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2011年12月

2011年12月29日 (木)

12/25 御殿場線再訪

クリスマスのこの日は同行者を引き連れ、昼前にふらっと東海道線に乗って富士山見物に出掛けた。青春18切符の三、四枚目使用である。

国府津駅では御殿場線の乗り換えに間があったので、駅前の中華そば屋に入りラーメン。これが思いがけずさっぱりとしたいい味だったので得した気分になる。

Dscf1910 乗車した御殿場線の電車は途中の山北駅行きだった。

次の沼津行きが来るまでに30分ほどあるので駅前を歩いてみたが、ひと気がなくひっそりした町であった。

Dscf1917 そして、前回同様御殿場駅で下車した。この駅に着く前に車窓から富士山がよく見えるので、ついこの駅に降りたくなるのである。これは駅の脇に展示されているSL。

Dscf1919 Dscf1923

今回は駅近くの跨線橋から富士山を撮った。

雲が掛かっているし寒いし、で、早々に次の電車で沼津へ。

Dscf1933 沼津に着くとすぐに日が暮れた。

駅近くのケーキ屋で休憩し、さて次はと考えるが、寒いから帰ろうということになり帰京。

横浜で中華料理、という案も却下となり、代わりに有楽町ガード下の赤提灯へ。

それでもこういう「電車に乗って景色を観て回るだけの旅?」もたまには楽しいのだった。

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天皇杯準決勝二試合

第一試合のセレッソ大阪対FC東京も、第二試合の横浜Fマリノス対京都サンガも、白熱した好ゲームでテレビの前に釘付けになった。

FC東京はがっぷり四つに組んだ試合を1-0で制し、京都サンガは先制されながら逆転し、後半ロスタイムで同点に追い付かれるという逆境に晒されながら、延長戦でそれを撥ね返し、4-2で堂々と競り勝った。中村俊輔を始めとするマリノスの面々も力を発揮したが、京都の若い力(特に久保君)に押し切られた。

どちらの試合もどっちがJ1なのか分からない拮抗した試合だった。どのJ2のチーム(京都に負けた湘南も含めて)も「守りを固めてカウンター狙い」という弱者の戦術を採らなかった。

素人サッカーファンである私の感想。

・J2上位の力はJ1と変わらなくなってきている。

・去年J2を制した柏が今年J1で堂々と優勝し、J2上位チームはJ1チームへのコンプレックスがなくなってきている。

・J1のレベルはレッズやガンバがAFCチャンピオンズリーグを制した当時と比べると落ちている。これには有力選手の海外流出のせいもある。

・天皇杯の試合は勝たなければならないので試合の真剣度が増す。

・J2に陥落したチームは腐ることなく前向きに努力することにより、サッカーの裾野を広げJリーグ全体のレベルを底上げすることができる。だからJ2のチームは実力面は勿論のこと、財政的にも安定し自立できるよう努力する必要がある。サポーターを増やす必要がある。

それにしても決勝がJ2同士だなんて頭がくらくらするような現実だ。

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2011年12月28日 (水)

「あきらめない」 村木厚子著 日経BP社

著者の半生を、大学を卒業し国家公務員になってからどのように生きてきたか、郵便不正事件に連座させられて逮捕され、半年の勾留生活を経て無罪判決を勝ち取るに至るまでにどのようなことが起こったのか、を中心に振り返っている。

平易な文章で読みやすい。官庁用語はほとんど出てこない。経歴をたどる上で著者が所属した部署名が出てきて、それはそれは長たらしい部署名であったが、「ああ、~関係の仕事をなさっていたのか」という程度に認識すればよいので気にならなかった。読書スピードの遅い私でも割と短時間で読むことができた。

当然のことながら本の半分は逮捕後の取り調べ、勾留生活に充てられている。状況が克明に記述されており生々しかった。いかに検察が調書を作り上げ被疑者にサインさせるか、を読むと、恐ろしい現実に震え上がってしまった。テレビや映画で描かれる情景が結構当たっているように思えた。「それでもボクはやってない」という映画を見て暗澹たる心持ちになったものだが、著者もそうなる一歩手前まで追い込まれたのである。著者は検察の作ったストーリーに合致する調書に断固サインしなかったのだが、逮捕を見込んで周囲の助言を受けながら心の準備をしておいたのが有効だったようだ。それにしても、職場関係者が彼女の有罪を示す調書にサインをし、それを種に検察にサインを求められるという追い詰められた状態でも頑張り通した精神力には敬服するしかない。

著者はたびたび「普通の人のロールモデルになりたかった」と書いているが、私には村木さんが普通の人にはとても思えない。国家公務員になれたのは多少ラッキーだったのかもしれないにしても、中央官庁の激務に耐えられただけをとっても「普通」を越えたものを感じる。結婚、出産、子育ては理解ある夫抜きには考えられない。そういう夫に巡り会えたことだって、「普通」あまりないことなのではないだろうか。この本を普通の人でもこれだけできた、という枠にはめる必要はなかったと思う。それがなくても十分読み応えがあるのだから。

彼女の無罪判決が出るまでに、家族、友人、職場の同僚の応援が重要だったことは間違いない。そういう信頼関係は彼女が常日頃から誠実に生きてきたからできたに違いない。こういうことも含めて、是非子供にも読ませたい本だと思った。

それにしても、一歩間違えば悪徳国家公務員としてメディアに晒されていたかもしれないのである。実に恐ろしい。

最後に一番印象に残ったフレーズを引用させていただく。

「なぜ検察に対して怒らないのかとよく聞かれますが、彼らはなくてはならない存在、そして信頼を得ていなければならない存在です。だから批判もするけど同時に応援もし、見守っていきたいと思うのです。」

上級国家公務員としての高い見識を表したひとことだと思う。

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2011年12月27日 (火)

INAC神戸4-1湯郷ベル

この試合は見る前から予想していた通りの内容であり結果だった。だからテレビを見ていてあまり面白く感じなかった。やはり大野・川澄の攻撃力は国内で最高レベルだ。

でも今日は新潟の奮戦を見られたので収穫あり。決勝でも新潟の奮戦を見られるように願いたい。

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アルビレックス新潟レディース、日テレを破る

今まで日テレ・ベレーザに勝ったことのない新潟が、全日本女子サッカー選手権の準決勝で日テレを2-1で破った。これはニュースだ。

この日は珍しくBSで準決勝二試合の中継があり、立て続けに二試合もサッカーの試合を見ると見ていてだれてしまうので、日テレが順当に勝つだろうと思っていたこの試合はパスするつもりだったのだ。そんなことがあり、どんな試合になっているのかと気になり前半の途中にテレビのチャンネルを入れた時に、0-0でがっぷり四つに組んだ試合をしていることに少し驚いた。これまで何回かなでしこリーグで見に行った日テレの試合で、日テレの強さは圧倒的だった。テレビで見たINACとの試合以外は苦戦しているところを見たことがない。なでしこリーグでの2011年のシーズンでも日テレは新潟に二回快勝している。これまでに負けたことがないらしい。

ちょっと覗いてみるつもりだったテレビ中継に、そんな訳で引き込まれてしまった。新潟の戦い方が実に堂々としていていたし、気迫で日テレのボールを奪う姿はひたむきだった。何より動き負けていないところが良かった。後半途中までにナイスゴールふたつを重ね、日テレの反撃で一点を失ったが堂々と勝ち切った。その戦いぶりに、格上のチームに次々とミラクルを起こし勝ち上がったW杯でのなでしこを思い浮かべたのだった。或いはロンドンオリンピック・アジア最終予選でなでしこに食い下がった韓国代表のようでもあった。

負けてしまった日テレのショックはさぞかし大きいだろう。しかし、なでしこリーグを応援している方から見ると、この試合はリーグの力が底上げされているのが分かって頼もしかった。日テレにはいい選手がたくさん居るのだから、来シーズンの巻き返しを願うばかりである。

さて、これから始まる神戸対湯郷の試合は予定通りテレビ観戦するから、今日の日中はテレビ三昧で終わりそうである。

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2011年12月24日 (土)

天皇杯サッカーを楽しむ

今日は天皇杯サッカー準々決勝4試合が放送されるが、これまで中継された2試合はいずれも好試合だったので、テレビの前を離れられなくなった。

FC東京が浦和を破った試合では石川直宏の動きの良さに惚れ惚れした。日本代表に入って欲しいと思うくらい。

京都と湘南の試合は互いの力を出し尽くした激戦だった。どちらが勝ってもおかしくなかった。

去年J2で優勝した柏は今年J1を制したし、今回の天皇杯でもベスト8の3チームはJ2だった。J1とJ2上位の力の差は縮まっているのではないだろうか。

さて夜放映される準々決勝のあと2試合も見ようかな、と思っていたら、京都・湘南戦終了後の中継がその2試合の結果を報じてしまった。もちろんもう見ない。

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12/21の夕景

夕方豊洲公園に散歩する。

Dscf1898a 先ず高空を行く4発ジェット機の短い飛行機雲が眼に入る。

コンデジの最望遠側で撮ったのを切り抜いた。ピントはいまいちながら真に手軽に撮れるので楽しい。

Dscf1902 夕空は割りとあっさりしていた。この写真より現実は明るかったのだが、太陽の周りの空の赤を残そうとすると暗めに現像するしかなかった。

Dscf1903 日没方向を最望遠側で撮った一枚。

実際の太陽は赤い。しかしその明さを残す撮影をスポット採光ですると、周りは真っ黒に写ってしまうので、好まない。

Dscf1904 帰ろうとして後ろを振り返るといい感じだったので撮った一枚

労せずして赤い太陽が写っていた。

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12/20豊州にて

Dscf1881 「RAILWAYS」を見終わり、シネコンの脇からの眺望を一枚

同じ建物の中でしばらく時間を潰すと日没の時間となった。

Dscf1889 Dscf1887

この日の日没は地平を覆う黒雲とオレンジ色の境界線がドラマチックだった。

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12/19の夕景

夕方になって豊州に向かう。

Dscf1867 橋の手前から眺められるここの夕景はお気に入りのスポット

Dscf1874 豊洲公園で撮影。コンデジの最望遠側で撮った。

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2011年12月23日 (金)

12/18 鹿島神宮・成田山へ

青春18切符第二弾として、塚原卜伝のドラマに登場した鹿島神宮を見に行った。

本数は少ないが、千葉駅から鹿島神宮行きがあるのでそれを利用。

電車は成田、佐原を経由して利根川を渡った。これから先は常陸利根川、北浦という水郷の風情が車窓に広がった。

Imgp2315 地平線に筑波山が霞んでいた。

Imgp2322 鹿島神宮駅から坂を少し上がり、鹿島神宮は程良い距離にあった。

Imgp2337 参道の巨大な杉並木から格式の高さを感じた。神秘的でさえある。

Imgp2362 やはり高い杉の木が印象的だ。

Imgp2343 奥宮。堺雅人の撮影はここでやったのだろうか

Imgp2371 電車の本数が少ないので駅にとんぼ返りする。

写っているのは鹿島臨海鉄道の電車。青春18切符では乗れないので見送った。

ここで次の行き先の候補はふたつあった。香取で乗り換えて銚子に行くか、成田で新勝寺に参詣するか、である。銚子では自転車を借りて周遊するのが面白そう、と考えていたので、これは次の機会に回すこととし、物心付く前にしか行ったことのない成田にした。

Dscf1840 成田駅から長く賑やかな参道を進む。

Dscf1845 新勝寺の境内は広大で起伏に富んでいた。スケールは違うが目黒不動の造作に似ていると感じた。

Dscf1850 こういうお練りは私の地元の深川不動でもお馴染みであるが、建物のスケールが格段に巨大なところに豊かな財政状態を感じた。

Imgp2389 年始の準備に大わらわ。正月は凄い人出になるのだろう。

Imgp2398 日暮れの参道を駅に引き返す。

成田駅からは素直に帰京せず、我孫子経由上野行きの電車に乗車。日が暮れたので沿線の景色は見られなかったが、成田を出て暫くの間は車窓から印旛沼が扁平に見えて印象的だった。

Dscf1856 最寄りの有楽町駅を出ると、ちょいとクリスマス前の街を歩いてみたくなり、銀座まで散歩して帰ったのだった。

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2011年12月22日 (木)

12/16 林試の森公園へサイクリング

この日は午前中ブログを書いていたので出発がちょっと遅くなったが、丁度正午に自転車で走り始めた。走り慣れている白金台の自然教育園までの道を少し先まで走ればいいのだから、1時間10分くらいで着くかな、昼飯は公園の近所で食べればいいかな、という算段で、いつものように築地場外市場、浜離宮、大門、芝公園、高輪白金と進む。目黒駅の脇から坂を下り、目黒川を渡るとすぐにまた登り坂になった。この坂は白金高輪から白金台に登る坂に劣らずきつい坂だと感じたが、登り切る前に「この辺りじゃないか」と感じる道が見えて左折、せっかく登ったのにすぐ急な下りとなり、5分ほどで公園に到着。時計を見ると12時50分。意外に早い到着であった。

確か去年電車で来たと思うのだが、その時より紅葉は見頃なように見えた。但しモミジは最盛期を過ぎていたようだ。

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Dscf1827 ここがこの公園の見どころと思う。コンデジの120度パノラマを活用。

11167819 前回は気付かなかったこんな石碑を発見。

11167834 公園の名前通りいろいろな樹木が植えられている。

このあと公園のトイレ付近で「お年寄りが倒れた。手を貸してくださーい!」との求めに遭い駆け付けてみると、95歳のお年寄りが地面に横になっていた。寄り添っていた肉親は突然のことに呆然としている感があったが、救急車を呼ぶことを勧める。他に何をしたという訳でもなく、これで良かったのだろうか、と思いつつも、駆け付けた救急隊員のすることを眺めているしかなかった。そしてその後不謹慎かなと思いつつも撮影を続行。

11167845 これは身内からの評判が良かった一枚

11167851 これはメタセコイアだろうか。

公園を出たのは3時頃となった。いい加減腹が減ったのでラーメン屋を探すも昼の営業時間が終わっているところばかりで、ふらふら走っていたら結局五反田に出てしまった。駅前で食べた時には3時半を回っていた。

その後はひと山越えて品川に出、走り慣れた旧海岸通りを北上。穏やかだった天候は木枯らしに変わり、落ち葉が舞い飛ぶ中の走行となる。漕いでいる限り寒さは全く問題にならないながら、ホコリが目に入るのが怖くて、歩道に上がり安全運転となった。

使用デジカメはパノラマ写真以外オリンパスE-520、走行距離34.0kmだった。

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2011年12月20日 (火)

「RAILWAYS 愛を伝えられない」を見て

予定されていた断水の日なので映画館に避難。今度からはシニア料金1000円で映画を見られるようになったのでとても助かる。

表題の映画は主演の三浦友和さんがテレビのトーク番組に出て宣伝していたのを見たし、鉄道のローカル線が舞台、ということにも興味をそそられたこともあり、躊躇なくこれを選んだ。

構成のしっかりした良質な映画だと思った。

始まってすぐ映し出される三浦友和演ずる運転手の横顔の映像を見て、「いい横顔だな」と思うと同時に、「これはいい映画のようだ」と感じさせられた。彼の表情のアップはたくさん使われており、これが主人公の半生をよくあらわしていて素晴らしいと思った。三浦友和は際限もなくカッコよく見えたが、そうではあっても彼の演じる主人公はとても人間的で、弱点もあるし心の動揺も隠さない。そんな主人公を等身大に好演しているように思えた。

旦那が定年退職する辺りによく起こる夫婦の危機、という親近感の湧くテーマであったのも、私を映画に引き込んだ要因だろう。

反面、スクリーンに映し出される美しいローカル線沿線の風景の映像は、「さあこれが美しい映像ですよ」というふうに提示される割にはそれほど美しくなかった。あのような劇場の大きなスクリーンに映し出すのに無理があるのだろうか。コントラストが足りないように感じたのだが。素材の美しさに頼り過ぎているのだろうか。

ストーリー展開にもちょっと無理があったように思わないでもない。それでも、いい映画を見られて良かった、と思って映画館を出たことに変わりはない。

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2011年12月19日 (月)

12/15豊洲公園の夕空

この日はせっかくの好天にもかかわらずあまり外を出歩く気分にならなかった。

いつでもそうなのだが、えいやっと動き出すまでに多少なりとも億劫な気持ちがあって、この日はそれを振り切れなかったのだと思う。

近所のショッピングセンターのベンチで読みかけの本を最後まで読み終えたあと丁度日没の時間となり、豊洲公園で夕景を撮った。

Dscf1811 橋桁の向こうはたぶん晴海埠頭。大きな客船が停泊していたようだ。写真をパソコンの画面で見るまで気付かなかった。

Dscf1820 コンデジのパノラマ設定を120度とし撮った一枚

太陽方向で白つぶれを起こさぬような露出設定にするのが難しかった。

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2011年12月17日 (土)

12/13 富士山見物に富士宮へ

12月10日から1月10まで有効の青春18切符による旅の第一弾は富士宮とした。

この日はPENTAX K10Dとコンデジを持参。

Dscf1754 東京から熱海は16両、熱海初静岡行きが6両編成であったが、富士駅で身延線に乗り換えるとたったの2両編成であった。東海道線の三島から先では車窓から上部を冠雪した富士山がよく見えた。

Dscf1761 富士宮に着くとさっそく観光協会に勧められた浅間大社へ。

写真を撮り始める前にまずは富士宮やきそばで腹を満たした。味は我が家の近所のショッピングセンターで食べた「富士宮やきそば」と変わらないと思ったものの、値段が450円とリーズナブルで、本場に来て良かったと思った。

そして浅間大社でしばし写真を撮って歩く。

Imgp2244 Imgp2245 Imgp2257

神社の池は富士山の伏流水の湧き水、脇を流れる川もお山から流れてくる清流だった。

Imgp2265 Imgp2283

池のカモを撮った動画もあります http://www.youtube.com/user/takacci48?feature=mhee

Dscf1770 望遠のショットにはコンデジを使用。

土地の方と話したら、電線の入らない富士山を撮りたければ田貫湖に行けばいいんじゃないの?と言われたが、一日数本しかないバスで片道小一時間掛かるからこれはパス。近くでは沼久保だ、とおっしゃるので、ちょいとタクシーを使い行って撮ったのが次の写真。

Imgp2291 ここのすぐ左に無人駅の身延線沼久保駅がある。

Dscf1779 Dscf1782 ここでも望遠はコンデジにお任せ

「さて電車が来るまであと二時間弱もあるから、沢を降りて下の集落でも歩いてみるか」と思いつつ駅で線路を撮っていたら、踏切が閉まって上り電車が到着した。

Imgp2295 どうもこれは、間に合うはずがないと思って時間を書き留めもしなかった一本前の上り電車だったようだ。これに飛び乗り、車窓からの富士山を撮りながら富士駅で東海道線に乗り換える。まだ時間があるので下り電車に乗り清水港を見に行った。

Dscf1796 清水駅の裏はすぐ海で、港に沿って少し歩いてみた。

Dscf1801 そして通りがかった魚市場に入ってみる。

寿司屋があったので、焼きそばでは物足りなかった腹を補充した。

このあとは100円で乗れる循環バスで市内を見せて頂き、8時過ぎには帰京できたのだった。

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12/12 北の丸公園・新宿サイクリング

今年の皇居北の丸公園の紅葉はどんなものか見に行こうと自転車を走らせた。

ここまでは家から6kmほど、30分掛からずに着く。

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今年は都内のどこでも一部紅葉しない葉が残っているように思うが、ここでもそれは変わらなかった。そのくせ、落葉は着々と進んでいる感じだった。それにしても、ここはいつもゆったり写真を撮れる。

Dscf1743 渓谷を模した流れではカラスが盛んに水浴びしていた。

充分写真を撮ったあとは、まだ走り足りないので、しばらく方向を定めずふらふら走ったのだが、結局新宿御苑のモミジも見てみようか、と靖国通りで新宿へ。

御苑の門外からは園内の紅葉が綺麗に見えたのだが、月曜日は休園日なのだった。うっかりしていたのである。

111277751 それで線路を越え新宿中央公園に行き一休み。

11127776 都庁舎背景で樹木、と思って撮ったら建物の方が目立ってしまった。

11127786 帰りに渡った佃大橋から勝鬨橋越しに見えた夕空

使用デジカメはコンデジで撮ったカラス以外オリンパスE-520、走行距離30.4km。

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You Tubeにアカウントを作りました

たまにですが、気に入った動画が撮れることがあります。

そんな動画をYou Tubeのアカウントに載せることにしました。

ブログのトップページ左のカレンダーの下にリンクがあります。

宜しかったら覗いてください。

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2011年12月16日 (金)

河内源氏 元木泰雄著 中公新書

どこかの書評で見たか、書籍の広告で見たかは定かでないが、河内源氏の祖源頼信から鎌倉幕府を開いた源頼朝に至る源氏本流の歴史を勉強できそうな本だったので、図書館の予約の順番を待つこと4~5ヶ月を経て読んだのだった。

読みにくい文章の本ではあった。特に登場人物の名前が初出の時こそ姓も示されるのだが、次に出る時には名のみの表示となってしまい、その人物の姓が源なのか平なのか藤原なのか分からなくなってしまうことに困惑した。この時期の歴史を専攻している歴史家や歴史マニア向けの書籍なのかもしれない。私としては姓を常に表記して欲しかった。また、当時の武士の盛衰を語る上で摂関家、皇族との結び付きを説明せずにはいられないのだろうが、そういう相関図を頭に入れることも私には難しかった。読んでいる途中からそういう部分は時間を掛けず、また頭に入れようとせず読み進むことにしたのだが、そんな読み方でも意外に状況は頭に入ることも体験できたのである。

「~~という説もあるが、そのようにはとても考えられない」などと自説以外の説も吟味しながら本は進むのだが、初心者の私には何がふさわしい歴史記述なのかを判断する知識は毛頭もない。定説は何なのさ、と短絡的に思ってはみたものの、実際に何が起ったのかは分かるはずもなく、遺された歴史資料を批判的に吟味して妥当な解釈を定めていくしかないのだろう。

そんな訳で、読むのに努力が必要な本ではあったが、源氏本流が源頼朝に至るまでの激動の歴史がつまらないはずもなく、無事に読了することができた。遺恨を残さぬよう、打ち破った敵の一族を根絶やしに殺戮する武士の残忍さ、特に保元の乱で親・兄弟を滅ぼした源義朝に関する叙述の人間模様には痛く動かされるものがあった。八幡太郎だの悪源太だのという懐かしい呼び名の人物についても読み知ることができて嬉しかった。

前半は前九年の役、後三年の役、後半は保元・平治の乱が中心に描かれているのだが、そのいくさでどういう人物がどういう相関で戦ったかについての叙述が中心となっており、その戦乱の原因についてはあまり詳しく描かれていない。原因がどうこうと言うよりも、戦乱を通じていかに武士の重要性が大きくなっていくか、という意味でこの時期の戦乱は語られるもののようである。

もう一回最初から読み直すとより深く当時の武士の状況を勉強できると思うものの、すでにこの本には15人の予約待ちが居ることを思うと、返却期限を待たずに返却したほうが世のためになりそうである。

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2011年12月15日 (木)

12/10 外苑イチョウ並木・芝公園サイクリング

寒くなってきた中で、防寒装具がどのくらい効果を発揮するのか確かめる意味もあり、外苑イチョウ並木に自転車を走らせた。芝公園、赤羽橋、六本木ヒルズを経由し、ほぼ一本道で青山一丁目に到着。ここからイチョウ並木は目と鼻の先である。

11107638 イチョウ並木は外側のイチョウが色付き始めながら内側は終わり始め、という、例年とは違う色付きの仕方だった。

11107657 11107667 11107681

週末とは言え昼前だったので、人出も程々でゆったりと黄葉を楽しむことができた。

11107677 絵画館寄りの広場で、子供から是非食べろと勧められていた仙台あんこう肝鍋500円を試す。食べ始めてから隣の店にも目を奪われ、仙台牛タン塩焼き600円も食べてみる。早めながら昼食にしてしまおうとの思惑もあった。仙台名物をこうして手軽に食べられたのだから、随分安上がりでもあった。味もなかなか珍味だった。

帰りは外苑東通りを南下し、東京タワーの左を下り、芝公園で紅葉狩りをした。

11107691 公園はタワーのすぐ南側に隣接している。

11107704 この公園はモミジの本数こそ少ないものの、人影もまばらで静かな公園である。ゆったり撮影し、ベンチでゆっくり休憩することができた。

11107726 三田線芝公園駅付近の四つ角でイチョウの大木に暫し釘付けとなった。

11107731 増上寺の門外から見える大木の緑が印象的だった。

11107734 トリトンスクエアで自転車の三ヶ月点検をしてもらう間はこんな晩秋の空を撮ったり珈琲店でおやつを食べて過ごした。クロスバイクを購入してから三ヶ月足らずだが、走行距離は850kmを越えている。いい運動になるし、気分爽快だし、写真の趣味も増進されるしで、クロスバイク購入は早期退職後の一大ヒットだったと思える。

Dscf1715 豊洲公園ではコンデジで120度パノラマ写真を撮ってみた。パノラマ写真機能は360度、180度、120度を選択でき、使い分けるとなかなか便利。

使用したデジカメは最後の一枚以外はオリンパスE-520、走行距離は26.2kmだった。

なお、試した防寒用の厚手のインナーとサイクリング用手袋は十分威力を発揮し、特に日の高い間の走行では暑くて邪魔に感じるほどだった。これなら東京のいちばん寒い季節でも走り続けられるかもしれない。問題はむしろ撮影時。さすがの速乾性素材でも、どんどん発汗している状態の身体が寒風で冷えるのを救ってはくれない。対策を考えなければいけない。

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2011年12月14日 (水)

12/7 六義園で紅葉狩り

六義園には50分ほどのサイクリングで簡単に到着した。

11077544 ここの一番の特徴は山中で紅葉を見るような趣きだと思う。

11077521 沢山撮った中でこれは気に入った中の一枚

11077527 この木は毎年見事に紅葉する。

11077555 今年の都内のモミジを象徴するようなまだらな色合いだと思った。

11077584 こんな紫の透過光も楽しめた。

使用したデジカメはオリンパスE-520、走行距離24.6km

ここからは全くの余談です。

園を出ようという時にポケットに入れたはずのレンズキャップが見当たらなくなり、歩いた場所を遡り20分ほど地面とにらめっこしてしまった。ひょっとすると、と思って検めたリュックの中に鎮座するキャップを見出した時は実にほっとしたのだった^^;

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2011年12月 9日 (金)

12/5 平林寺で紅葉狩り

去年も紅葉狩りをした新座の平林寺に電車で行った。

リュックには標準ズームを付けたオリンパスE-520を入れた。

望遠も入れたいところだが、駅から歩いてみようと思ったので、重いから止めた。

もし遠いものを撮りたくなったらコンデジでいいやとの思いがあった。

11057486 思いのほか暖かく、汗をかいて平林寺の敷地に到着

しかしここから入り口まで10分弱掛かったと思う。何しろ広大な敷地なのである。

11057489 前回より早めに来たので日も高く、たくさん撮れるぞと期待が高まった。

11057490 これが自分では気に入っている写真

11057504 ここで電池が切れ、「はいはい分かってますよ」とばかり予備の電池に入れ替えてびっくり。液晶画面は非情にも再度電池切れを表示するのであった。充電し忘れなのか、寿命が来たのか・・・・ せっかく重い思いをして持ってきたのにー・・・・

よってこのあとの写真はFINEPIX F550EXRです。

Dscf1609 何とか臨場感を残そうと試してみた中で、これはましな方です。Dscf1633 モミジでない紅葉・黄葉も美しいと思う。

Dscf1655 寺に来たのだからこういう写真も一枚くらい入れないと。

今回もやはり、私が知っている中では平林寺の紅葉が一番見応えがあると思った。

多少遠くても満足。藤の季節に遠くて人混みの足利に行くのと同様、と感じる。

次のは帰りがけに豊州で撮った夕空。珍しい雲が浮かんでいた。

Dscf1669

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12/4 落ちハゼ釣り

今は落ちハゼ釣りのシーズンのようです。

そばの運河では船を浮かべて釣りを楽しんでいます。

運河に架かる橋から糸を垂れている釣り人も多いです。どっちが釣れるのかな?

Dscf1541 Imgp2234

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2011年12月 8日 (木)

「日本でいちばん大切にしたい会社」 坂本光司著 あさ出版

子供から「この本いいから是非読め」と言われて読んでみた。

私は読書のスピードが遅いので、図書館から借りた本を読み終えるのに汲々としているしていることが多く、なかなかこの本の順番が回って来なかったのだが、舞の海さんの本が簡単に読み終えられたのでやっと読めた。

読んでいて幾度となく目頭が熱くなった。

悪条件を克服し、社員、その家族、地域社会に貢献しながら好業績を長年維持し続ける、というお化けのような会社が次々と紹介されており、創業者をはじめその経営に携わってきた人々の志と経営力の高さに感嘆した。そういう良い会社に働く人はやり甲斐に満たされており、すすんで献身的に働いているらしい。誰でも世の中に貢献したい、役に立ちたい、という願いを持っているものだ、とも書かれている。それはその通りだろう。

本の題名から考えて、凡人にあらざる人が、超独創的なアイディアに基づき、非情に徹して血の出るような日々を費やし達成した結果の企業が紹介されているのだろうと想像していたのである。これは半分当たっていて、半分外れていた。

この本に書かれている企業は、共通して凡人が見過ごしてしまうようなちょっとしたアイディアに着目し、世のために貢献したいという願望を実現している。この点に関しては当たっていた。しかし「非情に徹して、云々以下」は外れていた。意外なことに、こういう企業はまず第一に社員とその家族を大事にするのである。顧客第一を掲げる企業が圧倒的に多いことを考えると実に意外だったし、本当かいなと思いつつも嬉しく思った。

著者の考えるあるべき企業の使命と責任というのだけを箇条書きする。

1.社員とその家族を幸せにする

2.外注先・下請け企業の社員を幸せにする

3.顧客を幸せにする

4.地域社会を幸せにし、活性化する

5.自然に生まれる株主の幸せ

読んでいて著者の「かくあるべき」という思い込みがむんむんと伝わってくる文章だった。成功例だけが紹介されているが、こうありたいと思ってスタートしても失敗してしまった例は数えきれないのではないか、とも思う。しかし、幸せな成功をするためのヒントが書かれていることも確かだと思う。ちょっと幸せな気分に浸るだけのためでも、一読してみる価値のある本だと思った。

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2011年12月 4日 (日)

12/4 小石川後楽園で紅葉狩り

見頃情報に従い小石川後楽園へサイクリング。

Dscf1550 メインであるモミジの紅葉は6~7割程度の色付きだった。

Dscf1549 最大の見所だと思うポイントを表から見るとこうである。

Dscf1558 それを裏の小山の上から逆光で見下ろす。

Dscf1571 紅葉の写真は単調になりやすいので日陰でも撮ってみた。

Dscf1574 赤一色を避けようとこんなのも撮ってみた。

Dscf1578 アングルにも新味を出そうとした。

Dscf1586 緑の残っている紅葉は好きな色彩である。

しかし、帰りに自転車に乗ったまま片手で撮ったこんな紅葉のほうが気に入ったりする。

Dscf1591 竹橋にて。(もちろん信号待ちの停止時に歩道で撮ってます)

Dscf1592 東京駅に続くイチョウ並木はもう半分が終わっていた。

Dscf1594 日比谷のイチョウ並木が綺麗だった。

コンデジFINEPIX F550EXRを使用、走行距離は17.4km。

前夜の旧友出世祝賀会で適量より多く飲んだため、ムカムカと気分の悪いサイクリングとなってしまった。ビールコップ半杯、日本酒おちょこ一杯で何で翌日こんなになるのか!

私にとってアルコールは毒物に近いに違いない。

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「土俵の矛盾」 舞の海秀平著 実業之日本社

いろいろ続いた不祥事にダメを押すように発覚した八百長問題を受け、大相撲を愛してやまない著者が、その内に身を置いた経験に基づき、大相撲の過去、現在、未来を語っている。

「はじめに」の章で著者は「・・・多くの人が大相撲をスポーツとして位置付けているのには問題があります。大相撲はスポーツではありません。」と書いており、本書の中でこの論がどのように展開されていくのか、とても楽しみに読み進んだのだが、私が読んだ限りではその論が充分に練り上げられたものとは思えなかった。著者がそう思っているのは分かったが、どうしてその説が成り立つのか、に付いてよく説明されているとは思えなかった。

確かに著者の言うように大相撲には芸能的要素が多く、取り組みの開始時や勝負判定に曖昧さがあるだろう。しかし、サッカーでは誤審があってもそのままゲームは進行していくのが普通であるのに、大相撲では「勝敗を判定できない」として取り直す「合理性」があるのではないか。じゃあスポーツって実は何なのさ、という問題だって吟味する必要があっただろう。

と何のかんのと考えたくなる本ではあったが、私が好きな大相撲に関し私が贔屓していた舞の海が書いている大相撲の本なのだから、面白くないはずがなかった。力士って取り組みで命を落すかもしれない、という強い緊張感を持って土俵に上がっている、とまでは知らなかった。名勝負の裏に秘められた数々の物語も大変興味深かった。大相撲ファンの人にはお勧めの本だと思った。

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2011年12月 3日 (土)

11/27 善福寺川緑地・和田堀公園サイクリング

週末なら交通量が少ないだろうと考え、ウェブで紅葉の見頃マークが立っている善福寺川緑地・和田堀公園へサイクリングを敢行。飯田橋から大久保通り経由、職安通り・税務署通りと世知辛い名の付いた道で山手線の外に出て、青梅街道、五日市街道を快適に走る。

Dscf1463 途中、雰囲気の良い緑地が目に入り寄ってみると蚕糸の森公園だった。

Dscf1465 善福寺川緑地には楽々到着。周辺の人が憩うには絶好の、静かで落ち着いた公園地帯であった。

Dscf1470 我が家の近辺では見られないカツラの黄葉を楽しめた。

Dscf1473 同じ木を裏から逆光でも撮影

のんびり川沿いの遊歩道を下ると和田堀公園はすぐ近くだった。

Dscf1488 Dscf1491

Dscf1498 巨砲レンズの人々に取り囲まれながらも、このカワセミはこのあと見事に小魚を捕食。薄暗がりで精一杯ズームアップして撮った一枚です。

Dscf1501 大宮八幡宮の脇から方南通りに出て一路東に走る。先般走った旧早稲田通り・早稲田通りに似通った道路だった。ここも先般と同じように交通量が多い片道一車線で、楽しく走ることはできなかった。

新宿中央公園脇のデニーズにてアップルパイで休憩。ここまで来るとあとは地図なしで走れるのでちょっとほっとする。

夕暮れの皇居前ではデジカメの性能テストのような撮影を楽しんだ。

Dscf1508 Dscf1509 Dscf1513 Dscf1517

使用デジカメはFINEPIX F550EXR、走行距離は43.9kmと意外に短いのだった。

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2011年12月 2日 (金)

11/25 また水元公園サイクリング

我が家から水元公園に自転車で行くには、三ツ目通り、水戸街道の一本道を行くのが一番単純だが、平日の水戸街道は車道を走るには交通量が多すぎる。そこで地図を眺めて狙いを定めた裏道を試すべく、前回から約一週間の間隔しかあけず、水元公園に向けて走り出した。

Dscf1455 比較的遠いところに行くのだから寄り道はしないつもりだったが、

木場公園に皇帝ダリアが咲いていることに気づき、寄り道した。

亀戸から中居堀通りを北上し木根川橋で荒川を渡る。

木根川橋から予定の裏道に入るのに、道がごちゃごちゃしていて参ったが、

四つ木で水戸街道を渡り、お花茶屋駅、亀有駅の脇をまっすぐ北上する道を快適に

走った。調べてみると、葛西用水親水水路とその延長らしい。何か歴史がありそうだ。

大谷田で右折し飯塚橋で中川を渡るともう地名は水元となり、公園に程なく着いた。

Dscf1457 公園の水面に顔を出した枝の切れ端から若芽が伸びていた。

これはどのくらいまで成長できるのだろうか。

Imgp2148 そして、持参したペンタックスK10Dで撮影を開始

これまでどうにも変な色に撮れてしまう原因が、自分で設定した晴天用ホワイトバランスが赤すぎたことにありそうだったので、一番変な色に撮れてしまうこの場所で「リベンジ」をしたかったのだ。以下、K10Dの写真です。

Imgp2153 Imgp2159

Imgp2165 静謐に空を映した水面をバックに穂を浮き上がらせたかったのだが、光線が足りなかったようだ。

Imgp2169 Imgp2181 前の週の来訪時同様、ゆったりとした公園の雰囲気に浸っていると、実に去りがたい気持ちになったのである。

Imgp2184 帰りは大場川沿いに西進し、

Dscf1462 突き当たる中川を南下。(FINEPIX F550EXR)

飯塚橋からは同じ道を戻る。

Imgp2188 亀戸の当たりで暗くなってきた。

船橋屋であんみつを土産に買い喜ばれた。

走行距離47.2km。寒ささえなければこれからも頻繁に走って行きたいと思う公園だった。

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