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2012年5月31日 (木)

5/31 谷津バラ園にサイクリング

この時期、カンカン照りにサイクリングすると相当な量の紫外線を浴びてしまう。この日は薄雲が掛かって日差しが弱かったので南船橋近くの谷津バラ園に走った。前回湾岸道の車道を走ってその交通量の多さに危険を感じたので、今回はできる限り湾岸道を避けるルートを研究した上、湾岸道を走らざるをえない区間は歩道を使うことにして出発した。

荒川を清砂大橋で渡りそのまま道なりに直進、旧江戸川を葛西橋通りで渡る。猫実三丁目の交差点で左折し行けるところまで直進後、他にルートがないので湾岸道の歩道に入った。歩道といっても工場と幹線道路に挟まれた荒涼殺伐たる景観であり、人通りが殆ど無いという利点はあるものの、やはり気の滅入る道筋であった。主要道路との交差点の度に「ここはどこから渡ればいいのだろう。渡れるのだろうか。」と気を揉みながら進む。河川、港湾施設などのため太鼓橋が多い。それでも何とか進めたのだが、目的地まであと少しという南船橋のららぽーとの脇では交差点が渡れない。左折し100mくらい行くと歩道橋で渡れるようになっていたがさすがにあほらしくなり、京葉道路沿いの脇道から谷津に入った。

K_5_3072 バラ園は実にたくさんの花が咲いていた。

K_5_3113 しかし舗装の施された園内は照り返しもあって暑く、すぐ疲れてしまった。
K_5_3097 水分補給しつつこんな日陰で休んだがなかなか回復しない。
こんなに疲れてしまって帰路を走り切れるのだろうかと心配になった。

K_5_3157 早めにバラ園を切り上げ、周りを少し見て帰ることにする。
これは谷津干潟沿いの遊歩道から撮っているが、実は「自転車進入禁止」

K_5_3159 数日後なでしこリーグを見に来た秋津サッカー場も偵察した。

帰りは千葉街道を一直線に西進。交通量があり片道一車線なのが玉に瑕だが、道幅に自転車が通るような余裕があり、比較的走り易い。少なくとも人の住んでいるところを通るので、湾岸道のような不快な思いをしないで済む。バラ園で感じた疲れは、走り始めて風を切ると爽快になり、吹っ飛んでしまった。

県境の市川橋で江戸川河川敷の小岩菖蒲園のことが頭に浮かび寄ってみた。

K_5_3160 しかし5月末現在の花菖蒲開花状況はほんのチラホラだった。

K_5_3188 船堀橋で荒川を渡ると眼下にヤマボウシが咲いていた。

K_5_3194 こちらは横十間川親水公園の菖蒲田。もう見頃と言ってもいい。
場所によって随分開花状況が違うものだと感じた。

さて今回のサイクリングの感想である。走行距離は59.6㎞と意外に遠距離であった。千葉街道を使うとかなり迂回して走ることになるのでこうなったのだろう。翌日には筋肉痛とともに疲れがどっと出た。これからの時期はもう少し短い距離で楽に風を切って楽しみたいと思う。

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コメント

takacciさん、今晩は。
 深紅のバラが咲き、背景にもたくさんのバラがある光景。とてもいいですね。バラの回廊もすてきです。
 なお、いつも体力を駆使した、楽しいご紹介をありがとうございます。

見ていただいてどうもありがとうございます。
好きな色のバラも沢山撮りましたが、今回は普段と違う写真にしてみましたです ^^

昨秋クロスバイクを乗り始めて世界が変わりました。少ない力で疾走?する快感、これを知らずに死んだら損したな、と思いました。車道の走行はリスクがありますけどね。

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