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2014年2月

2014年2月28日 (金)

2014/02/25 自然教育園の花(3)

今回は花の名残や実の写真です。

P2251342 さてこれは何の花の名残だろう。

P2251364a アシ??

P2251365 傍らにハンノキとの木札があった。

P2251370 こういう樹の姿はこの自然教育園を象徴していると思う。 先日の大雪で枝が折れたわけではなさそうです。

P2251309 園を出た隣りの児童公園の河津桜

(E-P3 + MMF3 + 50mm macro)

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2014年2月27日 (木)

2014/02/25 自然教育園の花(2)

今回訪問した目的の一つはセツブンソウだった。

P2251337 これはもう終わり掛け。

P2251314a しかし元気な花も観ることができた。

P2251350b これは切り抜きの縮小です。(3)に続く

(E-P3 + MMF3 + 50mm macro)

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2014年2月26日 (水)

2014/02/25 自然教育園の花(1)

HPを見るとユキワリイチゲが咲き始め、セツブンソウは見頃と書かれていた自然教育園へ。

セツブンソウは見頃というより最盛期を過ぎている感じだったが、「咲き始め」と案内されていたユキワリイチゲはそろそろ見頃と言ってもいいような状態だった。

P2251329 日陰でもポチポチ咲いていた。
しかしこの場所は何時ころなら日が当たるのだろうか、といつも思う。

P2251323a その反対側にこぼれ種のように咲いてくれるので、毎年ありがたく思っている。しかし、次に移ってから、もう一度と思い戻るも、撮ってる人が居るのでやり過ごし、もう一度戻ると姿を消していた。幾ら探しても見つからない。まさかとは思うが、盗まれたのだろうか。

P2251331a こちらは少し離れた日向の小群落
中央下の一輪でピントを合わせている。

P2251346 この小群落を見るともう春だなあと思う。

P2251358a これもこぼれ種の花のようだった。
(2)へ続く

(E-P3 + MMF3 + 50mm macro)

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2014年2月23日 (日)

2014/02/23 福富川公園~木場公園

天候が一月までの冬型から変わり降雪を含めて曇ることが多くなった。
寒さにも今シーズンは負け続けている。
そんなわけで写真を撮り歩く回数がぐっと減り、ついに撮った写真を
その日の夜にアップ出来るようになりました \(^o^)/

P2231267a 福富川公園の紅梅
早咲きのこの木はもう花が終わりかけていた。

P2231263a しかし次が咲き進みません。
寒さのせいでしょう。

P2231265a 切り抜きです。

P2231266 ヒイラギナンテンが咲き出した。
季節が進んだように感じられ嬉しくなった。

P2231272 木場公園脇、大横川沿いの河津桜

P2231276a 片側の花弁が欠落するのは鳥が蜜を吸いに来て突付くからだろうか。

(E-P3 + MMF3 + 50mm macro)

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2014年2月21日 (金)

2014/02/18の皇居東御苑の早春の花

あまりこの時期に行ったことのない皇居東御苑を歩いてみた。

Nkn_6424 このシナマンサクはもう少し遅い時期に見た覚えがある。

Nkn_6427 もう一枚別のマンサク。

Nkn_6445 今回のお目当て、琉球寒緋桜。
咲き始めとの案内が出てから少し間を空けて行ったつもりだが、 ちらほら程度だった。

Nkn_6452 こちらは寒桜。

Nkn_6464 平川門付近の梅は見頃のようだ。

Nkn_6474a その中のアップ。

Nkn_6484a ウグイスカグラ。密やかな花だと思う。

Nkn_6493 案内図によるとハルサザンカという種類らしい。

(D600 + 24-120mm)

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2014年2月20日 (木)

2014/02/18、木場公園脇のカワヅザクラ

皇居東御苑を見たあと木場公園に回り、大横川沿いの河津桜の開花状況を偵察した。

すると豊木橋より北側の並木が見頃を迎えているようだった。
Nkn_6524 まだ幼木のような感じだ。

Nkn_6533 色も普通より濃いように見える。

Nkn_6540 豊住側から見るとこうなります。

なお豊木橋と大横橋の間はちらほら咲き始め。一番の見所である大横橋から南の並木は開花寸前という感じだった。

(D600 + 24-120mm)

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2014年2月19日 (水)

2014/02/17 日比谷公園~北の丸公園~御茶ノ水

久しぶりに天気が穏やかだったので近場を走ってみたくなり、まずは日比谷公園へ。
早春の日比谷公園はウメ、マンサクが楽しめるはず。それにサンシュユはどのくらいまで蕾が膨らんでいるだろうか、などと考えながら公園に着くとそれどころではなかった。

P2171236 園内はこういう状況の場所が多かった。
週末の積雪に耐えられなかった広葉樹の枝が多数落ちていた。毎年楽しみにしている花木園?のハナモモも、主な枝の一つを落としていた。
梅の他に見たい花も咲いておらず、昼どき前で空いていた松本楼の美味しいオムライス1050円を食してから北の丸公園に向かった。

こちらでは清水門入り口から北の一帯で春の兆しを楽しめた。
まず目に入ったのは咲き始めのカワズザクラの大木。
P2171243 日当たり側の枝先が咲き始めていた。

P2171241 こういうのを見ると、木場公園脇で並木をなす河津桜より色合いがぐっと薄い。本当に同じ種類の木なのかいな、と思わないでもない。

P2171242 もう一枚同じ木から。

P2171245 咲き始めのマンサクって可愛いですね。

P2171250 花弁が伸びきってしまうと何処にピントを合わせたら良いのか、絞りはどのくらいにすれば良いのか、などと途方に暮れてしまう苦手の花なのだけども、このように巻かれたゼンマイ状であれば撮り易いような気がします。

このあと御茶ノ水・神保町と中古SACDを探して回ったが目当てのは見付からなかった。
走行距離は26.7kmと短かったのに、久しぶりだったからか、気温の低さのせいなのか、帰宅して「ああ爽快だった」という感じが全然しなかった点は残念。

(E-P3 + 14-42mm & 40-150mm)

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2014年2月18日 (火)

2014/02/16 朝の散歩

2度めの「大雪」で東京も大混乱だった翌朝、すかっとした青空に誘われて近所の散歩をした。

P2161220 空が澄んでいて雲の輝きが鋭かった。

P2161213 しかし積雪に耐えらずに折れた広葉樹の枝が各所に散乱していた。 それでも東京の積雪は酷いという程ではなかったと思う。ニュースで見る雪に埋もれた山梨県では、日常食料品の流通が止まってしまいっていると聞き、早く何とかならないものかと思うばかりである。

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2014年2月16日 (日)

2014/02/12 新宿御苑へ

毎年楽しみにしている新宿御苑の寒桜が咲き出したらしいので見に行った。

P2121123 新宿門と大木戸門の中間辺りの寒桜。

P2121118 この寒桜はびっしり花を付ける。

P2121128 クリスマスローズ
遠くに咲いているので望遠ズームレンズを使用。

P2121154 これが今回お目当ての寒桜。
まだ咲き始めの段階のようだ。

P2121162 アップで写すとこういう花です。

P2121164 曇りのち晴れとの予報だったので昼近くに出掛けたのだが、晴れていた空が逆に曇ってしまった。

P2121170 マンサクも咲き始めだった。
このマンサクは、咲き揃うと遠目に黄色い雲のように見えるので好きだ。

(E-P3 + 14-42mm & 40-150mm)

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2014年2月15日 (土)

2014/02/10 小村井の香取神社の梅

亀戸天神から歩いて香取神社に移動しまたウメの写真を撮った。

P2101078a_2 と言っても梅に変わりはありません^^;)>

丁度肘をついて撮影出来たので、じっくりマニュアルフォーカスを楽しめた。
P2101079 これはF4.5。
原寸で見ると蕊の先端に結構ピントが合ってるが、これは撮ったままの縮小。

P2101080 こちらはF14。

こういう比較をするなら上と同じ花でしなきゃ駄目ですよね ^.^;

P2101089 肘を付かないとやはり厳しい。

P2101094a これにて香取神社を終了。

まだ見頃には程遠かった。最盛期のここは枝垂れ梅を含め多種の梅をコンパクトな敷地内で見られるので、また行ってみたいところです。

(E-P3 + MMF3 + 50mm macro)

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2014年2月14日 (金)

2014/02/10 亀戸天神の梅

「大雪」の残雪もあり、寒いし、自転車での散策は諦め、バス一日券で亀戸を回った。

亀戸天神は色々な梅が咲いているので、この時期の好きなスポットの一つです。
写真は切り抜き写真が主。

P2101048a鹿の子模様のように見えて可愛らしい。

P2101051渋い色。もっと暗かったかもしれない。
(non切り抜きです)

P2101058a001雌しべの下の雄しべにピントが合ったので、これは画質を上げて縮小したのだが、やはり少々潰れ気味になった。

P2101059aこれは標準画質で縮小。
F3.2でも後方の蕊が見えるのは、やはりフォーサーズの撮像素子の小ささゆえか。

P2101064枝垂れ梅はまだ咲き始め。
この写真も切り抜いていない。

P2101068a終わった花はゴミだと思っている方には目障りな写真かもしれません。

次回はこのあと回った小村井の香取神社の梅です。

(E-P3 + MMF3 + 50mm macro)

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2014年2月13日 (木)

2014/02/07 東京都薬用植物園にて

セリバオウレン、セツブンソウに続き、東京都薬用植物園で撮ったその他の花です。

K_5_8455aフクジュソウ

K_5_8453a横を向いていた2輪

K_5_8462aロウバイの中を覗いてみた。

K_5_8463こちらはまだ蕊が展開してないようだ。

K_5_8536aミスミソウ (○゚ε゚○)

K_5_8550aウメのアップの切り抜き

K_5_8540aギョリュウという木の冬姿らしい。

(K-5 + 18-250mm と100mm macro)

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2014年2月11日 (火)

2014/02/07 セツブンソウ 東京都薬用植物園にて

昨日のセリバオウレンに続き本日はセツブンソウの掲載です。

最初に見つけた花は柵の中でそっぽ向いていた。
それを柵から身を乗り出し、上から覗き込んで撮った。
K_5_8446a
園内のこの場所での開花はこれだけ。蕾はこの周辺に幾つかあったのだが。

別の場所に回るとこのように咲いているのがあった。
K_5_8475
しかし柵から1mほど離れていて、覗きこむこともできなかった。

こんなものかとがっかりしていると、近くで顔を見せているのに出食わした。
K_5_8476a
目が慣れないと足元で咲いているのを見逃すほど小さく地味で、ある意味貧相な花なのだが、拡大して見ると如何にも可愛らしい構造をしている。白いのは萼で、先端が二裂し山吹色になっているのが花びら(花びらが退化した蜜腺)に当たるそうそうだ。乱獲などもあり準絶滅危惧植物に指定されているとのこと。

一回りした後、付けていた100mmマクロレンズを18-250mmズームに替えてもう一周。

K_5_8507a

K_5_8520a

だいたい同じアングルで撮っているが、みなズームを250mm(35m換算約380mm)いっぱいに伸ばして開放(F6.3)で撮っています。SSを稼ぐためにISOを200に上げたこともあり、原寸大で見るとだいぶ写りに差があるけど、同じような大きさに切り抜いて縮小すると、さほど違いが分からなくなったように感じます。

(K-5 + 100mm macro と18-250mm)

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2014年2月10日 (月)

2014/02/07 セリバオウレン

この日はセリバオウレンの写真を撮りたくて、はるばる東大和市の東京都薬用植物園まで遠征した。

K_5_8466a花径1cmほどの小さな花です。
スプリング・エフェメラルという歯の浮くようなニックネームで呼ばれている。
でもこんな寒い時期にこれを見ると、その呼び名が相応しく感じるのも確か。
左の株の上の花でピントを取った。すると偶然右の株にもまあまあピントが合った。

K_5_8468a左の株の下の花でピントを取るとこうなった。

K_5_8472a色々な方向を向いてるので、どんな花なのか分り易いかもしれない。

K_5_8527a左の株の上を小さく切り取ってみた。
花に精彩がないように見えたのは多少砂が付いているからのようである。
恐らく今回の「大雪」のまえの積雪の影響ではないだろうか。

K_5_8532aこちらはコセリバオウレン。
いまさんに教えていただいた通り葉が三段になっていた。

次回は同じ植物園の節分草行きます ^o^)/

(K-5 + 100m macro と18-250mm)

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2014年2月 9日 (日)

2014/02/06 国立新美術館へ

過日、ウェブ友の写真が展示されている秋耕展を見学しに国立新美術館へ。
展覧会は絵画・工芸と写真が展示されており、やはり写真が一番楽しめた。

館内は格別新奇な印象はなく落ち着いて美術にひたれる環境だと感じた。

しかし三階の廊下から眺めた吹き抜けにそそり立つ逆円錐の構造物には驚いた。

P2061023_2
今回は下のカフェテリアで軽食をとったのだが、次は上のレストラン?に行ってみよう。
でも耐震性は大丈夫なのだろうか。

(E-P3 + 14-42mm)

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2014年2月 8日 (土)

2014/02/08 東京にも「大雪」

昨日は東大和市まで遠征してかわいいセリバオウレンやセツブンソウをを撮り、結構気に入ったのが撮れた。

しかし今日はそれより先に東京の「大雪」でしょ~う。

P2081025昼近くになって積もり始めた。

そこで、気象庁の「必要のない外出は控えて」という呼び掛けに従うことなく
近くのショッピングセンター、ララポートに歩いて行った。
3cmほど積もった新雪をふみならしながらの散策は楽しかった。

P2081030_2ララポートの軒先から豊洲公園。

P2081031こうして暗い背景を使えば降る雪を
捉えられそうだ。これでシャッタースピードは1/100。
「降る雪を撮るには1/1000くらいでないと駄目みたいですよ」と他の方にコメントしてしまったけれども、1/100でも撮れるじゃん (>.<;)> 1/1000くらいでないと雪が止まりませんよ、くらいに訂正が必要でしょう。

P2081034_2別のSSにて。こちらは1/80。

P2081035近所のサザンカも雪まみれ。

(E-P3 + 14-42mm)

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2014年2月 6日 (木)

2014/02/05 荏原神社の寒緋桜

えっ、もう咲いているの?と毎年驚かされる北品川の荏原神社に遠征。

東京の晴天下でも5度までしか上がらないとの予報に怖気づき、自転車は諦め、少々不便ながら公共交通機関を利用した。それでも寒風は容赦なくボコボコに着込んだ洋服を浸透。一昨日までの陽気が一層この寒さを引き立てているように感じられた。

P2051015目黒川脇のコンパクトな敷地である。

P2051012これだけ咲いていれば十分楽しめる。

Nkn_6375河津桜と似ているとおもいきや
河津桜はこの種と大島桜の自然交配で生まれたらしい。(Wiki情報)

Nkn_6382概ね下向きで咲いているので撮りにくい。
助手でも居れば(^.^;)>レフ板を使いたいくらい。

Nkn_6403実際はピンクがもっと弱かったように
記憶しているのに、あれこれいじくり回しているうちにわけが分からなくなった。

さて、寒緋桜は緋寒桜と呼ばれていたものが彼岸桜との混同を避けるためにこう呼ばれるようになったとのこと。そうすると彼岸桜の時期に咲くあの濃い濃い暗いピンクで全部が下向きで咲く(咲くと言ってもあまり花弁を開かない)あの種類はどう区別されるのだろうか。あれも確か寒緋桜と呼ばれているように記憶しているのだが。

それで例として使おうと昨シーズンの写真を探したら一枚も無かった。花の中が暗くて覗き込む気になれないから、自然と敬遠したのだと思う。

(E-P3 + 14-42mm とD600 + 105mm macro)

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2014年2月 4日 (火)

2014/01/29 赤塚植物園の花以外の被写体

今日は前日のポカポカ陽気が一転、雪の立春となった。
そうなると写真は撮らないので、先月下旬赤塚植物園で写したオブジェを載せます ^^)/

Nkn_6283a立て札を写し損なったので不明。
野イチゴのたぐいだと思う。

Nkn_6284aコウヤボウキ

Nkn_6286aホウズキ?

Nkn_6288??

次の二枚はヒメシャラと札のあった木の花の名残です。
Nkn_6299

Nkn_6301a
しかしながら、これは上のとは違う木ではないか、という疑問を持っている ^.^)>

(D600 + 105mm macro)

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2014年2月 3日 (月)

2014/02/02の夕空

暖かな日和に誘われて、夕方、豊洲公園まで散歩した。
暖かいと言ってもこの季節の夕方は冷えるだろうと思い厚着して行ったら
とんでもないポカポカ陽気のままであり、たくさん汗をかいてしまった。

夕空は、期待に反しどろんとしたものだった。
そこで今回は珍しくレンズの話にします。
K_5_8418
今日はあまり使う機会のない10-17mm魚眼レンズを使用。
こうして水平線を中央付近にすれば広角レンズとほぼ変わらない。

K_5_8421
しかし中央を外れた周辺はこのようにぐんにゃり歪んで写る。

K_5_8431
開放に近いF5.0で水平線にピントを合わせても、手前の柵の支柱が
こんなに写ってしまうほど、被写界深度が深い。

K_5_8435
広角側だと前面に180度近い画角が得られる。

さて、交換レンズは私にとって高価な買い物であり、買う前に本当に必要かどうかを散々迷った挙句にしか手を出さないのだが、この魚眼はその割りに実際はあまり使わなかった、という苦い想いのするレンズです。

欲しいと思ったのは、空一面に広がるうろこ雲、いわし雲、ひつじ雲などを一網打尽に撮るのに使いたかったから。でも、そういう雲は出先で空を見上げ「おぉ~!」とびっくりして眺めることはあっても、事前に出現を予想することは難しいのでした。仮に自宅からそういう雲が浮かんでいるのを見掛けたとしても、それからカメラとレンズを用意し視界の開けた場所に移動するまでには雲は流れていってしまうでしょう。常時持参するのも難しいのです。

そんな訳で、今日も含め、これを使って気に入った写真を撮れたことがない、というのが実情。いつか胸のすくようなうろこ雲を撮りたいものです。

(K-5 + 10-17mm fish-eye)

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2014年2月 2日 (日)

2014/01/31の近接撮影分から切り抜き

先日木場公園で撮った花の写真の中から、割とピントの合っているのの主要部分を切り抜いた写真です。高画質で横1200まで縮小しましたが、それでも蕊の先端のつぶつぶが少々潰れてしまったのが残念です。

P1310864aアリッサム、F5.6
中央の緑っぽい部分の蕊で合わせたが、左右の茶色の方が合っている ^.^;)>

P1310880a梅、F3.2
蕊の先端は割りと合っているが、位置によって合っていないのもある。
このレンズのF3.2でどのくらい被写界深度があるのか試したような写真。
それならなぜ開放F2.0で試さなかったのか、と、間が抜けていると思った。
まあ、後日またやってみればいい。
もっとも、先端だけ合っても梅の花を撮ったことにはならないのかもしれませんね。

(E-P3 + MMF-3 + 50mm macro)

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2014年2月 1日 (土)

2014/01/31 木場公園とその脇でマクロ撮影

マイクロフォーサーズにフォーサーズのマクロレンズを付けて使うとピントが合わないことが多かったので、今回は電子ビューファインダーVF-4を調達し試してみた。使い始めは慣れていないので失敗が多かったが、30分ほど試行錯誤したら「S-AF + MF」という合焦方法でかなり撮れるようになった。

先ずは都市緑化植物園にて。
P1310864アリッサムは風の影響を受けにくいので、近接撮影を楽しむのに適していると思う。

P1310884F4.5で撮っても、撮像素子が小さいのでボケすぎることがない。

P1310900これはF6.3にて。

次は公園の東を流れる大横川の、葛西橋通り近くで咲き始めていた河津桜。
P1310938F3.5。
これだけ、他で使った橫1200の写真を掲載しました。

P1310943これもF3.5。

P1310945これもF3.5。

装着したのはF2.0のマクロレンズだったが、F2.0で使おうとすると1/4000というカメラの最速シャッタースピードでも「明るすぎ」の警告が出てしまうことが多かった。

さて、河津桜が咲き始めた。都内各地の寒桜もどんどん咲いてくるだろう。
楽しみです ^.^)/

(E-P3 + MMF3 + 50mm macro)

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