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2013年10月

2013年10月31日 (木)

2013/10/31 赤羽岩淵水門へ

秋晴れに誘われ赤羽方面まで走ってみた。一度サッカー場のある西が丘の裏から赤羽に至る道を走ってみたかったからである。

走り始めるとまず近所の海洋大学前のケヤキ並木の色付きが綺麗だった。
Dscf3864ケヤキの次は桜の紅葉かな、と思う。

往路は白山通りから中山道と一本道を行く。
西巣鴨辺りまでは道肩に余裕があり快適に走れた。
なお、この道は山の手に上がる勾配が緩やかで、急坂を走りたくない時などに重宝する。

本蓮沼を右折してサッカー場脇を抜け、道なりに直進して突き当りを左折する。
また道なりに右に回りながら坂を降りると赤羽駅の南だった。

Dscf3865公園のベンチにて。
ここまでで20km。コーヒーショップにて休憩後、岩淵水門から荒川河川敷を下ることにする。

Dscf3868
土手に上がると景色がこれまでと全く違って開放感がある。

Dscf3870水門から上流を撮った一枚。
背景のビル群は埼玉県である。

Dscf3874河川敷から日を背にした雲を撮った。
このあと空は曇ってしまいテンションがた落ち。

また、河川敷、或いは土堤の大きな工事がまだ終わっておらず、以前のように川を大きく離れて迂回するようなことはなかったものの、長い区間川原の砂利道に回されるなど、とても楽しめるような状況ではなかった。(しかし荒川土堤の補強・保守が極めて重要であることは言わずもがな)
そこで足立区柳原の辺りで河川敷を離れ、しばらく迷走したあと墨堤通りに移った。
白鬚橋のファミレスで休憩して再び走り始めると、今度はスピードメーターの走行距離がリセットされてしまっていた。先日もこういうことがあったのだが、帰宅後説明書を見ても原因不明。そのファミレスから家までは9kmだったことと、帰路が往路より数割長いことを考えると、全部で45~47km走ったように思える。

(FINEPIX F550EXR)

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2013年10月30日 (水)

2013/10/28の夕空

この日は快晴の一日だった。
夕方、バスに乗って青海埠頭に行き、日暮れ時の散歩をした。

Nkn_4987
この日の夕空は特に何もなく暮れていった。


Nkn_4986
わずかに見えたのは北の空のこの細長い雲だけだった。
(実際より明るくしてます)

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月28日 (月)

2013/10/27の夕空(2)

青海埠頭での夕空の続きです。

K_5_8119日が隠れた辺りをズームアップ。

K_5_8127規則性があるような無いような雲の列。
それにしても空が澄んでいた。

K_5_8132南側の埠頭で荷積みが終わったコンテナ船の出航。この埠頭の脇に居ると数回に一回はこういう光景を見られる。

K_5_8134日没方向の空を最後に一枚。

帰り道、有明から豊洲埠頭に渡る橋上で、この雲のその後をもう一枚撮れた。

K_5_8137レインボーブリッジも加わりなかなかいい眺めだった。かなり肌寒くなった上に風も吹く橋上なるも、自転車漕ぎで汗ばんだ身には快適なのだった。

(K-5 + 18-250mm)
走行距離はサイクルショップを含む用足し2件を入れ21km。

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2013/10/27の夕空(1)

この頃我がクロスバイクの一番よく使うギアが遊ぶようになってしまった。そのギアでの走行中にベダルに力を掛けると、チェーンがギアを掴み損ねてがくっと一歯分空回りするような感じである。ショップで見てもらったらギアの摩耗のせいだと分かった。

そこで、安いとは思えない費用をかけてギアとチェーンを交換してもらった。そのギアの使用を避けて別のギアで走れば一応解決する問題ではあったが、2年で3500kmと、私にしてはよく走ったのだから、それは当然生じる保守費用、と割り切るほうがいいと考えたからである。

交換作業後、その自転車に乗って走り始めたら実に良い漕ぎ心地であった。
こんなにペダルの力がしっかりギアに伝わるとは、と感心し、すっかり良い気分になった。

そこでのんびり走りを楽しみながら、臨海部の青海埠頭まで至る。強い北風に背中を押され、尚更快適な走行だった。

この日中は全くの快晴だった空だが、夕方になると多少の雲が浮かんでいた。

K_5_8103横から光線が当たると、快晴であってもかなりの粒子が浮いていることが分かる。

K_5_8109まもなくすると陽の光が急に色付き、視界がすべて金色(黄土色?)に染められた。夕空を追いかけていると、たまにこういう光の状況に遭遇できるのである。ブラック・アウトならぬゴールド・アウトとでも名付けたくなる状態だ。

K_5_8110いやー輝かしいです。
愛車をスポットライトが当たる位置に置けば良かったですね。

(2)に続く

(K-5 + 18-250mm)

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2013年10月26日 (土)

2013/10/26の夕空

ここのところ曇りや雨ばかりで写真を撮りに出るチャンスがなかったが、台風27号が去り、夕方晴れ間が見えてきたので、カメラを持ち豊洲公園へ。
調べてみたらこの日の日没は4:53PM。いつの間にか5時より早くなっていた。

Nkn_4967これで日没10分前くらい。

Nkn_4971残念ながら超あっさり暮れてしまった。

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月21日 (月)

2013/10/17 水元公園の花

今回の散策で感じたのは、この時期はあんまり咲いていないんだな、ということだった。

K_5_8049aグリーンプラザ前の鉢で咲いていた。
花径は2cmに満たないように思う。

K_5_8051シャクチリソバ? 野草園にて

K_5_8054シュウメイギク 野草園にて

K_5_8063林の道端に群生していたミゾソバ?
何ともかわいい。金平糖のようにも見える。日向であればもっとピントが合ったのに。

K_5_8070セイタカアワダチソウ

K_5_8074ヨシ?

K_5_8079これは花ではありませんが。

公園を出てから近くにあるバラ屋敷に寄ってみた。

K_5_8095しかし咲いていたのはほんの僅かだった。
旧古河庭園では今年は遅れていると言っているけど、これからどれだけ咲くのだろうか。

(K-5 + 18-250mm)

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2013/10/17 水元公園へ

ようやく涼しさが定着したのでサイクリングを再開。手始めに久しぶりの水元公園に走って行った。三ツ目通り、水戸街道、と最短コースを走っていたのだが、やはり荒川を渡ると水戸街道は車線が減るのに合わせるように車で溢れており、つまらなさに耐えられず、四つ木から左折し曳舟川沿いに北上。飯塚橋で中川を渡って中川沿いに水門まで走り、大場川の土手道から水元公園正門に着いた。ここまでで23km。いつもより4kmほど余分だったのであとで地図を見たら、飯塚橋以降のコースが大回りの遠道であることが分かった。

K_5_8046まずはお決まりの場所で一枚。

K_5_8057空がコバルトブルーの日であった。

K_5_8073この小径はお気に入り。

K_5_8077まだ紅葉にはほど遠い。

K_5_8092ベンチでゆっくり休み帰路についた。
普段通りの釣り人、散歩の人の他には、局所的に鳥撮りの一団が目立つ程度の、ひっそりとした園内だった。

帰りは亀有警察署脇で水戸街道に出て四つ木までは我慢の歩道走行。
新四ツ木橋からスカイツリーの裏まで一直線の裏道は走りやすかった。
走行距離は43km弱。 公園で撮った花の写真は次に掲載します。

(K-5 + 18-250mm)

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2013年10月19日 (土)

2013/10/16の夕景(3)

日が沈み、あかね色がまばらになってきた。

Nkn_4947網状の雲が残っている。

海面の緊張感が印象的だったので小焼けをバックに撮った一枚。
Nkn_4953実際より明るめです。

Nkn_4960後ろを見ると空が紫だった。

Nkn_4961その右側。

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月18日 (金)

2013/10/16の夕景(2)

太陽が地平線上に浮ぶ雲に隠れたのを撮った一枚
思い切ってコントラストを下げて対岸の建物が判別できるようにしたのだが、縮小したらまた暗くなってしまった (>_<)

Nkn_4927a

次の写真は気に入っているので横1200で掲載しました。
Nkn_4935

Nkn_4939中央に鋸の歯のように陽が当たっている。

次は帰宅後PC画面で見てあっと思った写真。
左(南)の雲の横縞は肉眼では気付かなかった。
やはりデジカメの画像処理は強いコントラストにするのではないだろうか。
縞を残すため画質を上げているので、重いです。
Nkn_4940

Nkn_4943北の空も楽しめた。
塔のようなものは船の科学館の展望台です。

(3)に続く

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月17日 (木)

2013/10/16の夕景(1)

台風26号が去り、通勤時間帯には雨がやんだ。
午後、強風は相変わらずながら夕方は晴れ間が出そうだったので臨海部へ。

Nkn_4915ちょっとした手違いがあって、また先日も歩いた船の科学館脇から撮り始めることになった。

Nkn_4917同じ場所からのアップ。
太陽が雲に隠れたまま沈んでしまったらつまらないなと思いながら、いつもの青海コンテナ埠頭に急ぐ。

Nkn_4918対岸に覆いかぶさるように、面白い形の雲が浮いていた。

Nkn_4924東京湾の南を望む。
左がコンテナ埠頭で対岸の奥が羽田空港。
台風が通過した半日後なのに、意外と海面はうねっていなかった。先日の夕方来たときは南からの強風でチャッポンチャッポンとお湯が沸くように波立っていたのに、である。北風だから、陸から吹き付ける形なのでうねらなかったのかもしれない。

(2)に続く

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月16日 (水)

2013/10/16 青海埠頭にて

台風26号が振るった猛威はとても酷いものだったが、今夕はその台風一過の夕空を眺めようと、いつもの青海埠頭に行った(バス利用)。

撮れた夕空の写真は代わり映えがしないものながら、後日掲載します ^_^;

今回はあっと驚いた羽田空港に着陸する航空機の列の写真です。(横1600)

Nkn_4958a実際より暗くしてます。
背景は房総半島。

これまでに見たことのある光景では機数はせいぜい4機だったのに6機も並んでる!
どうもこれは南北に平行して二本ある滑走路に3機ずつ列を作っているようだ。
以前は強い北風の時は、飛行機から見て左の滑走路を着陸用に、右を離陸用に使っていたと思う。4本目の滑走路ができてからパターンが変わったのだろうか。或いは、台風で乱れに乱れたダイヤをこなすための臨時措置か。
もっとも、以前からこういうパターンがあったのに、私が見ていなかっただけかもしれない。

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2013年10月15日 (火)

2013/10/13 旧古河庭園の秋バラ

ウェブを見ているとそろそろ秋のバラが咲いているようなので、旧古河庭園へ自転車を走らせた。しかし、園内は賑わっていたのに肝心のバラはまだ咲き始めとのことで、咲いている花は少なく、しかも花が小さかった。

K_5_8033これで花径は5~6cmくらい。

K_5_8036花はまだ淋しげだった。

K_5_8042こういう色合が好きなのだが殆どなかった。

(K-5 + 18-250mm)
(走行距離27.1km)

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2013年10月14日 (月)

2013/10/12 青海埠頭付近にて

前日に引き続き夕暮れ時に臨海部を散歩した。
今回は家族とユリカモメ利用。

Dscf3847岸辺に着くと丁度日が沈もうとしていた。
雲も海面ももっと明るかったのだが、コンパクトカメラの画像はRAW現像でコントラストを大きく落とすと全然腰の抜けた絵になってしまう気がするので、少ししかいじっていません。

Dscf3852空や雲の色付きは良かった。しかし全体が薄いベールを被せたようにぼおーっとしていた。

Dscf3857暮れ残った浮浪雲。

Dscf3860小焼け空を背景に小舟が通過した。

このあとはぶらぶら散策し、ダイバーシティ初見学の後、アクアシティで夕食。
ビル内で迷ったりのお上りさん状態となり、これはこれで楽しかった。

(FINEPIX F550EXR)

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2013年10月13日 (日)

2013/10/11 お台場~青海コンテナ埠頭散策(3)

Nkn_4892日没方向の細長く輝く雲

Nkn_4893その北の雲も色々な輝き方をした。

Nkn_4897大気が澄んでいるので、沈んだ太陽からまだ光が届いているようだ。

Nkn_4900それでも着実に、赤みを増しながら暮れていく。

Nkn_4909辺りはとっぷり暮れているのに、まだ赤い残光がさし続けていた。

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月12日 (土)

2013/10/11 お台場~青海コンテナ埠頭散策(2)

日没が近づいたので、できるだけ眺めの良い場所へ行かねばと気が急いたのだが、その前に同じ船溜まりで金色に輝き始めた西の空を一枚撮った。
Nkn_4872

Nkn_4876これは日没方向の左側に浮かんでいた雲。

Nkn_4877太陽が見えなくなった。
強風で手前の海面が波立っているが、右側は防波堤に囲まれていて静か。

Nkn_4878一番広角側で撮った一枚。
右端のぼんやりした雲がこのあと色合を変えて楽しませてくれた。

(3)に続く

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月11日 (金)

2013/10/11 お台場~青海コンテナ埠頭散策(1)

ここのところ読書やオーディオ関係に時間を掛けたことと、ぶり返した暑さに動きを封じられたことから、2週間近く写真の趣味はお休みでした。

今夕、さすがに外を歩きたくなり、バスでお台場へ。

Nkn_4864自由の女神像辺りから歩き始め。

Nkn_4865その近くに立っていた標識が洒落ていた。

Nkn_4866大井埠頭の対岸辺りの夕景色。

Nkn_4867東海汽船のこれが疾走しているとついカメラを向けてしまう。

Nkn_4871海上保安庁の船溜まりにて。

(2)に続く

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月 4日 (金)

2013./09/29 巾着田

この日は日曜で混雑が予想されたのだが、彼岸花の最盛期と天候の見通しを勘案するとこの日に行ってしまったほうが良さそうだったので、はるばる西武秩父線高麗駅まで出掛けて行った。

Nkn_4772道の途中の石碑は塗り壁のように見えるので、来るたびにカメラを向けている。

Nkn_4774高麗川を渡り巾着田へ。

Nkn_4778よくここまで彼岸花で埋め尽くしたものだと、いつもながら感心する。

Nkn_4780ポチポチと群れから離れた場所にも咲いている。

Nkn_4816逆光がまだらに当たっていた場所。

Nkn_4838隅でソバもポチポチと咲いていた。

Nkn_4849_2巾着内部に当たる場所のソバ畑。

Nkn_4853出口付近の土手。
個人的にはこういう咲き方のほうが好きだ。

例年に比べれば気温が穏やかだったので、秩父の山里を気儘にピクニックできたような、爽やかな気分になって帰ることができた。

(D600 + 24-120mm)

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2013年10月 3日 (木)

2013/09/27 再び向島百花園へ(5)

少し座って休もうとして普段は回らない一角に入ると、思いがけずカリガネソウが咲いていた。この園でカリガネソウが見られるとは思っていなかったので嬉しくなった。その上ちょうどいい場所に、腰を下ろしてカメラを構えられる置き石があった。

Nkn_4743
例年カリガネソウを見ている自然教育園では枝ぶりがこんもりしているのだが、ここではこのように個々の茎が直立していて別の種のように見えた。

Nkn_4745座って目の前に咲いていた花。

Nkn_4746これは気に入っている写真です。

Nkn_4759帰り際に彼岸花も撮った。

(D600 + 105mm macro)

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2013年10月 2日 (水)

2013/09/27 再び向島百花園へ(4)

今回はその他の花のクローズアップを掲載します。
写真はみな切り抜きです。

Nkn_4736aムラサキツユクサ。

Nkn_4739aシオンのようです。

Nkn_4755aミツバアオイの蕊。
ツルンとしているとばかり思っていた先端は毛モジャラだった。

Nkn_4757aナガボノシロワレモコウ。

次回はこの項の最終回 ^^;) 思いがけず楽しめたカリガネソウです。

(D600 + 105mm macro)

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2013年10月 1日 (火)

2013/09/27 再び向島百花園へ(3)

今回はタデ科イタドリの写真です。

これは入り口から真っすぐ進み、石橋を渡った右にある株です。

Nkn_4731イタドリには雄花、雌花があるようだが、現時点で私はまだ違いが良く分からない。googleで見た写真で考えるとこれは雌花に見える。しかしそうだとすると雄花は何処にあったのだろうか。

Nkn_4729実も付いてるからこれも雌花?

Nkn_4730接写で見るとかわいい花である。

帰り際に入口付近でもイタドリを見つけた。
Nkn_4765逆光を浴びて実が輝いていた。

(4)に続く

(D600 + 105mm macro)

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