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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012/12/27 和田倉噴水公園

日没直前の和田倉噴水公園では夕日色を反映した噴水を写すことができた。

Nkn_0126

Nkn_0117 来るたびに撮っている風景は新しいカメラの特徴をチェックするのに都合がいい。

Nkn_0129 これは高速シャッターでどう撮れるのか見たくてよく写す噴水。1/2500指定、水流部分のスポット採光で+0.7EV補正したら、カメラはF4開放、ISO1250で写していた。画質の関係で実際よりパサパサした質感に写っているように見える。そのうち日の高い時間帯に来てISO100で写してみたい。

このあと皇居前広場で夕景を撮ってから丸の内仲通りのイルミネーションを見に回る。

(D600 + 24-120mm)

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2012年12月30日 (日)

2012/12/.27 皇居東御苑にて

北の丸公園から道を一本渡り、お濠沿いに降りて行くと北詰橋門から東御苑に入れる。
この時期の皇居東御苑は比較的空いているように見えた。

Nkn_0100 桃華楽堂という建物は、どのように使われるのか分からない変な印象の建物である。
ピッカピカに輝く建物を開放(F4)で撮ってみたけど、液晶で見るとどうにもおかしな写真。変だと思いながら何回か撮り直したのだが、これを家のPC画面で見ると大幅な露出オーバーだった。それでもRAW現像時の調整で金ピカが生き返ってくる辺り、やはりRAW画像の情報量は大きいのだと感心したのだった。周辺の光量不足は口コミ情報のとおりだった。

Nkn_0108 ツワブキ。

Nkn_0109 アジサイの名残り。

Nkn_0112 カリンだと思ったが、案内図を見ると
ここは果樹古品種園とあり、実の形から三宝柑が当て嵌まるようだ。
あんな細い枝でよく実を付けていられるものだと感心する。

Nkn_0115 大手門から退出し和田倉噴水公園へ。

(D600 + 24-120mm)

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2012年12月29日 (土)

2012/12/27 北の丸公園散策

九段下駅から歩き始め、北の丸公園・皇居東御苑・和田倉噴水公園・有楽町と散策した。

少しでも残ってくれていたら、との思いを持って歩いた北の丸公園には、お情けの散り残りの紅葉が。
Nkn_0077 モミジの散り残り

Nkn_0084 この広葉樹には比較的多く残っていた。

Nkn_0081 こうして見ると存在感あるし黒がきれいだ。
→ ハシブトカラスと教えて頂きました。いまさんありがとうございました。

Nkn_0083a アジサイは葉も花もしぶとく残る。

Nkn_0090 モクレン? コブシ?
春に歩いた時の記憶から推測するにモクレンの仲間の花芽だと思うのだが、そうだとすると、開花する3月上旬まで随分長期間この格好で居るものだ、ということになる。

Nkn_0091 このイチョウは道のど真ん中に聳え立っていてとても目立つ樹だ。

Nkn_0094 強烈な輝きが印象的だった葉っぱ。
さすがにこれはRAW現像時にコントラストを大幅に落として見た目に近づけた。
構えに手間取り、シルエットを借りようと思った子は消える寸前となった写真です。
(D600 + 24-120mm)

このあと皇居東御苑へ。

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2012年12月28日 (金)

2012/12/26 近所の散策写真 (2)

木場公園から福富川公園を経て清澄公園に歩いた。

Nkn_0062 このサザンカを何処で撮ったのか思い出せなくなっている。しかしデジカメにGPSやWifiの機能が欲しいとは思わない。

Nkn_0064 清澄公園の喫煙ベンチからの一枚。
冬至を過ぎたばかりだと、昼に家を出て歩いているとあっという間に日が傾く。

Nkn_0066 24mmの画角とフルサイズCMOSが活きているかなー、なんて思う写真だけど、もっと広く撮りたかったところです。

Nkn_0069 永代橋東詰めの交番横のヒャクニチソウの残骸は夕暗闇の中だった。ほとんど色を感じない状況で構わず「クローズアップ」のシーン設定で撮ったらf4、1/125、ISO1400でカメラ様は撮っていた。それをRAW現像時に-2.3EV露出を落とし、葉っぱの色を頼りに色合いを調整したのがこの写真です。
まあ、そんな暗くなったら写真など撮らなければいいのだが、そんな状況でどうしても撮りたいものがあった時に、ISO1400でこのくらい写るというのはちょっと頼もしい。チャンスがあったらもっと感度を上げて試してみようと思う。 (D600 + 24-120mm)

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2012年12月27日 (木)

2012/12/26 近所の散策写真 (1)

こんなに着たら歩くうちに汗をかくに違いないというほど着込んで散歩に出た。
しかし北風は容赦なく衣服を貫通し、暑いと感じることはなかった。

Nkn_0024 近所のサザンカ。
陽を浴びるサザンカは見たように写るわけがない、とこれまで思っていたので、新しいカメラの力を推し量るのに格好の被写体だった。使い方がまだ分からないので「クローズアップ」というシーン設定にまかせて撮影。撮れた写真はしかしながらコテコテのギラギラ。その上赤みが強くて見られたものではなかった。これはその写真をRAW現像時にコントラストと大きく落とし、赤みを減らし、色合いを紫側に少し調整した一枚。
縮小したら元気の無い写真になってしまったのが残念だがサンプルにはなるだろうと思い放置いたします。

Nkn_0030 日陰の花壇。結構気に入る写りだ。

Nkn_0033 木場交差点にて。アメリカデイゴ、と認識していたのだが、ウェブで調べたアメリカデイゴとは種類が違うようだ。

Nkn_0040 木場公園のミドリアムに絡むツタはこんな季節でもがっちり壁にしがみついている。

Nkn_0042 都市緑化植物園の花壇に落ちていた葉っぱを光が透過していた。こんな見事な黄色はあまり見たことないような気がする。

Nkn_0051 同じく都市緑化植物園にて。
これも元気ないですね。全画面表示で見ていた限りはもう少し良かったのですが。

Nkn_0056 木場公園大橋からスカイツリーがくっきり見えた。天気もいいしこのあとあの下まで歩いてみようか、とも思ったが、ちょっと遠すぎるので思い留まり、結果としては福富川公園、清澄公園、永代橋を回って帰宅した。
(2)へ続く
(D600 + 24-120mm)

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2012年12月26日 (水)

2012/12/20の浜離宮

家族から出戻ってきたEOS kiss digitalをぶら下げて浜離宮を歩いてきた。
年末に咲き始めるロウバイ偵察の意味合いもあった。

Crw_1899 入り口に渡る橋から船溜まり。

Crw_1904 花木園のコブクザクラ。
こういう時期に見頃なのだと妙に感心する。

Crw_1911 ロウバイは夥しい数の蕾を付けていたが、開いているのはこれだけしか見つからなかった。

Crw_1916 この休憩所の造りが好きで来る度に撮るのだが、今回は珍しくいい雰囲気で撮れた。

Crw_1930 ツワブキの右だけを撮れば良かったかも。

Crw_1938 松がきれいだった。
全くの逆光だったので、左手をフードの先にかざして片手で撮影。

Crw_1960 菜の花畑脇の松。奥の紅葉はハゼ

Crw_1968 シオサイトの高層ビルの映り込み。

kiss digitalお630万画素は画質で今のコンデジに劣るとは思われないし、撮影後のRAW現像作業が軽快にできる利点もある。しかしながら一時手放した理由である操作性が今回も馴染めなかった。特に±2EVの幅でしか露出補正できない点とスポット採光の頼りなさはやはり我慢出来ないのだった。

(EOS kiss digital + 28-300mm)

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2012年12月25日 (火)

2012/12/16 林試の森公園散策

この日、家族が美味しいという武蔵小山のハンバーガー屋に付き合ったあと林試の森公園を歩いてみた。

K_5_6584 派手な紅葉は終わっていたが、近所の方々の散歩で賑わう公園にはまだ秋色が残っていた。

K_5_6588 落ち葉のめくれ上がった箇所が陽を通していた。

K_5_6587 後ろの植え込みも入れてみた。

K_5_6591 これはほのかに透過してくる光が面白かった。

K_5_6595 木立の下のネットは落ち葉をプールするための囲いだろうか。

早々に公園をあとにし、歩けるところまで歩いてみようと、先ずは目黒不動の門前まで行ってみた。
K_5_6601 不動尊のお山の脇のイチョウがなかなか存在感があって、何枚か写真を撮った。しかしそのあと山手通りを南下してもあまり楽しくなかったので、五反田の駅から帰ることにした。

K_5_6603 道の途中で見た洒落た展示。

五反田駅前の成城石井では以前から探していたドイツからの輸入品であるライ麦パンを入手することができた。何十年ぶりかで食べた黒パンに近いパンはとても美味しかった。

(K-5 + 18-250mm)

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2012年12月24日 (月)

2012/12/14 清澄公園~人形町~トリトンスクエア

この日清澄庭園をあとにし、人形町のドイツパン屋にクリスマスシュトーレンを求めに自転車を走らせた。

清洲橋を渡ればすぐそこの人形町に向かうと、庭園に隣接する清澄公園の紅葉がまだ残っていることに気付いた。

K_5_6559 この景色はお気に入りのひとつ。

K_5_6564 この紅葉は何なのか。モミジかカエデか。

K_5_6566 人形町でシュトーレンを入手したあと近くの公園で見かけた立像。歌舞伎のようだが、近くにある明治座の関連なのだろうか。

K_5_6572 晴海の自転車屋でブレーキ交換をしてもらうとそこで夕暮れ時となった。

K_5_6580 晴海から豊洲埠頭に渡る橋の上から夕空を撮った。

交換によるブレーキの改善は著しく、何故もっと早めに替えなかったのか、と少々恐ろしくなった。今後は今回体験したブレーキのラバーの摩耗した感覚を活かしたいものである。

(K-5 + 18-250mm)

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2012/12/14 清澄庭園

まだ紅葉が残っているかな、と思いながら、一番近い庭園である清澄庭園を訪れた。
ここは子供時代からたまに来ては気分転換に使わせてもらった庭園で、岩崎彌太郎が三菱の社用に整えたのが始まりである。

K_5_6513 紅葉はもう終わっていた。

K_5_6518 池のカモが水浴びする羽音が心地良かった。

K_5_6520 手前の黄色が印象的だった。

K_5_6523 涼亭という。
高校の卒業式のあと持ち込みで第一回クラス会のようなものをやった記憶がある。
しかしその後クラスとしての会は一回も開かれなかった。

K_5_6533 春の花を思わせるようなピンクに誘われて近づいてみるとマユミであった。

K_5_6551 いつ来ても灯篭の上は指定席だ。

K_5_6554 ここに限らず園内には財力にまかせてふんだんに巨石が使われている。見る人が見ると大変素晴らしいのだそうである。
今般は高齢者の増加に伴い、こういう渡り石には無粋な手すりが付けられてしまう庭園が多いので、この先どうなるのかちょっと心配だ。

(K-5 + 18-250mm)

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2012年12月22日 (土)

2012/12/12 自然教育園 (3)

今回の自然教育園散策で見かけた実?を4枚、紅葉を一枚掲載します。

K_5_6434 ??? 入口付近で見たのだが何だろう。
変な格好なので、ここでムサシアブミの実を初めて見た時と同じような驚きがあった。

→ サネカズラでは、とtamaさんから教えて頂きました。tamaさんありがとうございます。

K_5_6435 これは終わったホトトギスのようだ。

K_5_6440 マンリョウでしょう。

K_5_6441 これはたぶんセンリョウでしょう。
ほんのり陽が射していていい雰囲気だった。

K_5_6504 帰り際、出口(=入り口)付近での一枚。

(K-5 + 18-250mm)

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2012年12月21日 (金)

2012/12/12 自然教育園 (2)

この日は特に寒い日ではなかったのに、この池には氷が張っていた。

K_5_6468 温暖化の話を日頃から耳にしていると、こういう光景を見るとちょっとほっとする。

K_5_6471 あの木立の先の数十メートルのところには首都高が走っている、とは思えないような「自然」である。

K_5_6476 普通の紅葉です。

K_5_6485 こういう脂ぎった紅葉を撮るのも楽しい。

K_5_6497 ここは他の季節なら単に鬱蒼と木々が繁る散策路なのである。訪れた人だけに特別の姿を見せてくれる。(3)に続く。

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2012年12月20日 (木)

2012/12/20の夕空

この日は家族から出戻った初代Kiss digitalで一日撮り歩き、夕暮れを豊洲公園で迎えた。

Crw_1984 カメラの設定だけだと再現できる箇所は空の雲の掛かっていない部分、または水面の反射、のどちらかだったが、RAW現像時にがーんとコントラストを落とすと両方まがりなりにも色を再現できた。この点は今シーズン紅葉撮りで学習したのが役立ったようです。
それにしても630万画素のカメラはまだまだ現役で活躍できそうだ。ヒストグラムで言うと右端のもっと右、左端のもっと左にも、新しいデジカメと同じくらいの情報量が隠れていることが分かったし、何と言ってもRAW現像時の軽快さが有難く思えた。K-5の現像で一枚3-4秒掛かっているのだが、初代様のは1秒しか掛からなかった。

時間は前後するが、もう一枚載せときます。

Crw_1977

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2012年12月19日 (水)

2012/12/12 白金台の自然教育園 (1)

まだ見頃マークが付いていた自然教育園を歩いてみた。
例年、カリガネソウだのツリフネソウの時期に歩いたあとは、早春の花が咲く頃までご無沙汰するところであるが、青々したモミジは確かに見ており、それがどの程度楽しめるのか、半信半疑の訪問であった。

K_5_6456 なのでこんなにも見事だとは知らなかったのである。そうか。奥のほうまでモミジだったのか。

K_5_6452 不覚ながら、あまりのゴージャスな紅葉を前に、きれいに見えたものを画面いっぱいに写すといういつもの癖が出てしまった。

K_5_6460 それでもこの一枚は現場の状況が分かるように撮れている気がする。

K_5_6462 鬱蒼としているだけの印象だったひょうたん池の奥にも、葉を落とした雑木林を光が抜けてモミジを照らしていた。あそこにもモミジがあったのか-、と驚いた。

K_5_6464 池の水面もいつもより華やいでいた。
もう少し上も入れたかったのだが、広角側28mm相当だとこれでいっぱいだった。

(2)へ続く。(3)まで行く予定です (^o ^);

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2012年12月18日 (火)

2012/12/10の日比谷公園

フルサイズ一眼レフのカタログを仕入れに行くついでに日比谷公園を歩いた。

Dscf3432 逆光を浴びる噴水がいい感じだった。

Dscf3434 モミジは終盤で紅味がなくなっていた。

Dscf3435 鶴の噴水と紅葉

Dscf3439 この紅葉は最盛期を見損なった。
この日もぶらぶらと歩いて帰宅。 (FINEPIX F550EXR)

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2012年12月17日 (月)

2012/12/08 上野公園再訪

前日の夕暮れ時にいい雰囲気だった上野公園を再訪した。
モミジ以外の紅葉は落葉していたが、半分は散歩が目的なのでのんびり歩きながらカメラ遊びを楽しめた。

11088874 イチョウ越しに不忍池方向の一枚。

11088886 紅葉は紅色より茶色が優勢になってきた。

11088888 オブジェの如く見える。存在感あり。

11088889 色合いに変化があってきれいだと思う。

11088899 清水寺?の暗めの紅葉。

このあと不忍池を巡り湯島駅に歩く。

11088900 不忍池のハスが枯れ切っていた。
全くの逆光のためレンズフードに左手をかざして撮った。

11088909 何のためだか分からないが、一部ハスを刈りこんで水面を開けていた。 (E-520 + 14-45mm)

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2012年12月16日 (日)

2012/12/07 日暮れ時の上野公園

この日、芝公園、増上寺と紅葉を観て回ったあと、文化会館小ホールでルネッサンス期の合唱音楽を聴いた。その前に一帯を歩いてみようと思ったのは、毎年見頃情報に紹介される上野公園の紅葉を一度は見ておこうと思ったからである。私にはソメイヨシノの頃どんちゃん騒ぎをする場所という印象しかなかったので、紅葉の時期の上野公園を見たことがまだなかった。

到着したのは日没直前だった。しかし

K_5_6408 薄暮の紅葉は想像していた以上にきれいだった。

K_5_6410 見事な色づきの木がたくさんあった。

K_5_6417 えっ、こんなのもあったのか。

K_5_6419 国立西洋美術館のエントランス前には超有名な作品が数点展示されていてありがたく思った。

K_5_6423 開場前ここで待っていると、グラグラと大震災の時と似た揺れが起き、思わず落下物の無さそうな位置に退避。東京は震度4だったというが、演奏会は滞りなく催された。(K-5 + 16-45mm)

余談ですが、監修者として解説に立った皆川達夫さん、85歳になるというのにかくしゃくとしていて、理路整然、かつ親しみあふれる話しぶりに感激であった。思えば私は学生時代から彼の音楽番組を聴いて育ったようなものである。当時は「キザなんじゃないか」と思わないでもなかったのだが、今後そのようなことは一切思わぬよう致します ^^);。

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2012./12/07 増上寺にて

東京タワーから増上寺に回るとこの水子地蔵の横を通ることになる。

K_5_6389 可愛い。しかし物悲しい。

K_5_6392 増上寺の紅葉の方が芝公園のより日当たりが良くて楽しめた。

K_5_6397 写真にするとどこの紅葉も同じようなものとなるが、こういう色彩豊かなものを見物しながら歩くのって気持ちいいです。

K_5_6401 これは暗い色の紅葉だった。すでにどんな色合いだったかは忘れてしまったので、これは実際より明るめかもしれない。

このあと、合唱を聴きに上野に回ったら、そこでも紅葉が楽しめた。

(K-5 + 16-45mm)

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2012年12月15日 (土)

2012/12/07 芝公園で紅葉狩り

同じ都内なのに、毎年何故か「見頃」マークの付くのが遅い芝公園。
やっとマークが付いたので観に行った。

K_5_6357 使用した芝公園駅近くのイチョウ。

K_5_6361 昼頃に陽が当たる紅葉は少なかった。

K_5_6368 乾燥した感じの葉っぱが多かった。

K_5_6376 ここが一番色とりどりの紅葉が観られた場所だった。このあと上から俯瞰してみようと、後ろに写っている東京タワーの根元まで上がっていった。

K_5_6386 真下に行くとどうしても一枚撮りたくなる。

K_5_6388 タワー根元のレベルからの一枚。
来年来るとしたら午前中のほうが陽当りが良さそうだと思った。(K-5 + 16-45mm)

このあと隣接する増上寺の境内を歩いてみる。

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2012年12月13日 (木)

2012/12/05の六義園

11月25日の時点ではあまり色付きが進んでいなかった六義園を再訪した。

K_5_6310 やはりこの大名庭園は野趣に富んでいる。

K_5_6314 これはコントラスト最弱で撮ったRAW画像を現像時にもう少し弱めた一枚だが、それでもライトアップされた紅葉のように見える。

K_5_6319 これは大幅に弱く現像した一枚。

K_5_6322 順光方向からの一枚。
日陰の色味に合わせて調整したつもりだが、少ししょっぱ過ぎたかもしれない。

K_5_6325 ここは私の好きな場所なのだが、あいにく中央の黄葉に陽が当たっていなかった。

K_5_6327 同じ場所をワイドに撮影。

K_5_6338 池に浮いている紅葉

K_5_6344 正門近くにて。
順光でこういう色合いに見える木は珍しいと思った。

K_5_6348 この写真では同じ木を右に入れている。

そしていつものファミレスで昼食。パッド端末で遊びながらゆっくり休み帰宅した。
(K-5 + 18-250mm)

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2012年12月 9日 (日)

2012/12/5 小石川後楽園の紅葉

穏やかな快晴に恵まれ、私としては早めの時間に小石川後楽園に出掛けた。
なにしろ私には「紅葉狩りに行くと途中から曇ってしまう」というジンクスがあるので、
予報は晴れマークだらけでありながらも「曇る」前に写真を撮ろうという狙いだった。

園内の紅葉は丁度見頃で大いに楽しめた。

K_5_6244 まずは池に映る紅葉。
水草がなければ「鏡のような」光景を見られたのに、、、

K_5_6248 毎年来てるので何処が綺麗か分かっている。

K_5_6257 ここも期待通り

K_5_6260 丁度カモが入ってきてくれた。

K_5_6269 ここは一番の見所だと思っている。

K_5_6273 しかし今年はもう少し先の場所でそれより盛りだくさんの紅葉が観られた。カメラの設定で最弱のコントラストで撮ったものを、自宅でのRAW現像で思い切って更に大幅にコントラストを落とし、やっと見た印象に近くなった。平板気味なのは仕方がないと思う。
この写真の横1600でもう少し画質のいいのをfrickrに載せましたので、宜しければご覧ください。

K_5_6276 勿論個別の紅葉も撮っている。

K_5_6283 こちらは二枚、三枚上の写真の池の落ち葉を、他の写真愛好家の皆さんの真似をして撮ってみた一枚。流れを出したくて空の映り込みが揺れるのを入れてみたのだが、さほど効果が上がっていない ^ ^);

K_5_6299 入場券売り場から出る方向の光景。

ジンクスは外れてまだまだ快晴であった。そこで、前回まだ見頃には早すぎた六義園にも回ってみることにし、南北線後楽園駅に向かう。

(K-5 + 18-250mmズーム)

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2012年12月 8日 (土)

2012/12/04 日比谷公園のモミジ

ぱっとしない天候ではあったが、自分を外に出すための口実に日比谷公園の紅葉を設定し散歩してきた。

Dscf3425 池のモミジが最盛期という感じだった。
もう少し光があったほうが好きなんだけど、落葉までにもう一度来るかどうか。

Dscf3428 順光側から見るとこういう色です。

このあとぶらぶらと銀座を抜け歩いているうちに「やる気」が出てきて、結局全部歩いて帰宅した。終盤の15分ほどは「ちょっと疲れてきたな」と感じる程度で、のんびり歩けば大した距離でないことを確認できたのは収穫だった。(FINEPIX F550EXR)

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2012年12月 6日 (木)

2012/11/30 木場公園のコウテイダリア

用足しのあと遠回りして歩いた木場公園でコウテイダリアが咲き誇っているのを見掛けた。

Dscf3413 Dscf3414

これまでも見るたびに思ったように今回も、「えっ、こんな時期に咲く花だったっけ」と思った。ほとんど花が咲いていない季節に盛大に咲く孤高の種である、と感心する。
(FINEPIX F550EXR)

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2012年12月 5日 (水)

2012/11/29 北の丸公園~日比谷公園(2)

北の丸公園を出ると昼食がてら日比谷公園の紅葉の進み方を見に行くことにした。

K_5_6212 東京駅と皇居を繋ぐ道のイチョウ並木は落葉が進んでいた。


K_5_6217 日比谷公園入り口の紅葉
右は枝垂れ桜と分かっているのだが、さて左は何だったか。

K_5_6219 松本楼のテラスで昼食した。

K_5_6223 霞が関側の池のモミジがようやく色付いてきた。

K_5_6229 こちら側の紅葉・黄葉の色付きも良好のようだ。

(K-5 + 18-250mm)

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2012年12月 4日 (火)

2012/11/29 北の丸公園~日比谷公園(1)

23区内のモミジの最盛期を待ちつつ、手近なところで紅葉の進み具合をチェックしようと北の丸公園へ自転車を走らせた。

K_5_6153 毎日新聞社をバックにこのイチョウが見頃

K_5_6160 北の丸公園のモミジはもう少しで一番の見頃になりそうで、この林の中を歩き回った。

K_5_6178 弱いコントラストに調整した写真。

K_5_6179 この日は日差しが弱かった。

K_5_6199 濠の土手側からの一枚

K_5_6201 1/13のシャッターで流水を流してみた。

K_5_6208 クローズアップの一枚

K_5_6209 これには一羽しか写っていないがカラスがたくさん棲みついている林である。

このあと皇居前経由日比谷公園編に続く。

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2012年12月 2日 (日)

2012/11/27 外苑イチョウ並木

時期的にそろそろいいだろうと思い外苑イチョウ並木を歩いてきた。

K_5_6097 11時頃だと両側に光が当たっていいようだ。
外側の並木が黄葉する頃には内側が落葉してしまうのもしれない。

K_5_6102 この時期だけ車を止める訳にはいかないものか。

K_5_6119 北側からの一枚

K_5_6125 屋台がたくさん出ていて地方の味覚を楽しむこともできる。

K_5_6136 隣接する公園のモミジもきれい

K_5_6134 これはその一部のクローズアップ

平日なので割りとゆったり散策することができました。
デジカメはK-5、18-250mmズームを使用。

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2012年12月 1日 (土)

大相撲のぶっちゃけ話 曙太郎著 宝島社

曙が大相撲の世界を去ってから随分経つが、関取をしていた当時どのようなことを考えて相撲に取り組んでいたのかが良く分かった。私は何年前だったか、大晦日にこてんぱんにされたのをテレビで見たのが最後だったので、その後どうしてるのだろうかと案じていたが、この本を読むといかにも元気そうでほっとした。

入門時同期だった若貴兄弟とこれほどまでにライバル心を燃やしていたことにびっくりさせられた。曙は熱き闘争心、競争心を心の支えに頑張っていたのだ。

読む前、暴露話の本かもしれないと思ったけれども、読んでみると大相撲を愛する者の舞台裏話であった。興味深く、面白く読ませていただいた。

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