« 2012/11/25 六義園で紅葉狩り | トップページ | 2012/11/27 外苑イチョウ並木 »

2012年12月 1日 (土)

大相撲のぶっちゃけ話 曙太郎著 宝島社

曙が大相撲の世界を去ってから随分経つが、関取をしていた当時どのようなことを考えて相撲に取り組んでいたのかが良く分かった。私は何年前だったか、大晦日にこてんぱんにされたのをテレビで見たのが最後だったので、その後どうしてるのだろうかと案じていたが、この本を読むといかにも元気そうでほっとした。

入門時同期だった若貴兄弟とこれほどまでにライバル心を燃やしていたことにびっくりさせられた。曙は熱き闘争心、競争心を心の支えに頑張っていたのだ。

読む前、暴露話の本かもしれないと思ったけれども、読んでみると大相撲を愛する者の舞台裏話であった。興味深く、面白く読ませていただいた。

|

« 2012/11/25 六義園で紅葉狩り | トップページ | 2012/11/27 外苑イチョウ並木 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2012/11/25 六義園で紅葉狩り | トップページ | 2012/11/27 外苑イチョウ並木 »