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« 2012/8/28 北トピア | トップページ | 日本一心を揺るがす新聞の社説 2 水谷もりひと著 ごま書房新社 »

2012年9月 1日 (土)

U20W杯準々決勝第3戦、第4戦を観戦

初めての駒場スタジアムでドイツ対ノルウェー、アメリカ対北朝鮮を観戦した。観客数は6200人余りとアナウンスされたと思う。

会場に着いたのはドイツ、ノルウェー戦開始後20分頃だったが、すでにスコアは3-0。その後の経過を観ての感想は、もうここで試合は決まっていたなということ。ごく散発的にノルウェーが挑みかかるもののドイツはびくともしなかった。スイスもそうだったが、これでヨーロッパ予選を勝ち抜いてきたの?と思うほど、ノルウェーはドイツに歯が立たなかった。ドイツは力強く、強烈なミドルシュートは男性的ですらあった。

暗くなってからの米、北朝鮮戦は、打って変わっての緊迫した大熱戦だった。前半は北朝鮮の組織力がやや上回っていたかのようにみえたが、後半先制したのはアメリカだった。相手ディフェンスのパス回しのミスを拾い即座に放ったミドルがゴールネット上隅に突き刺さった。こういうパンチ力はアジアの女子選手の持ち合わせない体力差なのだろう。
その後北朝鮮は速い攻撃からゴール前キーパーと一対一の状況を作り出し追い付く。大応援団の興奮は嫌が上にも盛り上がり、まるで去年のワールドカップ決勝のような雰囲気となった。
延長戦となり、結局スタミナで僅かに上回るアメリカが2-1で勝利。両チーム足を釣って動けなくなる選手が続出した。これは男子でもよく見る光景だが、個人的には90分で決着が付かなかったら即PK戦にしたほうが良いような気がする。

さて、ヤングなでしこの次の相手は、一次リーグでアメリカを3-0で退けたドイツとなった。ドイツの攻撃力とNZ戦で見せた日本の守備の弱さを考えると、日本の失点は計算に入れて置いたほうが良いと思う。三点取られたら四点取って勝つ。そんなスリリングな試合展開に持ち込むのだろうか。それとも、韓国戦後半に見せたような守備面の向上を前面に立てて闘うのか、興味は尽きない。

勿論惨敗もあり得るし、ワールドカップでの日独戦のような経過を辿ることだってあり得ないことではない。ここまでファンを連れて来てくれたU20代表に声援を送るばかりである。

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