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« 1/13 浜離宮の早春の花 | トップページ | 「神は数学者か?」 - 万能な数学について »

2012年1月18日 (水)

白鵬・稀勢の里戦は名勝負

今日の結びの一番では応援している稀勢の里が白鵬に負けてしまった。

稀勢の里は白鵬相手にコンスタントに互角の戦いをすることのできる唯一の力士だと思う。

テレビ中継ではここ数場所の対戦を何度も繰り返し流していたが、それを見ていると

どの取組でも立合いの一瞬に勝敗を分ける差が凝縮されているなと思った。

一瞬のやりとりで勝負がほぼ決まっている。

まるで剣豪の真剣勝負のようである。それほどに見ている者の心を揺すぶる。

相撲ではどんなに互いの力が拮抗していようと必ず勝負が付く。

引き分けのあるスポーツ、例えば私の好きなサッカーとは対極に位置する競技だと思う。

必ず決着の付く競技であるから、負けることがどうしてもつきものとなる。

そんな中で常に勝ち続けているに等しい白鵬の別格の強さに改めて驚嘆する。

今場所は近来になく面白い。

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コメント

稀勢の里はでぶの落ちこぼれだ
今の日本人関取は産業廃棄物。
日本相撲協会は解散して元寇野郎ともどもモンゴルへ処分

おっ、過激だね~。
金襟さんは相撲観戦好きなの? 嫌いなの?
私は今日から大砂嵐と遠藤の活躍が楽しみ。

嗚呼、悲しき哉
若貴とか曙武蔵丸の時代までは力士に対して畏敬の念を持っていたが、今の力士に対しては畏敬の念など感じ難い。
大卒の就職難とか相撲部崩れとかでぶの落ちこぼれ、今の日本人力士は日本社会の落伍者ばかり…

それでもメリケン由来のマネーボールとかラテンの香り漂う球蹴りよりも裸一貫の相撲の方が良い。と感じる金襟が居る。

なあんだ、好きなんじゃないですか!

野球は全然だけど、サッカーは面白いのに!

私は逆で、昔はでぶの寄り集まりだと思ってたけど、今は裸一貫同士の命を懸けた格闘技だと思って、目を凝らして見てますよ。

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