« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月30日 (金)

2012/11/25 六義園で紅葉狩り

23区内では屈指のモミジの名所と思っている六義園に見頃マークが付いたのでさっそく行ってきた。

K_5_6023 案の定モミジの紅葉はあまり進んでいなかったが、これから一週間ほどは進みゆく紅葉を楽しめそうだ。

K_5_6021 これは紅というより茶色い紅葉

K_5_6047 これは色付きが進んでいたほうである。

K_5_6049 園の駒込駅側は野趣に富む造りになっている。

K_5_6057 これはツツジだろうか。

K_5_6067 茶店脇の紅葉は毎年鮮やかだ。

K_5_6039 築山から駅とは反対方向の眺め

K_5_6032 これは豪快な紅葉だ。モミジにしてはデカすぎると思うのだが、何の木かは調べていません。

園を出て駅前で昼食後、本駒込まで一駅歩いて見ることにした。

K_5_6090 途中の寺の門前を本郷通りの反対側から撮った一枚。RAW現像をしていて六義園での同じような写真の連続に飽き飽きしてしまった私の目には、このほうがすっきりしていて好ましく思えた。皮肉なもんです。

使ったのはK-5と18-250mmズームでした。

| | コメント (0)

2012年11月29日 (木)

2012/11/20 皇居から日比谷公園へ

東御苑を出て日比谷公園に向かう。ウェブの紅葉サイトに見頃マークが付いたからである。道すがら皇居と東京駅を結ぶ道路のイチョウ並木も見られるし。

K_5_5988 和田堀噴水公園の木立越しにイチョウ

K_5_5993 並木は見頃、乃至は見頃を少し過ぎた感じだった。

K_5_5994 改築なった東京駅舎にはあまり惹かれない。

K_5_5998 お濠越しに見える日比谷のイチョウ並木。

自転車だとすぐ着いてしまう距離の日比谷公園だが、東御苑を歩き回ったあとのトレッキングシューズが重く感じられたし、着くと陽はビルに隠れてしまっていた。

K_5_6001 なので鮮やかな紅葉は見られなかった。
霞が関側の池のモミジはまだ青々しており、毎シーズンのことながら、あの見頃マークはどの樹木の紅葉を基準にして付けられているのか首を傾げるばかりだった。

| | コメント (0)

2012年11月28日 (水)

2012/11/20 皇居東御苑散策 (2)

本丸跡から坂を下る途中、百人番所の建物越しに撮った一枚

K_5_5982

K_5_5983 大手門近くの売店・休憩所脇の紅葉

K_5_5984 ツワブキ

K_5_5985 えっ! ボケってこんな時期にも咲くの?

K_5_5986 塀越しにラクウショウ?
バックは新装なったパレスホテルの建物

このあと皇居前広場を抜けて、紅葉見頃マークの付いた日比谷公園へ向かう。

| | コメント (0)

2012年11月27日 (火)

2012/11/20 皇居東御苑散策 (1)

今秋は昨年ほど自転車に乗らず地下鉄利用が多い。
自ら考えるに寒さと撮影が原因であるような気がする。
・走ってしまえばすぐ身体は温まるのに、それ以前に外の冷たい空気に怖気づいてしまう。
・写真を撮ろうとすると自転車が邪魔になる。

というような訳で今回も大手町まで地下鉄利用で皇居東御苑を歩いてみた。

K_5_5932 大手門をくぐるとすぐ見える松
他に何も見えないので、往時の侍もこの景色を見たのかな、と思って来る度に撮ってしまう。何の変哲もない松だとは思うのだが。

K_5_5934 入場後すぐ撮った順光の紅葉
順光なのに逆光のような雰囲気に写っているのが気に入らない。

K_5_5937 二の丸入口付近の紅葉は始まりかけ。

K_5_5951 これは割りと気に入っている一枚

K_5_5956 急坂上の本丸跡に移動し撮り歩く。

K_5_5957 サクラの落葉だろうか。

K_5_5961 サザンカ

K_5_5970 この日見た中で一番鮮やかだったのはこの低木だった。

K_5_5971 これは逆光で撮ったモミジなのだが、何年撮ってきてもまだ透過光の雰囲気にできないので忌々しい。

K_5_5975 この若木は付いてる実からするとカリン?

そして坂を降り (2)へ続く。

| | コメント (0)

2012年11月26日 (月)

2012/11/20 豊洲の夕景

この日皇居周辺を散策し、用足しも終えて豊洲を歩いたのは日暮れ時となった。

K_5_6006 夕日を浴びる商店街。
この光景は過去何度も撮りたいと思っていながらコンデジでしか撮ったことがなかったのだが、丁度持っている中で一番信頼しているデジカメをぶら下げていたので、何枚か撮影して歩いた。

K_5_6008 夕陽の赤さはかなり思い切ってホワイトバランスの色温度を設定しないと写真に残せない。

K_5_6011 橋の上からもう一枚
デジカメはK-5でした。

| | コメント (0)

「動的平衡2」 福岡伸一著 木楽舎

前著「動的平衡」では個体レベル・細胞レベルでの絶え間ない破壊と再生の平衡が主に語られていたと思うが(読んだのだが当時私には感想を書き残す習慣がなかった)、この本ではそれに加え、地球環境、食物連鎖など生物を取り囲む世界にも動的平衡の話が拡大されていたように思う。

副題の「生命は自由になれるのか」という問い掛けはエピジェネティックスに関連している。生物は遺伝子に規定されている、というのがこれまで広く信じられてきた考え方であるが、遺伝子情報以外にも子孫に伝わっているものがあるのではないか、ということを考えるのがエピジェネティックスの考え方だそうだ。卵環境は子孫に受け継がれる、というサブパラグラフにその考え方が紹介されている。福岡先生が考えるに、遺伝子情報というのは音楽で言えば楽譜である。楽譜は同じでも演奏者により奏でられる音楽はがらっと変わり得るように、生命は遺伝情報にすべて縛られるものではないのではないかとのこと。

この本を読んで一番印象に残ったのは、地球上の生命はすべてヌクレオチド三文字の遺伝情報でアミノ酸を生成しており、そのことから数百万とも数千万とも言われる生物の多様性が、すべて単一の生命の起源から出発した進化の産物であると考えられるのだ、との部分である。これを私は知らなかった。

読み進んでいて章が進むと前の章との関連が分からず戸惑うことがままあったが、本の最後に、この本は著者が前に雑誌・新聞に発表した原稿に加筆、修正の上再構成したものであることが書かれていて腑に落ちた。

これからも福岡先生が出す本は必ず読んでいきたい。

| | コメント (0)

2012年11月25日 (日)

2012/11/19 近所の紅葉散策

散歩にコンデジを携帯し紅葉を撮って歩いた。

Dscf3394 ケヤキ並木の紅葉。
この通りのことを何年か前から越中島通りと呼ぶようになったらしい。

Dscf3397 Green changing to yellow and red

Dscf3398 通りに架かる歩道橋からも撮影

Dscf3403 大横川の桜並木はもう落葉が進んでいた。

Dscf3401 富岡八幡宮の紅葉

使用したデジカメはFINEPIX F550EXRでした。

| | コメント (0)

2012年11月24日 (土)

2012/11/16 砧公園へサイクリング

天候が良いので何処かに走って行こうと考えたところ、去年の同じ頃走って行った砧公園が我が家から水元公園までの距離と同じであることに気付いた。それなら走れないことはない。ブログ情報では丁度フユザクラも咲いていることだし。

行きの経路は大門、麻布十番、恵比寿といつも通り。山手通りから野沢通りの坂を上がり道が行き止まるところまで進み、適当にジグザグ走って玉川通りに出る。しかし車道は交通量が多く歩道も人が多くて走りにくい。適当なところで見切りを付け北に向かい折れると用賀の駅だった。公園はもうすぐである。

11168830 この日のジュウガツザクラ?の開花状況は三分咲きくらいに見えた。去年の咲き方は特別だったのだろうか。↓
http://takacci.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/11/15/dscf1001.jpg

11168834 紅葉は特別きれいと言うほどではないが、広々とした園内なのでゆったり散策することができた。

11168844 樹によってはもう紅葉は終わり。

11168852_2 この季節にしては強い日差しだった。

11168858 紅葉が綺麗なゾーンは車両進入禁止というか自転車を入れられない雰囲気だったで歩いたのだが、そのお陰でかえってゆったり写真を撮り歩くことができたと思う。

11168859 上の写真の中央の樹に近づいて撮った一枚。

11168871 もう日の沈むのが早いので、こんな時間に公園をあとにした。世田谷通りで三軒茶屋に出ようと走り始めたのだが、こちらも走りにくく一本南の間道を使ったが、その道も結局世田谷通りに出てしまいそのまま喧騒の三軒茶屋へ。そこから我慢して渋谷を通ろうとしたのだがやはり混雑に耐えられず、世田谷公園などを経由、目黒の五番街とか三番街という商店街を抜けていつものコースに戻った。

11168872 特に寄り道をしたわけでもないのに芝公園に着くともう暗くなり始めていた。

季節が良いので気持ち良く疲れることができたサイクリングだったが、同じ距離とは言っても東京も西に行くとアップダウンがあるので水元公園より時間が掛かるし、広くて見通しの良い道は少ないので、走っていて爽快感を得るのが難しいと感じた。

走行距離47.4km。デジカメはE-520プラス28-90mm相当の標準ズームだった。

| | コメント (0)

2012年11月22日 (木)

2012/11/14 光が丘公園へ (3)

見所であるイチョウ並木をあとに南の出口に向かう。

K_5_5904 この季節に来ると決まって撮る景色

K_5_5909 さして変哲のないオブジェも撮影

K_5_5911 これもいつも撮る紅葉

K_5_5913 ここは公園外と思われるが、もう一つイチョウ並木があってなかなか大江戸線の駅にたどり着けない。
それにしてもこのお三方が背負ってるのは撮影機材? 凄いな

K_5_5916 光に恵まれ楽しい撮影散策でした。

往路の有楽町線は50分足らずだったのに、帰りの大江戸線はぐるっと遠回りするので1時間以上乗りっぱなし。それでも360円で居住地区に運んでくれるのだから素晴らしい。

デジカメはK-5、16-45mm(35mm換算は1.53倍)のズームレンズを使用。

| | コメント (0)

2012年11月21日 (水)

2012/11/14 光が丘公園へ (2)

急に曇ってしまったので、銀杏並木のこんな写真を数枚撮ってから色付きの良い樹木が見えた野原の方に移動。

K_5_5860 曇るとコントラスト差がなくなるので、並木の奥行きを見渡すような写真を撮るには良かったかもしれない。

野原の方に移動すると木枯らしが吹き始めパラパラとしずくも落ちてきた。
どうやら天気予報で言うところの「小さな前線」が通過したようである。

K_5_5869 こんな写真を撮っているとこの前方方向から見るみる青空が広がってきた。それにしても今回は格好いいフォトグラファーが多かった。

K_5_5872 晴れると同じイチョウがこんなに鮮やかに輝いた。

K_5_5875 さてイチョウ並木に再挑戦である。

K_5_5883 撮れた中でこれは気に入っている写真。

K_5_5896 南側の並木の端からも撮り直した。

K_5_5900 さしもの強烈なイチョウの輝きも、輝く雲を基準にして撮影すると負けてしまうようだ。

(3)へ続く

| | コメント (2)

2012年11月19日 (月)

2012/11/14 光が丘公園へ (1)

ウェブの紅葉情報によると見頃となっている光が丘公園に行ってきた。
地下鉄赤塚駅から20分ほど歩き公園の北東の入り口から入園。
太陽が照りつける絶好の日和であった。

K_5_5831a 銀杏並木に向かう道も賑やかな色合いで楽しめた。

K_5_5836 こういう並木の輝きって大好きだ。

K_5_5839 メインの通りに入ると銀杏並木が見えてきた。

K_5_5840 うん、いい感じの黄葉である。

しかし急に曇ってしまったのは予想外だった。紅葉狩りに行くと途中から曇ってしまうことが多い、というジンクスが頭をよぎる。

K_5_5843 曇りの光線で見た目に合わせるのは苦手である。そもそも見た目に合わせるともっとどんよりと暗い写真になると思う。

(2)に続く

| | コメント (0)

2012年11月18日 (日)

2012/11/14の夕空

この日は光が丘公園から戻った深川公園で、この時期には珍しく迫力のある積雲を見ることができた。赤めのホワイトバランスで撮ったつもりでもまだ見た目の赤みが出なかったので、RAW現像時ホワイトバランスを7600Kにしたらだいぶ近づいてきた。

K_5_5922

| | コメント (1)

2012年11月17日 (土)

2012/11/12 くわどり湯ったり村へ

帰京するまで半日時間があったので、くわどり湯ったり村というところに連れて行っていただき、日帰り温泉を楽しんだ。くわどりは桑取と書く。珍しい語感の地名である。滞在先と同じ上越市ではあるが、ひと山越した西側の谷あいの温泉施設。宿泊施設も併設されている。

この日は細くて曲がりくねった山道ではなく海岸から左回りに回り込む道でゆったりとドライブさせていただいた。初めてじっくり見た直江津から谷浜までの海辺の風景や、海岸から桑取までの川に沿う道から見えた山里の風情に旅情をそそられること大であった。海岸沿いの旧北陸線跡はサイクリングロードとなって再生し、親不知・富山?方面まで続いていると聞く。むらむらと「走ってみたい」という気持ちが湧いてきた。

Dscf3384 温泉施設の駐車場。
除雪車が活躍する季節はもうすぐだ。

Dscf3371 施設入り口の暗がりの菊。

「何回も入ろう」と勢い込んでいた温泉風呂は初回に温まり過ぎ、同行者の二回目にお付き合いできなくなったので、そのあいだは駐車場から見える紅葉風景を写して過ごした。

Dscf3382 たまに薄日がさして頂きを照らした。

Dscf3385 こういう紅葉は東京に居ると滅多に見られない。紅葉の時期に山あいに出掛けることはなかったので、今シーズン白馬、湯沢、妙高、桑取と見られたことはとてもとても新鮮だった。

Dscf3389 帰りの助手席からの眺め1
桑取川沿いに日本海まで降りていく道である。

Dscf3391 眺め2

Dscf3392 直江津から高田に南下する道からはこんな夕景が見えた。桑取はあの山々の向こう側である。

今回の旅行で使用したデジカメはすべてFINEPIX F550EXRでした。

| | コメント (0)

2012年11月15日 (木)

2012/11/11 妙高高原いもり池へ

法事のあと宿のバスが迎えに来て妙高高原池ノ平温泉へ。
翌朝早く、近くのいもり池に散歩した。

Dscf3338 いもり池と妙高山。

Dscf3345 妙高山をクローズアップ。

Dscf3337 池近くの休憩所脇の紅葉。

Dscf3346 宿に戻る道脇の紅葉

Dscf3347 随分存在感のある建物
と思って撮ったら奥はトイレだった。

Dscf3362 上越市に戻るバスの車窓から撮影。

Dscf3364 もう一枚車窓からの写真。

| | コメント (0)

2012/11/09 ほくほく線で上越市へ

法事で上越市に行く交通手段を今回はケチケチ作戦で、越後湯沢までの新幹線は35%引きの「トクだ値」切符、いつも乗る接続特急はほくほく線鈍行で直江津まで、を利用した。
これで片道9000円近い電車代を5550円にできたのは大きかったのだが、一度はゆっくり景色を見たかったほくほく線を鈍行で旅行できたことは更に大きな喜びであった。

Dscf3314 越後湯沢駅を囲む山々の紅葉が盛りだった。お見事! (左下に見えているのは先発する接続特急)

次の二枚は十日町駅からの眺め

Dscf3320 晴れたらもっと鮮やかなのだろう・・・・

Dscf3321 十日町市街。

Dscf3322 まつだい駅脇のオブジェ
草間彌生作の花のオブジェとのこと。

あいにくの曇天だったけど、冬を迎えつつある日本海側であることを考えれば、晴れを期待するほうに無理があるのである。

| | コメント (0)

2012年11月13日 (火)

「町の忘れもの」 なぎら健壱著 ちくま新書

いつの間にか街から消えてしまったものを街歩きで探し、著者の写真とともに2ページずつの文章で紹介している。探検された街は東京下町が中心。貸本屋、コッペパン、で書き始められているテーマを見れば容易に想像される内容の本だ。

こんなに短い文章だと新書一冊分をまとめて読んだら飽きるのではないだろうか、と思いつつ読み進んだが、各アイテムをその都度新鮮に楽しむことができた。これだけの数の懐かしアイテムを写真で集めるのはさぞや大変だったろうと思う。

一つひとつの章が2ページと短いのは簡潔で嬉しい面が大きかったけれども、簡単すぎて物足りないとも感じられた。

| | コメント (0)

2012年11月 8日 (木)

2012/11/07 水元公園へ

10年前の写真に手を入れていて、この時期は水元公園の駐車場の紅葉が見られることに気付いた。さっそくウェブで調べてみると確かに紅葉しているようであった。見に行かない手はない。

鼻風邪気味だったので出発間際まで電車・バスを乗り継いで行こうと思っていたのだけど、まず広大な園内の移動を考えるとやはり自転車が便利である。天候も穏やかなことだし、クロスバイクをのんびり漕いで行けば何とかなるだろうと、結局自転車で行くことにした。欲張って寄り道しないよう心に誓って出発。

中居堀通り、曳舟川親水公園、飯塚橋経由、一時間半強で難なく到着できた。

K_5_5768_3 駐車場の紅葉は見事だった。
モミジバフウという名の樹木らしい。駐車場にはもったいないくらいの色づきだ。

K_5_5770_2 順光側からの一枚。

K_5_5781_2 これは逆光側から。こちらのほうが写真写りが良いようだ。でも実際に見るとどちらから見ても素晴らしかった。

K_5_5789_2 たくさん同じような写真を撮った。

K_5_5792_2 この公園でよく見られる景色の一つ。
ラクウショウが色づく頃にもう一度訪ねてみたいものだ。

K_5_5796_2 小合溜越しにみさと公園の桜並木。
この並木の紅葉ももうすぐ見頃になりそうだ。小合溜はこあいだめと読むらしい。

K_5_5798_2 これもみさと公園側を撮影。

K_5_5807_2 水生植物園近くで見た紅葉。

K_5_5811_2 グリーンプラザ前の水瓶で咲いていたタヌキモ。

K_5_5815_2 コスモスの仲間だろうか。

K_5_5823公園西端から帰路に着く。

体調に多少の不安はあったものの、穏やかな秋の空の元、結果としては実に気持ちのよいサイクリングを楽しむことができた。走行距離は44.2kmだった。デジカメはK-5、18-250mm(35mm換算はその1.53倍)ズームレンズを付けて使用した。

| | コメント (2)

2012年11月 5日 (月)

2012/11/04 ベランダの植物を撮影

前日の航空祭で汗をかいたりひんやりしたりだったのでちょっと鼻風邪気味となり、ベランダの植物を撮ってお茶を濁した。

K_5_5758 リンドウ

K_5_5762 何の葉だか分からない。

これから二ヶ月ほどは紅葉が主な被写体になるのだろうと思う。

(K-5 + 150mm相当のマクロレンズ)

| | コメント (0)

2012年11月 3日 (土)

2012/11/03 入間航空祭

入間航空祭に行ってブルーインパルスを見てきた。
会場に着くと双発のヘリによる荷物運搬の実演が行われていた。

11038766文字は帰宅してから気が付いた。

11038769基地の駐機場の様子
去年に比し地上展示機材は少なかった。こんな感じでブルーインパルスの演技を待つ。

今回はブルーインパルスの前にF-2、F-15の飛行展示も観ることができた。

11038781F-2

11038785F-15
いずれも有事に対応する機材なのだろう、前を通過する際のエンジン音の大きさや運動性能の良さに驚かされた。

11038790そしてお待ちかねのブルーインパルスである。これは前方からライトを輝かせて接近している一枚。頭上を通過していった。低速で飛ぶためにわざわざ車輪を下ろしたままなのだろうか。

11038791スモークを止め次の演技開始位置に移動中


11038795
一糸乱れぬ編隊飛行って見事だ。

11038796 これは撮り方が悪いので分かりにくいが、彼方に飛び去っているのではなく、ほぼ垂直に急降下しているところ。

11038798急降下後に急上昇

11038807これは急上昇後背面反転し急降下中

11038813全6機による揃い踏み

110388155機で急上昇後の散開演技
今回は140-600mm相当のズームレンズだけで撮影したのだが、この写真を含め「もう少し広く写したかった」と思うこともないではなかった。でも持参した標準ズームと付け替えている時間が惜しくなるのもむべなるかな、と思える大迫力なのだった。

また、今回は演技終盤で「通常の飛行に差し支えない軽微な支障」が1機に生じたため、そこで打ち切りとなって皆さん着陸。でも十分堪能させて頂きました。

使用デジカメはE-520。

| | コメント (2)

2012年11月 2日 (金)

2012/11/02 四谷区民ホール脇から見た夕景

「クラシック倶楽部」で見て気に入った歌手のCDを買いに新宿に行った。
そのついでに四谷区民ホール脇のハンバーガーショップに立ち寄り眺望を楽しんだ。

Dscf3307新宿御苑越しの夕景色

Dscf3306御苑の木々も薄く夕陽を浴びていた。
右に改築中の温室が写っている。
使用デジカメはFINEPIX F550EXR。

| | コメント (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »