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2012年10月

2012年10月30日 (火)

2012/10/27 新木場ウォーキング

爽やかな秋晴れに誘われて、我が家から片道だけでも葛西臨海公園まで歩いてみようということになった。途中の辰己海浜公園では家族が大勢繰り出してパターゴルフなどに興じていた。

さて葛西に渡る荒川河口橋の下に来ると、荒川と夢の島アリーナを結ぶ水路脇の遊歩道を探検してみた。以前自転車で寄った時に時間がなくて、奥はどうなっているのか知りたかったからである。意外なことに遊歩道は河口橋をくぐって土手上をどこまでも続いているのだった。

Dscf3283河口の写真。対岸は葛西臨海公園とその先のディズニー関連のホテル群。写真は撮り損なったが、河口には雲霞のごとく川鵜が群れていて、20羽くらいずつの大編隊を組みながら寝ぐらに飛び立っていった。普段は孤独に運河などで漁をしていて、飛ぶときは水面上1mほどのところを低空飛行するのに、数が揃うと態度がでかくなるようだ。

Dscf3287荒川河口橋と葛西臨海公園

Dscf3289a途中逃げ道が二ヶ所あったものの、遊歩道は東京ヘリポートの端、若洲手前の運河まで続いていた。人通りが少なく女性一人では怖いかもしれないけど、なかなかの遊歩道だった。

トレッキンシューズの重みでかなり疲れを感じ、葛西行きは吹っ飛んでしまった。

Dscf3299これは新木場駅に戻る道すがら見つけた花。
初めて見る花だが、ハイビスカスと近い仲間かな、と勝手に想像した。

使用デジカメはFINEPIX F550EXR。

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2012/10/26 スカイツリー遠景

最近はちょっと動いただけで疲れてしまう事態になってます。
トレーニングのために履いているトレッキングシューズが堪えるようです。

この日は永代橋から川岸を歩いて佃へ。
中央大橋の上で記念撮影した。

Dscf3281 スカイツリーの照明は上品な感じで気に入っている。

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2012年10月26日 (金)

2012/10/24の夕空

夕刻お台場を自転車で走っていたら面白い雲を見つけた。

Dscf3265 太陽の右の積雲の上である。

Dscf3264 まるで土星の輪の一部のように見えた。

Dscf3270 こちらは南側の空。いわし雲という雲だろうか。中央の2羽はカワウのように見えるが定かではない。
デジカメはFINEPIX F550EXR。

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2012/10/21 世田谷公園~中目黒散策

この日は女子サッカーの試合を見物しに世田谷公園へ。渋谷からのバスが便利だった。

Dscf3253 公園の広葉樹が黄土色に色付き始めていた。

Dscf3256 他では見掛けない噴水が目を引いた。

試合後は都心方向へぶらぶら歩いてみた。

Dscf3259 これはハナミズキの紅葉だろう。

適当に角を曲がりながらぶらぶら坂を下って行くと、以前自転車で通過したことのある野沢通りに出た。目黒川沿いに下り中目黒から電車に乗ることとする。

Dscf3262 なにやら駅の近くから演奏の音が聞こえてきたので行ってみると小学生のオーケストラが演奏していた。先日の水元公園に限らず、この時期はいろいろなところでフェスタに出食わす。座って聴かせていただいていると、今しがた脇を通過してきた小学校のオーケストラであることが分かった。

デジカメはFINEPIX F550EXR。

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2012年10月25日 (木)

2012/10/20 水元公園へサイクリング

特に撮りたいものはなかったけれども、あまりのサイクリング日和だったので水元公園まで走って行った。
経路は中居堀通りで荒川に突き当たるまではいつもと一緒ながら、今回は木根川橋を渡らず、土手沿いに四ツ木橋に回った。木根川橋の東側が自転車で走るには嫌な道なので別を試したのである。こちらのほうが走り易かった。
四ツ木橋から亀有警察署までは水戸街道沿いを使用。土曜なのに混んでいて、歩道を走ることに。

K_5_5689 水元公園は割りとひっそりしていた。
イチョウが葉の色を変え始めているようだった。

K_5_5699

今回は東の端から対岸のみさと公園を回ってみることにした。

K_5_5710 みさと公園から水元公園を撮った一枚。

K_5_5721 これは水元公園駐車場での一枚。

K_5_5727 水元公園ふれあいフェスティバルが行われていた。

K_5_5745 グリーンプラザの野草園ではシャクチリソバが咲いていた。この花の実は食べられないそうだ。

K_5_5754 おやっ鮮やかな花が、と思って撮ったのであるが、あとで調べるとクサギの実のようだ。

帰りは公園の西端から飯塚橋まで真っ直ぐ南下し、曳舟川親水公園沿いに四つ木、その後は往路と同様。走行距離44.8km。35kmを過ぎた辺りから疲れを感じた。暑さにかまけて夏にさぼり過ぎたのが響いているようである。

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2012/10/18 日比谷公園にて

天気は雨、でも外出はしたいので、松本楼にカレーを食べに行った。

Dscf3241 日比谷公園では都市緑化フェスタが開かれていた。そのせいなのか、時間を外して行ったつもりが10人ほどの順番待ちとなった。

Dscf3237 レストランのテラスから見える樹木は葉の色を変え始めていた。

Dscf3243 名は知らないがなかなかエレガントな園芸植物だと思った。
使用デジカメはFINEPIX F550EXR。

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「オーケストラ再入門」 小沼純一著 平凡社新書

読んでいてなかなか面白くならないので辛抱して読み進む。
副題に「シンフォニーから雅楽、ガムラン、YMOまで」とあるので、多岐にわたる合奏集団のことを多文化な視点からそれぞれの魅力を伝えてもらえることを期待して読んだのだが、基本的に西欧のいわゆるオーケストラのことが中心であったように思えた。雅楽、ガムランについての紹介は平板な印象だった。その中でジャズ関連の「オーケストラ」に関する部分は比較的量が多かったし、「へえーそうだったのか」と感じる箇所も多かった。ジャズバンドの発展、衰退の歴史を辿るのには参考になる本だろう。

最終章の「オーケストラの未来」でようやく、著者が何が言いたくてこの本を書いたのかが少し分かったように思えた。特に西欧のオーケストラのレパートリーが19世紀から20世紀半ばの作品に偏っており、このままでは将来どうなってしまうのかと著者が心配なさっているのを読むと、現代音楽には共感を覚えない私のような人間も少し考えなければいけないのかなと考えさせられた。

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2012年10月22日 (月)

2012/10/13 栂池高原へ (4)

展望台を過ぎ、来た道の先を反時計回りに周遊する。結構急な下り坂が続き、これを逆に回ってきたら難儀だったろうなーと胸をなでおろした。今回は遠回りだがなだらかな登りの道順で回ってきたのである。私は何も考えず写真を撮りながら付いていっただけなので、リーダーに感謝すること大だった。

K_5_5535 今回は意外にこういう距離で紅葉を撮る機会が少なかった。

K_5_5537 太陽光が当たっていないものを撮るのは苦手と言うか、見たように残せないのであまり好きでないのだが、今回はうまく行った方だと思う。

K_5_5541 これは下を見下ろしている角度だと思う。
この辺りでは道が細く人も増えたので、少しの間だが自主的交互一方通行状態に。

K_5_5542 黄みどりは紅葉しかけている木だろうか。
右の池で鳥が水面を泳いでいると同行者が言っていたけど私の視力では見えなかった。

K_5_5548 なかなかいい雰囲気で気に入ってます。

K_5_5549 これはまるで絵画のような紅葉だった。

K_5_5552 いろいろな秋の色の競演です。

K_5_5555 同行者がしきりにかわいいと言っていた実も記録に収める。 → ゴゼンタチバナの実と判明。いまさんありがとうございました。

K_5_5563 また湿原に戻ってきた。時折日が差す。

K_5_5564 唱歌に歌われた「織る錦」は流れに浮かぶ紅葉を歌った歌詞らしいが、これも自然の織りなす錦に違いない。

K_5_5568 池塘の浮島。
そう呼ばれるように本当に浮いているのか、水底と繋がっているのか、棒で突いて確かめたいところだけども、木道から出るわけには行かないのである。

K_5_5580 これも多少コントラストを上げた写真だが、ダテカンバは全部葉を落とすまで徐々に様相を変え、見る人を楽しませてくれるそうである。

K_5_5584 これは雲を撮ってます。

そしてロープウェイで下ったのは2時過ぎだったろうか。混んでいなかったので快適だった。

K_5_5606 これはロープウェイからの眺め。

K_5_5617 ゴンドラから下の駅が見えてきた。雄大で気持ちいいです。いやあ、何とも爽快なハイキングでした。

送ってもらった松本駅で時間があったので、観光案内所で紹介してもらったそば屋で夕食。
K_5_5624 これはそのそば屋の前のベンチからの一枚。そばは美味かったと思うのだが、2000m近い高所を普段より重い靴(にわか誂えのトレッキングシューズ)で歩き回ったせいか、不覚にもぐったりしてしまい、翌日まで頭痛に悩まされることとなった。同行者はケロッとしているのに、何故普段から運動しているつもりの私がこうなってしまうのか、と恨めしく思えた。
それでもそれでも、そんなことを遥かに上回る楽しいハイキングであった。

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2012年10月21日 (日)

2012/10/13 栂池高原へ (3)

栂池自然園を歩き始めるとすぐに目に飛び込んできた小山の紅葉
クローズアップも含めて3枚同じ場所を写している。

K_5_5472 K_5_5474
K_5_5477

K_5_5482 こんな高いところでこういう湿原を歩くことになるとは、恥ずかしながら歩き始めるまで知らなかった。紅葉の始まった樹林を縫って進むのかと思っていたのだ。高層湿原である。これもてっきり高いところにある湿原という程度の意味だろうと思っていたら、「枯死した植物が低温のため腐らず泥炭化して蓄積し、周囲より高くなった湿原尾瀬ヶ原はその代表的な湿原で、貴重な湿性植物の宝庫となっている。」(まっぷるによる山岳用語辞典の引用を引用)とのことで、思い込みは大外れ。万年単位の堆積物により形作られた湿原であることも分かった。雨水のみで維持されている湿原でもあるそうだ。

K_5_5492 上の写真の右側の丘陵の紅葉
距離があると空気で少し霞むため、コントラストを多少上げて色彩を強調している。

K_5_5496 これはどういう位置関係で撮ったのか忘れてしまった。恐らく左下の樹木を近景に上方を写した写真だと思う。

K_5_5503 こういう池は池塘というそうだ。単に「池」でも良さそうなものだと思うが。

K_5_5508 行く前はこんな紅葉ばかりを見ることになるのかと思っていたのだが、大自然の中に点在する紅葉・黄葉なのだった。

K_5_5520 これは乗鞍から続く峰の方向か。

K_5_5522 自然園の一番奥にあるウッドデッキの展望台に到着し、片隅に座っておいしい弁当のお昼をいただく。ここで高度2010mとのこと。

K_5_5524 ここで雲が出てきて陰り勝ちとなる。
雲さえなければ白馬三山が眺められるのに、と同行の引率者は残念がっていた。でもロープウェイや自然園の入り口から見えたのだからいいじゃん、と思えた。

K_5_5525 一つ先や二つ先の尾根が見えたり隠れたりしていた。

(4)に続く、、、

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2012年10月19日 (金)

2012/10/13 栂池高原へ (2)

K_5_5450 栂池パノラマウェイのゴンドラ左側の景色
ゴンドラの窓が歪んでいる割りにきれいな景色を残せた。雲を冠っているのは3000m近い白馬三山の山並み。

K_5_5453 同じ方向のクローズアップ
てっきり雪かと思ったのは石灰岩が露出している色だそうだ。でも右の方に見えるのは雪渓ではないかと思う。

K_5_5455 ゴンドラの終点が見えてきた。あそこから5~10分歩いてロープウェイに乗り換える。

K_5_5458 乗り換えの道の脇の紅葉
日陰でもゴンドラの窓越しに撮ったのよりくっきり写っていたのでほっとした。

K_5_5461 ロープウェイからの展望
こちらの方の窓はすべすべときれいだった。

K_5_5466 ロープウェイを降りるとこういう宿泊施設が数軒あった。こんな高いところに、と感心する。

K_5_5470 いよいよ栂池自然園の入口に到着である。

(3)へ続く、、、

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2012年10月18日 (木)

2012/10/16 旧古河庭園の秋のバラ

ここ二週間くらい、夏の疲れが出たのか体が重いのだが、それに上乗せするように栂池高原散策をしたのが効いていて、な~んか調子の出ない日々です。

この日のサイクリングも涼しい好天の元、爽快でないわけがないはずなのに、な~んか気が乗らずに行って帰ってきた感じ。

以下は滝野川の旧古河庭園のバラです。秋のバラ・フェスティバル開催中とあって平日なのに混んでいた。思うにリタイアした人数が増えれば平日でも年寄りで混むようになるのは道理かもしれない。それで週末に勤労者が少しでもゆったり見られるようになればいい。

K_5_5632 K_5_5637 K_5_5641 K_5_5645 K_5_5650 K_5_5652 K_5_5657 K_5_5661

最後は園を出る際に撮ったポスター。滅多に使わないオートのホワイトバランスを試しただけなのだが、見た目に近い感じで撮れていたのでほっとした。

K_5_5685

走行距離28.8km、使用デジカメはK-5、これに18-250mm(35mm換算はその1.52倍)の高倍率ズームを付けて撮った。

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2012年10月17日 (水)

2012/10/13 栂池高原へ (1)

ウェブで紅葉情報を見ていたらもう見頃を迎えている場所があることが分かった。
それも、想像していたような北海道や東北の山中だけでなく、本州の高地でも。
そして何気なくクリックして開いた白馬の栂池(つがいけ)高原の景色に目を奪われ、ふらっと行ってみようかと思い立ったのである。

あれこれ算段していくうちに友人の世話になって同行してもらえることにもなり、いざ栂池へ。

朝霧を抜け白馬に近づくと、山脈に沿うように雲が掛かっていた。

K_5_5431
これは富士山のような単独峰であれば笠雲になる類の雲ではないだろうか、と勝手に想像し感激する。

K_5_5432
仁科三湖の辺りまで来るとその雲が雄大に迫ってきた。

K_5_5433
この写真のような光景は私の居住地では逆立ちしても見られないのであるから、旅情を掻き立てられること大であった。

K_5_5434
湖から蒸気が沸き立つのは気温が低いからだろう。

K_5_5441 これも車窓から撮影

K_5_5444 そして栂池パノラマウェイの始点、栂池高原駅に到着。先ずはこのゴンドラに20分ほど乗り、陰っている山の稜線を越え、更に谷を一つ越す。そこから更にロープウェイに乗り継ぎ、標高1900m近い栂池自然園の入口に到着である。

(2)へ続く、、、

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2012年10月15日 (月)

「イスラームから世界を見る」 内藤正典著 ちくまプリマー新書

信徒ではない社会学博士で現代イスラーム地域研究者である著者が、イスラームの立場から見た近頃のイスラムと西欧の衝突を解説してくれている本。トルコ語ができる著者がトルコ人の生の意見を挟みながら、西欧から見ると「遅れている」「好戦的に見える」「女性差別的に見える」イスラムの人たちの考え方の基本を、歴史を振り返りながら、チュニジア、エジプト、イラン、シリア、アフガニスタンなどを、それぞれの地域事情の説明とともに分かりやすく解説してくれている。

それぞれに複雑な歴史背景があるので簡単には読み進めなかったが、元来複雑である中東事情を少し踏み込んで理解しようとすれば、このくらいの面倒臭さは我慢しなければならないのだろう。

著者によればイスラーム教はもともとが商業を重んじる、他教との共存を重んじる宗教であり、過激なテロを繰り返す集団は異端であるそうだ。そのような異端者に対する一般のイスラームの心持ちは、虐めにいじめられ抜いた果てに報復的に極悪犯罪を犯してしまった者に対し、「そりゃあしちゃいけないことだよな。気持ちは分かるけど」と思うのと同じであるようだ。

国家を超越する教えであるイスラム教と国境で仕切られた国々の関係性、イスラム教よりずっと排他的で好戦的だった西欧キリスト教国の問題、と、他にも読んでとてもためになった本であった。

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2012年10月12日 (金)

2012/10/10 向島百花園の秋の花

この日、ちょこっと百花園まで自転車を走らせて秋の花を撮影。

K_5_5359 カシワバハグマ
初めて見た花。地味だがマクロ撮影すると楽しい写真になる花だと思った。

K_5_5362 リンドウも見た目より近接撮影した方がかわいい。

K_5_5368 クコはいっぺんにどっと咲く花じゃないようだ。


K_5_5377 シロバナサクラタデ

K_5_5382 モミジアオイ
ハイビスカスに近い種なのにこんな涼しくなっても咲くとは意外に思う。

K_5_5385 ツルボ

K_5_5416 今シーズン名前を知った花だが、クローズアップも群生も撮りがいのある花であるように思う。遠目にはヤブランと似ている。

K_5_5386 キク科の一種
気に入った感じで撮れたので嬉しいです。

K_5_5389 メイゲツソウ
これとイタドリは前回ここを訪問して知った花であるが、これはすでに咲き終わっている。
咲いている写真は前回の写真をどうぞ↓
http://takacci.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2012/09/30/k_5_5166.jpg

K_5_5390 イタドリの咲いているところを観るのは来シーズンに持ち越さざるを得ないようだ。

K_5_5393 ムラサキシキブにしては遅い開花のようだ

K_5_5398 ワレモコウ

K_5_5402 クズ棚に下がっていたからクズの実なのだろう

K_5_5405 ミツバアケビ
20cm近い大きさにびっくりした。どんな味がするのだろうか。

K_5_5413a ヤマホトトギス
普通のホトトギスより色が上品のように思う。

K_5_5418 シモツケってこんなに長期間咲いているのだろうか

K_5_5424 ジンジャーが私にしては珍しく見たように撮れた。

K_5_5427 園内に咲いている花を紹介するポスター
これは花の名前を勉強するのにとても便利。他の植物園でも是非真似して欲しい。

園を出るといつものように白鬚橋のデニーズに立ち寄り、パンケーキとおかわり自由のコーヒーを楽しみながらiPadでウェブをチェック。なかなか満ち足りた気分になれる。

帰りは家の近所のスポーツ用品店でトレッキングシューズを購入し、次に控える栂池高原散策の準備を取り掛かった。走行距離は19.6kmだった。デジカメはK-5、レンズは150mm相当のマクロレンズ。

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2012年10月 6日 (土)

2012/10/4 小石川植物園へ(2)

小石川植物園の主に分類標本園で近接撮影した花の写真です。
いずれもトリミングしてます。
使用デジカメはE-520+100mm相当のマクロレンズ。
フォーサーズの撮像素子は普通の一眼デジカメで使われているAPF-Sサイズよりかなり小さいので被写界深度が深く、マクロ撮影に使用すると低いF値でも割りに広い範囲にピントが合う気がする。

11048687a ワレモコウ

11048697a ?? → キツネノマゴのようです。
実に小さい花で、私の肉眼の解像力では4~5mmのかけらのようなものが草の最上部から飛び出しているのが見えるだけの花である。撮ってもたいした構造が浮かび上がってくるとは思えずにいたのであるが、撮ってみたらこんなちっぽけな花にも自然の匠が仕事をしているのが分かり大いに感心した。

11048702a 立て札を見たのに名前は失念
花びらに虫が付いているのは自宅のPC画面で見てやっと分かった。

11048706a ゲンノショウコ

11048713a 11048709a カリガネソウ

11048714_2 アキギリ

11048716a タニワタリノキ
珍しい花だと思った。犬も歩けば棒に当たるということのようだ。

11048720a ススキは幾ら拡大しても珍しいものは現れてこないようだ。

11048723a シオンかなと思って近づいたら別の名前の立て札が立っていた。しかし名前は忘れてしまった「菊の一種」

11048724a コツクバネウツギ
街路脇に植えられているアベリアに似てるなと思ったらその和名だった。でもこんなに盛大に咲いているのを見たのは初めてだった。

11048727a フサフジウツギ
これは家で調べてみたら「ブッドレア」として覚えていた花だった。

11048730a ヤマモモソウと立て札が立っていた。

春の花の撮影と違い、秋の花の撮影は蚊の大群に悩まされることが多い。
藪蚊の巣窟で汗かきがじっと撮影するのだから蚊が寄ってきて当然である。
養蜂家の使うお面と簡単な手袋があったら、暑ささえ我慢できるのなら落ち着いて撮影できるかもしれない。

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2012年10月 5日 (金)

2012/10/4 小石川植物園へ(1)

この時期に訪れたことのない小石川植物園に行ってきた。
「ガッテン」を見て紫外線の怖さを知ったあとだったので強い日差しに恐れをなし、白山駅から徒歩。園へのルートは武蔵野台地の東端の小さな尾根を横切ることになり、思いの外急な登りと下りであった。しかも、谷底にある園の入り口から花の多い場所へ再び引き返すように上りとなる。地下鉄利用の場合は茗荷谷駅を使うほうが快適のようだ。

11048683 園内各所に彼岸花が燃えていた。

11048738

11048753a_2 

11048760

11048699 ヨウシュヤマゴボウの実

11048707_2 立て札を見たのに名前を失念

11048736 気温が高く、秋の風情と感心する気持ちにはなれなかった。

11048763a 茗荷谷駅に向かう緑道公園にて一枚
F2でどんな感じで写るのか試した写真なるも、フォーサーズ撮像素子の小ささのせいか被写界深度は結構深い。

このあとは茗荷谷駅付近のカフェでWifiしながら休憩し、お茶大の脇を抜けて護国寺駅まで散策した。さすが文京区は大きな学校が多いと感心する。またまた下り坂は思いの外、急だった。
使用カメラはE-520。レンズは100mm相当のマクロレンズ。 近接撮影編に続きます ^^)/

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2012年10月 1日 (月)

2012/10/1 巾着田へ

台風一過の晴天が訪れ、見頃と報じられている高麗の巾着田に遠征してきた。電車を乗り継ぐこと2回。高麗駅から更に徒歩15分強。強い日差しに汗を流しやっと到着した巾着田は、平日というのに大層な人出だった。

それでも、前日の暴風で倒れている株も多かったにもかかわらず、見応えある赤の世界を楽しむことができた。

K_5_5255 

K_5_5242 蕾が多いからもっと咲き揃うのだろう。

K_5_5237_2

K_5_5251 大勢が詰めかけているにもかかわらず、この公園ではあまり見物人・カメラマニアを入れずに撮ることができるのがいい。

K_5_5280 上半分の木立の向こう側は高麗川が流れている。

K_5_5264 台風通過の翌日とあって水量が多かった。それでも他の浅瀬では子供が随分水遊びしていて気持ち良さそうだった。

全体の2/3を歩いた辺りで「今年はもうこれでいいや」と見切りを付け川沿いの有料ゾーンを離れたあと、駐車場付近の野原でお花を撮って楽しんだ。

K_5_5287a 一昔前この花の名前を覚えた記憶はあるのだが、、、 → 後日、ヤマモモソウではないかと思うようになった。

K_5_5302a ソバの花
小さくて、私の肉眼ではどういう作りの花なのか全く分からなかった。

K_5_5312 この日和田山は一時間ほどで登れるそうなので次回は登ってみたいものである。

K_5_5318 アマクリナムという花だそうだ。

K_5_5322 小川の縁の蓼が元気だった。

K_5_5329 巾着田を離れようかという場所で三色の彼岸花を楽しむことができた。

使用デジカメはK-5。レンズは18-250mmズームが主で、一部50mmマクロを使っている。

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