ

11326x030 11326o009 ユキヤナギが咲き出すとソメイヨシノももうすぐだ。

11326x018 11326x019 ヒュウガミズキはやはり春を告げる好きな花だ。

11326x035 カンヒザクラ もっと上を向いて咲いて欲しいものだ。

11326x036 11326x040 キブシ

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2011年3月25日 (金)

3/24 甲府散策

青春18切符を使い甲府を初めて訪れた。これまで何回も通過しているのだが、今回は

武田神社とB級グルメで有名になった「鳥もつ煮」を目指し、日帰り旅行を敢行した。

11324o000_3 まずは駅近くの食堂で「鳥もつ煮」定食を楽しむ。

特に変わった味とは思わなかった。

11324o003 一直線に坂道を登る突き当りが武田神社だった。

4時間200円とタダ同然で借りられた電動自転車の威力は目覚しく、楽に登れた。

11324o008 武田神社は、大正時代に武田信玄の本拠地であった

躑躅が崎館跡に建てられた。割と新しい神社である。戦国大名の館にふさわしく、

敷地は掘割に囲まれていた。信玄ゆかりの地に立っていると思うと感慨深いものがあった。

11324o016 神社の裏に回ってみようとこんな空堀を渡った。

11324o015 するとこんな田園風景が広がっていた。神社の敷地は意外に狭く、

簡単に周囲を回ることが出来た。

11324o040 次に長いトンネルを通り抜けて甲斐善光寺に回った。

大きな伽藍の割りにひっそりとしていた。甲府駅に戻る路地を走っていると

11324o051 11324o053 路傍の空き地にホトケノザが

群生していた。家の近所では見ることができない光景なので喜んで撮影した。

その後、駅で自転車を返却し、すぐ近所の舞鶴城公園に登ってみた。

これは武田氏とは関係なく、その後造られた城の跡であり、小高い天主跡からは盆地の

眺望が楽しめて、楽しかった半日を締め括るにふさわしいひと時を過ごすことができた。

11324o066 11324o069 11324o079

11324o089 最後の一枚は帰りの電車の車窓から撮った積雲。

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2011年3月22日 (火)

万葉集の環境と生活

高野正美著 笠間書院

「これだけは知っておきたい 万葉集の環境と生活」というタイトルの付いたこの本を図書館で目にした時、この本は万葉集が編纂された時代の時代背景を解説してくれる本なのではないか、という印象を受けた。実際にそうであったのだが、想像したよりも万葉集に収録された歌がたくさん例として取り上げられており、万葉集歌の注釈書を読んだような気持ちにもなった。これまでに知らなかった歌を、普通の解説書とは違う角度から解説してもらえたと思う。歌が多いので読み飛ばすことが出来ず、前半は少々読み進むのに時間が掛かったのだが、本の構成が分かるにつれ引き込まれ、読み通すことが出来た。テーマ別に歌を集め、各々の歌に現代語訳をつけ、それらに共通する時代背景を丁寧に説明する、という順番の繰り返しだった。

特に面白かったのは相聞歌、挽歌に関する章だった。

やはり歌が歌われた背景が分かると一層面白く鑑賞することができそうだ。

この本を読んで以前よりこの時代の言葉の意味が理解できるようになったと思いたいところだが、自力だけではまだまだ十分楽しむことは出来ない、というのが私の現状のようである。

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2011年3月21日 (月)

3/20 新宿御苑の春の花

午後から曇るという予報だったので、できるだけ早めに新宿御苑を訪れた。

第一に見たかったのはここのハクモクレンの大木

11320o000 11320o004 11320o005

11320o017 日本庭園のほうから歩き始めるとこんな寒桜が咲いていた。この

写真の右下に写っているボケは盛大に花芽を付けていた。

11320o020 11320o023 微妙な暖色がほのぼのとする。

11320o026 これはここの代表的な寒桜の一つ。

11320o030 隣に居たご婦人がカリンと教えてくれた。咲くとどんな花なのだろう。

ウェブで見るとなかなかかわいい花のようだ。

11320o035 両脇の黄色はサンシュユ、中央のもわもわはマンサク。

11320o037 11320o040 ここのサンシュユは咲き方が盛大だ。

手入れが良いからだろう。

11320o046 休憩所横のゲンペイモモの大木は僅かに開花していた。これと

未開花だった池のほとりの枝垂れ桜は次の機会にでもまた見に来よう。

11320o049 そのすぐ脇の修善寺寒桜。最盛期を過ぎていた。

11320o053 ハナニラ。どこの公園でも見かける強そうな花だ。

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2011年3月19日 (土)

3/17 今日の夕空

今日は夕方だけ外出し、豊洲公園で日没を待った。

Abend Schein aus Toyosu Park in der Naehe von meiner Wohnung

11319o003 比較的ぼんやりした夕空で、このまま暮れて行くのかと思ったら

11319o014 次第に日没方向からの紅い光線が射し始めた。

11319o017 最後には薄雲の裏の波打つ雲を照らして暮れて行った。

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2011年3月18日 (金)

3/17 木場公園脇の河津桜並木

この日の散策の最後に木場公園脇の大横川沿いの河津桜並木に回った。

北から南に歩くと北から順に咲いて終わってゆくのが良く分かった。

11317o055 一番北では逆光を透過する若葉が花より美しく輝いていた。

11317o059 その南は濃いピンク、薄ピンク、新緑のミックスだった。

11317o064 一番南側も満開。しかし地震騒動のせいか人影もまばらだった。

11317o066 クローズアップは咲き始めに何枚も撮ったのでこの日は撮らずじまい。

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3/17 汐浜運河のハクモクレン並木

汐浜運河の白木蓮並木は数日前に見た時より咲き進んでいたものの、ぶり返した寒さのせいか未だ満開には至っていなかった。こういう咲き進み方だと満開時は終わってしまった花も目立つようになるのではないだろうか。

11317o012 この遊歩道を前方へ、次の橋までぶらぶら歩いた。

11317o022 11317o024 11317o030

やっぱハクモクレンには心の根源を揺さぶるようなインパクトを感じてしまう。色合いは全く違うが、ピカソの大きな絵を前に立ちすくんだ時のことを思い出す。(写真でそれを再現できてるとは思ってないです^^;)

11317o039 最初の写真の奥に見えていた橋からも撮っておいた。

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3/17 近所の花散策

汐浜運河のハクモクレン並木を中心にお決まりのコースを、この日は歩いて散策した。

11317o003_5 汐浜運河沿いの河津桜並木。満開だった。

ハクモクレン並木は別記事として掲載します。

この日は東陽町に出て昼を食べ、仙台掘川公園のほうへ歩いた。

11317o040 何という種類かは知らないが、街角にこんな桜が咲いていた。

11317o043 横十間川親水公園では柳の若葉が目に入ってきた。

11317o045 ホトケノザが撮り易い土手に咲いていた。

仙台掘川親水公園にはツバキがまとまって植えられている場所がある。

11317o048 11317o050 11317o053

このあと歩いた木場公園脇の河津桜並木についてはやはり別記事で掲載します。

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2011年3月16日 (水)

3/15 北の丸公園から竹橋近辺の花

九段で用事を済ませた帰り道に北の丸公園を通ってみることにした。

この時期にこの公園を見たのは初めてかもしれないが、予想外に色々な花を見ることが出来た。

11315o002 スイセンは曇りの日のほうが撮りやすく感じる。

11315o009 11315o012 11315o016

ハクモクレンが開花しきっていないこの時期に、コブシがこれほど開き始めるとは!

11315o014 こんな大きな河津桜は見たことない。来季は満開の時に来たいものだ。

11315o015 寒緋桜もだいぶ咲き進んできていた。

11315o018 寒緋桜とサンシュユ

11315o023 梅もまだきれいで素通りできない。

公園を出て竹橋に下る道の右側にちょっとした花木園があり、トサミズキが咲き揃っていた。

11315o029 11315o030

11315o034 菜の花の茎はいつ見ても鮮やかな黄緑色だ。

11315o036 竹橋駅の脇でコブシを望遠レンズで狙った。わずかな葉の緑が好きだ。

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2011年3月14日 (月)

3/14 近所の花の様子

大地震の余震は未だに続き、被災地の惨状はマスコミの取材が進むにつれ酷さが分かるばかりだ。足元では食料、生活用品の流通が悪化し、ある種の耐乏生活がどこまで続くのか、先行きへの不安も募る。

そんな中でも季節は本格的な春に移行しつつあり、今日見て回った限りでは順調に季節の花の開花が進んでいた。まずは汐浜運河沿いのハクモクレン並木を見に行くと、その並木とは反対側の河津桜並木が満開になっていた。

11314o001

ハクモクレン並木は三分咲きというところ。満開も時間の問題だが、満開になる頃には今咲いている花が朽ちてしまうので、見頃というのは意外に短い気がする。

11314o005 11314o011 11314o013

木場公園脇の大横川では大横橋南側の河津桜並木が咲き揃った。北側の並木の河津桜はうすピンク色なのに対し、この並木の花の色は濃いピンクをしている。河津桜のうちにも種類が分かれているのだろうか。

11314o018 11314o024

11314o029  仙台掘川沿いでは菜の花?が黄色く輝いていた。

永代橋東詰めの大寒桜はどうなったかと見に行くと交番脇の寒緋桜?が見頃を迎えていた。

11314o038

大寒桜はもうじき満開になりそうだった。11314o040

永代通りではこんな金魚のような色をした椿が咲いていた。 11314o053

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2011年3月12日 (土)

3/11 牧野記念庭園、石神井公園へ (大地震の日だった)

ユキワリイチゲが見頃になる時期である。いつもの自然教育園では日当たりが悪く、また接写するには遠いところに咲いているので、他に咲いているところはないのだろうかと思っていたところ、大泉学園駅から近い牧野記念庭園で咲いていることが分かったので出掛けていった。

11311x064 このような咲き方をしている場所が数箇所あり、大いに喜んだ。

11311o020 しかし接写できる位置の花はみなそっぽを向いており、

望遠ズームを使わざるをえなかった。

11311o001 11311o007 11311o012

セツブンソウほどではないが小さな花で、このようにクローズアップするのは

いかがなものか、と思わないでもないが、私の肉眼で見ても可愛さが分からないので、

カメラをルーペの代用だと思えばいい、と思うことにする。

11311x058 風に揺れるので撮るのが大変でも、サンシュユの接写は

やめられない。一粒が5mm径くらいの小さな花が幾つも蕾から飛び出てくる。

他にも梅と水仙が咲いていた。小さな庭園なので早々に退出し、

健康増進のために石神井公園にも歩いてみようと思い立つ。

11311o032 途中にはこのような農耕地もあった。

11311o034 公園の三宝池は散歩のお年寄り、子連れの方々で

実に平穏な情景だった。カワセミ狙いのカメラマンも多かった。

11311x065 散策しているうちに曇ってしまい、ちらほら

咲いているユキヤナギを撮った後、駅前で遅めの昼食を採り帰る事にした。

あの大きな地震に遭遇したのは昼食後のコーヒーショップでだった。

長時間の大きな揺れは怖かった。

電車は止まってしまい、結局徒歩で帰ることを決意、帰宅できたのは夜の11時過ぎであった。

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2011年3月10日 (木)

音楽と音楽家

岩波文庫 吉田秀和訳

ロベルト・シューマンが音楽批評誌に書き残した同時代の音楽界に対する評論集だった。

ベートーベンがこの世を去ったあとの西欧音楽界の空白を嘆きつつ、これまたほぼ同じ頃早世したシューベルトを称えるとともに、シューベルトの兄を訪ねて、埋もれていたハ長調交響曲の楽譜を見出し世に紹介したエピソードなども書かれている。演奏することがなくなりつつあったバッハを再評価し、重要な古典としての地位を回復させようとする姿勢も幾度となく文章に表されている。

自分と同時代人であるショパンへの賛辞をはじめ、リスト、メンデルスゾーンの活躍への暖かい支持が読み取れる。当時世の名声を得るに至っていなかったベルリオーズを高く評価して好意的に紹介している文章も印象的だった。ショパンやリストの演奏を聴いて感激したことを記した文章を読んでいると、当時の音楽家の熱い情熱と息遣いがリアルに感じられてわくわくしてきた。

こういう音楽批評から10年ほど遠ざかっていたらしいが、ブラームスの出現を見ていてもたっても居られず書いた熱烈な賛辞の文章でこの本は終わっている。

恐らくシューマンの残したドイツ語の文章に癖があったのだと思うが、文章が直訳調で少し読みにくかった。

この頃の音楽を好んで聴いたり携わったりする人にはお勧めの一冊だと思う。

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2011年3月 9日 (水)

3/9 小鹿野町の節分草園へ

今シーズンは都内の植物園で何回もセツブンソウに対面したが、

http://gallery.nikon-image.com/123406227/albums/1870602/photos/18172472/

で紹介されている去年の最盛期の写真を見て自分もこの自生地に行ってみたくなり、

友人の車に乗せてもらい、秩父の小鹿野町の山間部にある節分草園を訪ねた。

11309o050 右に見える小屋に入場券売り場(300円)と小さな土産物屋があった。

平日にもかかわらず駐車場は多くの車で賑わっていたし、観光バスも来ていた。

11309o064 節分草の自生する斜面。雪のように斜面を覆う咲き方を

期待していたのだが、まだ早すぎたようだ。

11309o033 この日の開花状況は概ねこのくらい。

しかし、自生地は意外に広く、ゆったりと撮影を楽しむことが出来た。

以下の写真は主に140~600mm相当の望遠レンズで撮影した。

11309o010 11309o017_2 11309o018 11309o024 11309o038 11309o046

直径2cmくらいの小さな花なので私の肉眼ではよく見えないのが残念だが、

帰宅してPC画面で見ると細部が見えて嬉しい。写真愛好家には特に魅力的な花だ。

11309o051 おまけに園内に咲いていたマンサクを一枚。

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2011年3月 6日 (日)

3/6 近所の花の様子

家の近所の花の開花がどんなものかを見たくて、自転車で見回ってきた。

11306o000 汐浜運河沿いのハクモクレン並木。

花芽の2割ほどは外皮が取れ、開花目前の様子だった。

11306o005 11306o017 木場公園脇の大横川沿いでは

豊木橋と大横橋の間の河津桜が見頃になっていた。季節は早春から春本番に移りつつあるようだ。

ただし、大横橋の南側の並木はほとんど開花していなかった。

11306o021 木場公園のギンヨウアカシアはただいま満開。

11306o025 サンシュユも開花していた。

11306o033 まだまだ梅も楽しめる。

11306o038 大寒桜も咲き始めた。(ストロボ使用)

11306o041 トサミズキの開花も時間の問題のようだ。

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2011年3月 4日 (金)

3/3 熱海梅園と曽我梅林へ

青春18切符を使って熱海の梅園へ。

梅園は来宮駅から10分ほど上り坂を歩いたところにあった。

11303o017 花の最盛期は過ぎた感じだった。30年ほど前、一度

立ち寄ったことがあるのだが、その時は花にさほど興味がなく、素通りをしたに近かった。

11303o019 両側を山に挟まれた谷間の梅林である。

11303o048 園内は梅のほか、福寿草、水仙、マンサクなども咲いていた。

このあと、まっすぐ帰るのも勿体ないので、国府津で御殿場線に乗り換え、曽我梅林を訪ねた。

11303o055 ここは晴れていれば富士山を眺められるはずだが、あいにく

曇ってしまった。梅祭りはすでに終わっており、広い梅畑はひっそりしていた。

11303o058 散策しているとこんな枝垂れ梅に行き当たった。

こんな大きいのを見たのは初めてだ。

11303o079 梅畑では雨が降り出し、早々に退散した。

天気の良い時にまた散策してみたい。

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2011年3月 2日 (水)

3/2 浜離宮恩賜庭園

しばらく遠目の植物園ばかり回っていたので、今日は近い浜離宮庭園に行ってみた。

11302o049 菜の花が咲き揃ってきれいだった。

11302o067 梅もまだ咲いていた。中咲きの樹だろうか。

菜の花畑の脇ではオオイヌノフグリが元気に咲いていた。春本番近し!

11302o018a 11302o023a

11302o042a ホトケノザも本当に小さい。

11302o059 池ではカモが盛んに水浴びをしていた。

11302o070 これは浜離宮とは全く関係なくて、

帰り道で寄った茶寮志ほせの葛きりです。上品な甘さに満足した。

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2/25 赤塚植物園

この時期に訪ねたことのない板橋区立赤塚植物園に行ってきた。

11225o000 これは確かタチバナと表示されていた。こういう果実をつける樹だとは知らなかった。

11225o001 ハコベは私の肉眼ではこんな構造の花だと分からない。

11225x034 フクジュソウは今が盛りという感じ。

11225o012a 11225o013 今シーズンは色々なところでセツブンソウと対面

できた。今度は自生地で咲き揃ったところを見たいものだ。

11225x042 オウバイがわずかに咲いていた。

11225x049 11225x054 セリバオウレンは日陰だったので撮るのが

難しかった。朝早ければ陽が当たるのかもしれない。

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