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2011年5月

2011年5月25日 (水)

5/25 都庁展望室へ

11256242_640x480 以前から上ってみたかった都庁の展望室に行ってきた。

11256251_640x480 45階の展望室からの眺望はそれなりに楽しめるものだった。

夕空とか、丹沢越しに富士山が見える時には更にいいだろうな、と思った。

11256257_640x480 これは2階の案内所の横に掛かっていた飾り物

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2011年5月23日 (月)

5/21 生田緑地ばら園

相模原に行く用事があったので、ウェブでよく登場する生田緑地のバラ園に寄ってみることにした。バラ園は小高い山の上にあって、思いの外多量の発汗を伴うピクニックとなった。

11216162_640x480 このバラ園は、旧向ヶ丘遊園のバラ園が、遊園地の廃業後、ボランティア活動により存続しているのだ、ということは着いてから知った。東洋一のバラ園というふれこみが昔なされたそうだ。「東洋一」という表現はうん十年前によく耳にしたものだ。船橋ヘルスセンターとか。それは別にしても、広いしバラの手入れもよくされている素晴らしいバラ園だと思った。我が家の近くだったら毎シーズン訪れたいと思うだろう。

以下、撮影したバラの花の中から気に入ったものを、撮影順に並べます。

11216174_640x480 11216181_640x480 11216185_640x480 11216195_640x480 11216201_640x480 11216203_640x480 11216219_640x480 11216224_640x480

今回の撮影ではバラの輝きに負けぬよう明るめに露出補正するよう心がけた。

RAWを現像する際には、撮影時赤めに設定していたホワイトバランスを青めに下げたり、花の陰影や葉の色の深みを調整するためにガンマ補正を多く用いたりした。

11216236_640x480 バラ園は深い緑に囲まれた丘の上にあり、素晴らしい立地だと思った。5月の風がとてもさわやかであった。

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2011年5月21日 (土)

5/20 木場公園にて

ハローワークに寄ったついでに木場公園を散策。

まずは都市緑化植物園を回った。

11206120_640x480 いつの間にかセンダンが見頃になっていた。今年は見逃さずに済んだ。

11206125_640x480 これはスイカズラの園芸種らしい。名前はパスします。

11206134_640x480 数は少ないがバラも楽しめる。

11206148_640x480 これは珍しい花だと思うが名札が立っていなかった。

11206154_640x480 植物園を出てベンチで一休みすると、ケヤキの緑に魅了された。

11206155_640x480 この公園でもアジサイが咲き始めていた。いよいよじめじめした季節が来るんだ、と覚悟した。

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2011年5月20日 (金)

5/19 皇居東御苑

健康増進のため神保町に自転車を走らせていたら、街中にヤマボウシの花が咲いているのを見掛け、ちょっと皇居東御苑に寄ってみようと思い立った。

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ヤマボウシは汗の季節の到来を予告してくれる花だ。

11196074_640x480 11196075_640x480 カキツバタ 都内ではあまり見られず、

浮間公園、小石川後楽園、ここ、くらいしかカキツバタの咲くところを知らない。

11196071_640x480 ガマズミ

11196088_640x480 ヒメコウホネ

11196098_640x480 カノコという札が付いていた。バラの仲間に見えた。

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2011年5月17日 (火)

5/16 旧古河庭園のバラと飛鳥山公園散策

そろそろバラの花が見頃になっているだろうと思い、旧古河庭園を訪ねた。

Imgp1447_640x428_2 園内のバラはまさに見頃。ゆったりと花を楽しめた。

ただ、薄曇りの比較的恵まれたコンディションにも拘らず、生気ある写真を

撮れなかったのは残念。以下は眼に鮮やかだったバラ。

Imgp1446_640x428 Imgp1463_640x428 Imgp1467_640x428 Imgp1474_640x428 Imgp1501_640x428

庭園を出ると本郷通りを王子まで歩いてみようと思い立った。

Imgp1510_640x428 Imgp1513_640x428 道端で咲いていたバラ

Imgp1514_640x428 一里塚という交差点の風景。名残がその昔を偲ばせる。

この先の右側はもう飛鳥山公園で、渋沢栄一の資料館や庭園の静けさの中を

ゆったりと通り過ぎ飛鳥山に到着した。

Imgp1516_640x428 公園の一角にはこのようなデゴイチや都電の車体が置かれていた。

Imgp1518_640x428 公園から急坂を下るとこんな道が王子駅まで続いていた。

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2011年5月14日 (土)

5/13 近所の季節の花散策

木場公園を自転車で走っていたらエゴノキが満開になっていた。

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横十間川親水公園では次の主役、ハナショウブがちらほら咲き出していた。

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2011年5月10日 (火)

5/9 木場公園の季節の花

木場公園に寄って見るとユリノキが花を咲かせていた。

この樹がここにあるとは知らなかった。低いところにも花が付いていたので

左手で枝先をつまみ、片手でシャッターを切ったのが右の写真。

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11096032_640x480 ハコネウツギ。タニウツギよりひと回り花が大きい。

11096033_640x480 これを見るとバラのシーズンが始まったなと思う。

11096039_640x480 ヒルザキツキミソウ

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とてもじゃないけど聴き切れない音楽配信

東日本大震災支援チャリティーコンサートとして4月3日にミュンヘンで演奏されたドイツレクイエムの録音が、今夕7時半からNHK・FMで放送された。「これは聴かなければ」とオーディオに噛り付いたのだが、この時間帯は生活騒音で気が散る上、聴く意欲にもかかわらず空腹に勝てず、「ご飯できたよ」との声掛けに挫け、ついに聴取を断念した。こういう時には録音しておいてあとでゆっくり聴く、というのがいい手だと思うのだが、残念ながら現在我が家には録音する手立てがない。

そこではたと思ったこと。録音したって聴く暇がないのじゃないか、と。

そもそも、平日の毎朝録画している「クラシック倶楽部」だって見切れずに溜まるばかりで、テレビ付属のHDDの空き容量がどんどん減っているし、そのうえ最近はインターネットで欧米のクラシック専門局のウェブ放送を常時聴けることを知り、「こりゃあ素晴らしい」と思って楽しんでいるものの、新聞も読みたい、テレビも見たい、読書もしたい、天気が良いから戸外を動き回りたい、写真も撮りたい、ブログも書きたい、としたいことだらけで、いくら無職の身でも時間が足りないのである。

私は好きな音楽が流れているとそれに集中してしまい、他のことができなくなる。要するに「ながら」はできないないのである。そして最近はその「集中」にも限りがある、と感じるようになって来た。

今日だって午前中に田村響さんのピアノリサイタルのビデオを見て、限りある集中力を使ってしまっていたのかもしれない。その結果、あの臨場感に満ちたドイツレクイエムでさえ聴くことに疲れて止めてしまったのかも、とも思う。

現状として聴きたい音楽が身近に溢れている、という認識まではできた。とても聴き切れるものではない。そうすると、聴きたいものを効率良く聴くために選別し、時間を計画的に区切る必要が生じてくる。

しかし、こんなあくせくせずに気ままに生活すること、これが退職後の生活に期待したことではなかったのか。

ここらで少々暮らし方を考え直して見よう。

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2011年5月 9日 (月)

5/8 小石川植物園

すっかり緑が濃くなり、春の花が目立たなくなったが、天気も良いことだし、ヒトツバタゴが咲いているだろうと思って小石川植物園に自転車を走らせた。

園内に散在する形で、数本のヒトツバタゴが咲いていた。

Imgp1410_640x428 Imgp1411_640x428 Imgp1415_640x428

Imgp1417_640x428 これはサクラバラという札が付いていたように記憶している。

Imgp1423_640x428 ハンカチの木もこの時期ここの呼び物のようだ。

Imgp1418_640x428 この季節はこういう樹木の花が咲く季節だ。

名前は覚えないことにしている。

Imgp1414_640x428 地上から30cmほどぴんと立った茎の先に

こんな可愛い花が付いていた。近所では見ない花だが、これは名を知りたかった。

Imgp1428_640x428 キショウブ。季節はどんどん進んでいるんだ。

Imgp1429_640x428 スイカズラ。仲間のツキヌキニンドウも咲いていたが割愛。

Imgp1430_640x428 タニウツギだと思う。ここのは盛大に花を付けて豪快だ。

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2011年5月 8日 (日)

5/6 臨海副都心サイクリング

天候がぱっとしなかったこの日は、臨海副都心の青海、台場方面でふらふらと自転車を漕いだ。

ゆりかごめのテレコムセンター駅付近で、このまま南東方向へ走るとどんな風景が見られるのか、と興味が湧き、大型コンテナ車の牙城と見える一直線の道路を走っていった。すると道はまだ通らせてもらえない海底トンネルの入り口で行き止まりとなった。

Imgp1393_640x428 これはその脇の岸から撮った最終埋立地。

東京都はここの埋め立てが終わると、もう都内に埋め立てられる領域がないという。

Imgp1395_640x428 テレコムセンター裏、青海南埠頭公園の藤棚

Imgp1397_640x428 お台場地区で咲き始めたアジサイを見掛ける。

こんな早くから咲くものだっただろうか。

Imgp1401_428x640 アクアシティーでお茶して休憩。その後帰路につく。

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2011年5月 5日 (木)

5/2 ヒトツバタゴと木場公園の花

そろそろ縁を切られるハローワーク詣でのついでに、木場周辺の写真を撮ってきた。

Imgp1337_640x428 Imgp1338_640x428 木場交差点のヒトツバタゴ

なぜか、この珍しい樹が人通りも交通量も多いこの場所に植えられている。

普通の樹木の普通の花だと思うのだが、「なんじゃもんじゃ」という妙な

別名が付けられていて可哀想だ。

以下、木場公園にて撮影。

Imgp1340_640x428 Imgp1342_640x428 モッコウバラ。

先日見た時より一層咲き進んだようで、バイタリティーに圧倒される。

Imgp1346_640x428 コデマリもそれに負けない生命力を見せてくれる。

Imgp1354_640x428 この花は雑草からひと回り高いところに可愛く咲いている。

名前をご存知でしたら教えてください、とお願いしたら早速マツバウンランでは?と

教えていただいた。(どんぐりさん、ありがとうございました)

Imgp1360_640x428 色々なアイリスが咲いていたのでまとめて撮ってみた。

Imgp1364_640x428 ジャーマンアイリス。綺麗だと思うのだがどうにも写真映えしない。

Imgp1366_640x428 ダッチアイリスを囲む景色がいかにも春めいていた。

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2011年5月 3日 (火)

4/29の夕景

あまり良い夕空が見られるとは思えなかったが、散歩のために自転車で近所を走り回った。

11295999_640x480_2 11296001_640x480 豊洲埠頭と有明の間の橋の上にて

11296004_640x480 同じ場所の東側には積雲が夕陽を浴びていた。

11296016_640x480 とっぷりと日が暮れた朝潮運河と晴海方面の夕景

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2011年5月 1日 (日)

来福の家 温又柔著 集英社

日経夕刊の書評で存在を知り、かつて台湾に関わる仕事をしていたこともあるので読んでみた。
読んでみると著者は女性のようだった。勝手に男性かな、と思ったのだが。
収録されている2編の小説はいずれも幼少のころ両親に連れられて台湾から移り住んだ女の子が主人公で、これまでの人生を振り返りつつ、20歳前後の現在の生活を描いている。著者がそのくらいの年齢なのだろうか。
内容は激しい葛藤や艱難辛苦の人生ではなかった。比較的平凡で幸福な人生を主人公は送ってこれたように思える。その中で、台湾と中国の関係、台湾と日本の関係が主人公のアイデンティティーに色濃く影響を与えているさまがさらっと描かれている。著者の半生を描いた、日台を舞台にした青春小説、と読んだ。
台湾は東アジアで唯一の友好国ではないか、と思うほど、仕事で関係した台湾の方々は親切だった。そんな台湾の方々に敬意を表しつつ、日台の架け橋として著者が今後も活躍できますように、と祈りたい。

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