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2011年10月

2011年10月31日 (月)

10月末、ランタナの実

ベランダのランタナの実を見ていたら、意外とフォトジェニックであると気がついて写真を撮った。

Dscf0626 Dscf0625

実が紺色に熟すと表面にシックな模様が浮かび上がってくるんだ。

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2011年10月27日 (木)

10/26 自然教育園・広尾・代々木公園サイクリング

秋の好天に誘われて白金台の自然教育園に走って行くことにした。

走り慣れた道で悠々到着。所要時間40分、距離11km。

Dscf0499 クコ。こんな時期に咲くんだ!?

Dscf0505 鮮やかな赤い実。実の名前は覚える気がしない。

Dscf0510 高い木の上に葡萄のような実が下がっていた。

肉眼ではどんな実なのか全く判別できなくて、家のPC画面でやっと見えた。

Dscf0517 ミズヒキ

Dscf0525 「自然」教育園なので蜘蛛の巣がたくさんある。

Dscf0534 紅葉が思いの外派手に撮れていた。

Dscf0537 リンドウ。鉢植えでないリンドウを見たのは初めて。

Dscf0544 ?

Dscf0548 Dscf0555 キクの仲間でしょう^^;

Dscf0567 ナガボノシロワレモコウ?

Dscf0570 マユミの実

Dscf0580 暗いひょうたん池は毎回撮影に挑戦している。

今回は手前の水面でスポット採光し、ひたすら暗く撮ったうえ、現像時にコントラストの

中心をできるだけ明るい方に移動させ、その上でコントラストをきつくした。

Dscf0583 ちょっとホワイトバランスが狂っていると思うのだが

適当な所で調整を諦めた。今回はたくさん撮って、特に草の色合いが気に入らない

のであった。考えてみると、これまで使ってきたデジカメはどれも草の色がおかしかった

のだから、今度のコンパクトデジカメが特に悪いというわけではないと思う。

このあと外苑西通りを北上し、広尾で家族が勧める中華そば屋で昼食。

Dscf0598 有栖川記念公園では池の水面の反射がきれいだった。

Dscf0595b 愛車のバスケットに赤とんぼが止まったので慌てて

撮ったのだが、ピントが外れていた。でも羽の反射の滲み具合が面白かったので

トリミングしてみた。

Dscf0600 青山、表参道を経由し代々木公園にも回ってみた。

紅葉はまだまだ先のようだ。

Dscf0603 隅田川を渡る辺りで日が暮れた。

使用デジカメはFINEPIX F550EXR、走行距離は33kmでした。

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10/24 大町公園サイクリング

以前武蔵野線市川大野駅から折りたたみ自転車で回ったことのある大町公園に、今度は自宅からクロスバイクで行ってみることにした。今回は公園の近くに住む古くからの友人と会うアポイントメントも取れたので、そういう楽しみもあった。

あらかじめ約束しておいた時間に遅れてはならじと早めに出発して一目散に走り続けると、予定の時間より2時間早く着いてしまった。 水戸街道で行く金町まで、それから松戸から464号線で一本道の大町公園までも、何回か走ったことのある道なので簡単に走れたし、千葉県に入ってから続くアップダウンも今度のクロスバイクなら苦労せずに越えることが出来たからである。ここまでの走行距離は意外と短く、23kmだった。

公園にはシーズンのバラが沢山咲いていた。

Dscf0419 Dscf0431 Dscf0462

Dscf0461 友人の鳥撮り用装備と大町公園

公園のベンチで友人のサンドイッチを頂きながら、たくさん話をすることが出来た。

Dscf0465 帰路のことが気になり、早々においとまさせてもらって公園をあとにした。帰りは大柏川沿いの道から本八幡に出て、千葉街道で走っていくことにした。

Dscf0471 市川橋で江戸川を渡る。

Dscf0473 新中川を渡る橋上からの一枚。この川はなぜか気持ちをゆったりしてくれるので、渡るのが楽しみな川だ。

このあと小松川境川親水公園に行き当たったので、公園沿いにゆっくり南下。しかし、散歩するか普通の自転車でのんびり走るほうが適している道であった。

江東区に入ると右足太股の付け根の筋肉が痛み出し、やわな身体をもっと鍛えなければと痛感する。

以下の二枚は江東区の猿江公園にて

Dscf0481 黄色とオレンジのコスモスが夕陽を浴びていた。

Dscf0485 イチョウ並木は徐々に色を変えつつあった。

帰宅してスピードメーターを見ると走行距離は54kmだった。

使用デジカメはFinepix F550EXR

横1600の画像を↓のリンクに載せてありますので、宜しかったらご覧ください。

https://picasaweb.google.com/100414152601280790856/24Oct?authuser=0&authkey=Gv1sRgCKTnjKvciuCLuQE&feat=directlink

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2011年10月25日 (火)

「原発と権力」 山岡淳一郎著 ちくま新書

参加してる読書会の課題本であるため読んだ。

我が国の原子力発電が導入され、建設が押し進められてきた経緯が紹介されていた。
国民的な合意の上で導入されたのでは全然なく、政界の強いリーダーシップのもと、なし崩し的に導入されたとのこと。そこには、核武装とまでは言わないものの、その気になれば作れるんだぞ、というレベルを国内外に示すための原子炉が選択されてきたこと、などが書かれていた。原発建設を決めた指導者は、建設の是非をめぐり紛糾する学界、技術専門家の議論に「これでは結論など出るはずもない」と見切りをつけ、政治主導でことを進めてしまったようだ。今となっては裏目に出た感のある原発推進だが、1000年に一度と言われる大津波がなければ英断と見做され続けていたかもしれないのだ。

議論が前広になされることなく推進されてしまったところは、裁判員制度の成立過程に似ているように思う。そのような持っていかれ方に大反発しない国民の在り方に大きな責任があるのではないか。マスコミの批判能力欠如をあげつらうのも当たっているに違いないのだが、国の行方は政官まかせという国民性は何とかしなければいけないと思う。とは言え、著者が言うようにマスコミも含め大政翼賛会的な巻き込まれ方であったことも確かだろう。

論旨を離れてみるに、読みにくい文章の連続で、「むかつき」ながら読み通したのである。続いてゆく文章の繋がりが分かりにくかったし、長い長い組織名称が嫌というほど登場してくるのであるが、それが何の前触れもなく二文字熟語に短縮されて再登場し、大いに惑わされた。著者、編集者は急いでいて「読み返し」をしなかったのだろうか。こんな整理されていない文章を新書という幅広く読まれるべきチャンネルに流すなんて、ちょっと酷だよなあと思った。

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10/25 朝もや

Imgp2060_2 朝もやが印象的だったので、久しぶりに一眼デジカメを使用

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10/23 近所の散歩

出掛けたついでに近所を散歩した。

この日は印象的なシーンに多く出会い、小さなデジカメが役立った。

Dscf0376 Dscf0379 豊州側から塩浜側を撮影

Dscf0386 Dscf0387 豊州から枝川に渡る橋上から撮影

Dscf0389 Dscf0402 塩浜側から豊州側を撮影

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2011年10月19日 (水)

10/18 北千住までサイクリング

健康増進のため自転車に乗って集合住宅を出た。

北寄りの風が吹いていたので、「行きは逆風、帰りは追い風」のサイクリングを狙い

清澄通りを北上、清洲橋通りに入り浅草の西を抜けて行く。

途中で旧吉原の通りを通り抜けた。ソープが何軒も並んでいるのが異様だった。

三ノ輪交差点から日光街道に移り、北千住の手前で真東に進路変更。

荒川土手に突き当たるまでの片側一車線の道は風情があったが、写真は撮らなかった。

Dscf0322 近くに土手に上がる道が無かったので、急な階段で

自転車を押しつつここに登った。軽い自転車はこういう時融通が利く。

残念ながら風は逆風だった。

Dscf0324 秋の雲が高く浮かんでいた。

Dscf0327 堀切駅近辺の河川敷でコスモスが咲いていた。

Dscf03321 Dscf0336 先日も撮影したコスモス畑

前回はこれが何処なのか分からなかったが、平井大橋の南であった。

Dscf0339 江東区側の河川敷はここにて終了

夢の島アリーナの水路を越えて新木場の方へ道が繋がればいいのに、と思った。

このあと仙台堀川公園に沿って家に至る。夕焼けが綺麗だったのだが

持ちの悪いコンデジのバッテリーが切れてしまい残念な思いをした。予備バッテリーを

399円で注文してあるので、事態は改善される予定です^^

走行距離35km。

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2011年10月18日 (火)

10/17 船の科学館近辺の夕景

門前仲町方面で用事を済ませたあと、そのまま帰るのももったいないので、

ずるずる自転車を漕ぎ続けていたら、結局船の科学館まで来てしまった。

Dscf0294 近くの遊休地でコスモスが花ざかりだった。

Dscf0296 羊蹄丸が夕陽を浴びてフォトジェニックだった。

Dscf0297 雲の間から夕陽が差しているのだった。

Dscf0301 反対側の雲がぽつぽつと浮かんでいて印象的だった。

帰りはトリトンのサイクルショップに寄った。ここ数日、後輪が変形して

一回転に一回ゴツンと当たるようになったのを相談するためだった。

店員はタイヤを見回して即座に、「タイヤ内部で亀裂ができて変形したようです。

初期不良としてタイヤを交換します。」と言いつつ、「タイヤ圧はタイヤに書かれている

指定圧より低めでいいんですよ。」と、購入した時と同じ事を言う。

空気圧を高めたほうが走りやすく感じたので、指定圧の範囲の真ん中辺りの

空気を入れて走っていたら、タイヤが耐えられなかったらしい。

なあんだ、という感想を持った。

作業を待つ間、商業施設内を歩いたり夜景を撮ったりして時間を潰した。

Dscf0310 Dscf0315

自転車を受け取ってみると後輪のみならず前輪も交換してくれていた。

走ってみると、「あれ、随分ゆるく入れたな」と感じる空気圧だった。

販売店がこうしたのなら、今後は低めの圧で走るしかなさそうだ。

Dscf0316 これは夕食を取った豊洲フロントビルに隣接するテラス。

手ぶれを抑えるために立木に背をもたれかけて撮りました。

この日の走行距離は21kmだった。

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2011年10月16日 (日)

10/16 お台場・暁埠頭方面サイクリング

ちょっと夏が戻ってきたような、30度近い気温になったこの日だが、3時頃になってから健康増進のためクロスバイクに乗って出発した。やや南の風が強かったけれども、ギアを一段程度落とすと苦にならなかった。この程度の気温であれば風を切って走ると気持ちがいい。横1600の画像はこちら↓に載せてますので、宜しかったら見てください。

https://picasaweb.google.com/100414152601280790856/16Oct?authkey=Gv1sRgCLeBtbidiubdqAE

Dscf0220 お台場の海岸にて

スキー場のリフトのような装置を使ってこんなことをやっていた。

コンデジの連写機能を試そうとシャッターを押し、カメラで確認する限り記録されたはずなのだが、PCに移したらなぜかこの一枚しか残っていなかった。(翌日カメラを設定し直して添付のソフトでPCに移すと上手く行ったが)

Dscf0227 もう一枚お台場にて

Dscf0232 潮風公園の木々は紅葉し始めていた。

以下の二枚も潮風公園にて。フォトジェニックなシーンに遭遇できて嬉しかった。

Dscf0236 Dscf0237

暁埠頭公園では羽田に最終アプローチ中の飛行機の撮影を楽しんだ。

平日はコンテナトレーラーで満杯の道路が空いていて、すいすい走ることができた。

(左の写真は切り抜きです)

Dscf0245 Dscf0247 Dscf0244

日没が近くなったので青海埠頭公園に移ろうとすると、分離帯のすすきが綺麗だった。

Dscf0252

Dscf0253 青海埠頭のコンテナ越しに船積み用クレーンが光っていた。

スターウォーズに出てくる帝国軍の戦車のような動きを感じるクレーンだ。

Dscf0255 大江戸温泉の隅に夕陽が注いていた。

Dscf0258 いつも撮影する青海埠頭のクレーン。

Dscf0262 青海の海岸から日没を眺めることができた。

Dscf0271 Dscf0278 丁度点灯する時に居合わせられたようだ。

背景の雲の色彩がどんどん変わって行くのがドラマチックだった。

Dscf0281 有明から豊洲埠頭に渡る橋上でラストショット

手すりに肘を固定して撮ったがちょっとブレてしまった。シャッタースピードは1/4。

総じて、この目で見た色合いが結構再現されており、FINEPIX F550EXRはこれからも重宝しそうだと改めて思った。CMOSが小さいせいかノイズが気になるけど、良しとする。

なお、家に着いてスピードメーターを見ると、走行距離は21kmだった。

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「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」

工藤美代子著 メディアファクトリー

日経の書評を読んで興味を満ち、図書館の予約待ちをして読んだ。

題名から想像するに、ノンフィクション作家である著者が、もしもお化けなど常識的に説明のつきにくい現象に遭遇することになったら、どういう対応をするのか、或いはすべきなのか、を論じて内容を展開していく本なのではないか、と思っていた。しかしながら内容は、びっくりするほど多い著者の超常現象遭遇体験なのだった。

私は一概にそういう体験を否定するものではないが、どちらかと言えば「錯覚か、強い思い込みのせいで現実として感じているだけなのではないか」と思ってしまう派である。そのため、この本を読み進んでも著者の体験が延々と続くことに多少辟易してしまった。

しかし、本を横取りして中を覗いた家族は、「面白い」と言って私より先に夢中で読み終わってしまった。それを考えると、よく書かれた本なのだろう。私も、自分には見えない、感じられない世界があるのかもしれないな、とか、「見た」と言う人がたくさん居るのだから、あるのに私には見えないだけなのかな、とか思いつつ読み終えたのだった。

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2011年10月15日 (土)

10/13 谷津バラ園サイクリング

週末にかけては天候が崩れるとの予報なので、この日、谷津バラ園まで自転車を走らせてみることにした。行きは清砂大橋で荒川を渡り、葛西橋通りに入って湾岸道路にぶつかるまで道なりに直進、その後は湾岸道に沿って一般道を道なりにひたすら進むと南船橋に着いた。特に湾岸道沿いの一般道は交通量が多い上に路肩も狭く、サイクリングには適していないことが分かった。ほぼ50cmを隔てて大型トレーラーが轟音と共に抜き去っていくのは、迫力と言えば迫力だが、大変スリルがあった。運転手を信じてひたすら真っ直ぐ走ることに集中した。

しかし距離的には問題なく走破することができ、数年前に普通の自転車できた時に苦労したことを思うと、クロスバイクの威力を改めて感じたのだった。

谷津に着くとさっそくFINEPIX F550EXRでの撮影を開始。

(横1600の画像を下のリンクに載せましたので、ここのは横320に縮小してます)

Dscf0122 RAW現像時暗く調整したものの、木々の緑の色合いはまともに記録されていたと思う。

以下はバラ園です。クローズアップ時はマクロモードを使用。

Dscf0125 Dscf0130 Dscf0135 Dscf0138 Dscf0153 Dscf0154 Dscf0158 Dscf0164

Dscf0166 これも含めコンデジとしては珍しく低コントラストで撮れていたので、

RAWからの現像時にコントラストアップの調整が必要だった。

なおこの立像の写真だけは大きな画像をアップしていません。

Dscf0174 Dscf0178

上の二枚を見ると、小さなレンズの被写界深度の深さが分かるように思う。

帰路は津田沼から成田街道、千葉街道、産業道路を経由し、新行徳橋を渡って行徳バイパスと進む。かなり疲れてきたので旧江戸川沿いの護岸道をゆっくり走ることにした。

Dscf0189 するとこんな建物があったので表に回ってみた。

Dscf0190 Dscf0192 香取神宮であった。参拝した。

Dscf0194 ボートが係留された旧江戸川の風景も撮った。

Dscf0195 しばらく行くとこんなプラントがあった。

護岸沿いにのんびり走ったので体力が回復し、この後は家まで一気に走り切った。

この日の走行距離は、取り付けた安い速度計によると、56kmだった。

大きな画像は以下にまとめてアップしてありますので、時間があったらご覧ください。

https://picasaweb.google.com/100414152601280790856/13Oct?authkey=Gv1sRgCNyBv8DG3OXmew

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2011年10月12日 (水)

10/12 木場公園とイトーヨーカドーにて

FINEPIX F550EXRの感度をISO100に固定し木場公園とイトーヨーカドーの庭を撮影してみた結果です。

Dscf0085 公園は週末に開催されるフェスティバルの準備中だった。

Dscf0089

Dscf0091 ハナミズキ

Dscf0093

Dscf0104 ソバ。わりとマクロモードが使い易い。

(追記)コンデジのレンズではボケにくいので、ピントの合った画像とわざとピンぼけにした

    画像2枚を同時に撮影し合成しているとのこと。

Dscf0105 タデの一種です

Dscf0106 ルドベキアにピントが合っていたので嬉しくなった。

Dscf0108 ハゴロモルコウソウという花らしい。

Dscf0111 ヨーカドーの庭の花も撮ってみた。もう日が沈みかけていた。

Dscf0114 最後に建物を一枚

今回の感想。

・ISO100での画像はノイズが少なく私としては満足。

・やはりホワイトバランスに好感が持てる。

・マクロモードは結構使える。

・なので花や景色を撮りながらサイクリングに携帯するのに適している。合格!

なお、同じ写真の大きめサイズのを以下に掲載してますので、宜しかったらご覧ください。

https://picasaweb.google.com/100414152601280790856/12Oct?authuser=0&authkey=Gv1sRgCM_78ZaPzqihUw&feat=directlink

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2011年10月11日 (火)

10/10 夢の島熱帯植物館

夢の島熱帯植物館へ行ったのでFINEPIX F550EXRで写真を撮ってきた。

今回はRAW形式の画像でのみ撮影し、JPG画像に現像する時に自分好みに調整した。

やってみた感想。

1、撮影時に液晶を見ながら明暗調整をしたが、それでも大幅露出オーバーが多かった。

2、このコンデジのホワイトバランスは自然で、現像時に手を加える必要がなかった。

  (今回は「オート」、「太陽光」、「日陰」を使用)

3、画質は私が使っている一眼レフデジカメより劣っている。

まだ使いこなせているわけではないので、今後も試行錯誤しながら試してみます。

画像は横1600のJPGにしたのでこちらにアップロードしました。

 https://skydrive.live.com/?cid=afb1cb01d67500b0&id=AFB1CB01D67500B0%21103

WindowsLive SkyDriveにアカウントを作製してサインインする必要があるかもしれません。

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2011年10月 9日 (日)

コンデジに回帰できるか

龍人さんのブログで、今はRAWで撮れるコンデジが出ていることを知り、型落ちして

安くなっているFINEPIX F550EXRというデジカメを購入した。絞りは3段しかなく、

プリセットのホワイトバランスの微調整もできないが、24mmから始まる15倍光学ズーム、

動画機能、ダイナミックレンジ拡大機能などは使って面白そうだと思った。

以下の2枚は本日の初撮りより

Dscf0021_800x450 JPGでは我が家のスクリーンと同じアスペクト比で撮れる。

空の色あいやコントラストは実際見た感じに撮れていた。(カメラはオート設定)

Dscf0007_800x600 RAWから現像。撮影時より1.0EVほど暗く調整したのみ。

以前使ってみたコンデジのような変な癖がないのでほっとした。

そして軽さが助かる。通常、写真を撮って回る時には本体に標準ズームを付け

もう一本交換レンズを担いで行きたかったのだが、それだとだいたい1500gになり

大変重い。特に最近凝っているサイクリングでは、バスケットに荷物を入れたまま

手を放すと、止めてある自転車は軽いのですぐに倒れてしまう。今度のデジカメの、

込みで220gという軽るさはそういう意味でも助かるし、もちろんペダルを漕ぐ力を

セーブすることにも繋がる。

一方、一枚のRAWファイルは25MB近くあり、現像に時間がかかるのは残念な点だった。

これまで使ってきた一眼レフではCCDの画素数がこのコンデジの3/4程だったとは言え、

一つのファイルの大きさは8~10MBと比較的小さかったので、3月にPCを新しくしてから

はすいすい現像できていたのである。

少なくとも当分の間は、あちこちで撮り試しをする予定です。

毎日が日曜日でも、ここのところ、やりたいことだらけで忙しく感じています^^

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「面白くて眠れなくなる数学」 桜井進著 PHP研究所

これまで数冊、数学を広める目的で書かれた本にトライした私だが、いくら表題に「やさしい」とか「誰にでも分かる」とかあっても、残念ながら本の半ばにも至らず放棄してしまうばかりであった。今回この本は新聞の書評を見て自分にも読めるかもしれないと思い、幸いにも図書館で借りられたので、ダメ元で読み始めたのである。

これほど何回も数学の本に興味を持ってきたのは、自分が大学受験の時文系を選択したため、高校で最後まで数学を学べなかったからである。数学に関してはまるで苦手だったが、苦手であるというのは数学の試験で全然いい点を取れなかった、という意味であって、興味がなかったという意味ではない。特に無限大という概念を用いて導かれた微分・積分の考え方には目からウロコが落ちるような感動を覚えたものである。数学によってどのような新しい世界観が開けるのか、という点にいつも関心があったし、それだけに、入門書と言われるものを読んで全く刃が立たず途中断念を繰り返すことが残念だった。

この本は難儀することなく最後まで読むことができた。日常生活にいかに数学が入り込んでいるのかを易しく読ませていただいた。難しい内容を知らそうという本ではなく、数学に親しみを持ってもらおうとして書かれた「誘いの書」に思えた。数学の極々基本的な知識は説明してくれるが、難しい理論について書かれているわけではない。読み終わって、当然のことながら、もっと数学のことを知りたいと思ったのだが、さあて他にも自分に読めるのがあるのかどうか。

と思って著者名で検索したら桜井さんはたくさん入門書を出しておられるのが分かったうえ、この表題に「超」の付く入門書も出版されていることも分かった。読んでみようと思う。

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10/8 水元公園、舎人公園サイクリング

秋の好天に誘われ水元公園へクロスバイクを走らせた。ここにはこれまで普通の自転車で

何回も来ている。疲れないようにゆっくり走ると2時間半ほど掛かっていた距離である。

今回はクロスバイクの走りのおかげで1時間20分で着いてしまった。その間休憩なし。

疲れもほとんど感じなかった。

Imgp1959_800x536 水元公園はいつもの落ち着いた佇まいで迎えてくれた。

Imgp1971_800x536 年配者を中心にゆったりと時間を過ごされている。

Imgp1980_800x536 緑陰教室が気持ち良さそうだった。

Imgp1993_800x536 チカラシバと猫じゃらしだろうか

Imgp2002_800x536 秋の空が高く気温は低めで、実に爽やかだった。

Imgp2005_800x536 お決まりの場所で記念撮影。余裕があったので

中川を西に渡り舎人公園にも回ってみることにした。道が一本道で分り易かった。

Imgp2009_800x536 水元公園を出て大場川沿いに中川を目指す。

竹の塚で東武線を跨ぐと方向感覚を失いちと難儀したが、大体において順調に

舎人公園に到着できた。

Imgp2026_536x800 公園の木々の衣替えは着々と進んでいた。

Imgp2025_800x536 ハナミズキの実が割とうまく撮れたと思うので掲載

Imgp2036_800x536 緑と水に恵まれた落ち着いた公園だ。家族連れが中心だった。

帰りは前回強い向かい風のため途中で断念した荒川河川敷を走り通すため、

鹿浜橋を渡って河川敷を走り始めた。

Imgp2042_800x536 野球、サッカーはよく見るがアメフトは珍しいのでは。

Imgp2045_800x536 夕陽に染められる樹木とコスモス畑

Imgp2049_800x536 場所不明。土手越しにおぼろげな夕空を撮影。

今回は千住あたりで季節はずれの花火大会のため河川敷が部分的に閉鎖されて

いたものの、苦労の末江東区新砂まで走り抜くことができた。多少の風速だったが

やはり逆風で、それに逆らって長時間ペダルを踏み続けるのはきつかった。

なお、使用カメラはPentax K-10Dです。

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2011年10月 6日 (木)

10/4 浮間公園までサイクリング

秋晴れの好日、旧古河庭園でどのくらいバラが咲いているのかを偵察し、岩淵水門から

荒川河川敷に沿って帰ってくるコースを想定して、自転車を漕いでいった。

Imgp1905_640x428 10月中旬から「秋のバラフェスティバル」が開催されるが、

この日に咲いていたのはほんの少しだけだった。

Imgp1904_640x428 これは「行った」という証拠写真。

園をあとに王子を過ぎる辺りから、せっかくここまで来たのだから

浮間公園まで走っていけるかどうか、を試してみる気が充ちてきた。

Imgp1918_640x428 懐かしの浮間公園。走ると、思ったより遠いところだった。

10年ほど前、カキツバタを見るため電車を乗り継いでここにやってきた時の

ことを思い出した。この日は釣りをしているお年寄りが多かった。

こちらは自転車を漕ぐお年寄り予備生か。(サイクリストにもお年寄りが多い!)

Imgp1925_640x428 浮間公園での小休止後、荒川の土手の上を下流に向かう。

Imgp1927_640x428 荒川越しに埼玉県。市民ゴルフ場のある河川敷の

植え込みが面白い形だった。しかしこの風景を撮ると不思議にも、前回も今回も

色調がおかしくなってしまい、補正が大変難しかった。

Imgp1931_640x428 逆風に悩まされながらも、やっと岩淵水門が見えてきた。

Imgp1935_640x428 左前方が荒川の上流で、左下に現在の隅田川の

本流が流れ込んでいる。

Imgp1936_640x428 足立区に入ると逆風がますます強くなり堪らず小休止。

京成の堀切駅を過ぎた辺りで逆風に耐えられなくなり(疲れきって)河川敷を離脱。

自動販売機のジュースを飲み街中を走っていると元気が戻ってきたので、

白鬚橋で隅田川を渡りまた土手で小休止をした。

Imgp1945_640x428 そこから見えた東京スカイツリー。

しばらく見ぬ間に建設用のクレーンが全部取り去られ、これが完成形のようだ。

Imgp1951_640x428 西の空はこんなだった。

あれだけ河川敷では強い逆風に邪魔されたのに、以降の街中の走行は不思議な

ほど快適だった。最後の30分ほどは、「これだけ走ったあとなのに、まだ快適に

走れるものなのか!」と感じ入りながら疾走したのであった。

翌日は予報通りの雨降りで、この日の疲れがどおっと出たけど、スポーツ自転車

での遠出は想像していた以上に爽快だった。やみつきになりそうです^^

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2011年10月 5日 (水)

10/3 葛西臨海公園サイクリング

荒川河口橋の登りを新しい自転車だったらどのくらいの労力で登れるだろうかと思い、葛西臨海公園に走ってみた。

11037279_640x480 河口橋のてっぺんで

登りは変速機の威力で登り切れたが、長く続く登り坂がきついことには変わりなかった。

従来の自転車では気付かなかったと思った点は歩道の粗さである。

スポーツ自転車がスピードを出しにくいようにだと思うが、とても走りにくかった。

交通量の多い車道は危険と思われるので、今後はこの橋を通らないようにする。

11037280_640x480 曇りがちの臨海公園はひっそりしていた。

デート、ジョギング、サイクリングの人々がゆったり時間を過ごしている感じだった。

公園の東端から旧江戸川沿いの遊歩道をトライするも、路面が不適と断じ中止した。

11037288_640x480 荒川土手を北上することにし、来た道を戻ると夕焼けが始まりそうだった。

11037292_640x480 なおも進むと開放感のある秋雲が頭上に広がっていた。

11037293_640x480 海辺に行くと雲の後ろから夕陽が四方八方に飛び散っていた。

11037308_640x480 写真は平面でしか見られないが、上空に迫ってくる雲で

立体感を出したいと思って何回もシャッターを押した。

11037311_640x480 11037314_640x480 荒川土手の遊歩道からは残照がまだらに映る雲が見えた。

荒川を清砂大橋の歩道で渡り帰った。この歩道、路面はいいのだが、坂の終わりにスピードを阻止するための障害物があったり、意図的に道がギザギザに曲がっていたりで、快適ではない。歩行者と共存するためには仕方ないだろうが、無茶な走りをする不心得者がいなかったらこうはならなかったのではないか、と、ちと残念に思う。車道を走るサイクリストを見るにつけ、自分もいつかは鍛錬してやったるで、とも思うし、まあ無理せずにのんびり走りゃあいいじゃないか、とも思う。

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2011年10月 2日 (日)

10/1 ビッグサイト近くで見た夕空

この日は家族と青海地区やビッグサイトを自転車で回った。歩道をとろとろ走るので、家族に合わせて普通の自転車を使用した。

この日はビッグサイトから200mほどの所できれいな夕空を拝むことができた。

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「狸ビール」 伊藤礼著 講談社

最近出版された自転車エッセーで大変楽しませていただき、私が新たにスポーツ自転車を購入するきっかけを作ってくれたのが、著者の伊藤礼さんなのである。作家伊藤整の息子さん。最新刊を読んで以来、地元の図書館で借りられる範囲で著作を読んできたが、「狸ビール」は著者が昔趣味としていた狩猟に関する本だった。狩猟の対象は主に鳥で、狸を獲ったエピソードも出てくる。

全く知らなかった狩猟の世界を垣間見せてもらったのは勉強になったし新鮮だった。
しかし、無用の殺生をする、それも鉄砲で獲物を撃ち殺す、というのが趣味とは何という事か、との思いが読んでいて生じ、正直なところ愉快な気持ちでは読み進めなかった。
人間は動物の命を犠牲にして生きている。これは確かなことであるが、狩猟を趣味としない人々は普段、殺生を専門の業者に託しているのである。積極的にでも、或いは生活の必要に迫られてでも、動物を撃ち殺しに行くことはなかなか考えにくい。狩りをするもののけじめとして「自分で獲物はかならず全部たべなければいけない」と教えられたことが記されているが、これは最低限の矜持なのだろうけど、、、
ここで、釣りは大勢の人が楽しんでるけど、これだって無用の殺生じゃないの?という疑問が生じた。ハゼ釣りくらいなら私も子供時代にしたことがある。釣りは湾岸に住む私にとって日常に溶け込んだ風景の一つである。いま、改めて考えても「釣りは非道な趣味なのではないか?」という感情は湧いて来なかった。狩猟は鉄砲で撃ち殺す趣味だから好感を持てなかったのか。狩猟も釣りも法の許す範囲で実行される限り文句を言う筋合いではない。個々人が「まっとうだ」と感じるか否か、というレベルの問題なのだろう。

本の終盤では著者が代々飼った猟犬との交流が記録されている。これは実にほのぼのとし、私も犬を飼いたい気持ちにさせる文章だった。優れた叙情的文章だと思った。

という訳で、狩猟は好きじゃないけど、著者の人生の一時期の心持ちを知れたことは、伊藤礼ファンとなった私にとって外せない本だった、との認識を持った。

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2011年10月 1日 (土)

9/30 若洲の夕景

東京ゲートブリッジの工事で景色がすっかり変わりつつある若洲にサイクリングした。

曇っていたこの日だが、海岸に着くとちょっと西の空がきれいになりかけていた。

11307244_640x480 海釣り人越しに日没方向から強い輝きが見えてきた。

11307246_640x480 そして太陽の周りの雲が輝き始めた。

11307247_640x480 工事中のゲートブリッジと羽田着陸寸前のジェット機

11307250_640x480 夕陽が辺りを金色に染め始めた。年に何度も巡り会えない

状況に居合わせられて幸せだと思った。これもスポーツ自転車に替えて戸外で過ごす

時間が増えた余録だろう。

11307255_640x480 光の変化に伴い次々と照らされる雲が変わっていった。

11307262_640x480 太陽が沈むと西の空はこんなふうになった。

11307265_640x480 日没方向のアップ

11307275_640x480 ゲートブリッジの高架をくぐり、ゴルフ場脇のサイクリングロードを

疾走^^;して家路についた。

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