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2013年9月

2013年9月30日 (月)

2013/09/27 再び向島百花園へ(2)

Nkn_4716これはシベのつぶつぶに合わせて撮った。その場でデジカメの液晶で拡大・確認し、「やったね!」とほくそ笑んだのだが、帰宅後PCで見るとあまり合ってなかった一枚。掲載予定ではなかったのだが蕾の綿毛などに近接撮影の雰囲気が出ていて、徐々に気に入ってきたので掲載しました。

Nkn_4720aサルスベリ。
涼しくなって花が段々と小さくなってきたように思う。色が実際とちょっと違うけど、いじくってるうちに元はどんな色だったか分からなくなってしまった。

Nkn_4722bフヨウの蕊

(3)に続く (いずれの写真もトリミングしてます)

(D600 + 105mm macro)

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2013年9月28日 (土)

2013/09/27 再び向島百花園へ(1)

この日の好天に誘われ、再び向島百花園を訪れた。
今回は一番重いデジカメを持ち、都バス一日券により路線バスを利用。

Nkn_4713サクラタデ。

前回はどんより曇っていたので近接撮影には向いていなかったと思うが、今回、「陽が当たっていればスポット採光して楽に撮れるだろう」と思ったのは甘かった。弱いながらも風が止むことがなく、粘りも虚しく、動き続けるこの花にピントが合わないまま諦めた。眼球に負担を掛け過ぎたようで、1日経過した今でも目が参ったままです。

Nkn_4707a参考までに切り抜きを一枚。

Nkn_4715aこちらはホトトギスの切り抜き。

この日はサクラタデ以外で結構気に入った写真を撮れたので、小出しに掲載を続けます
^o^)/

(D600 + 105mm macro)

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2013年9月27日 (金)

2013/09/24向島百花園(3)

K_5_8011aこのカワラナデシコの色が鮮やかだった。

K_5_8016スイフヨウ

K_5_8017その最接近写真。
雌しべに合わせようとしたのだが、身体の揺れと花の動きのためついに合焦せず。
しかしながら雄しべの一部にはピントが合ってたので参考掲載です。

K_5_8021イタドリ。実ができ始めている。
草本というのが信じられないほど全体が大きくなるタデの仲間だ。

K_5_8028イタドリの亜種、メイゲツソウ。
こちらは実のほうが多くなっていた。

K_5_8029こちらは名物萩のトンネルの暗い中でクローズアップを撮ってみた写真。

園を出て走り始めると程なく降り始め、15分ほど雨宿りを余儀なくされた。
一時はかなりの強雨となったがあっさり止んでくれて助かった。走行距離は19km弱だった。

(K-5 + 100mm macro)

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2013年9月25日 (水)

2013/09/24向島百花園(2)

園を回るとサクラタデが見頃になっていて「あっ」と思った。
今回は萩とその仲間くらいしか咲いていないのではないかと思っていて、好きなこの花のことを忘れていたのだ。見頃なのか、ほんのりした桜色が印象的だった。先に自然教育園のシロバナサクラタデを見ているので、余計にピンクが鮮やかに見えたのかもしれない。

K_5_7990

K_5_7997ギリギリまで寄って撮った写真はみなピンぼけだったのは残念。これは切り抜きです。晴れた日にもう一度トライしなくては。

K_5_7995a切り抜いたのを橫1200に縮小した写真。

K_5_8001これと次のはモミジアオイ。

K_5_8004

(3)に続く

(K-5 + 100mm macro)

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2013年9月24日 (火)

2013/09/24 向島百花園(1)

どんよりとした曇り空ではあったが、そろそろ本格的な秋に備えて足慣らしが必要。
そこで実に久しぶりの向島百花園まで自転車を走らせた。萩くらいは咲いているだろうという想定である。この植物園は都内の公共施設としては珍しく休日の翌日も開園するので重宝する。

K_5_7980aキキョウの写真を拡大してみたら、蕊が意外につぶつぶしていることが分かった。肉眼ではつるつるに見えるのに実際はつぶつぶというのはネジバナでも驚いた点である。

K_5_7982名前は知らないが、一本の茎の上に屋上屋のような構造があって面白く思った。

K_5_7984クコ。暗いこともあり接写の歩留まりが低く、結局あまりピントが合わないまま諦めた。

K_5_7985涼しくなったのにノウゼンカヅラにお目にかかるとは思っていなかった。

K_5_7987aこの萩のツートンカラーはなかなか粋だ。

(2)に続く

(K-5 + 100mm macro)

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2013年9月20日 (金)

2013/09/18 自然教育園(2)

シロバナサクラタデ以外の花などの紹介です。

Nkn_4617ヤマホトトギスの花は好みでないけど、つぼみは茹でタコのように愛らしい。

Nkn_4623これは初めて見た花。

Nkn_4628ゲンノショウコ。

Nkn_4629キンミズヒキ

Nkn_4649トラノオの仲間だろうか

Nkn_4660アザミに蝶がとまった。
→ ツマグロヒョウモンというそうです。加藤さんありがとうございます。

Nkn_4665ノダケの開きかけ。
こんなゴチャゴチャしたのがセリ型の整った形に開くのだから感心する。

Nkn_4683ツリフネソウ

Nkn_4700カリガネソウ
これはまだしばらく楽しめそう。
それにしてもカリガネソウの茂みは藪蚊でいっぱいだ。
何か相性が良いのだろうか。

(D600 + 105mm macro)

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2013年9月19日 (木)

2013/09/18 自然教育園(1)

園のHPでシロバナサクラタデが見頃という白金台の自然教育園へ。

Nkn_4652如何にも見頃であった。

Nkn_4642現場では駄目だなーとばかり思って撮っていたのだが、帰宅してPC画面で見ると意外にピントが合っていた。

Nkn_4644切り抜きです。
一番手前の蕊のつぶつぶが撮れてます。

Nkn_4667別の場所のシロバナサクラタデ。
この場所は今まで気づかなかった。

(D600 + 105mm macro)

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2013年9月18日 (水)

2013/09/17の夕空

この日の日中は雲一つない快晴だったのだが、夕方は巻雲の饗宴となった。

できれば視界の開けた場所で撮りたいところではあるが、大相撲中継をライブで観戦する魅力には抗しがたいものがあり、取り組みの合間を縫っては屋外に出て記録。

Nkn_4597典型的な巻雲じゃないけど巻雲でしょう。

Nkn_4605左下の気泡のような雲は珍しいのでは。

Nkn_4611長い間楽しませてもらいました。
そのために稀勢の里が負けるという重大場面に居そこねる失態が生じたが、二兎を追えばこういうことは起きるのである。

(D600 + 24-120mm)

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2013年9月17日 (火)

2013/09/17 日比谷公園で彼岸花開花

台風一過、湿度の低い快晴となり、しばらくぶりに自転車で外出した。
目当ては彼岸花。あちこちから開花の話題が届いたので見たくなったのである。

しかし最初に回った北の丸公園では全然咲いていなかった。
次は皇居を反時計回りに日比谷公園へ。

K_5_7955おお、少し咲いていました!

K_5_7954でもこれからどんどん咲きそう。

K_5_7960白いのも咲いていた。

K_5_7967これは鶴のくちばしからの噴水。

K_5_7968一番目についた花はこれだった。
よく見るので園芸花なのだろうと勝手に思っている。 → ヤブランのようです。nemochanありがとうございます (・ω・)ゞ

空気は爽やかでも日差しは強烈だった。そのため帰路はできるだけ日陰を選んで走った。走行距離18.9km。 (K-5 + 100mm macro)

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2013年9月12日 (木)

2013/09/09の夕空 (3)

Nkn_4578日が沈み、一層増した赤みと闇の饗宴となった。

Nkn_4582その左側の空はこんなだった。

Nkn_4584もっと左側。

Nkn_4587クレーンやコンテナに夕陽が当たらなくなった。

Nkn_4588右は羽田を離陸した飛行機。
コンテナ船越しに最終アプローチ中の2機が写っている。
この時間帯の羽田は概ね3機くらいが車列ならぬ行列をなして着陸していく。

Nkn_4594日没方向。先程までの赤みは消えたが、祭りの賑やかさが名残を留めているように見える。

(D600 + 24-120mm)

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2013年9月11日 (水)

2013/09/09の夕空 (2)

Nkn_4561前回の撮影スポットの南に隣接して遊覧船の船着き場がある。薄暮に沈みゆく桟橋はいつ見ても心落ち着く。

Nkn_4566その船着場の南に隣接する海上保安庁の船だまり。

Nkn_4568早くも日没と思われたので移動を止めた。

Nkn_4570水面の反射も見ていて飽きない。

Nkn_4572沈む夕陽が照らす範囲は狭まり、雲の赤みが増してきた。実に刻々と変化して行く。 (3)に続く

(D600 + 24-120mm)

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2013年9月10日 (火)

2013/09/09の夕空 (1)

あの酷暑を経た身には、お日様がギラギラ輝いているのに気温はさほど高くならないここ数日の日和が、どうして有り得るのかと信じられないくらいである。

この日は夕方の空が澄んでいたので、臨海部を散歩したら気持ち良かろうとバスに乗り、船の科学館辺りから歩き始めた。

Nkn_4551丁度日が沈むタイミングだった。

Nkn_4550日没方向をズームアップ。

Nkn_4549東京湾の対岸のコンテナ埠頭が右後ろからわずかに夕陽を浴びていた。

Nkn_4554海王丸に明るさを合わせると雲が潰れてしまうが仕方がない。

Nkn_4558この帆船はこの二日前、晴海ふ頭公園に係留されていたの見ている。どういう用事があって動いたのだろうか。

Nkn_4562手前をレジャーボートが横切った。

この後はマストに邪魔されない夕空を撮りたかったので南に移動した。 (2)へ続く

(D600 + 24-120mm)

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2013年9月 8日 (日)

2013/09/05の夕景

ようやく室内改修工事立合いから開放され、豊洲公園で夕空を楽しんだ。

Nkn_4517遠方で左隅だけに夕陽を浴びる積乱雲

Nkn_4520こういう夕焼けも好きです。

Nkn_4524上空は風が強そうだ。

Nkn_4532ザリガニのレントゲン写真のような雲

Nkn_4536レンズ雲風の雲

Nkn_4534これはレンズ雲のなれの果てだろうか。

Nkn_4544これは余分ながら豊洲交差点にて。

(D600 + 70-300mm)

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2013年9月 6日 (金)

2013/09/03の夕空

今週は風呂の付替え工事立合いのため外出できなかった。

仕方がないので、この日はベランダで夕陽を浴びる雲を撮ってみた。

Nkn_4491RAW現像時、肌色に絞って色合いを合わせていたら空の色がおかしくなった一枚。

Nkn_4503澄んだ空気だったので遠くの積雲がよく見えた。

Nkn_4505上空の高い雲のオレンジ色に惹かれて撮ったのだが、いまだにオレンジ色が再現できていない一枚。

(D600 + 70-300mm)

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2013年9月 1日 (日)

2013/08/28の夕空

猛暑が続く中、比較的凌ぎやすかったこの日の夕方、豊洲駅の広場で休んでいると、西の空に面白い雲が見えた。パイプの煙がまとまって浮かんでいるような雲だった。

Dscf3815

しばらくすると頭上にその雲の一団が流れてきた。

Dscf3817

実際に見たような雲の面白さは写真に再現できていないが、宇宙を構成する銀河団が織りなす泡構造のように見えたのである。

Dscf3818西の地平方向に米粒状の雲が見え始め、その後の輝きが期待されたのだが、その前に日が沈み暗くなってしまった。

リクエストにより三枚目だけ橫1600の写真を載せてます。私は二枚目の方がいいと思うんですけどねー (03Sep)

(FINEPIX F550EXR)

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