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2012年11月13日 (火)

「町の忘れもの」 なぎら健壱著 ちくま新書

いつの間にか街から消えてしまったものを街歩きで探し、著者の写真とともに2ページずつの文章で紹介している。探検された街は東京下町が中心。貸本屋、コッペパン、で書き始められているテーマを見れば容易に想像される内容の本だ。

こんなに短い文章だと新書一冊分をまとめて読んだら飽きるのではないだろうか、と思いつつ読み進んだが、各アイテムをその都度新鮮に楽しむことができた。これだけの数の懐かしアイテムを写真で集めるのはさぞや大変だったろうと思う。

一つひとつの章が2ページと短いのは簡潔で嬉しい面が大きかったけれども、簡単すぎて物足りないとも感じられた。

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