無料ブログはココログ
フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« 2012/10/13 栂池高原へ (2) | トップページ | 2012/10/13 栂池高原へ (4) »

2012年10月21日 (日)

2012/10/13 栂池高原へ (3)

栂池自然園を歩き始めるとすぐに目に飛び込んできた小山の紅葉
クローズアップも含めて3枚同じ場所を写している。

K_5_5472 K_5_5474
K_5_5477

K_5_5482 こんな高いところでこういう湿原を歩くことになるとは、恥ずかしながら歩き始めるまで知らなかった。紅葉の始まった樹林を縫って進むのかと思っていたのだ。高層湿原である。これもてっきり高いところにある湿原という程度の意味だろうと思っていたら、「枯死した植物が低温のため腐らず泥炭化して蓄積し、周囲より高くなった湿原尾瀬ヶ原はその代表的な湿原で、貴重な湿性植物の宝庫となっている。」(まっぷるによる山岳用語辞典の引用を引用)とのことで、思い込みは大外れ。万年単位の堆積物により形作られた湿原であることも分かった。雨水のみで維持されている湿原でもあるそうだ。

K_5_5492 上の写真の右側の丘陵の紅葉
距離があると空気で少し霞むため、コントラストを多少上げて色彩を強調している。

K_5_5496 これはどういう位置関係で撮ったのか忘れてしまった。恐らく左下の樹木を近景に上方を写した写真だと思う。

K_5_5503 こういう池は池塘というそうだ。単に「池」でも良さそうなものだと思うが。

K_5_5508 行く前はこんな紅葉ばかりを見ることになるのかと思っていたのだが、大自然の中に点在する紅葉・黄葉なのだった。

K_5_5520 これは乗鞍から続く峰の方向か。

K_5_5522 自然園の一番奥にあるウッドデッキの展望台に到着し、片隅に座っておいしい弁当のお昼をいただく。ここで高度2010mとのこと。

K_5_5524 ここで雲が出てきて陰り勝ちとなる。
雲さえなければ白馬三山が眺められるのに、と同行の引率者は残念がっていた。でもロープウェイや自然園の入り口から見えたのだからいいじゃん、と思えた。

K_5_5525 一つ先や二つ先の尾根が見えたり隠れたりしていた。

(4)に続く、、、

« 2012/10/13 栂池高原へ (2) | トップページ | 2012/10/13 栂池高原へ (4) »

旅行・地域」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2012/10/13 栂池高原へ (2) | トップページ | 2012/10/13 栂池高原へ (4) »