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2013年11月29日 (金)

2013/11/28 木場公園の夕景 そしてデジカメの話

昨日掲載した木場公園散策の続きです。

都市緑化植物園を出て振り返るとこういう景色だった。
Pb280341うん、きれいな夕空を見られそうだ。

Pb280345東に浮いていた積雲がいい感じ。

Pb280349西側もいい感じに色付いた。
なお画面の斜線は大橋を支えているワイアです。
左右両方の空がどちらも綺麗だったので、橋の中央に自転車を留め
最初のうちは、いちいち欄干まで移動していたのだけど、、、
(橋の幅は15mくらい)
いずれにせよ、夕空がいたく気に入り、たくさんシャッターを切っては同じような写真の山を築いたのだった。

Pb280354ひょろっと流れる雲に惹かれて撮った。

Pb280362橋の上の撮影を済ませ南に向かう。

Pb280364橋の南の広場のユリの木が薄暮の
夕空を背景に存在感を示していた。花の残骸が印象的。

Pb280374再びミドリアム脇で紅色を濃くした小焼け空を写す。左に放射状に伸びる雲に、昔、内視鏡検査の時に見せられた軽い潰瘍のような紅い斑紋が見えた。

さてミラーレスの話です。

液晶画面に光が当たるとやたら見にくくなるのが最大の欠点でしょう。被写体がどんな明るさで表示されているのか判別できなくなるのは勿論、どこからどこまでが画面に入っているのかも分からなくなる時がある。電子ビューファインダーがあればいいのだけど、これ以上お金を掛ける気は当面ないので我慢でしょう ^^;

使い始めに不便と思った点だが、液晶で見るのとPCに移してから見るのとで明るさが全く違うことが多いという問題があった。これは、液晶の照度を状況に応じてオートで調節する機能をオフにすることと、その上で明るさの調整をすることで使いやすくなった。

液晶画面をファインダー代わりに使うことの長所は、何と言っても撮れ上がりの写真をプレビューしながら撮影できることだろう。慣れてくるにつれ、また、カスタマイズの結果、露出補正の失敗が減ってきたことを、大いに喜んでおります ^o^)/

気になっていた画質。ちょっと暗くなるとISO感度が上がるという初期設定のまま使っていたので、日の暮れた後や日陰での写真のノイズが特に気に入らなかった。今回それを最低感度である200に固定して使ったら結果が良かった。手ぶれ補正のおかげもあり、1/20くらいまでは(自己判断によると大丈夫そうなので)ISOを上げずに使おうと思う。(原寸大で見ればブレは出ているかもです)

さてそもそも、始まりがISO200というデジカメを使うのは初めてだったけど、ISO200でも多少ざらつき感があるように思えたのはちょっと残念。

でも昨日の撮影結果を見て頼もしくなってきました。以前使っていたE-520より性能が良いのではないか、というのが今の感想です。その上非常に小さくて軽いのだから重宝しそう。

(E-P3 + 14-42mm)

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