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2013年1月

2013年1月31日 (木)

2013/01/25 豊洲の夕空

この日新宿御苑から豊洲に戻り地上に出ると夕空がきれいになりそうな雰囲気だった。
そこでららぽーとの脇を抜けいつもの夕空スポットに向かう。

Nkn_0620 いい感じの雲が掛かっている!

Nkn_0626 程なく日没となった。

Nkn_0630 地平線からの紅い光が雲の下側を照らし始めた。いいねー、いいね~。

Nkn_0634 アップにしたり引いたりたくさんシャッターを押した。

Nkn_0637 そして急ぎ足に暗くなっていった。
(D600 + 24-120mm)

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2013/01/25の新宿御苑(4)

日本庭園のフクジュソウはまだ咲いていなかったが、ここは好きな景色がたくさんあるので撮って回った。

Nkn_0593 ハクモクレンの蕾がびっしり付いていた。
日本庭園の手前にあるこの大木は、新宿門近くの2本の大木に劣らぬ大きさである。

Nkn_0597 少し日の陰った池の水面を一陣の風が舐めると、上空の青空の青が反射した。

Nkn_0599 このススキも好きなオブジェ。

Nkn_0600 庭園の新宿側から陽の当たった日本庭園を振り返る。

Nkn_0606 最後に芝生広場脇の植え込みの中のフクジュソウ。どうにも遠くて180mm相当のズームでは間に合わなかった。

(D600 + 24-120mm)

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2013年1月30日 (水)

2013/01/30 江ノ島からの夕景

本日は江ノ島を歩き大変楽しい一日を過ごせた。
たくさん写真を撮ったのでRAW現像が大変そうであるが、日没時に江ノ島の磯越しに見えた富士山方向の夕景を一枚速報です。

K_5_6797 (K-5 + 18-250mm)

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2013年1月29日 (火)

2013/01/25の新宿御苑(3)

温室を見学したあとは広大な園内を、冬景色を撮りながら歩いた。

Nkn_0576 石灯籠、好きです。

Nkn_0579 大木の回りの植木が綺麗だなとカメラを構えたら、背景の冬枯れのプラタナス並木も大木の枝ぶりも入れたくなり、欲張った写真になってしまった (^.^;)

Nkn_0584 大きくて立派な枝振りです。

Nkn_0585 池越しの好きな植樹。
左下の枝垂れ桜が満開になると、この方向からの景色がきれいです。

Nkn_0588 枝の垂れ方が風流だった。しかし見た目のように枝が写ってくれない。

Nkn_0589 同じ木を順光側から。別の木に見える。

次に近くでフクジュソウを写せるスポットに回ったが、そこのフクジュソウはまだ咲いていなかった。 (4)に続く

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2013年1月28日 (月)

2013/01/25の新宿御苑(2)

温室内はモワ~っと暖かくレンズが曇ったが程なく曇りは消えた。

Nkn_0558 ランが多く展示されている点は以前の温室と同様という印象だった。ランはあまり好きな花ではない。

Nkn_0560 これはツバキのような花だが名前を見なかった。

Nkn_0565 オオベニゴウカン。
好きな被写体なのだが見た印象で撮れた試しがない。今回もダメ。
オートのWBで撮ったRAWデータを見ると色相が大幅に紫側に撮れていた。これは温室内の光が緑色のガラス?の影響を受けていることを示しているのだと想像する。

Nkn_0568 好きな花、熱帯性睡蓮は一厘だけ咲いていた。

Nkn_0571 館内裏側。
右に小さな鉢植えを見ながら進んでいくと出口だった。
以前の温室は幾つもの中規模の温室を通路で繋げた付け足し風の造りだったと記憶しているけれど、今度はそれを大きくひとつにまとめた感じがする。全体としてこじんまりした印象があり、個人的には前のほうが好きだった。

(3)に続く

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2013年1月27日 (日)

2013/01/25の新宿御苑(1)

フクジュソウが咲きはじめたという新宿御苑を歩いてみた。
昨秋に新装なった温室も覗いてみたいものである。

Nkn_0542 新宿門を入るとすぐ蝋梅が咲いていた。

Nkn_0545 スイセン。
浜離宮のスイセンは全然咲いていなかったのにこちらは見頃だった。
一番早く咲く寒桜がまだ咲いてないのを横目に温室の方向へ進む。

Nkn_0554 ボケが咲いていた。

Nkn_0556 御苑に来たら大樹を撮るのも楽しみ。

Nkn_0557 これが新しい温室。

(2)へ続く

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2013年1月26日 (土)

2013/01/24 豊洲の夕景

夕方の散歩で豊洲公園から夕空を撮った。

この日の夕空は普通の夕空だったと思う。

K_5_6693 K_5_6691

K_5_6699 ジュウガツザクラの木にスズメの一団が止まっていた。こういう状態って「花すずめ」と呼ぶのだろうか。

(K-5 + 18-250mm)

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2013年1月25日 (金)

2013/01/23 木場公園~福富川公園散策

豊洲・門前仲町で用を足したあと木場公園に回ってみた。開花した梅を中心に開花状況を偵察するためである。この日のお供はK-5。「大きい」「重い」と思っていたこのデジカメだが、D600を使い始めたあとは「軽い」「小さい」と感じるようになった。不思議なものである。

K_5_6660a 公園に向かう途中の遊歩道で撮ったサザンカの切り抜きです。

K_5_6665 木場公園の早い梅はさほど咲き進んでいなかった。

K_5_6668 低木の葉。
この辺りには例年ミツバツツジが咲くのでウェブで調べると、咲いているミツバツツジの写真には葉が写っていなかった。違う植物なのだろうか。
そして福富川公園にも回ってみた。ここの梅も比較的早くから開花するからである。

K_5_6675 おぉー、もうこんなに咲いている。

K_5_6671 この時期は咲いている花が少ないので、すっきりした写真を撮りやすいように思う。

K_5_6678 近所の甘味処にてあんみつをたべながら、ホワイトバランスをオートにし、テーブルに肘を付けて撮ってみた。

(K-5 + 100mmマクロ)

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2013年1月24日 (木)

2013/01/21 浜離宮散策 (2)

浜離宮の景色はあまり好きになれないものの、近くて春・秋の季節の花を楽しめる大切な場所である。
ロウバイで目的その1を達成したあとは歩く機会の少ない海側に回ってみることにした。

Nkn_0504 こんな景色を見ながら歩いていく。

Nkn_0513 堤防の向こうは海、と言うか隅田川の河口である。手前の水路は右側に入り口があり左奥に水上バスの発着場がある。

Nkn_0515 このレトロな装置は池の水位を調整する堰を管理するためのものだろう。

Nkn_0516 その堰を撮ろうとしていたら左から船が出てきた。

Nkn_0518 高さ数メートルの築山からレインボーブリッジ方向を望む。橋の先には大井ふ頭のクレーン群が写っている。

Nkn_0522 いつも撮る大きなサザンカ。
薄日のコンディションのお陰で赤~ピンクの暴れを避けられたようだ。

Nkn_0531 梅は開花直前であった。
ここまで来れば一厘くらいどこかの枝で開いているだろうとキョロキョロしてみた。

Nkn_0533 しかし一番開いていたのはこの蕾。次に来る時にはマクロ撮影と梅の香りを楽しめると思う。これで目的その2も達成。

Nkn_0535 迫力があるのでこれも撮っておいた。

(D600 + 24-120mm) 走行距離11.8km

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2013年1月23日 (水)

2013/01/21 浜離宮散策 (1)

穏やかな天候に誘われ久しぶりのサイクリングで浜離宮へ。
目的その1 好きなタイプのロウバイを鑑賞する。
目的その2 梅の開花状況を偵察する。

Nkn_0472 先ずはサザンカを近接撮影。

Nkn_0477 前回すでに咲いていたロウバイ

Nkn_0480 別の株では腰を下ろして下から覗き込んだ。横からだとベルのようにしか見えないが、下からだと花らしく見えるものだ、と認識を新たにした。

Nkn_0483 下を見ると雪上に沢山散っていた。
家で改めて見ると、綺麗に盛られた食材のようでもあり、白布の上に並べられたパーツの展示のようにも見えた。

Nkn_0485 花木園から潮入の池に通ずる道は落ち着きを感じさせる好きな道だ。

Nkn_0493 この株を見て目的その1を達成。
花芯部が紅でないこの種類が好きなのである。

Nkn_0494 花の丸みが何ともかわいい。
ロウバイには満月という種類があり、この花にこそふさわしい名だと思うのだが違うのである。

Nkn_0496a 上を向いて咲いてくれる点も好ましい種類である。

Nkn_0502 こういう株です。
左の建物がトイレであることだけが玉にキズなのである。何とかならないものだろうか。
(2)へ続く

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2013/01/23 福富川公園でも梅が

本日江東区平野の福富川公園の梅を偵察。咲いていたので報告です。

K_5_6671

(毎日通っているわけではないので、今日咲きはじめたという報告ではありません)

(K-5 + 100mmマクロ)

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2013/01/20の夕空は飛行機雲だらけ

夕方豊洲に散歩に行くと、ららぽーと脇で頭上に伸びつつある長い飛行機雲に気付いた。くっきり見えていたので写真に残したくなり慌ててデジカメのスイッチを入れたのだが、シャッターを押す時には写真の位置まで飛行機は前進してしまっていた。

Nkn_0439
それにしてもこの日は飛行機雲が空に残りやすい気象条件のようであった。

Nkn_0443 その後夕陽が雲を紅に染めるのを期待して空を撮り続けた。ネガに付いてしまう引っ掻き傷のような雲が気にはなったが、それよりは紅色の方に注意を向けていた。

Nkn_0454 しかし帰宅後写真を見ると、目に見えたよりたくさんの「不自然な」形の雲の断片が写っていることに気が付いた。前日の夕方の写真で分かったように、この一帯は旅客機の幹線航路になっているので、条件が揃えばその痕跡がたくさん残って当然なのだった。(右下に富士山の頭が賛助出演)

Nkn_0457 正月の福笑いのような乱雑さである。

Nkn_0465 周辺がどんどん暗くなり終幕となる。
紅くなるというよりは茶色みが掛かったような色合いに終始した夕空だった。

(D600 + 24-120mm)

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2013年1月22日 (火)

2013/01/19の夕空 飛行機がうじゃうじゃ飛んでるー!

19日の夕景については昨日の投稿でレポートしましたが、掲載した以外に複数の飛行機雲を写した一枚があって、20日の夕空を紹介する前に御覧頂いたら参考になるだろうと思い追加して掲載することにしました。

Nkn_0432a (写真をクリックすると大きく見られます)

短いながら何本もの飛行機雲が伸びるのを見て撮った一枚です。
分り易くするためにコントラストをぐっと上げてます。
PC画面で見たら5機分の飛行機雲がこの方向に写っていました。
いずれも羽田を離陸して西日本へ向かう便ではないかと推測します。
普段は見えない現実が夕べの光の具合で写し出されていて面白いと思いました。

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2013年1月21日 (月)

2013/01/19 豊洲~晴海~トリトンスクエア

自転車を自重している今シーズンは日没に合わせての散歩をすることが多くなった。

Nkn_0408 豊洲公園から撮り始める。

Nkn_0410 ゆりかもめの新豊洲駅

Nkn_0413 晴海大橋を上がると左手に枯れすすきが夕陽を浴びていた。

Nkn_0421 未開通の豊洲大橋を松本零士デザインの水上バスが通過していく。対岸の二つ目のビルは何というビルなのか。暖かくなったら自転車で探検しなければ。

Nkn_0434 晴海大橋の晴海埠頭側。
幼少の頃今は亡き父に連れて来られては停泊中の貨物船を眺めた思い出のスポットだ。

Nkn_0437 トリトンスクエア脇から月島側を撮影。
実際も暗かったのだが、こうして見た目に合わせ現像した写真を見ても如何にも暗い。これはISO3200で撮った写真です。

トリトンスクエアのコーヒー店でiPADで遊びつつたっぷり休憩したあとは、時間的にも体力的にも余裕があったので歩いて帰った。

(D600 + 24-120mm)

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2013年1月18日 (金)

2013/01/18 木場公園で梅が開花

家族の用事を済ませた後、まだ早いかと思いつつ、木場公園で一番早く咲く梅の木を偵察しに行った。一見するとまだだなと思う枝ぶりながら、上の方を見ると数厘が咲いていた。

Dscf3444 つい先ごろ厳冬期が始まったばかりながら、これが咲き出すと早春の花の連鎖は後戻りすることなく進んでいくのである。

(FINEPIX F550EXR)

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2013/01/15 「渾身」鑑賞後の散策

相撲も好きなので、隠岐の島と隠岐古典相撲を題材にした「渾身」という映画を観に、錦糸町に行った。

映画は物語の最初の設定に至るまでにどんな事件があったのか、とか、主人公が何故島に帰ろうと思ったのか、とか、主人公がどのように相撲が強くなったのか、とか、結構肝心な部分の説明が不足しているように思え、見ていて消化不良を覚えた。プロの俳優と古典相撲を支える地元の方々の協力で祭りをスクリーン上に再現する試みにも少々無理があったのではないか、と感じた。素人は映画のストーリーに沿うように盛り上がりを演技しようとするし、演技しようとすれば素人ゆえの無理が出てくる。実際の相撲は映画よりはるかに熱狂的なのだと想像する。或いはずうっと地味ながらも味があるのかもしれない。

しかしこれを見て隠岐の島の大自然に大いに惹きつけられ、一度は旅行してみたくなったし、古典相撲の貴重さを焼き付けられたのも確か。そういう意味で「シニア割引」料金分よりはるかに楽しむことができたと思う。

映画の後はE-520の「スポット採光ハイライトコントロール」という機能を試すべく、近隣の猿江公園とその近所を歩いてみた。

11158926 前日の雪が残る猿江公園。
はっきりとした白があるとオートホワイトバランスの効きが良いようだ。
雪の一番明るいところを前述のスポット採光で狙い露出補正±0でシャッターを切った。

11158931 横十間川沿いの遊歩道。

11158933 川に架かる橋の橋桁が印象的だった。

11158937 小名木川に右折ししばらく歩いた後、バスに乗って帰宅。

(E-520 + 14-45mm) → 最近使っているデジカメが重いせいで、久しぶりに使ってみたら「こんなに軽かったっけ!?」と驚くばかりだった。

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2013年1月17日 (木)

2013/01/13 夕暮れの豊洲埠頭散策

Nkn_0345 ぼんやりとした夕空だったが、カメラをぶら下げ豊洲埠頭を散歩した。素晴らしい茜空が出現しないとも限らないのである。

しかし晴海大橋の天辺まで歩いてもお空はどんよりしたままで、この日はそこから引き返したのだった。

Nkn_0361 魚の骨のような雲が浮かんでいた。

Nkn_0364 晴海大橋越しに晴海の高層住宅と東京タワーの上部。

Nkn_0366 ゆりかもめの橋脚に反射する信号機の色が面白くてシャッターを切った。かなり暗く調整したのだがまだ明るい。

Nkn_0367 豊洲公園から晴海大橋越しにレインボーブリッジ。やはり今度のデジカメは暗い所での使い勝手が良いと感じる。

(D600 + 24-120mm)

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2013年1月16日 (水)

2013/01/12 お台場~豊洲ミニミニクルーズ

家族と豊洲で買い物でもしようかと歩くうちに、せっかく散歩するならバスでお台場に行ったほうが景色がいいじゃないか、ということになり、お台場滞在15分ほどで今度は豊洲行き最終の船があと5分で出るという事を知った。話には聞いていて一度乗ってみたかったため、お台場での夕空撮影は止めにし割と小型の船に飛び乗った。

K_5_6612 桟橋はこういう位置関係の場所にある。

K_5_6618 夕陽を浴びるレインボーブリッジをくぐる。

K_5_6621 通過後レインボーブリッジを振り返る。

K_5_6630 晴海埠頭の施設を左に見ながら架橋中の豊洲大橋をくぐる。この橋の晴海埠頭側のアクセスはどうなるのだろう。晴海埠頭と築地側を繋ぐ橋もできるのだろうか。

K_5_6637 夕景撮影でよく使う晴海大橋も通過し、豊洲到着である。

K_5_6636_2 船着場が迫る。
乗船料は500円と、船にしては手頃だろう。

K_5_6639 船着場からクレーンを見上げる。
斜めに写したのは意図があるのではなく広角いっぱいの画面に入れるためです^^)/

(K-5 + 18-250mm)

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2013年1月15日 (火)

2013/01/10の夕景

この日、日没のタイミングに合わせ、カメラをぶら下げて晴海大橋に向かった。

Nkn_0307 豊洲文化センターの脇にて。
雲の下層にまだら模様が出ていて、スペクタクルが期待できそうな雰囲気だった。

Nkn_0308 更に進むとレインボーブリッジの上に強い夕陽の射し込みが見えてきた。

Nkn_0309 これは晴海から勝鬨の方向。
こういう雲を、夕陽が地平付近から照らすと凄く印象的になるんだよな、と期待は高まる。

Nkn_0310 晴海大橋に上る前にはこんな光も楽しめた。

Nkn_0324 しかし橋の上ではこうだった。
いい雲は出ているのだが太陽が隠れてしまっている。残念でした。アジャパーです。

Nkn_0325 反対側の豊洲方向はこうだった。

Nkn_0333 セメント工場越しにスカイツリー。

Nkn_0340 そのままトリトンスクエアに歩き、コーヒー店でゆっくり休憩後バスに乗って帰宅。ドラマチックな夕空は拝めなかったが、その割に充実した散歩だった。

(D600 + 24-120mm)

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2013年1月14日 (月)

2013/01/14 雪だ雪だー ^^)/

渋谷で雪になっている、とニュースが流れてから30分ほどで湾岸地域も雪になった。
東京ではひと冬に数度のことなのでちょっと心が浮き立つ。
さっそく写してみたのだが、なかなか思うような記録はできないものだと痛感。

Nkn_0377 F5.6 1/250 ISO720 -0.7EVの露出補正で撮ったものを現像で+0.9EV補正。

Nkn_0381 F6.3 1/250 ISO1250 +0.3EVの露出補正で撮ったものを現像時に+0.5EV補正。採光はいずれも中央部重点測光を使用。

降り始めから一時間経つも勢いが衰える気配がないのを見ると、これはかなり積もるのかなと思うようになった。そうならどこか雪景色がさまになるような場所を探したくなってくる。

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2013/01/09 青海埠頭~船の科学館散策 (3)

Nkn_0290 船の科学館から続く椰子の木?並木。

Nkn_0294 左に繋留されている練習船の船首を見ると海王丸と書かれていた。調べてみたら現役の練習帆船だった。帆走する姿を一度見てみたいものだ。

Nkn_0301 日没後の海面。「ヴィヴィッド」の設定はちょっと大袈裟な色合いに写るが、その場の雰囲気を醸し出してくれるので面白い。

Nkn_0304 潮風公園でもヤシの植え込みが見られた。

Nkn_0306 撮影が楽しかった時の常でなかなかカメラの電源を消す気になれず、こんなちょっとした噴水にもカメラを向けてしまった。

(D600 + 24-120mm)

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2013年1月13日 (日)

2013/01/09 青海埠頭~船の科学館散策 (2)

Nkn_0280 船の科学館に近づくと練習帆船が繋留されているのが見えてきた。そうだ、これが繋留されているのなら夕景色に風情が出る、と、今までにも増して写真撮影にリキが入ったのだった。

Nkn_0279 海上交通整理の警戒船。

Nkn_0284 左は撤去された羊蹄丸の繋留場所の後工事をしているようであった。

Nkn_0287 太陽をマストに隠してシルエットを撮影。

Nkn_0288 船の科学館越しに居座りっぱなしの雲を撮る。今度のカメラが写し出す映像は立体感があって気に入っている 。(^^)v

(3)に続く

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2013年1月12日 (土)

2013/01/09 青海埠頭~船の科学館散策(1)

割りと穏やかな日和に誘われて、夕空の見られる時間に合わせバスに乗り青海埠頭から岸辺沿いに歩き始めた。

Nkn_0252 この左手にコンテナ埠頭がある。
なお、左に浮いている雲が日没まで同じようなところにずっと浮かんでいた。
通常は吹き飛ばされるか消滅してしまうものなので、とても珍しく思った。
このあと何回も写真に登場する。

Nkn_0262 左は飛行機雲の残骸だろうか。

Nkn_0264 荷積み中のコンテナ船越しに積み終わって出港するコンテナ船。右前方は羽田空港。

Nkn_0269 反射する夕陽を避けて撮った水面。
「ヴィヴィッド」という色調設定を使ってみた。

Nkn_0274 ここは海上保安庁の波止場のようだ。
今回も(3)まで続く予定です (^^;)>

(D600 + 24- 120mm)

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2013年1月11日 (金)

2013/01/08 浜離宮にて (3)

今回は梅園から出口までの一本道での記録です。
梅の蕾はまだ小さくて、開花までかなり時間が掛かりそうでした。

Nkn_0236 この大きなサザンカも、この時期に浜離宮に行くと必ずシャッターを切る定番。今までより忠実に撮れたように感じます。

Nkn_0237 その中の一厘をクローズアップ。
ピンク味と朱色のミックスを見た目に近く調整できた気がするが如何なものか。

Nkn_0240 この堰も見た目に近くなった気がする。

Nkn_0243 このコントラストも、好きな被写体。

Nkn_0245 オレンジ色のセンリョウを珍しく感じた。

大きな池のトイレの脇の、丸みのある可愛いロウバイがもう少しで開花しそうだったので、また撮りに行きたいものである。その時期には気の早い梅が開いているかもしれないし。

(D600 + 24-120mm)

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2013年1月10日 (木)

2013/01/08 浜離宮にて (2)

ロウバイを撮ったあとは「何か写すものないものか」を園内を散策した。

Nkn_0215 最近行くたびに撮るようになった松

Nkn_0216 浜離宮の景観を撮ると必ず超高層ビルが入ってしまうので好きではないのだが、今回は緑のギラギラした輝きがどう写るのか試したくて撮ってみた。

Nkn_0222 日陰ではあるが鮮やかな色を見ると写したくなる。その上で植物の名前も覚えられればなおいい、というスタンスです。

Nkn_0223 ヤツデが開花していた。
ほんのりクリーム色を思わせる色合いだったのだが、輝いていたので写真にはそのまま残らなかった。 (3)に続く。

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2013年1月 9日 (水)

2013/01/09 船の科学館脇で見た夕景

澄み切った冬空ではなかったが、ひさしぶりに青海埠頭から船の科学館の辺りを散策した。

Nkn_0292 すると、なかなか楽しめる散策となった。
(D600 + 24-120mm)

後日何枚かご紹介いたす予定です ^。^)/

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2013/01/08 浜離宮にて (1)

年末年始は降ったり強風が吹き荒れたりで外出意欲をそがれたが、ようやく穏やかな日和に恵まれたので、浜離宮のロウバイの開花状況をチェックしに出掛けた。

Nkn_0190 これは入園して最初に目に付いた被写体。実の形はマユミに似ているがもちろんマユミではないと思う。

Nkn_0192 恒例の冬ぼたんの展示。

Nkn_0202 花木園のロウバイは見頃になっていた。例年だとこれが終わる頃の姿を見ているので、今年は開花が遅れているのかも。

Nkn_0203 みな下を向いて咲く。これを下から覗きこんで写す気にはなれないのは寒緋桜の場合と同様である。

Nkn_0201 それでもこんなのも一厘見つけられた。

(3)まで続く予定です ^^;)>

(D600 + 24-120mm フルサイズ撮像素子のAPS-Cサイズ部分使用モードを使用)

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2013年1月 2日 (水)

2013/01/01 豊洲の夕景

最近では珍しく穏やかな晴天に恵まれた元旦であったが、サッカー天皇杯決勝を見終わるともう日の暮れる時間だった。J2に降格してからのACL出場はいい動機付けになるだろうから、と優勝するように応援していたガンバがあえなく負けてしまい、傷心(^^;)を癒すため大急ぎで夕空観賞に出た。

Nkn_0165001 豊洲橋から見えた夕景。

Nkn_0167 ららぽーと脇からお台場方向を望む。

Nkn_0174 同じ場所から晴海埠頭方向。

Nkn_0177 ららぽーとの船着場。
ららぽーとができる前ここはIHIのドックがあった場所で、自衛艦などが横付けにされて改修されていた場所である。この装飾されたクレーンだけが往時の景色を偲ばせる。

(D600 + 24-120mm)

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2013年1月 1日 (火)

2012/12/27 皇居前広場と丸の内仲通り

皇居前広場では日が落ちるところだった。

Nkn_0136 左にパレスホテル、その右が和田倉噴水公園。

Nkn_0139 広場には年始参賀の準備がされていた。

Nkn_0140 警視庁舎に夕日を隠して撮影。

Nkn_0142 丸の内仲通りのイルミネーション。
2月中旬くらいまで楽しめるはずです。
プリセットの「夜景」の設定で撮影したら1/25、F7.1、ISO800で撮っていた。
ISO800にしては原寸で見るとノイズが多く、ちょっとがっかりした。

(D600 + 24-120mm)

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