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2013年7月

2013年7月30日 (火)

2004年4月の豊洲

豊洲から晴海に渡る春海橋から豊洲埠頭方向を撮った写真です。

E417p2_13_1024x768

手前の引き込み線はこのまま今でも残ってます。

豊洲埠頭にはすでにユリカモメの高架ができてます。

この岸辺、今では住民憩いの遊歩道になってますが、以前は石播のドックの場所で
軍用船が整備のためよく停泊してました。そのため警備が厳しく、工場を取り巻く
フェンスの上には鉄条網が付いていました。

林立していたクレーンは写真に写ってるのだけが残され、ララポートの船着場の
シンボルになってます。

盛土部分は超高層マンションとララポートの一部になってます。

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2013年7月26日 (金)

2013/07/25 アメリカンブルー

暑いので写真の趣味は散発的にちょこっと撮る程度にしてます。
この時期は読書ですね ^^)/
今は連日サッカーの国際試合を楽しめるので結構忙しいです。

昨日はマクロレンズを付けてベランダのアメリカンブルーを撮ってみました。

Nkn_4167  Nkn_4169

Nkn_4172 名前は分かりませんがちょっと涼やかです。

(D600 + 105mm macro)

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2013年7月22日 (月)

2013/07/20の不忍池(3)

Nkn_4127前回掲載したのと似てるが、もう一枚。


Nkn_4132弁財天よりお山側でも随分咲いていた。


Nkn_4134きちんと整ってない形のも自然っぽくて良い。


Nkn_4140アメンボウ。
ミズスマシという呼び名もいい名だと思う。水面をツッ、ツッと移動する姿が実に涼やかであるが、こうして大きく写してみると蚊の姿と変わらないようにも見える。

Nkn_4142a見た目より綺麗に写ったのは、WBを葉の光線に合わせたからだろう。


Nkn_4145おわん型、いいな~

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月21日 (日)

2013/07/20の不忍池(2)

Nkn_4111ボート乗り場と弁財天の間は好きな場所である。

Nkn_4116同じように思う人は多いのか、早朝でありながら人が多かった。これなど、釣竿で茎を引っ張って顔を向けさせ、岸辺に立派な三脚と巨砲レンズを林立させた数人組が陣取っていて、近寄りがたい感じがあった。

Nkn_4120この池の蓮の色は古代蓮に比べるとピンク味が少ないように感じる。和風というのか。しかし古代蓮のほうが古いのだからあちらは正統和風か。

Nkn_4123花びらがうろこのような質感で活きいきしていた。不忍池のハスってこんなに綺麗だったかな。

Nkn_4124実に予想以上に楽しめた。
(3)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月20日 (土)

2013/07/20の不忍池(1)

早く目が覚めてしまったので不忍池のハスを見に行くことにした。
今回は引き込んだというほど厳しくなかったものの、ひいてしまった夏風邪がまだ抜けきっていないので地下鉄利用。

Nkn_4102湯島駅からだとまずこういう場所から観ることになる。ここからボート乗り場、寺を経て時計回りに一周した。
最盛期でもびっしり咲くわけではないここのハスだが、さすがに7月も下旬に入ろうというこの時期だと楽しめた。

Nkn_4100この方向からは中の見える花がなかった。

Nkn_4103_2池の中道から300mmのズームを精一杯伸ばして撮った一枚。

Nkn_4107道に近い場所で咲いていた数少ない中の一輪。

Nkn_4108ここから先の寺の周辺から中道を渡り切る辺りが一番咲いているところだったと思う。

(2)へ続く。(D600 + 70-300mm)

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2013年7月17日 (水)

2013/07/05 古代蓮の里(9)

世界の蓮のコーナーを見て歩いた頃は折悪しくも雨が強くなり、傘をさしながらの撮影となった。

Nkn_4082こういう白っぽい蓮ならWBをオートにして撮れば結構まともな色合で写真を残せる点で、今年から使い始めたデジカメは重宝する。

Nkn_4073こういうのを撮る際はWB「曇り」で撮り、白いのをオートWBで撮った色温度や色相を参考にしながら手を入れている。そういう数値から「曇り」のWBを微調整して、カメラだけでできるだけ見た目に近い色合で写るようにしようとしてます。 ^^;)

Nkn_4086この蕾だったらさぞやかわいい花が咲くことだろう。

Nkn_4088八重咲きの蓮の中ではこれが整って見えるほうだった。

Nkn_4089これは白さがはっきりしていると思った花。

Nkn_4090端正な美しさを感じる花だ。

Nkn_4069最後に行田市のB級グルメから生み出されたゆるキャラに別れを告げる。

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月15日 (月)

2013/07/05 古代蓮の里(8)

Nkn_4061この蕾が咲くと次のようになる。

Nkn_4062縁にアクセントがあっていい感じ。

Nkn_4067実に多彩な花の顔ぶれである。

Nkn_4064これはちょっと気に入ったハス。

Nkn_4077立て札がなければこれが大賀蓮とは気付かなかったと思う。行田蓮より花びらが多少細いのかなと思わないでもないが、定かではない。行田蓮を盛大に咲かせている場所の一角でわざわざ大賀蓮と銘打って咲いているのだから、別の種なのだと思うのがいいのだろう。
いずれにせよ、大賀蓮も行田蓮も大差ない大昔の年代の地層から、片方は千葉県北部、もう片方は埼玉県北部で発見された種から現代に花咲かせたわけだから、あまり違いを気にしない方がいいのかもしれない。

Nkn_4072種類は忘れたが蕾の写真の中では一番気に入っている一枚。やはり背景がマッチするといいんでしょうね。

Nkn_4081これは少し小ぶり。
(9)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月14日 (日)

2013/07/05 古代蓮の里(7)

最後に見て回ったのは世界の蓮園である。
池というより人工的なプールのような区画を作ってそこでいろいろなハスを咲かせ、中央の通路から、或いは両方の外側から見て回るようにできている。

Nkn_4054それぞれに種類を示す立て札が付いていたが、覚える気はないので気にしなかった。但し行田蓮との違いを知りたいと思った大賀蓮だけは、立て札を写真に撮り帰宅後何回も見直している。(大賀蓮は次回登場予定です)

Nkn_4055確かに古代蓮とは違う色合だ。

Nkn_4056これはキバナハスとかなんとか、黄色い種類だということを示す名前だったような気がする。

Nkn_4058なかなかすっきりした色合だ。

Nkn_4059特に写真で見ると感じることだが、この中にはゆかしい色合の十二単姿のお姫様が隠れているような気がするのである。

(8)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月13日 (土)

2013/07/05 古代蓮の里(6)

今回も行田蓮池の写真です。

Nkn_4051やはり葉の上を転がる水玉は面白い。

Nkn_4052行田蓮の蕾は特にボール状になるのだろうか。

Nkn_4053行田蓮の花は大賀蓮より少し大きいような気がする。気のせいかもしれないが。

(7)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月12日 (金)

2013/07/05 古代蓮の里(5)

次に回ったのは園内の古代蓮池である。ここの行田蓮が見頃になるのを今か今かと待っていたのである。今年は先に水生植物園の行田蓮が最盛期を迎えたのに、こちらの行田蓮はなかなか見頃にならなかった。こちらがだいぶ咲きそろってきたのをHPで確認し、グズグズしていると水生植物園のほうが最盛期を過ぎてしまうだろうと痺れを切らしての訪問だった。

しかし古代蓮池の行田蓮は最盛期の前だった。
Nkn_4046_2密に咲いていてもこのくらい。

Nkn_4042咲いてる中から形の良いのを選ぶ。

Nkn_4045これは焦点距離250mm、F6.3で撮影。

Nkn_4050これは終わり掛けの花だろう。
(5)に続く (次も同じ池の行田蓮です)

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月11日 (木)

2013/07/05 古代蓮の里(4)

Nkn_4030水生植物園で次に楽しんだのは睡蓮。

Nkn_4031水面に映る空の色もどんよりしてる。

Nkn_4039別の赤いスイレン

Nkn_4035コウホネ。地味な花とばかり思っていたが、こうしてオレンジ色を見るとなかなかあでやかだ。

Nkn_4040水鳥の池ではこんなハスがぽつんと咲いているだけだった。

(5)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月10日 (水)

2013/07/05 古代蓮の里(3)

Nkn_4025古代蓮の里の水生植物園は大半が行田蓮で占められているが、その端の部分にそれ以外のハスが咲いている一角があった。この後ろのハスは行田蓮や大賀蓮に比べるとぐっとピンク味が弱く控えめな色の花で、和風を感じさせてくれる花だった。

Nkn_4026後ろの蓮にピントを合わせたのをもう一枚

Nkn_4027こういうのを見ると改めて蓮の葉の撥水性に驚嘆せざるを得ない。こういう水玉に絞って写真を撮るのも面白いだろうと思うのだが、気に入った水玉(例えば水玉に周囲が映っていたりするもの)を見付けられる機会はなかなかないし、見つかったとしてもすぐ落ちてしまうこともあるうえ、ちゃんと撮れない可能性も高い。そんな訳で、ウェブ上で素晴らしい水玉を見ると感嘆するばかり、ということになる。

Nkn_4028この蓮は花びらが比較的扁平でおわん型にならない種類のようだ。色合はちょっと醤油を垂らしたような感じだ。

このあとは水生植物園の蓮以外の水草、水鳥の池、古代蓮池、世界の蓮園と、歩いた順番に載せていく予定です。

(4)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月 9日 (火)

2013/07/05 古代蓮の里(2)

引き続き古代蓮の里内水生植物園での写真です。

Nkn_4014例によって同じような写真の中の一枚。

Nkn_4015足元に咲いていたのを少し下がって撮った一枚。

Nkn_4019オモダカ。3mほどの距離から。

Nkn_4020a001同様の距離の一枚の切抜き。

Nkn_4021アサザ。

Nkn_4021aその切抜き

Nkn_4023たくさん咲いていた。
アサザは昨晩ラジオで聞いた話によると準絶滅危惧種であるそうだ。ありきたりの水草だと思っていたものがそのような状況にあるということにちょっとショックを受けた。
(3)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月 7日 (日)

2013/07/05 古代蓮の里(1)

友人の車に載せてもらい、曇りの予報が出ていた行田市の古代蓮の里を訪れた。東北道経由の所要時間は1時間半弱。

Nkn_4001着いてみると雨が降り出したのは残念だったが、その花の多さに驚かされた。これは先ず観て回った水生植物園の行田ハス。

Nkn_3995行田市の公共工事現場から見つかった1500~2500年前のハスの種から花を咲かせたそうである。古代蓮といえば大賀蓮なのかとばかり思っていたのは間違いだった。しかしよく似ていて、何処が違うのか分からない。

Nkn_3998暗かったのでシャッター速度の下限を1/200に設定し、絞るに連れてISOが自動的に上がる撮り方で撮って回った。

Nkn_4011甘い蓮の香りをたっぷり楽しめた。
(間違って一枚目のを重複掲載してました。載せ替えました。)

もはや戸外でお花の写真を撮る季節ではなくなったので、しばらくはここの写真を小出しに載せ続けます。 (2)へ続く。

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月 5日 (金)

2013/07/01の晴海ふ頭公園の夕景

午後自転車でぶらぶらと走り始め、夕空を観るには早い時間に晴海ふ頭公園に至った。すると太陽の反対側に、思いがけず虹を見ることができた。

Dscf3720

日没には早い時間だったので、ベンチでしばらく読書した。

Dscf3724夏になると東京湾沿いに決まって出現する積雲の列に、高度を低めた太陽が隠れ始めた。

Dscf3725東京タワー、まだまだ元気に立ってます。

Dscf3731こちらは左側、南に続く積雲の列。

ハスを除き主な花の季節は終了した。疲れ気味の眼球を休めるためにも、と思い、この日は一眼レフを持たずに出たのであるが、きれいなものを見るとつい、リュックに忍ばせているコンデジが動き出したのだった。(FINEPIX F550EXR)
走行距離は12.4kmだった。

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2013年7月 4日 (木)

2013/06/29 皇居東御苑へ(3)

Nkn_3953坂を上がり最初に眼に入ってきたのがこの紫陽花だった。こうして撮ると改めて明度差に驚かされる。

Nkn_3960これは見慣れない木だった。マメ科?
この庭園は咲いている花の場所を示したPDF地図を提供しているから、帰宅後調べればいいのである。(私のiPadは3G対応ではなくLTEの契約もない) で、帰宅後調べてみたらこの区域は「工事中」と塗り潰されているだけだった。不運というか不親切というか。

Nkn_3975遠目に「おっ、赤い花が咲いてる」と見えたこれはゴンズイだった。(立て札)

Nkn_3981リョウブ。初めて聞く名だった。
樹木の花は見分けが難しいし種類も多く、私としては敬遠気味。

Nkn_3968タイサンボク。
去年のシーズンまでも自転車の走行中に見掛けることはあったのだが、写真を撮ることの少ない花だった。何故そうだったかを考えると
・樹上にポツンと咲いていることが多く望遠レンズでないと撮る気にならない。
・モクレン同様、咲いて間もなく醤油を垂らしたような色に傷んでいく。形も崩れ易い。

しかしここのは低いところにもきれいに咲いており、カメラには望遠ズームを付けている。花数も多い。

ということで、泰山木でじっくり楽しむという体験を初めてできた。

Nkn_3963そうか、蕊はこう落ちるのか。いや花粉?

Nkn_3965なかなか神秘的な趣もあるんだ。

花菖蒲、紫陽花の終わる頃はハス以外に行きどころがなくなるなー、という嘆きを少々打ち消してもらった小散策となった。いやはや、お外には出てみるもんですネ。

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月 3日 (水)

2013/06/29 皇居東御苑へ(2)

Nkn_3943二の丸庭園にて。

Nkn_3947また出会ったオカトラノオ。

Nkn_3987長く楽しませてくれた紫陽花ともそろそろお別れのようである。来シーズンも今年のように当たり年になりますように。

Nkn_3992ムラサキツユクサ。
最短撮影距離である1.5mからズームを300mmに伸ばして撮影。

Nkn_3972アベリア。これも最短撮影距離まで下がり最望遠で撮影。このくらい細部が撮れれば私には十分だ。

(3)に続く。 (3)は坂を登った本丸レベルで撮った写真になります。

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月 2日 (火)

2013/06/29 皇居東御苑へ(1)

事によるとハナショウブが咲き残っているかもしれないと思い、皇居東御苑に自転車を走らせた。

Nkn_3920二の丸庭園に向かう途中ネジバナを見掛けた。園内の別の場所でも咲いていたが、いずれも生垣越しにしか見られなかった。

Nkn_3923オカトラノオ。こういう時期の花だったか。

Nkn_3925キキョウ

Nkn_3928ハンゲショウだと思う。

Nkn_3931結構盛んに咲いている。

Nkn_3933思えば半夏生が咲く時期にここに来たのは初めてなのだった。これは他にもいろいろ観られるかもしれないぞ。

Nkn_3930ノリウツギ。

二の丸庭園の花菖蒲は残念ながら全くもって終了していた。でもその可能性は織り込み済みなのであり、自転車での散歩のついでに寄ったのだと考えればがっくりする必要もないのである。寧ろ期待していなかった花が咲いていることを喜べた。

(2)に続く

(D600 + 70-300mm)

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2013年7月 1日 (月)

2013/06/27 ネジバナ探し(2)

葛西臨海公園でまず目に付いたのはネムノキだった。

Nkn_3871この木の近くには行かなかったが、他の場所でも何本か盛んに咲いていたので、クローズアップも撮った。

Nkn_3877花がピンとしていないのは前日の雨のせいだろうか。

Nkn_3875先端のポチポチが撮りたくなって試してみた写真だがあまりうまく行ってない。

ネムには合歓という同衾の意味の漢字が当てられている。こちらをネムと読ませて紅花合歓はベニハナゴウカンとなるところがよく分からない。そのうち調べてみたい。

さてネジバナである。いつもの舗装道路脇の傾斜した草地に咲いていた。

Nkn_3886えっ!? こんな格好で立ち上がる?
てっきり直立のまま下から伸び、下から咲いていくものと思い込んでいた。

Nkn_3891そういう眼で見ると、陽の当り方が面白くて撮ったこれも確かに最上部が垂れている。こう咲いていくものなのであれば、これは私にとって発見だ ^o^)/

Nkn_3881aこれは切抜きです。

(D600 + 105mm macro)

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