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2011年9月22日 (木)

グッバイ艶 南川泰三著 幻冬舎

新聞の書評欄で紹介されていたのを読んで興味を持ち、図書館で順番待ちし、借りて読んだ。

人は読書により、自分では体験することのないような、他の人生を体験することができる。そのような、自分だったら絶対寄り付きもしないような男女の生き様を知らされた。戦時ではないという意味での平時における、犯罪が介在しない生活の中では最悪の半生と言えるかもしれない。

一人も共感を持てる人物が登場しなかった。

どんなジャンルに分類される作品なのかは分からないが、私小説とは言えないドキュメンタリータッチの作品で、文体が欠けているように思えた。

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