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2013年4月

2013年4月30日 (火)

2013/04/29 ヒトツバタゴ

先日偵察した時には葉っぱで青々していた木場交差点のヒトツバタゴが見頃になっていた。他所で開花したとの報に接し、皇居東御苑を訪れる前に寄ってみたのである。

Nkn_2856 ちょっと細い木だが堂々としている。

Nkn_2854 逆光側から見るとこうです。

(D600 + 24-120mm)

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2013年4月28日 (日)

2013/04/23 磯山弁財天・出流原弁天池・唐沢山城址

あしかがフラワーパークのあと、車で連れて行ってもらった佐野市の史跡を紹介します。

Nkn_2819 磯山弁財天。高殿に登ります。

Nkn_2828 高殿の本堂。
ここからの眺めもなかなかだったが幕のため視界が遮られていた。
しかし抜け穴のような階段で更にもう一階上がることができた。

Nkn_2825 何とも素晴らしい景色でした。

Nkn_2837 出流原弁天池。環境庁の名水100選に選ばれた湧き水だそうである。中央の鯉が冠をかぶっているように見えますが、下から浮いてきた鯉に慌ててもがく小魚を偶然捉えたようです。

これのあとは藤原秀郷(俵藤太)の居城であった唐沢山城址へ。
つづら折りの山道を難なく登る内燃機関の力強さに眼をみはらされた。

Nkn_2842 南城からの眺め。
本当に山深いところである。こんなところに籠もられたら攻めるのはさぞや難しいだろうなと思った。

Nkn_2847 物見の跡からの眺め。
平将門の闊歩した時代にも地形的にはこんなように見えたのだろうな、と感慨にふけった。

(D600 + 24-120mm)

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2013年4月26日 (金)

2013/04/23 あしかがフラワーパークへ

開花状況をウェブで見ていて、「まだちょっと早いだろうけど、だいぶ咲いてきているようだ。GWになると大変な人混みになるのは見えているから、今のうちに行っちゃえ。東京のフジは例年より開花が早かったから、足利も結構見頃だろう。」と思うに至った。

幸いにも車に乗る友人の同行を得ることもでき、フラワーパークには8時半に到着。園内はすいていた。

Nkn_2771 覚悟はしていたのだが、やはり来るのが早すぎたようである。感じとして二分咲きくらい。見頃の頃のツーンとくるフジの香りもしない。

Nkn_2772 同じ株をワイドに撮るとこうです。

Nkn_2780 こういうフジは見頃で随所に咲いている。
新緑、フジ、ツツジの競演である。行く度に同じ事を書いているのだが、こういうフジ、近くの公園にあったら人垣ができるくらい見事なフジだと思う。

Nkn_2769 ハナミズキも見事。

Nkn_2778 これは八重桜とまだ殆ど咲いていない「白藤の滝」だと思う。

Nkn_2787 これは3株ある大藤の二本目。
柔道場が4つ入るほどの面積を枝が覆っている。

Nkn_2805 たぶん三本目の大藤が二本目と接している場所だと思う。

Nkn_2809 八重咲きの藤。

Nkn_2811 その樹も巨大である。

今回は時期的にあとで咲くキバナフジや白藤のトンネルも殆ど咲いていなかったので、人混み覚悟でもう一回訪れてみるべきかどうか、悩ましいところである。何しろ遠いので、交通費、入園料も軽視できないのである。

なお、過去の見事な開花の様子は園のホームページで拝むことができます。

(D600 + 24-120mm)

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2013年4月25日 (木)

2013/04/22 亀戸天神と若洲海浜公園

先日偵察に行った時は曇天だった亀戸天神を再訪した。都バス一日券を利用。

Nkn_2745 やはりフジも太陽光に当っているほうが鮮やかに感じる。しかし藤まつりの期間に入った境内は人出が多かった。

Nkn_2738 見頃になってきた感じがする。

Nkn_2729 藤棚の数も結構多い。

行きつけの和菓子屋に並んで買ったあんみつを身内に届けた後、まだ時間があるので若洲海浜公園に行ってみることにした。

Nkn_2755 ゲートブリッジの入場にはタッチの差で間に合わなかったが、若洲に至る都バスの本数は想像していたより多かった。

Nkn_2756 雲間から漏れる光線が綺麗だったのだが、なかなか思ったような撮れ方にならない。

Nkn_2753 この日は羽田空港を北向きに離陸した航空機が右旋回してさかんに頭上を通り過ぎて行った。このあとはゴルフ場の脇を荒川沿いに散策。

Nkn_2761 ゴルフ場付近のバス停で見えた夕空。

使用したバス区間は9つ。混んでいれば座れないこともあるけれども、一日乗り放題で500円はなかなか使い勝手が宜しいです ^^)/

(D600 + 24-120mm)

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2013年4月24日 (水)

2013/04/11 晴海ふ頭公園と晴海大橋からの夕景

自転車のギアを調整してもらった後、夕景を楽しめるだろうと思いトリトンスクエアから晴海大橋公園に回った。

Nkn_2591 ロープで繋がれた船はちょっとユーモラスに見える。

Nkn_2592 いざという時にあのロープで役に立つのだろうかといつも思う。

Nkn_2589 日没にはまだ時間があり太陽にカメラを向けるには早すぎると思ったので、日を船に隠して夕空を撮った。

Nkn_2596 晴海大橋から建設中の豊洲大橋方向。

Nkn_2597 日没も近く。北アメリカ大陸のような形の雲がアラスカから吹き飛んでいくように見えて面白かった。

(D600 + 24-120mm)

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2013年4月21日 (日)

2013/04/11のトリトンスクエア

だいぶ日にちが前後するが、自転車の保守をしてもらっている間に撮ったトリトンスクエアの庭の写真です。

Nkn_2567 新緑が緑ではない葉で始まる樹木が数本植えられていた。

Nkn_2569 赤潰れを抑えてRAW現像したポピー。

Nkn_2570 オオデマリ。

Nkn_2571 アメリカハナズオウ。
普段公園で見るハナズオウよりあっさりしていて可愛く見えた。

Nkn_2575 ケマンソウ。

Nkn_2577 ハナミズキ。

Nkn_2581 赤いハナミズキ。

Nkn_2579 葉っぱが気に入って撮ったのだが、下の小さな花にピントを合わせても良かったと思う。

Nkn_2582 大幅にコントラストを落とし見た目に近づけたつもりの花壇の花々。

Nkn_2583 ヒマラヤユキノシタ。
季節の花が手近で観られるので有難い庭園です。

このあとメンテが終わった自転車で晴海ふ頭公園へ。

(D600 + 24-120mm)

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2013年4月19日 (金)

2013/04/17 皇居前~日比谷公園~亀戸天神

天候はぱっとしない中、地方から出てくる友人を案内する候補地を偵察するため、皇居前に自転車を走らせた。

K_5_7545 和田倉噴水公園の里桜。終わり掛けですね。
後ろに新装なったパレスホテルが写っている。

偵察の一番の眼目だった皇居前広場の里桜並木はすでにほぼ散っていて残念だった。今シーズンは青空に恵まれなかったので仕方ないだろう。来年のお楽しみ!

K_5_7547 その近くで一本だけ満開だったハナミズキ。遠くからだと真っ白鮮やかに見えたのに、アングルを探して近づくとどんよりしてしまった。やはりハナミズキは上から見下ろすか遠くから見ないと鮮やかでない。

K_5_7548 一部を少々クローズアップ。

日比谷公園はどうなっているだろうかと思い足を伸ばしてみた。

K_5_7557 池の藤棚越しにハナミズキ。

K_5_7551 これを見るとフジももう見頃である。
それであれば、ちょっと離れているけれども亀戸天神のフジも偵察してみようと思い立った。

茅場町まで戻り、新大橋通りをひたすら直進し、横十間川沿いに北上して到着。

K_5_7563 見て驚いた。もう見頃と言っても良いのだ。
私が写真を趣味のひとつにし始めた頃、ここのフジはGWに観る定番だったことを思うと、今シーズンは二週間近く早いのではないだろうか。

K_5_7564 シロフジは以前からあったのだろうか。

K_5_7567 太鼓橋から本殿方向。
ピーク時だと押すな押すなの人波になり、とても落ち着いて写真を撮ることは出来ないこの参道である。人が押し掛ける頃はどのくらいの開花になることやら。

K_5_7574 長い花房のフジは実に優雅。

K_5_7581 こんな組み合わせの写真も楽しいのでは。

ちょいと皇居に行って帰るつもりでメーターを付けずに走行したため走行距離は不明。たぶん25-30kmではないでしょうか。
(K-5 + 18-250mm)

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2013年4月18日 (木)

2013/04/15 赤塚植物園へ

開花情報によるとオキナグサが咲いている赤塚植物園へ。
我が家から遠いのであるが、地下鉄一本で行けるのは便利である。

成増駅から事前に調べておいた道を歩いたが迷ってしまい、うろうろした挙句、あとで回ろうと思っていた赤塚城址に先に着いてしまった。

Nkn_2617 本丸跡は小山の上の広場になっていて、この碑のほかは何もない。千葉氏の城だったそうである。二の丸に当たるところだったかが梅林になっていて隣接している。

Nkn_2624 105mmマクロレンズだけでの散策だったので、大きな樹の近くでは全体が入らない。カラスが居てくれて良かった。

Nkn_2627 園芸花のような初めて見る花だったが、ヤブイチゲというキンポウゲ科の野草だそうだ。蕊はどこにあるのだろう。

Nkn_2638 横から撮った写真を見ると、飾り?の下にあるのが蕊のように見える。

Nkn_2647 シャクナゲ。

Nkn_2652 ニリンソウもたくさん咲いていた。

Nkn_2655 斜面を使った植物園の上の段から、入口付近の大樹の新緑がきれいに見えた。

Nkn_2662 ケキツネノボタン、キンポウゲ科。

Nkn_2664 ミツバツチグリ、バラ科。

Nkn_2670 ようやくオキナグサにたどり着いた。
意外に大きな花だった。

Nkn_2668 咲き終わるとこうなる。
去年来た時はこういう状態しか見られず残念に思ったことを思い出した。

Nkn_2678 シロヤシオ。
アカヤシオはいまさんの写真でお馴染みだったが、シロは初めて見た。

Nkn_2680a ゲンゲ。レンゲという呼び名のほうが好き。
一般的な野草なのだろうけど、私の住む埋立地ではとんと見られない。

Nkn_2685 ハナイカダ、ミズキ科。
本当に不思議な咲き方をする花だと思う。

Nkn_2694 クサノオウ、ケシ科。

Nkn_2703 オオデマリ、スイカズラ科。
テマリバナ、と札が付いていたので「おやっ」と思った。どちらが一般的なのだろう。

Nkn_2708 入り口のベンチから管理棟を一枚。
右上の園内図に、どんな花が園のどこに咲いているのか、を書いてある。向島百花園やここ赤塚植物園のように小さめの植物園ではとても親切な表示だと思う。皇居東御苑や立川の昭和記念公園のように大きくなるとウェブページからPDFファイルを参照することになるのだが、情報が多すぎて使いにくく感じている。

帰りは赤塚城址の下を反時計回りに巻いて成増に戻った。

Nkn_2717 赤塚城址から程無い距離の軒先の藤。

この辺りを散策する場合、丘を北に抜け高島平から地下鉄に乗るのも楽しいオプション。もちろん自転車でぶらぶら回るのにも、丘陵地特有の坂道が苦にならなければ、適地でしょう。いずれにせよ、植物園も含め赤塚公園周辺は何度回っても良い気持ちになる。ぎりぎりまで住宅に侵食されながらも、未だに武蔵野が色濃く残っている良いところである。

(D600 + 105mm)

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2013年4月16日 (火)

2013年3月 ホノルルへ (8)

滞在を楽しめる最後の日はホノルル市内のフォスター植物園を散策した。

K_5_7351 時期の問題なのか、咲いている花は意外に少なかったが、見物人が多くなく、ゆったり散策するのに丁度良い所だった。

K_5_7364 ホノルルであるからして、たくさんの巨木が日陰を用意してくれる。

K_5_7368 咲いている花はもちろん熱帯性。
これはホウガンノキ。

K_5_7384 温室があり、蘭が多く展示されていた。しかし東京の温室でも見られる蘭が多かったので掲載は省略。これはポインセチア?

K_5_7379 これと次の樹の花は南国ならではだと思う。温室の近くで咲いていた。

K_5_7401 オウコチョウという種類のようだ。

K_5_7402 こういう樹です。

K_5_7437 夕方、ほんの少しだけワイキキの海に入ってみた。全く冷たくなくて、何とも気持ちのいいコト! もっと海に浸かる回数が多くても良かったなあと、ちょっぴり後悔した。

K_5_7443 砂を付けたままビーチの中心部に歩いて行くと、何やら賑やかに人が集まっていた。手を挙げているのは知らない人です。

K_5_7444 おー、ハワイアンに合わせてフラを踊っている! しばし芝生に座り込み楽しませてもらった。

そして翌朝の便で帰国。
今回は日本出発が迫る頃にハワイはまだ雨季であることを知り、好天を期待しなかったのであるが、一度も雨に降られることがなかった。どんより曇ってしまうことさえなかった。ついていたのか、丁度雨季が終わる頃だったのか分からないが、いずれにせよラッキーであった。

帰りに9時間掛る距離は長すぎるのであるが、それでもまた行こうかなと思うほど、やはりハワイは楽園なのである。マイルを貯めれば行けないこともないので考えてみましょう。

(K-5 + 18-250mm)

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2013年4月14日 (日)

2013/04/14 水元公園へ

新緑に浸りたいと思い、バスを乗り継いで水元公園を訪れた。

Nkn_2609 園内の新緑はきれいであったが、残念なことに、到着する頃には曇ってしまった。

Nkn_2606 対岸のみさと公園で咲いていたのは八重桜だと思う。

Nkn_2610 メタセコイア林の新緑。
やっぱり陽が当たったほうが鮮やかに違いない。

(D600 + 24-120mm)

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2013年4月12日 (金)

2013年3月 ホノルルへ (7)

滞在6日目の夕方はハワイアンを聴きながらの食事を計画。
滞在先のコンシェルジュが調べて教えてくれたビーチのホテルに歩いていく。

K_5_7316 東にダイアモンドヘッドが見えるビーチサイドです。生垣の向こうは細い遊歩道を挟んで波打ち際となっている。

K_5_7321 日が沈むまではちょっと陽が眩しい席だった。

K_5_7318 たまにはよかんべと飲めないアルコールをちびちび。本当に気持ちのいいサービスのプールサイドだった。

K_5_7332 ようやく日が暮れ、ほのかながらもいい雰囲気の夕べになった。(アルコールで気分が良かっただけかも)

K_5_7330 沖をコンテナ船の形にも、吐き出す煙のようすにも異国情緒を感じないでもない。

K_5_7334 背景と照明の明るさがつり合って、楽しい写真が撮れました。

K_5_7338 何度も何度も通り過ぎたロイヤルハワイアンセンターをぶらついて部屋に戻る。楽しかったホノルル滞在もあと一日を残すのみとなったが、十二分に楽しめているし、明日も楽しみという気持ちであった。

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2013年4月11日 (木)

2013/04/10 小石川植物園へ

曇り時々晴れの予報だったので、多少なりとも晴れるのならいいやと思い、小石川植物園に自転車を走らせた。

K_5_7488 園の門をくぐると、咲きかけの藤が迎えてくれた。

K_5_7489 入り口から坂を上がるといつものアングルで一枚撮影。

K_5_7495 りんごの花。ほんわりした印象だ。
この木の脇にはニュートンが万有引力の法則に気付くきっかけを作ったとされる林檎の木の接ぎ木も花を付けていて、何人かの見物人が熱心にカメラを向けていた。

K_5_7502 つつじ園の先の木立がとてもこんもりとしていて、その豊かさをしばらくじっと眺めていた。

K_5_7511 トキワマンサクの大樹

K_5_7514 ぶりっ子に見えなくもないほどかわいいこの花は、帰宅後、園の開花状況のウェブページを参照してカリンだったことが分かった。

K_5_7525_2 鳥の巣のようなこの実も気に入った。
立て札を見たのだが名前は忘れてしまった。

K_5_7531001 立て札によるとタンチョウソウ

他にもあちこちに春を謳歌する花ニラの群落やニワトコ、雲南オガタマなどが印象に残る散策だった。これで空に晴れ間が出たら良かったのだが、ずうっとどん曇りで肌寒かったのは残念だった。

(これから先は帰りの経路がだらだら続くだけです)

園を出ると西の方に晴れ間が見えたので、引き続き我が家と反対方向に走ることにした。
大塚で山手線を越え北池袋で東武の踏切を渡り、その勢いで要町の名曲喫茶ショパンまで行ってみるか、と思いながら川越街道に出ると、それまでも散発的にパラパラ落ちていた雨粒が強くなってきた。よって引き返すも、パラパラ雨が収まるとまた気が変わり、明治通りを北上し西巣鴨、庚申塚から都電沿いに西ヶ原と進み、染井銀座を抜けて駒込、不忍通りの裏道としてよみせ通りで不忍池に抜けた。

K_5_7540 池の畔のベンチから里桜を撮影。

結局期待にもかかわらず晴れずじまいのサイクリングとなったのだが、肌寒いくらいの気温のお陰なのか、32kmほど走ったのに帰宅しても疲労感を殆ど感じなかった。これなら条件さえ整えば今シーズンもバリバリ走れそうだと、少しばかり機嫌が良くなったのだった。

(K-5 + 18-250mm)

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2013年4月 9日 (火)

2013年3月 ホノルルへ (6)

滞在6日目、一度は行かなければと思っていた真珠湾へ。
行ってこの眼で見たい、という気持ちと重苦しさの葛藤があったが、やはり見るべしと出発。同行者は気が進まず、単独であった。
第一の眼目は沈んでいる戦艦アリゾナの上に建てられているArizona Memorialに行くことである。

しかしながら、バス停から入り口の受付に行くと「Arizona Memorialは予定員数の予約で一杯」との掲示が先ず目に入った。見学者を運ぶ船の収容人数に制約があるのは分かるが、そんなに混んでいるとは思いもよらなかったのでがっくりした。

次に愕然としたのは入場料。ダイアモンドヘッド入場料1ドルが頭にあったので殆ど現金を持って行かなかったのだが、全部の施設を見ると東京ディズニーランドを上回る料金となるとは! しかしそこはアメリカ。クレジットカードで支払える。
とても全部は見切れないと思い、潜水艦と戦艦ミズーリの見学だけに絞って入場した。

K_5_7261 入場門付近から対岸のアリゾナ記念館と戦艦ミズーリが見えた。結構距離があるので小さく見え、最初は駆逐艦なのかと思った。

K_5_7262 先ずは潜水艦Bowfinへ。
この艦の右には潜水艦博物館があって、見学してから乗船した。

K_5_7267 水中を進むだけにとてもスリムである。
甲板から入り、前から後ろまで一通り見て回る順路になっている。

K_5_7271 魚雷発射管。
実物大の魚雷の大きさに驚く。こんな火薬の塊が命中すれば船も沈むわけである。
艦橋にはこれだけ沈めたとばかり、たくさんの日の丸マークがプリントされていた。
改めて、日本側300万人超、アメリカ側40万人超(欧州戦線含む)の命を奪った戦争の事の大きさに思いが及んだ。まさに血で血を洗う争いをしていたのである。

次はバスで大きな橋を渡り戦艦ミズーリへ。途中復元された零戦が展示されているという博物館を通過するが、今回はパスである。

K_5_7292 近くで見るとさすがに戦艦は大きい。

K_5_7297 この甲板上で無条件降伏の調印式が行われたのである。
この日は小学生の見学とぶつかり、かなり混んでいたという印象。

K_5_7301 艦橋からArizona Memorialを望む。
あの下に直交するように戦艦アリゾナが沈んでいるのである。右端の桟橋には見学者を運搬する連絡船が付いていて、丁度乗降をしているところ。

Arizona Memorial で検索するとどのように沈んでいるのか、を示す画像をたくさん見られます。

ミズーリ見学も半ばを過ぎた辺りで、カミカゼがぶつかって損傷した箇所が残されている、と聞き及んだが、そこに戻ることなく退出した。
なお、見学中、日本人だからといって嫌な目に合うことは一切なかった。

このあとワイキキに戻り小休止後娯楽に出るのだが、それは回を改めて紹介いたします。

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2013/04/08 北の丸公園~日比谷公園周遊

気候が良くなりいよいよサイクリングの季節である(^^)
先日手始めに葛西臨海公園を回ってきたが、厳冬期に走り回るのを止めていたため、予想外に体力が低下していることを思い知らされた。
そこで今回のような近場周りから徐々に距離を伸ばしていくことにした。
ソメイヨシノの次の里桜や咲き始めのハナミズキを観られれば良いとも思った。

Dscf3572 竹橋の毎日新聞社近くの公園では里桜が満開だった。ソメイヨシノの季節と違い、花だけの写真を撮ろうとしても新緑が入ってくる。

Dscf3576 北の丸公園でも盛んに咲いていた。

Dscf3579 これは花木園のような場所。

Dscf3581 咲き始めのハナミズキ、紅白。
左端は武道館での入学式に学生を誘導する係員。

そのあと、来た道を戻るのはつまらないので、半蔵門から坂を下り日比谷公園へ。

Dscf3586 紅葉で楽しんだ日比谷公園のモミジが、今度は新緑で楽しませてくれた。

Dscf3589 同じ場所を順光で撮るとこうだった。

Dscf3591 ケヤキの新緑と咲きかけのハナミズキ

走行距離は20.6km。の~んびりと走ったので爽快感に掛けたけ上に、距離の割りに疲労感も残った。徐々に距離を伸ばしていかなければ、、、

(FINEPIX F550EXR) 原寸大で見ると一眼との分解能の差は歴然、色合いをRAW現像時に調整するのも大変であったが、ポケットに入れて走れる利便性は誠に便利なのである。

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2013年4月 7日 (日)

2013年3月 ホノルルへ (5)

早朝に目が覚めたのでベランダに出てみると夜が明けそうだった。

K_5_7233 現地時間6時20分でこのくらい。
日没が東京の感覚より遅い時間であることを考えると、時間の設定をもう30分早めてもいいような気がした。

K_5_7247 20分ほどすると朝日が下から雲を紅く染め始めた。

K_5_7252 日が昇ってきたが街はまだ静かだった。

さてこの日の日中はレンタサイクルに乗って過ごした。一日15ドル。
午前は東に、部屋で昼食後の午後は西のオフィス街からアロハタワー方面へ。
ワイキキ(運河より南)では歩道を走行できないことや、同行者が私の走り方を危ながるなどの制約があり、距離を走れなかったのは残念だった。
また、観光スポット以外は普通の街、という感想も抱いた。

ワイキキへの帰路は地図を見ずに海岸沿いに走る。
カカアコ・ウォーターフロント・パークという公園がいい雰囲気だったので、そこで海を眺めながらゆっくり休んだ。昼間から若者がたむろしているのはちょっと気持ち悪かったが、小さい子を連れたご婦人も多かったので、危ない場所ではないのだろう。

_412 礼服の一団と花嫁姿が一人、記念撮影をしていた。カメラがなかったのでiPadの写真です。

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2013年4月 5日 (金)

2013/04/04の自然教育園

ニリンソウ、イチリンソウの花が咲いているはずの自然教育園を訪ねた。(地下鉄利用)
この時期の自然教育園はモミジの紅葉時と並ぶスペクタクルが観られた、という思い出があるのだが、どのように素晴らしかったのかを忘れていたふしがあり、今回は迂闊にもあまり期待しないで訪ねたのだった。

Nkn_2437 ヤマブキ

Nkn_2452 バイモ

Nkn_2450 イチリンソウ

Nkn_2455 ニリンソウ

Nkn_2472 ヤマブキソウ

Nkn_2475 サルトリイバラ
ここまではだいたい想定通りの花を楽しめた。また、花の多さに改めて感心した。

Nkn_2488 しかし新緑の輝きに圧倒される。
そうだ、これが凄かったのだ。
しかし新緑ってなかなか色合いを写真に残せませんねー。

Nkn_2502 この新緑も輝かしい。

Nkn_2513 去年同様染井吉野が咲き残っていた。

Nkn_2505 ミツガシワ

Nkn_2508 ツボスミレ

Nkn_2521 アオキの花
原寸大だと蕊の花粉が写っていたので嬉しくなった。

Nkn_2526 ミツバツツジ

Nkn_2531 ウグイスカグラ

Nkn_2534 ヒメカジイチゴ

Nkn_2546 風にそよぐモミジの花はさすがに近接撮影を諦めた。

ちょいとイチリン・ニリンソウを撮って帰る、という想定だったのが、春のあまりの素晴らしさに立ち往生となってしまい、ヘトヘトになって園をあとにしたのだった。

(D600 + 105mmMacro)

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2013年4月 3日 (水)

2013年3月 ホノルルへ (4)

滞在4日目はダイアモンドヘッドに登った。

歩いてもワイキキのホテル街から30~40分で入り口まで行けると思うがバスを使った。
路線バスの停留所から10分ほど登るとクレーターの外輪山を貫くトンネルが有り、その出口から頂上が見える。

K_5_7163 この先、道なりに右に曲がっていくと駐車場と入場ゲートがあって、一人1ドルを払うことになる。

K_5_7205 クレーター内の緩やかな登りを10分ほど歩くと道が登山道っぽくなり、それを20分弱登る。

K_5_7175 最後にこんな急階段もあった。
ここを登らなくても、巻いて登る坂道もある。

K_5_7179 眼下にはエメラルドグリーンの海岸である。

K_5_7181_2 ワイキキビーチのホテル群の方向。

K_5_7183_2 これはその右側。
住宅地が丘に向かって伸びている。

K_5_7190 これは東側の眺め。
入り口のトンネルとその左に入場ゲートが写っている。
遠くのひょうたん島状の半島の向こう側には、景勝地ハナウマベイがあるはずである。今回は行けなかった。

下山時に撮った道端の雑草を二枚。

K_5_7201 日本では見掛けない花に思える。

K_5_7202 花全体の形はアザミやニガナに似ていると思うのだが、やはり珍しい花だ、と思いながら通り過ぎた。

K_5_7220 部屋に戻りベランダから頂上を撮った。

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2013年4月 2日 (火)

2013年3月 ホノルルへ (3)

滞在三日目、ベランダからワイキキの海を精一杯ズームアップして撮ってみた。

K_5_7140 凄く遠浅の海なので、サーファーが固まっている一番奥でも腰くらいの水深しかないものと思う。

この日は同行者が調べておいたウクレレ専門店を目指し、アロハタワーに行った。

K_5_7149 ここは20~40年台ホノルルの玄関として栄えたところらしい。今はちょっと静かなショッピングモールになっている。

K_5_7142 ビーチではなく港なのに、なんで海がこんなにきれいなのだろう、と驚かされた。
しかしウクレレ店が見当たらず散々探した結果、一年半前に店を閉じたと知る。

K_5_7154 ワイキキに戻りビーチを少し歩いた。
全然暑くないのにこの人だかりである。しかし海は全然冷たくないのだから、さすがハワイ、なのである。

K_5_7156 土産物店脇にて
失礼ながら顔は隠させて頂きました。

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2013/04/01 印旛沼の大山桜見物へ

友人のご好意で印旛沼の大桜見物に連れて行っていただいた。
ソメイヨシノ同様、今年の開花はとっても早かったそうである。

Nkn_2325 先ずは手始めに近くのチューリップ広場に案内していただく。普段は水田であるところを、この時期だけこの花で楽しませてくれるそうである。

Nkn_2329 大桜に至る道筋に咲いていた珍しい色のアケビ。実は知っていたが、花は初対面かもしれない。

Nkn_2336 これが大きな山桜。
天候のぱっとしない今シーズンの中で、好天の元この開花を観られたことは実に恵まれていると思った。見るみる葉が伸び数日のうちに葉桜になってしまうそうである。

Nkn_2356 古木だけあって、一周りすると色々な姿を見せてくれる。

Nkn_2361 花はこういう花です。

Nkn_2370 別の場所の「関東随一」の大杉

今年はカタクリを見損なった、とたまたま友人に話したら、まだ咲いてるんじゃないかなとばかり、取って置きの場所に案内していただいた。

Nkn_2374 おー、咲いていた。
里山の急斜面100mほどにひっそり、見事に咲いていた。
里山を所有する農家の方が刈り込みを入れて、クマザサに埋もれてしまうのを防いでおられるそうだ。こういう場所は大切にしたいですネ。

(D600 + 24-120mm)

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