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2013年6月

2013年6月30日 (日)

2013/06/27 ネジバナ探し(1)

茨城の方のブログでネジバナが紹介されているのを見て、「この季節だったっけ」と思った。そこでさっそく自転車を走らせ、咲いているだろう場所を回ってみた。

辰巳の森緑道公園のいつもの場所で目を凝らすと少しながら咲いていた。

Nkn_3854他の草が繁茂していないところで、しかも斜面のように水はけの良い所を好む草のようである。

Nkn_3860その公園で気に入った暗がり。
雰囲気は掴めたけれども説明力に欠けてますね。

次に、テニスをしていた時代、コートサイドの芝生ににょきにょきとネジバナが咲いていた有明テニスの森に回る。しかし影も形も見えなかった。時期が違うだけなのか、或いは消えてしまったのか。
それでは次は、荒川河口橋を越えて葛西臨海公園である。

Nkn_3861夢の島にて。右は車の溢れる湾岸道である。ここを通る時には必ずチェックするムクゲ。まだ最盛期じゃないようだ。

Nkn_3865開ききっていないが、暑さ、発汗を連想させる花である。

荒川河口橋は自転車にスピードを出させないためか、路面をデコボコにしてあるので、自転車を降り押して渡った。先日同じような路面の橋を普通に渡っていたらタイアがバーストしてしまった経験があるからである。そのタイアは結構摩耗したタイアだったから仕方無かったにしても、こういう路面でタイアを摩耗させてしまうのは勿体無い。

Nkn_3869葛西臨海公園駅前のモニュメント。

Nkn_3867同じく駅前広場の噴水。
(2)へ続く

(D600 + 105mm macro)

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2013年6月29日 (土)

2013/06/22 飛鳥山公園~としまえんサイクリング(4)

K_5_7847これはもう咲き終わった花かもしれないが、ちょっと和風でゆかしい感じがした。

K_5_7848他では見たことのないスカイブルーだ。
形も面白い。

K_5_7853あじさい園を出るとやはり遊園地。

K_5_7855右に乗り物待ちの行列ができてる。

K_5_7858園内を流れる石神井川に架かる橋上のユリ。

K_5_7864強烈に陽を浴びていた感じをRAW現像で再現するのは、これまでも、これからも課題のようだ。

このあと出入り口に向かう途中の広場に一番気に入っている如何にも園芸品種の紫陽花があるのだが、折悪しくもコスプレの若者たちが記念撮影をしていてなかなか離れてくれない。30秒ほど様子を伺ったが当分離れそうもないのでパスとなった。

さて帰路は目白通りを一直線に走っただけである。週末の割に交通量が多く、練馬区内の交差点では信号待ちの長い車列が出来ていることが多かった。こういう場合は車列の左側をすり抜けて前に出られそうであっても、出ずに歩道に逃げることにしている。一番前まで行けるとは限らないし、車列の後ろで待っていると、うしろにも車列ができて車に囲まれてしまうからである。
また江戸川橋から大曲付近の首都高下はいつもの通り混んでいた。ここは片道2車線の道肩に余裕がなく、2車線並んで車が走行していると大きくよけて追い越せないので、すれすれに追い越していくことになる。これは怖い。そのうえ歩道も神田川の向こう岸の側道もとても走りにくく出来ているのである。迂回しようにも左も右も丘陵地なので逃げにくい。途方に暮れながら右往左往するしかない嫌なゾーンである。

走行距離は47km弱だった。このくらいでも数日疲れが残るのは歳のせいなのかなあ。夏場はどうなるんだろうか。

(K-5 + 18-250mm)

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2013年6月28日 (金)

2013/06/22 飛鳥山公園~としまえんサイクリング(3)

来るたびに「ここのあじさい園ってこんなに広かったっけ」と思うのだが、今回もなかなか歩き終わらない。しかし中盤を過ぎると珍しい種類が次々と出現してきた。

K_5_7818これは他でも見ることのある種類だが、このようにシャキッと咲いてるところはなかなか見られない。

K_5_7819これは明るくて固めの色合が珍しい。

K_5_7830アナベルという立て札があった。
咲ききると緑っぽさが抜けるようだ。

K_5_7832こういう感じの園地でゆったり楽しめる。

K_5_7834珍しい色合のが次々と現れて楽しい。

K_5_7836これはパステル調が軽やかだ。

K_5_7840これはアジサイという名前のものだろうか?

K_5_7842素朴な赤みが好ましく思えた花。

(4)に続く

(K-5 + 18-250mm)

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2013年6月27日 (木)

2013/06/22 飛鳥山公園~としまえんサイクリング(2)

飛鳥山公園を出るとJR線路に並行して北西に少し走り左折、十条駅を過ぎ環七に入る。
環七はここでもサイクリングには不適。同じ環七ながらこの辺りの環七は少し幅が狭いのか、交通量が気になり歩道に退避せざるを得なくなること多。歩道も人通りがあり走りにくい。
桜台付近で西武線を越すには歩道橋の階段中央のスロープを押して上がり降りする。陰気で車、電車優先が見え見えだ。
歩道橋を降り千川通りを西武線沿いに西へ。人通りの多い賑やかな街なかだった。

練馬駅を過ぎて右折するととしまえんは間もなくである。飛鳥山公園から小一時間ほどの走行だった。

としまえんは週末のため家族連れでかなりの賑わい。コスプレイベントも開催されており、平日に訪れた去年までとは全く違う表情の遊園地であった。と言うか、ヘルメットに半分体操着、一眼レフをぶら下げた私は一体どう見えるのか、という事態になったのである。心頭滅却して撮り歩くしかない。

K_5_7795左の立て札には「園芸種」と表示されている。さすが民間が商用で手掛けると華やかに咲かせるものである。

K_5_7797かなり大きなガクアジサイ。

K_5_7799パステル調のこれも印象的。

K_5_7800これも洒落ていて綺麗に思う。

K_5_7803形は普通のガクアジサイに見えるが色合が垢抜けていていいと思った。

K_5_7807カシワバアジサイだろうか。

K_5_7808このガクアジサイは大きく、雰囲気も普通のガクアジサイとはだいぶ違う。

K_5_7814これは何とも鮮やか、かつ可愛い。

K_5_7815これは蕊の張り方と色合が珍しく思われた。
(3)に続く。代わり映えのしない写真ですが、紫陽花も今回が今シーズン最後でしょうから大量掲載、(4)まで行く予定です(^o^;)>

(K-5 + 18-250mm)

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2013年6月25日 (火)

2013/06/22 飛鳥山公園~としまえんサイクリング(1)

暑さも雨も心配無さそうだったので、飛鳥山公園脇の線路沿いのアジサイと、あじさい祭り期間中のとしまえんを回ってみようと自転車を走らせた。人形町、岩本町を経由して中央通りに入り、不忍池で休憩。谷中をよみせ通りで抜け、田端駅付近で丘側の道に入り駒込の街をバイパスしようと思っていたのだが、一本早く左折した道が失敗で方向感を失ってしまった。

K_5_7761現在地が分からぬまま上がった坂の上の公園で咲いていたテッポウユリ?

うろうろした挙句駒込駅前に出てしまったので本郷通りで街を抜け、一里塚から飛鳥山公園の線路脇に降りた。

K_5_7769おぉ、咲いてる。普通のアジサイなのだからさっと撮って次に向かおう、と思いながら撮り始める。

K_5_7781しかしこういうのを撮っているとやはり気が乗ってしまう。

K_5_7779a超かわい~い。

K_5_7780この暗がりの感じもなかなか。

K_5_7784これは咲ききる直前か。

K_5_7787こんなのもいい。

結局ここで40分ほど写真を撮っていた。 (2)へ続く

(K-5 + 18-250mm)

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2013/06/21 明治神宮菖蒲園散策(2)

Nkn_3824この通路、時間が経てば見物人でいっぱいになるだろう。

Nkn_3827aこれはなかなか凛としている。

Nkn_3829aこちらはちょっとあでやか。

Nkn_3840ムラサキシキブ?
暗がりだったので手ブレが出てしまった。

Nkn_3847本殿の北側はひと気が少なく、のびのびできるスペースも多い。

このあとは参宮橋口から退出し代々木公園を散歩してみようかと歩き始める。しかしその脇を歩くにつれ広さに気が萎えてしまい、予定を変更してNHK放送センターに寄り、途中まで閲覧の終わっている昔のドラマ、「國語元年」の続きを観て帰ることにした。話が逸れるが、同じ物を観るのであれば愛宕の放送博物館のほうがより快適に閲覧できるように感じた。

(D600 + 70-300mm)

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2013年6月24日 (月)

2013/06/21 明治神宮菖蒲園散策(1)

もう花菖蒲の最盛期は過ぎているが、この日は早朝に目が覚めてしまい、ぼんやりしてるのも勿体無いので地下鉄に乗り明治神宮へ。

Nkn_3785表側の参道から嫌いな玉砂利を避け、端の溝上を進んでいく。

Nkn_3792a菖蒲田手前の池にて。
まともに写りっこないトンボのペアの飛行を一枚だけ撮ってみたら、意外にも鯉が写っていて面白く思った写真。当然ながらトンボにピントは合っていないが、自分では好きな写真です。下手な鉄砲も数打ちゃあ当たる、ということだろう。

Nkn_3798この暗闇の水面の反射と枯れ枝は来るたびに撮っている。ようやく見た目に近づいてきたがまだまだである。また来年トライ!

Nkn_3815001観光バスの団体さんが闊歩して遊歩道が一杯になる菖蒲田も、朝早いことが幸いしたのか、まだまばらな人出だった。

Nkn_3831都会を忘れさせる鬱蒼とした森の雰囲気は好ましい。 (2)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年6月23日 (日)

2013/06/17 小岩菖蒲園へ

堀切菖蒲園では最盛期を過ぎたと情報が流れていた。そこで、今シーズンまだ訪れていない小岩菖蒲園はどうだろうと思い、好天にも誘われて自転車で走りはじめた。

行きは三ツ目通りを北上し蔵前橋通りを右折。あとは一本道である。水元に走るときと同様に荒川を渡ると交通量が多くなり、歩道に逃げざるを得なくなることが増えた。

菖蒲園到着時点で走行距離は15.5km。水元公園で18kmくらいだから、意外にこちらも遠かったんだと思った。

Nkn_3733江戸川の土手からの眺め。
江戸川の向こうは千葉県である。

Nkn_3738国府台の丘陵地を背景に写真を撮れて開放感を味わえる。

Nkn_3754下流側はすぐ京成の鉄橋。その先に写っている蔵前橋通りの鉄橋に並行してJR総武線の鉄橋も走っているので、頻繁に電車の通過音が聞こえてくる。

Nkn_3743ここでも最盛期は過ぎているらしいが十分楽しめた。

Nkn_3752花は何処で見ても同じハナショウブだと思うので、ちょっと変わったアングルを探すのだが、あまり見つからなかった。

Nkn_3756それでも何枚かクローズアップで撮影。
女性写真愛好家がよく使うボケ中心のボケボケの撮り方が向いているかも、と思うものの、私の感性ではなかなか真似できない。(;O;)

Nkn_3771園を出て走り始めの土手から河川敷の野球場のグルグルが目に付いた。

帰路は千葉街道で新中川を渡り環七を一之江まで南下。環七はこの辺りでも交通量が多くサイクリングには不適。
一之江からは一之江境川親水公園をゆっくり通過。以前買い物自転車で走り回っていた頃はこの長~い親水公園を通り抜けるのが大好きだったのだが、スポーツ自転車が走る遊歩道ではない。子どもやお年寄りの憩いの場である。

荒川は葛西橋で渡る。この橋の東側の昇り降りは手押ししなければならない。渡河中の歩道も狭い。

走行距離は32.6kmだった。 (D600 + 70-300mm)

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2013年6月21日 (金)

2013/06/16 砧公園のアジサイ

この日は隣りの運動公園で世田谷対愛媛の試合を見たあと、砧公園を抜けて用賀の駅まで歩いた。どんより曇った公園内はこの時期花が少なく、目に付いたのは散発的に現れるアジサイくらいだった。

K_5_7744我が家の周りでは終わり始めているが、ここでは見頃という感じだった。

K_5_7746aこれは切抜きです。

K_5_7756こういう姿も魅力的。

K_5_7758少しブルー掛かった白いアジサイ。

K_5_7760用賀駅に向かう途中見たこれ、花の名前を園芸植物図鑑で調べていたら、似た咲き方をするがちょっと違うフクシアというのしか掲載されていなかった。そこでフクシアをウェブで検索してみると、「似ているのでよく引き合いに出される花」としてこれが紹介されていた。アブチロンというそうだ。アオイ科。去年新木場で咲いているのを見たことがあり、他でも意外な場所で咲いていることのある花だ。

さて、紅葉の時期に自転車で二回ほど来ている場所なので、こう歩いていけばすぐ着くと知ったか振って用賀駅を目指すもなかなか着かない。スポーツ自転車ですぐ着く距離でも歩くとかなりの距離、ということがあるので、以後気を付けたい。

(K-5 + 18-250mm)

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2013年6月20日 (木)

2013/06/14 千葉公園~みなと公園(3)

最後に千葉市役所と千葉みなと駅の間に位置するみなと公園を通過。

Nkn_3710結構な数の睡蓮が咲いていた。
こんなに咲いてるなら友人にもお勧めすれば良かったか、とちょっと悔やむ。

Nkn_3712池を回ると橋の裏側に別の色のも。

Nkn_3717足元で咲いていた赤。
最も寄って1.5mのレンズだが、地面より水面が20cmほど低いので撮影範囲に入りました。

Nkn_3730こちらは薄いアイボリーのような色。

Nkn_3725葉の撥水性の高さにも見るたびに感心する。

Nkn_3719テッポウユリだろうか。ユリは実に種類が多い割に立て札が立てられていることが少ないので、覚えることが稀にしかない。これを調べようと園芸植物図鑑をめくったのだが、これと同じ蕊をしたユリが見当たらなかった。

Nkn_3723最後はまたしてもアジサイ。
アジサイって華やかな花だと思う。今シーズンは実に長期間楽しませてもらったが、我が家の近所ではついに花が痛み始めている。

(D600 + 70-300mm)

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2013/06/14 千葉公園~みなと公園(2)

ハスを終え、池の南にある一角でハナショウブとアジサイを撮った。

Nkn_3688黄色いハナショウブ?が鮮やか。

Nkn_3689こういう光景って好き。

Nkn_3692何とも色鮮やかだ。惚れ惚れする。

Nkn_3694他で見たことない種類。

駅近くのファミレスでしばしカメラ談義に花を咲かせたあと友人と別れ千葉みなと駅まで歩く。

Nkn_3700道脇のアルストロメリア。
これとヘメロカリスは奇跡的に名前を覚えている。見掛ける頻度が高いからかも。

Nkn_3703千葉市役所前にて
(3)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年6月19日 (水)

2013/06/14 千葉公園~みなと公園(1)

HPによるとすでにピーク時の半分くらいまで大賀ハスが咲き進んでいるという千葉公園へ。

この日は落ち合う予定の友人と、「雨が降ってても、お互いに傘持ちアシスタントをしあって撮ろう」ということにはしていたのだが、それでも起床時に外を見ると結構な降りっぷりでがっかりしたのである。平素使ったことのない保護フィルターを前日、雨対策用にポイントでゲットしていたにしても、あまり降りが強かったらゆったり撮る気分ではなくなるだろう。

それでも、始発のバスを使い、7時半過ぎ千葉駅に到着すると雨はあがっていた。

Nkn_3645公園に向け歩き始めるとまず道脇のタチアオイが目に入った。今が最盛期という気がする。

Nkn_3650ハスは例えばシバザクラのようにびっしり一面に咲く花ではないから、綺麗に咲いている一厘を見られればそれで目的達成と考えることも可と思う。

Nkn_3685でもまだ物足りない数である。
公園のHPで過去の開花数記録を見ると、年によってはこのくらいの数がピークだったこともあるようだ。なのでこの日取り敢えず観ておいたことは「おさえ」として良かったと思う。

Nkn_3658葉を突き上げてる花は若々しく見える。

Nkn_3668開きかけのツボミは玉手箱が口を開け始めているような、大事なものが現れてくる感じでワクワクさせるものがある。

Nkn_3682見事なおわん型です。

Nkn_3683陰で横向きに咲いていた一厘。
(2)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年6月17日 (月)

2013/06/12 愛宕山周辺と御茶ノ水で撮った花

Dscf3702この日はNHK放送博物館で「サヘルとフローラ」を閲覧したあと御茶ノ水のディスクユニオンへ回り、メディアで聴くたびに感銘を受けているランランのCDを購入したのだが、その道々咲いていた花が綺麗だったので、持ち合わせのコンデジで撮り歩いた。

Dscf3700愛宕山の上に咲いていたガクアジサイ。
暗い場所ではあったが、花の部分の色の暗さに惹かれて撮った。

Dscf3703下に降りる階段はとても急な上に濡れていたのでちょっと怖かった。

Dscf3704スカリユリという種類だろうか。下の道に咲いていた。

Dscf3705盛んに咲いているガクアジサイとビル内装工事の火花。

Dscf3706虎ノ門駅近くのアジサイ。
なかなかシックな色合です。

Dscf3707御茶ノ水道端のガクアジサイ。
このごろは出歩くと見たことのないアジサイに出会うことが多い。

Dscf3708これは薄紫系。

Dscf3709上のほうのをもう一枚。

(FINEPIX F550EXR)

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2013/06/10 東陽~豊住~木場公園~和田倉噴水公園(3)

次に回ったのは木場公園。

Nkn_3631今年はアジサイを長~く楽しめているような気がするのだが、みなさんはそんな気しませんか?

Nkn_3629その上、今年はこれまでより一段とアジサイが好きになったような気もする。綺麗なのが咲いてるのを見ると横を通り過ぎることができなくなり、しばし眺めたり写真を撮ったりしてしまう。

Nkn_3632パステルカラー調でいいですね。

Nkn_3638これはどんなふうに咲く花なのだろう。


このあとは隅田大橋を渡り、人形町、岩本町経由神保町へ。数軒大きな書店を回って探すも、サヘルの本は在庫切れだった。家族がみな目を凝らして読むだろうからと購入を考えたのだが、それならば、予約すればすぐ読めそうな図書館のを借りればいいや。

そして帰りに和田倉噴水公園にも寄ってみた。

Nkn_3640下から2番めのベゴニアの列でピントを合わせている。

Nkn_3642180mm、F5で写した割に後ろははっきり写った。10mくらい離れたところから撮ったので相対的な距離差が小さかったためだろうか。

走行距離は20km。速足で30~40分散歩したくらいの負荷だったように感じる。スポーツ自転車って本当に軽くて楽に漕げ、風を切る爽快感も味わえるし、あちこち気軽に回れるし、いいなーって思います。^o^)/

(D600 + 70-300mm)

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2013年6月16日 (日)

2013/06/10 東陽~豊住~木場公園~和田倉噴水公園(2)

仙台堀川公園に入る。
すると運良くカルガモの親子に遭遇。望遠ズームを装着していて良かった。
(これには小鳥しか写っていません)
Nkn_3606
もう赤ん坊ではない。勝手な想像だが、人で言えば小学高学年~中学生くらいかな。愛苦しさは抜けたけどまだ親元を離れないところに可愛さを感じる。巣立ち間近か。

Nkn_3608タチアオイ。
絞り開放。花まで1.5m、ベンチまで4mくらい。思ってたよりボケるので重宝しそう。

Nkn_3611??。
280mmで開放F5.6。手前まで4m、背景の花まで6~8mくらい。思ったより背景がぼけてしまった。これは絞らないと群落のようには写らないみたい。これまで使ってきた一眼だと、こういう位置関係ならこんなに背景がぼけることはなかった。同じ位置関係でも撮れる写真のバリエーションが増えたと考えればいいわけだ。

Nkn_3612面白い色彩空間と感じた夾竹桃。

次は豊住テニスコート周辺。

Nkn_3614曇りの日陰?のガクアジサイ。
195mmで開放F5.3。期待以上に手ぶれ補正が効いてるように見える。

Nkn_3618バラもまだ楽しめた。
近くは撮れないレンズなのでギリギリまで下がって撮った。200mm F5.3。

Nkn_3622270mm、F5.6。
フルサイズなのでレンズの焦点距離情報をそのまま使えるのは簡単で良いのだけれど、そうなると今度は、EXIF情報に合焦点からカメラまでの距離情報も含まれれば良いのにと思ってしまう。

(3)に続く。

(D600 + 70-300mm)

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2013年6月15日 (土)

2013/06/10 東陽~豊住~木場公園~和田倉噴水公園(1)

旅のチカラに出演したサヘル・ローズの著書を買うついでに、一眼レフをリュックで背負い、近所の花の見どころを見て回った。

先ずは横十間川親水公園の菖蒲田。

Nkn_3571もう十分楽しめる。見頃ですなー。

Nkn_3576

Nkn_3589実に面白い形で咲き始めるものである。

Nkn_3590涼やかなこの色はお気に入り。

Nkn_3599夾竹桃の季節でもあります。

(2)へ続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年6月14日 (金)

2013/06/14 千葉公園の大賀ハス

HPでだいぶ開花が進んできたと言っている千葉公園の大賀蓮を観に行った。

Nkn_3678

まだ数の面では物足りないものの、暑さが本格化する前にハスを楽しめたことをありがたく思った。さて、開花数がまだピークになっていないものとして考えるに、天候も悪かった今日は偵察遠征と位置付け、ピークの頃、晴天を見計らってまた行けるものかどうか。何しろ、我が家からは結構遠いのである。

(D600 + 70-300mm)

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2013年6月12日 (水)

2013/06/08夕方の花散策

所用を済ませた後の夕方、木場を中心に手持ちのコンデジで花を撮りながら歩いた。

Dscf3674富岡にて。八重咲きのザクロ。

Dscf3678木場親水公園のアジサイ。

Dscf3685同じ公園にて。
F4.5で手前の花にピントを合わせてこう撮れるのだから、使いようによっては大変便利なデジカメだと思う。ちなみにこのカメラは開放と絞るのとの2段しか絞りを選択できない。

Dscf3691木場公園にて。
これは開放でF5.0。RAWで撮ってホワイトバランスを調整すると、一眼レフで撮った写真より自然な色合いを得やすかったりする。現像した写真をほかの一眼レフで撮った写真とごちゃ混ぜにしてスライドショーで見ても遜色が無いくらいでもある。但し原寸に拡大すれば画質の差は歴然として分かるし、たとえRAWで撮ってもハイライト部分、シャドー部分の余裕ははるかに少ない。大きな不満の一つは撮った後の確認に使う液晶画面への表示が貧弱な点で、帰宅してPC画面で見るまではどんな色合の写真が撮れているのか分からない、などなど、話し始めるときりが有りません^^;)>

(FINEPIX F550EXR)

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2013年6月11日 (火)

2013/06/08の近所のアジサイを撮りまわる

この日は午後母の通院に付き添う前に枝川の紫陽花を撮り歩いた。

Nkn_3518これは花の影が印象的だった。

Nkn_3526金網に囲まれた荒れ放題の一角。
レンズの先端に添えた左手で金網をブロックしながら撮影。思った以上に金網が写り込みちょっと残念。

Nkn_3527同じ空き地にて。サボテンの花だろう。

Nkn_3530色づきが本格的になってきた感じ。

Nkn_3545陽の当たった部分に合わせて撮った一枚

Nkn_3548aこれは最盛期一歩手前まで来ていた。

今シーズンは天候が良いおかげなのか、ずいぶん長い期間アジサイを楽しめているように感じる。 (D600 + 24-120mm)

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2013年6月10日 (月)

2013/06/10 カルガモ、ガクアジサイ、、、

新しく仕入れた望遠ズームレンズを装着してハナショウブやアジサイを撮って回った。
そんな中から、公園で見掛けてぱっと撮ったカルガモ親子を2枚。

Nkn_3605前に居る2羽は親子と別のつがいだと思う。

Nkn_3607果たして親子はこれで全部なのか・・・

Nkn_3613これは豊住の公園で。

いずれも曇りで暗めの場所での撮影。さほど明るいレンズでもなく、1.5mまでしか寄れないのが欠点と云えば欠点なのだが、手ブレ防止が良く効いてくれ期待以上だった。否、期待を遥かに上回った。嬉しくて仕方がない v(^O^)v

(D600 + 70-300mm)

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2013/06/06 永代橋西詰~木場、道沿いのアジサイ

この日は昼頃箱崎のホテルのロビーで開催されていた「第四十八代横綱大鵬 故納谷幸喜 国民栄誉賞受賞記念写真展」を楽しんだ後、ぶらぶらと道端の花を撮りながら歩いた。

K_5_7710永代橋西詰の植え込みのガクアジサイ。
いつも通りの薄暗い植え込みで、萼?の白さが格段に浮き上がって見えていた。

K_5_7715江東区永代にて

特大のガクアジサイである。直径30cmくらいあると思うが、この写真ではその大きさが伝わらないのが残念。

K_5_7717富岡八幡宮の通り向かいにて

K_5_7718そのすぐ東側。オレンジの花と商店街の飾り、自動車の塗装が気になって撮影。家のPCで見て、花はノウゼンカズラであることが分かりびっくりした。まださほど暑くもないこの時期から咲く花だったか-。

K_5_7722木場の裏道のガクアジサイ。
毎シーズン撮らせて頂いているお気に入りです。

K_5_7727同じく木場の街角のアジサイ。
普通によく見られる種類だと思う。無味乾燥の風景で、これが植えられていなかったらどんなにつまらない風景になるのか、と通る度に思う。

K_5_7733これも普通の紫陽花だと思うが、どの辺りで撮ったのか、もう思い出せなくなっている。

(K-5 + 18-250mm)

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2013年6月 9日 (日)

2013/06/06 近所のアジサイ

陽が射してくるのが早まったせいか起床が早まったこのごろであるが、この日は前日に見掛けたガクアジサイを撮りたくなり、朝食前に枝川を散歩した。

Nkn_3487 このガクアジサイである。

Nkn_3482 これは赤紫と紺の花が同時に咲いていて面白い。

Nkn_3492 別の場所のこれは園芸種っぽい印象。

Nkn_3497 5分ほど移動した場所の紫陽花。

Nkn_3499 ガクアジサイの咲き方って涼やかで印象的だと思う。

(D600 + 24-120mm)

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2013年6月 7日 (金)

2013/06/03 堀切菖蒲園へサイクリング (3)

今回はまず前回載せ忘れた堀切菖蒲園のハナショウブの写真から。

Nkn_3434 咲き揃っていない菖蒲田での一枚。

Nkn_3447 園の出入り口から右に続く遊歩道で。

ここのアジサイはまだ咲き進んでいないようであった。

Nkn_3449 その遊歩道のフェイジョア

さて帰るかと走り始めてすぐのところで、来るたびに感嘆する深いブルーのガクアジサイ。そうか、こういう位置関係の場所に咲くのだったか、と思うと同時に、今後来る時には必ず回らなければならぬと自戒した。

Nkn_3450

Nkn_3452 異様にも見える色の濃さです。

帰り道は堀切橋で荒川を渡り、墨堤通り・三ツ目通りと真っ直ぐ南下。

Nkn_3459 木場公園の紫陽花。もう少しで見頃か。

これは白い花が多かったのでオートのホワイトバランスで撮影。いつもなら「日陰」のホワイトバランスで撮って、RAW現像時に「ああでもない、こうでもない」といじくり回した挙句、この眼で見た印象を忘れてしまうことが多いのだが、これはオートでドンピシャだったのでびっくりした。私が通常設定していた色相より遥かに紫側で丁度良いようだ。

Nkn_3466_2 逆光を浴びる木場公園の花壇。

走行距離は27km。風が爽やかで気持ち良かった。しかしさすがにこの時期は日差しが強く、走行距離の割に疲れを感じた。

(D600 + 24-120mm)

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2013年6月 6日 (木)

2013/06/03 堀切菖蒲園へサイクリング (2)

今回は毎年上手く撮れないハナショウブのクローズアップの分です。

Nkn_3412 フルサイズ機だと確かにダイナミックレンジが多少ながら広がっている気がする。

Nkn_3424 花だけ撮るから代わり映えしないのか、とも思い、アングルを工夫してみた。

Nkn_3425 かろうじて黄色が飛んでしまわない程度に、明るさに気を付ける。RAWだと驚くほどハイライト部分、シャドー部分に隠しデータ(?)が撮れているのだが、これはデジカメの値段が上がるほど余分に記録できるようになっているような気がする。或いは撮像素子の大きさの問題か。(デジカメメーカーの回し者ではありません。)

Nkn_3426 水面の反射が想像以上に面白く記録されていた一枚。

Nkn_3438 この色のはどうも上手く調整できない。あれこれRAW画像をいじくっているうちに、見た時の色合いを思い出せなくなってしまうことが多い。

Nkn_3442 園内に咲いていた濃い色のアジサイ。

だいたいは撮ったと思えるところでさっと園を出て、アジサイがきれいな、園の近くの遊歩道を歩いてみることにした。 (3)へ続く

(D600 + 24-120mm)

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2013年6月 5日 (水)

2013/06/03 堀切菖蒲園へサイクリング (1)

この前日江戸切子の清水硝子さんの開花速報で、「十分楽しめる咲き揃い」になってきたと報じられたので、この時期にしては爽やかな晴天・気温に誘われたこともあり、堀切菖蒲園に走っていくことにした。経路は三ツ目通り・曳舟川通り・新四ツ木橋・平和橋通り。比較的道肩に余裕があり、のんびり楽しく走行できた。

堀切菖蒲園の混雑は、時期的にまだ早いためかほどほどだった。

Nkn_3427 これだけ咲いてれば私は満足。

Nkn_3428 晴天下だとギラつきが強い。

Nkn_3429 並んでいるハナショウブ、あでやかです。

Nkn_3416 これは花をたくさん入れ過ぎたか。
(2)へ続く

(D600 + 24-120mm)

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2013年6月 1日 (土)

2013/05/27 近所の花散策 (4)

Nkn_3365 スモークツリーを見てから木場公園を出た。

Nkn_3367 木場親水公園のアジサイ。
いよいよ本格的な紫陽花の季節か、と思いきや、その後あちこち見た感じではまだ色づいていないアジサイも多い。

Nkn_3373_2 深川公園で種類の分からない樹木の花を見掛けた。

Nkn_3375 見ると道の反対側にも咲いている。
後日我が家の樹木図鑑を片っ端からめくった結果、キササゲ或いはその仲間ではないかと思うに至った。

Nkn_3376 門前仲町の裏に咲く紫陽花。
暗い色が珍しくて毎年撮っている株である。確かこれが濃紺に变化するのだが。

(D600 + 105mm macro)

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