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2012年4月

2012年4月27日 (金)

三浦知良著 「やめないよ」 新潮新書

日経に「サッカー人として」というタイトルで連載されたコラムをまとめた本。2006年から2010年に掲載された分が古い順にまとめられている。

毎回楽しみにして読んだ記憶があるのだが、この本を読んでみると読んだ覚えのある記事がひとつもなかった。それだけ記憶力が低下しているということか。

カズがどんな気持ちでサッカーしていたのか、しているのか、が記されていて大変参考になったが、古い方の記事は同じ趣旨のものが多く、最後まで読めるかなと心配になったくらいだった。

しかし終わりの方になるとどの回も俄然面白いのだった。本人があとがきで書いているように、途中から書き方を変えたようだ。そういう意味でも新たに書き加えられたプロローグも面白かった。

去年のチャリティーゲームで得点を上げた姿に痺れさせられた私であるが、本人も書いてるように将来監督をするという道は向いてないような気がする。いつの日かユニホームを脱ぐ日が来るのだろうが、シニアリーグを作るとか、サッカー文化のオピニオンリーダー的存在になるとか、これまで通りある意味での「先頭」に立ってサッカーに関わり続けて欲しいと思った。

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4/24 新緑の水元公園へ

水元公園に詳しい方から新緑はいまが見ごろと教えていただいたので、さっそくクロスバイクを走らせて行ってきた。経路はいつもと同様、中居堀通りを北上し木根川橋で荒川を渡り、四つ木から曳舟川親水公園沿いに北上、大谷田から飯塚橋で中川を渡って水元に至るコース。

分担の家事を終えて出たのは11時だった。ちょっと遅いが、日も伸びたのだから明るいうちに帰ってこれるだろうと見込むことができた。

さすがに前回の桜満開時に比べると沿線は華やかさで劣ると言わざるを得なかったが、折々通り過ぎるハナミズキが季節を感じさせてくれた。

K_5_1777 公園に着くとアオサギ(?)が迎えてくれた。
K_5_1784 ポプラの新緑は特段変わり映えのする色ではなかった。

K_5_1793_2 これは一番鮮やかに見えた新緑

K_5_1796 不自然に見えるくらいだが、確かにこんな色合いだったと思う。

K_5_1825 花木園のような場所で幸運にもクマガイソウに出会えた。

K_5_1835 最弱のコントラスト設定で撮ったRAW画像を、現像時、更に弱くしたハナミズキの写真。これだけコントラストを落とすとどうしても暗部に締まりがなくなってくる。

K_5_1841 前回の写真と比べると新緑の進み具合が分かり易いので、宜しかったら前回のも見て下さい ↓
http://takacci.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/48-37c9.html

K_5_1846 対岸の柳でピントを合わせている。上の枝が予想外にくっきり写っているので驚いた。

K_5_1857 K_5_1853 見て来るといいよと教えていただいていた水産試験場跡地の金魚展示場も楽しむことができた。

そして、充分ゆったりしたとは言えないながらも、明るいうちに帰りたいので帰途に。

K_5_1886 お気に入りの大場川沿いに中川まで走る。

K_5_1890 飯塚橋上から見えた夕空

K_5_1893 亀戸天神近くの船橋屋の軒先の藤 ISO800で撮影
お土産にあんみつを買おうとしたところ観光バスが止まり混雑していたので、夕闇の中これを写して待っていたら、瞬く間に空いた。

K_5_1901 横十間川親水公園のオオデマリ ISO800
暗い被写体なのによくもこんなに色が出るものだと感心する。原寸大で見ると花弁(ガク?)の中など多少粗いが、私にはこれで充分だ。

デジカメはK-5 + Tamron 18-250mmズーム、走行距離は49.0KMだった。

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2012年4月25日 (水)

4/22 ベランダのゼラニウム

この日は天候不良に付きベランダのゼラニウムを撮影

K_5_1762 K_5_1768 K_5_1757

派手な赤い花が目立つけど、蕾も葉もなかなか面白いと思って眺めている。

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4/19 笛吹市へ桃見物に

友人の車に乗せてもらい桃の郷笛吹市に行ってきた。
この日は「晴れ時々曇り」の予報を信じて出発したのだが、道中ずっと曇り。予報は外れたかなと思って乗っていたところ、笹子トンネルを抜けると甲府盆地はぱあっと晴れており胸を撫で下ろしたのだった。

笛吹市では桃源郷公園、花鳥山から盆地を見下ろす形で桃の郷を楽しんだ。

K_5_1668 これは桃源郷公園からの眺めだったろうか

K_5_1674 因みに、こういう花が沢山咲いていたわけです。

今回は花鳥山(はなとりやま)からの眺めが素晴らしかった。↓

K_5_1683 K_5_1695

K_5_1701 豊かな土壌の桃畑は野草にとっても住み心地が良いに違いない。

K_5_1702 ふるさと公園の甲州蚕影(こかげ)桜と岡・盃塚古墳
咲いている時期だったら見事だろう。

K_5_1713 ふるさと公園から見えたスモモ畑と新緑

K_5_1727 藤垈(ふじぬた)の滝という小さな滝の下には水芭蕉が咲いていた。初めて見る花だった。
 

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2012年4月23日 (月)

4/18 皇居周辺花散策

ソメイヨシノが終わったあとの花を見にと、皇居周辺を自転車で回ってきた。

11188307 大手門から竹橋に向かうと予想通り竹橋近くの白い花の木が見えてきた。これは八重桜なのである。

K_5_1553 オフィス街から休憩に出てきた風の方々が目立った。

K_5_1557 毎日新聞社のビル越しに積雲を入れて撮ってみた。今度のデジカメは、これまで使ってきたものと比べると、ダイナミックレンジが広いような気がする。

K_5_1563 北の丸公園に着くと野原を思わせるような光景に出会った。ウェブで調べると、これはムラサキダイコンという花らしい。

K_5_1575 ハナズオウは私にとって超難しい花だ。今回も大幅露出オーバーになってしまったが、RAW画像を懸命に暗く調整して見た目に近くすることができた。

K_5_1588 ハナカイドウも思った通りの写真にはならなかった。また来シーズンにトライするどー!!

11188353 ハナニラ。こちらはE-520+50mmマクロで撮影。

K_5_1606 咲き始めのハナミズキには独特の緊張感を感じる。

K_5_1618 和田倉噴水公園。背後のパレスホテル(或いはその次?)の工事がもうじき終わりそうだ。

皇居前広場に堂々たる八重桜並木があることを発見。ぶらぶら走っていてこういう光景に行き当たるのはとても楽しいことだ。
K_5_1620 K_5_1625 K_5_1626

K_5_1650 晴海大橋上から撮った夕空の中の一枚

K_5_1652 居住集合住宅の椿。この写真だけISO400を使用した。夕闇の中のこの花、初めて見た目に近い写真が撮れ、この度使い始めたデジカメの性能を改めて見直したのだった。(走行距離は20.2kmだった)

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2012年4月22日 (日)

4/17 木場公園の花と新緑

終わらないうちに是非、と思っていた木場公園のハナカイドウを見に行った。

K_5_1517 11178265
薄曇り気味で、陽が出たり陰ったりだったせいなのか、派手に輝く花海棠を見ることはできなかった。それにしても、今年のハナカイドウは例年より花の色が薄いような気がした。

K_5_1511 K_5_1515
こちらは咲き始めのハナミズキ。この花はみな上を向いて咲くので、上から見おろすと色合いがきれいに見えるだろうに、と毎シーズン思うのだが、適当な場所が思い浮かばない。私の好きなピンクの花が咲き始めるまでにいいところを見付けたいものだ。

11178269 終わったばかりのソメイヨシノを背に、ケヤキの新緑。

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4/15 近所の散歩写真

この日は珍しく早く目が覚め、早朝と夕方の二回散歩した。天気が良かったのでカメラを持って出た。朝の散歩に装着したレンズはタムロンの18-250mmズーム。

K_5_1336 ハナカイドウ

K_5_1359 八重桜

K_5_1364 ライラック

K_5_1372 終わりかけの桜木立

K_5_1379 白っぽい新葉が珍しい

夕方の散歩には100mmマクロと魚眼レンズを使用した。
まずはマクロレンズでの二枚

K_5_1429 ISO100 f3.5

K_5_1442 ISO200 f3.5

次は10-17mm魚眼レンズの二枚

K_5_1464 ISO400 f4.0

K_5_1468 ISO800 f4.0

今度のK-5での高感度撮影は、これまでにISO3200、ISO1600を使ってみたが感心しない画質だった。しかしISO800は使えそうだ。

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2012年4月21日 (土)

4/13 自然教育園へサイクリング

ソメイヨシノがピークを過ぎ、この日はニリンソウを撮りたくて白金台の自然教育園へ自転車を走らせた。

K_5_1167 佃リバーシティーの桜並木。
終わり始めたソメイヨシノは満開時より風情があるかもしれない。

このあとはいつもどおり浜離宮脇、芝公園を経由し前進。ちょっと気分を変えたくなり、高輪白金ではなく天現寺から坂を登って自然教育園に到着した。
自然教育園は春の野草が咲き誇り、新緑も目に染みた。

K_5_1178 バイモ

K_5_1185 イチリンソウ

K_5_1192 ヒトリシズカ

K_5_1213 ニリンソウ

K_5_1217 ヤマブキソウ

K_5_1247 ツボスミレ

K_5_1254 K_5_1265a ミツガシワ

K_5_1261 新緑をバックにのうるし

K_5_1251 都内とは思えない新緑に狂喜する。

K_5_1281 K_5_1299 アオキ

K_5_1308 咲き残っていた桜も楽しめた。

K_5_1313 新緑を楽しみながら出口に向かう。

K_5_1319 曇ったのでイチリンソウは花を閉じかけていた。

余りに楽しい園内に時間を奪われ、広尾のいつもの中華そば屋で昼を食べ終えたら4時を過ぎてしまった。

K_5_1331 帰りの芝公園ではこんな大きな八重桜が咲いていた。

使用デジカメはK-5、走行距離25.5kmだった。

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2012年4月15日 (日)

「昭和の女優」 伊良子序著 PHP

副題 今も愛され続ける美神たち

登場する女優は原節子、田中絹代、京マチ子、淡島千景、岸恵子、吉永小百合、浅丘ルリ子、倍賞千恵子、岩下志麻、香川京子。

デビューするまでの簡単な生い立ちと女優になったきっかけ、アイドルから実力派女優に成長する上での苦悩が、それぞれに公平な分量の文章で綴られていた。

読み終わって思ったこと。私が映画を見て女優に憧れるのは、映画を作った人が作り上げた理想の姿であり、本人の人間性まで分かって憧れているわけではない。また、演技の上手さを吟味するために映画を見ているわけでもない。作られた映像ドラマの中で一番輝いているのであって、それを楽しめれば良いとするのが私の女優観のようである。

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「皇太子さまへの御忠言」 西尾幹二著 WAC BUNKO

図書館の新着コーナーに置かれていたのを見て、普段興味はありながら新聞・テレビ報道以上の情報に接したことがない皇室関係の本だから、これは良い機会だと思い、借りて読んだ。

読み始めてしばらくの間は「随分時代錯誤なことを書き連ねているな」と辟易しながら読んでいたのであるが、天皇問題は信仰問題である、という著者の主張が出てくる辺りから、「おっ、これは結構大胆なことを書いてるじゃん」と思い読み進むことができ、著者の主張や現状分析に頷かされる部分も、全然その理屈って無理じゃないのかと思う部分も含めて、勉強させてもらったと思える本だった。著者が考える左翼の典型という主張の仕方が私の普段考えていることと重なっていたので、へぇ~俺も左翼的なのかなあ、などと驚きもした。

皇太子妃とその近くのものを批判する本でもある。著者は、著者が大切にすべきと考える天皇家の伝統のために発言し、皇太子殿下に諫言しようとしている。
皇太子妃の出入りしてらっしゃるという国連大学に対する、著者側から見た来歴も少々記載されており、私が通りかかったり、たまには中に入って見学してみたあの青山の豪華な建築の由来の一端も知ることもできた。

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2012年4月14日 (土)

4/12 新宿にて

穏やかな日和ではあったが、ちょっと疲れ気味。このほど使い始めたペンタックスK-5の前に使っていたK10Dが後ピン気味なので、この際検査してもらおうと新宿のペンタックス・フォーラムに行った。

K_5_1119 カメラを診てもらう時間は中央公園で写真でも撮って潰そうと思い、都庁の脇を通り歩いて行くと、街路樹の新緑が逆光で輝いていて驚かされた。

K_5_1143 公園から都庁舎が28mm相当のズームでギリギリで入った。

K_5_1138 この日、ソメイヨシノがまだ咲き残っていた。中央に写っている白い花はなんだろうと近寄ってみると、意外にもハナモモのような花がたくさん付いていた。

K_5_1146 桜越しの都庁舎。この桜の下には花見客目当ての夜店が並んでいた。

さて、診てもらったK10Dだが、確かに後ピンで修理見積額が2万円近く掛るとのこと。もう出番のなくなるだろうカメラの修理にそんな出費をする選択はあり得なかった。
それにしても、たいしてヘビーな使い方をしたわけでもないのに、買ってから5年も使わないうちに要修理になるとは、「はずれ」の商品だったのかなあ~~ そう思うと、ピントが合わないなと思ってからかなり長い期間が経っているような気もしてきて、がっくり度が増したのだった。

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2012年4月11日 (水)

4/10 神保町とお台場へ桜を見て回る

先日のサイクリング帰りの通り掛かりに気になった神保町の桜並木を見ようと、ちょっとそこまで感覚でクロスバイクを走らせた。

K_5_0975 永代橋近くの公園のハナモモ

K_5_0980 永代橋から佃の土手の桜並木

K_5_0984 神保町、学士会館を背景に桜並木
先日通りがかりに見た感じではソメイヨシノじゃないように思えたが、こうして咲きそろったところを見るとソメイヨシノのように見えた。枝を切られこういう樹形になっているようだ。
近くの中古ディスク屋でCDを漁ったあと、今度はお台場の桜の大木を見に行こうと走行を再開した。

K_5_0990 皇居のお濠端の桜のある風景

K_5_0993 銀座の裏を抜け聖路加病院の近くの桜
ここには色とりどりのハナモモが咲いていた。

エア充填のため立ち寄ったトリトンスクエアの鉢植えも撮影

K_5_0999 K_5_1002

K_5_1004 お台場に繋がる道から対岸の桜並木

K_5_1009 K_5_1012 お台場のこの桜のことをこれまでヤマザクラとばかり思っていたのだが、大島桜との札が幹に巻き付けられていた。薄雲の掛かった「晴れ」の光のために暗めに見えるのだろうか。或いは反射率の低い花弁なのか。はたまた最盛期を過ぎているのか。この桜がピカピカに輝くのを見たことがない。

ここでデジカメのバッテリーの残量が「だいぶ減っています」のマークになったので、空になるまで使ってしまおうと辰巳の森緑道公園に向かうことにした。出発時のマークは「すこし減っています」だったので、この間に100枚ほどRAW画像を撮影できたことになる。

K_5_1040 辰巳の森緑道公園の桜並木 ここに限らず、今年のソメイヨシノは例年より赤く見える気がする。

K_5_1058 次に回った辰巳の森海浜公園の桜

K_5_1054 その公園にて
電池を使い果たそうとHDR機能を試してみたが、なぜか変な写真になるので諦め、これはRAWで撮っている。

K_5_1066 同公園にて小さな築山上の一本桜を発見

K_5_1071 面白い構図だと思った。

このあとも薄暮の中を撮影し続け、バッテリーは「残量がほとんどありません」表示になったが、帰宅後も不要な写真を撮り続けたにも拘らず、空にすることはできなかった。新しいことに加え寒さもなくなったので持ちが良かったのだろう。(因みに、安い互換品がないので予備を備えておりません^^; )

走行距離は28kmだった。

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4/9 大横川沿いの桜並木

花の時期が過ぎぬうちに是非、と思っていた大横川沿いの桜並木を撮って回った。

K_5_0835 今回は富岡と牡丹の間に架かる東富橋から見始める。

K_5_0860 K_5_0870 石島橋にて

K_5_0898 越中島橋から西側はぐっと見物人が少なくなるが、同じ桜であることに違いはない。

K_5_0896 今シーズン、クローズアップ写真はできるだけ明るく撮るように努力した^^

K_5_0923 これはおまけ。古石場にて。花数の少ないモクレン、コブシが大勢を占める今シーズンだが、これは頑張ってたくさん花を付けていた。

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2012年4月 9日 (月)

4/8 水元公園へサイクリング

ソメイヨシノの見頃に是非訪ねてみたいと思っていた水元公園へサイクリングしてきた。

K_5_0693 先ずは深川南部を流れる大横川沿いの並木を鑑賞する。

K_5_0701 木場公園も桜でいっぱい。なかなか先に進めなくなる。

亀戸から中居堀通りを北上、木根川橋で荒川を渡り四つ木からは曳舟川沿いに北上。
ここは以前から「桜の時期はさぞや綺麗だろうな」と思っていた場所で、走ってみると期待以上であった。

K_5_0722 近所の人達が静かに春の到来を味わっていた。

K_5_0724 これは見事な桜のトンネル。

このルートはお花茶屋という素晴らしい地名の街を通過できるのも楽しみだ。
大谷田の交差点を右折して中川を渡り、中川の土手を一気に北上。滅多に使わない前段の一番きついギアで走行できるほど走り易い道だった。

K_5_0744 水元公園に続く大場川の土手も桜でいっぱいだった。

K_5_0764 水元公園でも桜が見頃となっており大いに楽しめた。

K_5_0790 広大な園内では色々な風情の桜を鑑賞できた。

K_5_0785 木々の新緑の頃も良さそうだと思う。

K_5_0814 同じようなルートで帰り、亀戸天神で記念撮影。

K_5_0822 横十間川を南下すると、夕陽を浴びた猿江公園の桜が綺麗だった。
走行距離は49kmだった。
 

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2012年4月 7日 (土)

4/6 靖国神社の奉納大相撲見物 そして桜の花見散策

家族に誘われ靖国神社の奉納相撲を見物しに行った。

K_5_0586 これまで、ニュースで報道される奉納土俵入りのことは知っていたのだが、半日かけて相撲の奉納がされていたとは知らなかった。それにも増して、このようなサクラ咲く華やかな相撲場がこの神社にあることさえ知らなかったのである。

K_5_0609 力士の土俵入りでは数人の関取が赤ちゃんを抱いて登場。
本場所では見られない光景に驚かされた。

K_5_0575 相撲場の脇にこんな見事な桜があったとは!!

K_5_0635 半日近く相撲を見物したあとは千鳥ヶ淵を歩いてみた。
これは靖国通りを渡る歩道橋から北の丸公園入り口を撮っている。

K_5_0648 満開になっていないせいか人混みは恐れたほどでなかった。

K_5_0651 戦没者墓園付近ではこんなサクラを撮ることができた。

K_5_0654 千鳥ヶ淵交差点のこのモクレンは見事に花を付けていた。
今年は近所の白木蓮があまり花を付けなかったことを思うと不思議な感じがする。
ちなみにこのモクレンはサラサモクレンという種類らしい。

K_5_0670 半蔵門を過ぎると国立劇場前のピンクがかったサクラも印象的だった。

K_5_0675 桜田門駅近くのお濠際
夕方の光線のためか、面白い色合いの景色だった。

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4/4 カタクリ自生地までサイクリング

清水山憩いの森のカタクリがそろそろ見頃を迎えたとの情報により、クロスバイクで新目白通り、目白通りを一路西進した。
この日は出来るだけ早く目的地に着きたかったので、途中での撮影はしない、と心に決めて走ったのだが、江戸川橋駅を過ぎた辺りでビルの合間からとても見事な枝垂れ桜を見掛け、これは見逃せないとばかりに小休止となった。

K_5_0363 大名庭園の名残である甘泉園公園というところだった。あとで調べたら「かんせんえん」と読むようだ。紅葉の季節も楽しめるらしい。

その後は楽にマイペースに走行することを心がけ、2時間半弱の走行で土志田到着。

K_5_0414 清水山憩いの森のカタクリは五分咲きとのこと。去年来た時よりたくさん咲いていたので嬉しくなった。

K_5_0381 K_5_0411 あとの処理が大変なほどの枚数を撮った。
今回感じたのは、花の色が紫と言うより赤みがかっていて、薄茶色に近いかなという点。
地元の人と覚しき人が「これの倍くらい咲くんだよ」と話していたのを耳にするにつけ、大袈裟な言い方ではあるが生きているうちに満開の光景も見てみたいと思った。

K_5_0409 白い花はキクザキイチゲらしい。

そして、まだたっぷり時間があるので他にも回ってみることにした。
候補地は光が丘公園、赤塚植物園、石神井公園があった中で、やっぱサクラの咲き始めを見たいでしょ、と考えるに至り、自転車で10分ほどの光が丘公園へ。

K_5_0450 公園は早めの花見を楽しむ人で賑わっていた。

帰りは川越街道の一本道で後楽園まで至る。風は追い風、地形的にも帰りは下り坂基調なので順調だった。この日はあのむらっとくる車のクラクションを受けることもなかった。車から見ると車道の自転車は邪魔者でしかないことは百も承知ながら、歩道を走ってちゃサイクリングにならないので、できるだけお車様の邪魔にならぬよういつも気をつけているつもり。今回は一番トラブルになりやすい交差点で無理しないようにしたのが良かったのかもしれない。

K_5_0465 みつ豆を食べたデニーズの窓からも桜が楽しめた。
ここまで帰ってくればもう大丈夫とほっとする。遠出する時はいつも無事に帰ってこれるかどうか心配するのだ。やはり車道を自転車で走るのは怖いのである。
何と言っても人力走行と化石燃料の爆発力の馬力の差は違い過ぎるし、道の端に張り付くよう心掛けていても数十センチの距離で車に追い越されるのは怖い。気を付けていても多少左右に揺れるのは避けられない上、道の端は側溝との溝や舗装のムラでデコボコによるアクシデントもあり得るからだ。

K_5_0470 神保町駅脇の桜並木。これはソメイヨシノじゃなさそう。陽の当たっている時間にまた見に行きたい。

K_5_0473 同じ場所で振り向いて撮った学士会館横の冬木立

K_5_0475 竹橋でも咲き始めの綺麗なサクラの樹形を楽しんだ。

デジカメはK-5+Tamronの18-250mmズーム。使い進むにつれ一段と、「やっぱ電子機器は新しいもののほうがいいわー!」との思いを新たにした。でも、大事に使って寿命まで使い倒さなくてはいけない、との自戒も忘れない^^;

走行距離は50.3kmだった。

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2012年4月 3日 (火)

4/2 木場周辺を花散策

のんびりと歩いて、木場周辺の花を撮って回った。

K_5_0275_2 フジクラの提供公園のような場所のネコヤナギ。
これまで使っていたK10Dは後ピンが多く辟易していたのだが、今度のは気持ち良く合う。手ブレ、風の影響は仕方ないにしても、歩留まりが上がりそうだ。

K_5_0286_2 木場親水公園のソメイヨシノ咲き始め。ここから公園を北に歩く。

K_5_0287_2 ユキヤナギは今が盛りのようだ。

K_5_0301_2 ハナカイドウ。開花準備完了という感じ。今度のカメラだとうまく撮れるといいな。

K_5_0303_2 ソメイヨシノ咲き始め

K_5_0315_2 木場公園のエドヒガン。樹の下では例年のことながら小グループが花見をしていた。ここの花見客は例年いつも静かで、望ましい形だと思う。

K_5_0341_2 大ショッピングセンターではシャクナゲが咲き始め。
暗い日陰で「CTE」というホワイトバランスを試してみたら、見た目に近く撮れていたので嬉しくなった。CTEとは、オートホワイトバランスが白を本当の白に見えるように調整するのとは逆に、実際の色合いを忠実に残そうとする設定だそうで、これは重宝しそうだと思った。

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4/1 近場の花見サイクリング

新しく調達したPentax K-5の戸外デビューを兼ね、近所を回ってから皇居東御苑に行ってみることにした。

K_5_0020 汐浜運河の白木蓮並木。やはり今年は花数が少なく、満開と言ってもスカスカで、寂しさは否めない。早くも花は汚くなり始めていて、春先の変わりやすい天候を考えると、写真を撮るチャンスは数日しかないのか、と嘆息。

K_5_0036 木場公園脇の河津桜並木遠望。こちらは早咲きの咲き始めから3週間近くも楽しませ続けてくれた。ありがたいことである。

K_5_0051 木場公園のエドヒガン。花数が例年より少ないと思う。それでも、沸き立つような咲きぶりにはいつもながら驚かされる。

K_5_0065 今年のレンギョウは当りのようだ。

K_5_0086 永代橋西詰めの大寒桜は遅ればせながら満開

K_5_0165 皇居東御苑に着くと、コシノヒガン?が咲き始めていた。

K_5_0137 K_5_0142 これは終わり掛けのリュウキュウカンヒザクラ。来シーズンこそ見頃の時に見たいものだ。他にもツバキカンザクラとか見頃を逃した桜が多かった。全部楽しもうとすると本当に頻繁に通わなければならないようだ。アマギヒガンという白系の桜も咲き始めていた。それにしてもここは植えてある桜の種類が多いんだ、と感心する。

K_5_0146 緋寒桜見頃に。この桜、見た目の色を写真に残すのが難しくていつも地団駄を踏んでいる。全部下向きに咲くので蘂を撮るのも難しい。助手でも居ればレフ板を使いたいくらいだ。

K_5_0114 落ちた椿の花ってきれいだと思う。

K_5_0205 柳の新緑は目に爽やかだ。

K_5_0214 北の丸公園に向かう途中の竹橋でコブシを撮る。

K_5_0217 お濠端の葉の花。毎年綺麗だなと思って撮る光景なのだがうまく撮れたことがない。K-5の性能のおかげなのか、今回は気に入ったのが撮れた。
北の丸公園では清水門近くから武道館に至る道の花木園で、コブシ、寒桜、終わり掛けの河津桜などを楽しむことができた。ソメイヨシノはまだまだだった。

K_5_0242 北の丸公園から千鳥ヶ淵交番に抜ける道で、咲き始めのヤマザクラがきれいだった。

K_5_0247 ついでに寄った日比谷公園の風景。各種桜の見頃はこれからのようだった。

K_5_0258 豊洲公園では空を写してK-5のダイナミックレンジを試した。

新しいカメラを試したい一心で、自分としては多い250枚ほどの写真を撮ってしまった。スポット採光してシャッター半押し、ちょっとカメラを振ってシャッターを切るといういつものスタイルで撮っていたところ、半押ししながらアングルを動かすと露出が変わってしまうことに気づいたのは半分を過ぎてからだった。持参した説明書により半押しで露出も固定される設定に直し問題は解決したのだが、それまで撮った写真の大半は露出オーバーになっていた。それでもRAW現像で大部分を生き返らせられたことは幸いであった。コンデジのRAWと違い、ハイライト方向の情報が(ヒストグラム右端以遠にも)たくさん記録されている一眼レフデジカメならではの離れ業?だと思ったのだった。

おしなべてK-5は解像度、ピント、色合い、液晶の見やすさなどで、これまで使っていたK10Dを大きく上回っているように思えた。これからは少しずつでも説明書を読み進んで、早く使いたい機能を使いこなせるようになりたいものである。

使用レンズはタムロン18-250mmズーム。走行距離は21.9kmだった。

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