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2012年5月

2012年5月31日 (木)

5/31 谷津バラ園にサイクリング

この時期、カンカン照りにサイクリングすると相当な量の紫外線を浴びてしまう。この日は薄雲が掛かって日差しが弱かったので南船橋近くの谷津バラ園に走った。前回湾岸道の車道を走ってその交通量の多さに危険を感じたので、今回はできる限り湾岸道を避けるルートを研究した上、湾岸道を走らざるをえない区間は歩道を使うことにして出発した。

荒川を清砂大橋で渡りそのまま道なりに直進、旧江戸川を葛西橋通りで渡る。猫実三丁目の交差点で左折し行けるところまで直進後、他にルートがないので湾岸道の歩道に入った。歩道といっても工場と幹線道路に挟まれた荒涼殺伐たる景観であり、人通りが殆ど無いという利点はあるものの、やはり気の滅入る道筋であった。主要道路との交差点の度に「ここはどこから渡ればいいのだろう。渡れるのだろうか。」と気を揉みながら進む。河川、港湾施設などのため太鼓橋が多い。それでも何とか進めたのだが、目的地まであと少しという南船橋のららぽーとの脇では交差点が渡れない。左折し100mくらい行くと歩道橋で渡れるようになっていたがさすがにあほらしくなり、京葉道路沿いの脇道から谷津に入った。

K_5_3072 バラ園は実にたくさんの花が咲いていた。

K_5_3113 しかし舗装の施された園内は照り返しもあって暑く、すぐ疲れてしまった。
K_5_3097 水分補給しつつこんな日陰で休んだがなかなか回復しない。
こんなに疲れてしまって帰路を走り切れるのだろうかと心配になった。

K_5_3157 早めにバラ園を切り上げ、周りを少し見て帰ることにする。
これは谷津干潟沿いの遊歩道から撮っているが、実は「自転車進入禁止」

K_5_3159 数日後なでしこリーグを見に来た秋津サッカー場も偵察した。

帰りは千葉街道を一直線に西進。交通量があり片道一車線なのが玉に瑕だが、道幅に自転車が通るような余裕があり、比較的走り易い。少なくとも人の住んでいるところを通るので、湾岸道のような不快な思いをしないで済む。バラ園で感じた疲れは、走り始めて風を切ると爽快になり、吹っ飛んでしまった。

県境の市川橋で江戸川河川敷の小岩菖蒲園のことが頭に浮かび寄ってみた。

K_5_3160 しかし5月末現在の花菖蒲開花状況はほんのチラホラだった。

K_5_3188 船堀橋で荒川を渡ると眼下にヤマボウシが咲いていた。

K_5_3194 こちらは横十間川親水公園の菖蒲田。もう見頃と言ってもいい。
場所によって随分開花状況が違うものだと感じた。

さて今回のサイクリングの感想である。走行距離は59.6㎞と意外に遠距離であった。千葉街道を使うとかなり迂回して走ることになるのでこうなったのだろう。翌日には筋肉痛とともに疲れがどっと出た。これからの時期はもう少し短い距離で楽に風を切って楽しみたいと思う。

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2012年5月29日 (火)

5/29 皇居東御苑と木場周辺を散策

街なかでヤマボウシを見かけるようになったので、東御苑の盛大に咲く樹を見たくなり訪ねていった。しかし茶畑横のヤマボウシはチラホラとしか花を付けていなかった。時期が合わなかったのか、或いは今年はハズレの年なのか。
それでも、もうひとつの目玉だったユキノシタはたっぷり楽しめた。

K_5_2903 「野草の島」でコアジサイをバックに

K_5_2998 「新雑木林流れ」では開きかけを拝むことができた。

K_5_2909 ドクダミより昆虫にピントが合っている。

K_5_2942 バラ園のカノコという種類のバラ

K_5_2974 二の丸池で水中から顔を覗かせていたコウホネ

K_5_2986 花菖蒲もちらほら咲き始めていた。

帰りは門仲から木場公園周辺を歩いてみた。

K_5_3025 運河沿いに元気なヤマボウシを発見

K_5_3029 アジサイはあちこちで色付いてきた。ワタシ的にはもう見頃。

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2012年5月28日 (月)

5/26 江戸川区総合レクリエーション公園へ

少し身体を活性化しなければと思い、午後になって葛西臨海公園やその周辺を走ってみることにした。デジカメは、最近自転車の振動が一眼レフを狂わせているような気がしているので、コンデジを持参した。

Dscf2655 清砂大橋で荒川を渡る。この橋の歩道は自転車のスピードが出しにくいよう、何箇所もゲートのようなものが設けられていて走りにくい。しかし、事故や歩行者とのトラブルを避けるためには仕方がないのだろう。
江戸川陸上競技場脇から新左近川親水公園経由葛西臨海公園に入ったが、週末のため人出が多く、早々に通過して旧江戸川の河口付近のなぎさ公園から江戸川区の総合レクリエーション公園に入った。

Dscf2660 公園内の連絡橋でセンダンを間近に楽しむことができた。
何ともかぐわしい香りだった。

Dscf2672 Dscf2677 遊歩道沿いのバラを楽しむ。

Dscf2690 フラワーガーデンでは盛大にバラが咲いていた。

Dscf2694 はっとするような美しい花はないが、花数がとても多かった。

Dscf2705 こういう色とりどりの花園って好きなんです ^^

帰りは荒川沿いのサイクリングロードから再度葛西臨海公園に入り、荒川河口橋で江東区に戻る。ここは相変わらずひどくデコボコの歩道で、巡航速度で走ったらタイアが痛んでしまうだろうから、恐る恐る徐行したのだった。

Dscf2713 夢の島野球場の管理棟で一息入れさせてもらい帰宅した。
走行距離は29.2kmだった。

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2012年5月27日 (日)

5/27 味の素スタジアム西競技場へ

この日はスフィーダ世田谷対常磐木学園のリーグ戦を観戦しに味の素スタジアム西競技場に出掛けた。
Dscf2716 これは味の素スタジアム。西競技場はここから100mほどにあり
今年になってオープンした数百席の観客席を持つサッカー場である。

試合は4-2で世田谷の勝ち。ちょっと意外だった。

同行した友人の言う通り、高校生が毎週試合で国内を転戦するのは厳しいことだろう。毎年育て上げた選手が卒業する上に、年代別の代表に選手を送り込んでいるそうだから大変だと思う。

場内は鳴り物の応援禁止。すごくいいと思う。
入場の際、クラブの子供達からグッズの購入を誘われるのはちょっと苦手だ。当然ながらクラブの運営には金が掛かる。よく試合を只で見せてもらっているのだから何かお返しをしたい気持ちはあるのだが、欲しくもないグッズを買う気にはなれない。いっそのこと、(高くなければ)入場料を取ってもらったほうがすっきりするかもしれない。或いはカンパを募ったらどうか。募金箱でも置いてくれれば払おうと思う。子供を前面に立てて営業することの是非はともかく、気持ちとしてちょっと引っ掛かるのである。

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2012年5月24日 (木)

5/23 小石川植物園へサイクリング

2週間ほど前の園内がとても爽やかだったので、やや時期のずれた園内も見たくなり、再び小石川植物園にクロスバイクを走らせた。行きのルートはいつもと同じ永代通りで皇居大手門に突き当たり、お濠沿いに走って竹橋から白山通り、文京シビックセンターのところで都道436号に入りしばらくすると植物園の木立が見えてくる。

植物園に着くと、予定しておいたとおり先ずは薬園保存園と分類標本園で草本の花を撮影。今回の目当てはウツギのたぐいとユキノシタである。

K_5_2754 雑草には立て札が立っていないので名前が分からないが、野草図鑑を眺めるとニガナ、タビラコの類であることは確かだと思う。

K_5_2757 街でも咲き始めているドクダミ。

K_5_2758 これにはウマノアシガタと札が立っていた。

K_5_2779 この結構シックな色合いの葉は何と言うのだろうか。

K_5_2787 バイカウツギ

K_5_2793 人に聞いてやっとユキノシタを見つけた。
20年くらい前に訪ねた箱根仙石原の植物園の売店で鉢売りされているのを見たのが最初の対面だったのだが、その時は随分わざとらしい格好の花だと思ったものである。野草という感じがしなかったからだ。しかし植物園の片隅にこうして咲いているのを見ると自然の中で咲く姿が想像され、それにしてもかわいい姿だと感心するばかり。

K_5_2807 ウツギ

K_5_2813 シセンテンノウメというそうだ。

K_5_2824 これにはゴンズイという立て札が立っていた。

K_5_2832 ここではニワザキショウも堂々と咲いているように見える。

このあとは園の森の中を歩く。気温は高めだったが湿度は低く、木陰の散策は快適だった。
K_5_2850 ハコネウツギも他で見るより元気な気がした。

K_5_2865 キショウブ

植物園を出るともっともっとこの好天のもとで走りたいという気持ちになり、不忍通りの坂を上って千石、駒込と進み、染井銀座の馴染みのとんかつ屋「みのや」で昼食。
帰路は田端から山手線沿いに台地を進み、日暮里駅付近で谷中の住宅街に入るも、地図なし走行のため方向感覚を失う。

K_5_2879 しばらく迷走していたら大樹の下のこんな店先に出た。
ちょっとタイムスリップをしたような気持ちにさせてもらい、愉快だった。
このあとは谷中の墓地を通り抜けようと思ったのだが、うろうろ走っていると上野高校の脇に出て動物園脇に下ることとなり、束の間のミステリーツアーは終わったのだった。

K_5_2882 清洲橋通りを進んでいると久松町の辺りでアジサイが色付いているのを発見。季節の移ろいの早さに改めて驚かされたのだった。

走行距離は32.9kmと短かったが、アップダウンが多かったので翌日は久しぶりの筋肉痛となった。快適な走行をしての疲労感なので、これもまた心地良い。

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2012年5月22日 (火)

5/19 旧古河庭園、西新井大師サイクリング

早朝に目が覚めてしまい、もう一寝入りしようと思いつつ外を見ると、景色が夜明けの赤い光線を受け大変美しかった。多少睡眠不足ではあるが、この爽快な大気の中を走れば気持ちいいだろうと思い、春のバラフェスタ期間中の旧古河庭園庭園に走っていくことにした。

Dscf2646 昭和通り経由上野公園に着いたのは7時過ぎだった。
K-5の残り電池量が少ないので、庭園到着まではコンデジを使った。

ここから滝野川まで、いつもなら不忍通りの裏道としてよみせ通りの一本道を使うのだが、途中からもう少し谷中の丘側を通ってみようと回り道をしてみた。あとから地図を見ると、諏訪台通りから田端高台通りに抜けているのだが、行き当たりばったりにのんびり走ったので詳しい道順は地図で同定できなかった。しかし田端高台通りはそのまま旧古河庭園に至り、駒込の市街地をバイパスできる心地良い道であった。

Dscf2651 8時過ぎに滝野川到着。庭園の開演時間が9時なので、近くの平塚神社や滝野川公園で時間を潰した。

K_5_2690 旧古河庭園のバラは見頃だった。

K_5_2667 RAW現像時にコントラストを大幅に落とすと、見た印象に近い色合いにすることができた。

K_5_2639 これは気に入った写りなので少し大きな写真を掲載

ざっとバラを撮り終わってまだ10時。どこかに回ってから帰ろうと地図を眺め、西新井大師に行ってみることにした。藤の時期に行こうと思いながら行かずじまいだった場所である。
田端駅の西でJRの線路を渡り、尾久橋通り、江北バス通り経由到着。

K_5_2699 参道の店の呼び込みの声が賑やかだった。

K_5_2701 境内で見掛けたインド小物を売る露店

K_5_2707 芍薬が咲いていた。

その後尾竹橋通りから墨堤通りに入り、走りなれた地域に戻る。

K_5_2718 開業目前のスカイツリーを写していたら東武の特急がファインダーに入ってきた。

K_5_2729 木場公園ではセンダンが見頃だった。低い枝が払われてしまったので、あのゆかしい香りを楽しめなくなったのは残念なことである。

走行距離は39.9kmだった。西新井からの帰路は若干逆風だったが、それ以外は概ね快適なサイクリングであった。蒸し暑くなる前にあと何回快適なサイクリングができるだろうか。

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2012年5月18日 (金)

5/16 林試の森、駒沢公園サイクリング

先般の小石川植物園でとても爽快な気分になれたことに味をしめ、ふたたび樹木の花を求めて、今度は目黒の林試の森公園に走ってみることにした。
いつもなら白金台・目黒駅脇を経由して行くのだが、今回はアップダウンを避けようと海岸通りで天王洲アイルまで南下し、そこから山手通りを北上するという遠回りのルートを選んだ。アップダウンは避けられたのだが、平日の海岸通りは交通量が多く、すれすれに追い越していくトラックやタクシーにも殺気(^^;)を感じたので、適宜歩道の走行も混ぜざるを得なかった。

K_5_2501 予定通りのルートを外すことなく到着できた林試の森であるが、残念ながら課外授業?で歓声を上げる学童が目立ったくらいで緑一色。

K_5_2510 それでもプラタナス並木は爽やかだった。

物足りないのでその後駒沢公園に寄ってみることにするが、適当な見当を付けて走り出したら、いつの間にか自転車は逆方向に進んでしまった。この公園の周辺は毎度道が分からなくなるのである。

K_5_2513 そして到着した駒沢公園は主に競技場なのであり、ジョギングやウォーキングをする人で賑わっていたが、花が好きな私には甚だ見当違いな場所であった。
ここまでの行程で後輪が、回る度にゴトンゴトン言うようになったので見てみると、以前空気圧を高めに入れた時と同じように、一箇所が変形してしまっていた。前回サイクルショップで交換してもらった時のアドバイス通り、推奨空気圧より低く入れていたのにこれである。ゴトンゴトンは不快であるが、走れないほどではないので帰ることにした。帰路は駒沢通りを恵比寿まで直進、渋谷橋から天現寺に出て芝公園で休憩する。

K_5_2525 芝公園ではトチノキの花が低いところに咲いていて写真を撮り易かった。

K_5_2519 また、バラが咲いていたので、一段高いところにあるプリンス芝公園も歩いてみることにした。去年も同じ時期にそこのバラが綺麗だったからである。

K_5_2561 ここでたくさんバラの写真を撮った。

K_5_2564 これは可愛い花だが名前不明。園芸種だろうか。

その後トリトンスクエアのサイクルショップに寄り、タイアを交換してもらう間、花壇の花を撮って過ごした。

K_5_2569 ムギナデシコ

K_5_2574 紫陽花が咲き始めているとは!
また写真を休むチャンスを逸したような気がするのだが、別に撮影しなければならないわけではないのに、と自分の感じ方を憐れむのだった。

K_5_2583 ベニハナエゴノキだそうだ。これを見ても、いよいよ汗の季節が来るのだと覚悟を新たにする。

K_5_2589 花の付き方はコデマリを思わせるが、濃い紅紫の葉だし、全く別種と思う。

K_5_2602 夕空っぽくなってきたので持参してた魚眼レンズも使ってみた。

K_5_2605 横幅2mくらいの被写体の30cmくらいまで寄って撮ってみた。
こういう画角だと周辺の歪みが気にならなくていい。

さてタイア交換した自転車である。何と今回は変形した後輪のみ、別種の一回り細いタイアに交換されていた。ショップが言うには同じ規格のタイアだがメーカーによって多少太さが違うのだとのこと。かくして前後輪の太さが違う自転車に乗ることとなった。変ではあるが、細めのタイアを試したい気持ちもあったので、まんざらでもない。
走行距離は42.4kmだった。

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2012年5月17日 (木)

「みさおとふくまる」 伊原美代子著 リトル・モア

ばあちゃん孝行と、ばあちゃんとばあちゃんになついたネコへの愛情表現、写真家としての成功、とたくさんのものをいっぺんに成就することに成功した写真集と見た。よく見掛ける理屈臭い写真とは無縁の写真が、大いに楽しませてくれた。また、身近な人にしか見せないだろうばあちゃんの笑顔が素敵だった。

身内のアート系の勉強をした者から聞いた話だが、写真を専攻した友人の中で写真で食って行けてる者は一人だけ。その人だって撮ってるのは商店街のチラシ写真程度で、「本気」の写真は余暇に富士山などに行って撮ってる程度とのこと。本書の履歴欄を見ると伊原さんは数々の賞を受賞しておられるが、こういう大ヒットの写真集を出版できるとは何とも恵まれた方だと思う。素人写真愛好家がこれだけ増え、カメラの性能も上がった今、写真で食っていくのは大変なことなのではないだろうか。どれだけ人の行けないようなところまでカメラを持って行けるか、どれだけ辛抱して決定的瞬間を待てるか、というようなところで職業写真家は勝負しているような気がする。伊原さんが今後も鉱脈を探し当て続けられるかどうかは神のみぞ知るだが、こういう大ヒットを出すとあとはかなり楽なんだろうな、とも思う。ご活躍を期待したい。

話は変わるが、私はデジカメで写真を撮るのが好きだがプリントして残すということはしていない。パソコン画面で見るほうが大きく見られるし、プリントし始めるとあっという間に写真の山ができてしまうからである。更に付け加えると、気に入ってプリントしたつもりでも、私ごときの撮る写真はしばらく眺めているとたいした写真ではないことに気付き邪魔になるからでもある。この写真集を見て思ったのは、この写真集のように(厳選した)お気に入り写真を製本してしまえば、場所を取らないし一覧性に優れていて良いかもしれないということだった。

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2012年5月14日 (月)

5/13 赤羽自然観察公園と西が丘サッカー場へ

女子サッカーチャレンジリーグのスフィーダ世田谷対愛媛FCの試合を観に西が丘サッカー場へ。今は味の素フィールド西ヶ丘というそうだ。ここのところ続いている低めの気温で体調が万全とは言えないため電車を利用。

まずは早めにサッカー場の脇を通り越し、そこから5分も離れていない赤羽自然観察公園を散策してみた。全部歩いたら疲れてしまいそうなのでちょこっと見た程度。

K_5_2443 こんな感じで歩道が整備されており、せせらぎも楽しめる。

K_5_2442 この公園でもコゴメウツギが。結構あちこちで見られるんだ。

K_5_2462 桑の実か。だとすれば20年ぶりくらいの対面である。

K_5_2449 カタバミと同じ作りに見えるがオキザリスの仲間だろうか。

さてサッカー場で友人と落ち合いサッカー観戦である。

K_5_2482 愛媛FC応援団。世田谷川の応援団と同じくらいの数だった。
試合後両応援団によるエールの交換があり、とてもいい気持ちにさせて頂いた。
選手も勿論だが、応援団もガンバレ~! (でも鳴り物は今程度にしておいてネ)

K_5_2490 スフィーダ世田谷4点目のゴール。
特定のチームを応援しよう、という気持ちで見に行ってる訳ではないのだが、苦戦する世田谷のゴールを嬉しく感じたのは何回も見せていただいている義理というより、いつも一生懸命にプレーする彼女たちを応援したくなってるからなのだと思う。

K_5_2494001 勝者と敗者。
退場者を出した世田谷は必死の反撃を試みたが、鋭いカウンターをたびたび受け、更なる失点をかろうじてしのいだものの4-6であった。前年までは東西に分かれていたので無かった対戦だが、良きライバル出現というところだろうか。
27日に常磐木学園との試合を控えているので、20日の試合は是非とも勝っておきたいところだろう。


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5/11 小石川植物園へサイクリング

今は樹木の花の季節。樹木と云えば小石川植物園でしょ、との思いでサイクリングを挙行した。低めの気温、湿度、晴天の揃った、これ以上は望めないと思うような気持ちのよいサイクリングとなった。

行きのルートは永代通りで皇居大手門、竹橋・神保町・文京区役所と通り抜けて植物園に至る。

K_5_2300ツツジの通りぬけ。
これまで何回か来たことのある植物園なのだが、いつもよりほんの少し早い時期だったので、咲いている花が違うことが新鮮に思われた。

K_5_2316この小さい花は普段見ることのない花だ。

K_5_2324ここのタニウツギはとても威勢よく育っている。

K_5_2334オドリコソウ

K_5_2343まだ咲いてたかと思ったコデマリ。それにしてもでかい。

K_5_2352園の一番奥のこの辺りで谷から丘に上がる。

K_5_2363ヒトツバタゴも街で見るのとはスケールが全然違う。

K_5_2369丘の上は多種に渡る樹木が主役だ。

K_5_2377その片隅に咲いていたドウダンツツジ

K_5_2384私はこれをこの植物園でしか見たことがない。ハタケニラだそうだ。

K_5_2404 これで園内一周は終りに近い。
くまなく見ようとすると半日居ても見切れない植物園である。「楽に見られるだけ見ればいいんだから」と懸命に自分をなだめながらの散策であった。できたら梅雨の前にまた訪れたいものである。

K_5_2413前夜野球を見たドームの脇を通り家路につく。
帰りは神保町で靖国通りに左折、岩本町を抜け清洲橋通り。清澄公園で一服し、木場公園でも未練がましく木々や夕空の写真を撮った。それほどまでに快適なサイクリングだったのである。

K_5_2421その木場公園で咲いていたユリノキの花

走行距離は22.9kmだった。

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2012年5月12日 (土)

5/10 皇居東御苑へ

樹木の花の季節になってきたのに合わせ、皇居東御苑に走って行くことにした。
ちょっと遠回りになるが、まずは木場交差点のヒトツバタゴを見物。
K_5_2165 珍しい樹木が咲いているのにあまり関心を呼ばないようだ。
ここから東御苑には永代通りの一本道。距離的にも5km弱と近いのだが、日本橋、大手町のオフィス街の交差点はいつも車が溜まっていて走りにくいルートだ。

K_5_2173 東御苑ではタニウツギとトチノキがまず目立っていた。

K_5_2187 街路樹のトチノキと違い、ここでは近くで花の写真を撮れる。
この花はあっさり系の色合い、しかも鮮やかで気に入った。

この他はさほど目立つ樹木の花は見当たらなかった。でもこの時期は、足しげく通えばいろいろな樹木の花を楽しめるに違いない。

K_5_2191 ヒメウツギは草本のようだ。

K_5_2201 サクラバラ この他にも数種のバラが咲き誇っていたが割愛

K_5_2235 ベンチで休憩すると生垣から飛び出している雑草が。
タビラコの仲間だろうか。タンポポと似た綿毛も付いていた。

K_5_2249 K_5_2255
これを見て、「そうそう、そうだった。カキツバタもここで見られるんだ。」と思った。他で見るよりあでやかな品種だと思う。

K_5_2264 コゴメウツギもここで見られるんだ ^^

K_5_2267 ひょいと下を見るとユキノシタが咲いていた。コレハ収穫

そして、江戸橋のラーメン屋で昼食を取る間に天候が急変。時折吹く強風と、すっかり暗くなった空からは大粒の雨。予報から想像してたより早い悪化だ。
次の経由予定地はとばし、雷鳴轟く中をひた走り、這々の体で帰宅。激しい雨ではなかったにせよ、こんなコンディションの中を走るのは初めてだった。恐れていたよりブレーキは効くものだと感じた。泥除けが付いていなくても、水溜まりの中ばかりを走るわけではないので、ひどく衣服が汚れることもなかった。でも、勿論落雷の可能性があるので、こんな天候の中を走るのは極力避けたいものだ。走行距離11.2km。

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2012年5月 9日 (水)

5/8 自然教育園へ

前回園内を散策した時の印象があまりにも良かったので、この時期だったらどうなるのだろうとの想いから自転車を走らせることとなった。コースは築地、浜離宮脇、芝公園経由。広尾のお気に入りの中華そば屋で遅い昼食を取ってから外苑西通りを登り、白金台に至る。

自然教育園に入ると、前回あんなに咲き誇っていた春の花はすっかり終わっていて、その上新緑の季節も終わった感じ。木々の花がひっそり咲いているくらいだった。

11088358 マルバウツギはユキノシタ科だそうだ。

11088359 ヒトリシズカに比べると格段に地味な気がする。

11088375 木立の中で撮った写真は、撮影時マイナス1.3EV程度暗く補正したのだが、RAW現像時に更に1.5EVほど暗く調整しないと見た目に近づかなかった。次回から気を付けたい。また、曇りのホワイトバランスで撮影したところ、緑が強すぎる不自然な色合いに写っていた。RAW現像時に色相を大幅に紫側にすると見た目に近づいた。これはデジカメ側のホワイトバランス微調整に反映しなければならないと思う。

11088388 ツクバネウツギはスイカズラ科だそうだ。終わりかけている感じでひっそりと咲いていた。それにしてもウツギの類は覚えにくい。

11088390 立て札が見当たらなかったので帰宅後名前を調べたところ、「木々の移ろい」ホームページでコゴメウツギ(バラ科)と分かった(つもり)。木々の移ろいさんありがとうございました。

11088404 暗がりにキショウブが咲いていた。もうそんな時期かと驚いた。

11088421 これは近所の公園でも見かける雑草だと思うのだが、これだけしげしげと眺めたことはなかった。先日辰巳の森海浜公園で撮った雑草もこの花の終わった残骸のようだ。(いまさんに「スイバ」と教えて頂いた。いまさんありがとうございました。)

11088426 水生植物園の池の脇にアヤメが咲いていた。

11088432 カキツバタがここで見られるとは知らなかった。

ここ数日不安定な天候の日が続いているが、この日も園内でポツリと落ちてくるしずくを感知し、這々の体で帰途に就いたのだった。

11088443 帰り道で通りかかった芝公園でびっしり白い花の付いた樹木を見つけ近づいてみると、ヒトツバタゴだった。これを見ると自分が持っている感覚より早い開花のような気がしたが、今日見たら木場交差点のヒトツバタゴも満開になっていた。梅から桜に至るまで花の開花は例年よりはっきり遅れていたのに、ここでは帳尻を合わせるようにきちんと開花しているように思われた。

走行距離25.3km。使用したデジカメはE-520でした。

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2012年5月 6日 (日)

5/5 夢の島、若洲、辰巳の森海浜公園を回る

ありがたいことに、なでしこリーグの下部リーグ、チャレンジリーグのスフィーダ世田谷対日体大女子サッカー部の試合が夢の島競技場で行われたので、見に行った。

K_5_2107 快晴の天候で選手はスタミナを消耗しただろうが好試合だった。

K_5_2116 1-2のスコアで、スピードを生かした日体大の勝利だった。
試合後、せっかくの好天なので若洲に走ってみることにした。
新木場の駅を通過すると、若洲行きのバスに長い行列が。
連休をゲートブリッジ見物に使おうとする方々のようだった。

K_5_2120 若洲の海岸は防波堤で釣りを楽しむ人も多かった。
この左にあるゲートブリッジの歩道に上がるエレベーターにできた列は20~30m。
2~3回待てば乗れそうだったが、今回は時間が惜しいのでパスしゴルフ場沿いに
荒川河口を北上。このサイクリングロードも家族連れで混んでいた。

K_5_2137 新木場側からこんな景色を見られた。
停泊している船が右に傾いているのが異様に見えた。

K_5_2140 花見で賑わった辰巳の森緑道公園はすっかり緑一色

K_5_2142 辰巳の森海浜公園では思いの外たくさん写真を撮った。

K_5_2150 休憩所の構造物越しの新緑

K_5_2153 前回楽しませてもらった一本桜。花が終わっても面白い形だ。

K_5_2156 この写真より実際の空はもっと澄んでいたと思う。

K_5_2157 帰り道で。大潮で岸辺が浸かりそうだった。
走行距離20.6kmと少なかった割に疲れたのは、強い日差しと気温のせいだろう。

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2012年5月 4日 (金)

5/1 日比谷公園散策

この日は家電量販店を覗いたあと日比谷公園を散策した。

K_5_2026ダッチアイリスだと思う。花菖蒲の季節も近いなと思う。

K_5_2034山野草展が開かれており楽しませて頂いた。

K_5_2052ポピーが華やかに咲いていた。

K_5_2054タンポポのこういうのって綿毛というのだろうか。

K_5_2060新緑とハナミズキ

K_5_2069暗がりのシャガと木立のシルエット

K_5_2075コデマリは割りと花期が短いので撮っておきたかった。

K_5_2086きれいなチューリップが残っていてくれてよかった。

K_5_2094棚のない藤の花をここで撮れるのはありがたく思う。

K_5_2096これを見て、そろそろバラを楽しめる季節なんだと思った。

K_5_2101街路樹のトチノキも花を付けていた。これが咲いているということは、汗の季節が始まっているということなんだろうと連想する。

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2012年5月 2日 (水)

4/29 稽古総見とハナミズキ見物

K_5_1930 早朝に目が覚め、外を見ると夜明けの水面が鏡のようだった。
じゃあ国技館で行われる稽古総見を見に行ってみようかという気分になり家を出た。
自転車で20分ほどで国技館に着く。8時前だというのに客席はかなりの入りで、一階の最後列に何とか席を見つけることができた。あとで知ったのだが、この日の入りは前年を大幅に上回ったそうだ。

K_5_1953 会場はこんな感じだった。

K_5_1963 ISO400に設定し土俵上の力士でスポット採光して撮影。
稽古総見を見たのは初めて。稽古とはいえ、一人の力士が何回も申し合いをするのは物珍しく、楽しめた。
終了後、ハナミズキを見に芝浦にクロスバイクを走らせた。

K_5_1967 金杉橋JCTの下を通るといつも同じアングルで写真を撮っている。

K_5_1976 浜松町の公園で咲いていた藤を撮る。

K_5_2010 このシーズンに一回は見に行くハナミズキ並木
都内でよく見かけるハナミズキ並木ではあるが、ゆっくり写真を撮れるここが気に入っている。

K_5_2002 K_5_2008 ハナミズキは赤が好きなのだが、なかなか咲き誇っているのを見ることができない。

K_5_2003 この木が一番雰囲気が良かった。

K_5_2009 こちらは一番咲きっぷりの良かった木

K_5_2013 ちょいと物足りなくて田町の方に足を伸ばすと、こちらにもハナミズキ並木があることを発見。

今回感じたこと。
・ハナミズキって同じ並木の中でも早い木と遅い木があり、ソメイヨシノ並木のように咲き揃うことはないようだ。
・花と同じ時期に葉もたくさん出てくるので、白一色、赤一色の姿を見られるわけではない。
・それにしても、今シーズンはハナミズキの一番きれいな時期を見損なったようだ。

K_5_2020 帰りの晴海大橋で、持参したが使う機会のなかった魚眼レンズを使ってみた。中央部はあまり歪まないので、使い方によっては気持ち悪い歪み方を抑えた写真も撮れる。(走行距離26.5km)

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