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2014年5月15日 (木)

宮古島旅行(2)

今回の掲載は宮古島旅行二日目の第一回です。
つまらない旅行記を長々と書いてますが、興味のない方は飛ばしてください。

P5082429 朝起きて外を見るとまた曇りだった。
水平線に見えているのは昨日歩いた伊良部島。写真のもっと右にフェリー埠頭がある。

今日は宮古島の左上の部分、西平安名岬(にしへんなざき)方面に行ってみることに。

距離20km強ほどなのでスポーツ自転車を借りて回ろうと思っていたのだが、この空模様では降られるかもしれないし、宿でレンタルできる自転車が変速器なしのママチャリだけだったことも影響して、(恐怖の!?)バスを使うことにした。数時間に一本しかなくて旅行者には甚だ使いにくいとウェブに投稿されていたバスである。(私達は免許なし)

宿から10分余り歩いたところにある八千代バスのターミナル(駐車場ほどの広さ)から乗車。ミニバスというよりマイクロバスであり、車内にはすでに6人ほどの先客が座っていた。フロントガラスの道の向こう側の路上でアイスクリームを食べていた私達を眺めながら世間話でもしていたのだろう。

バスは所要時間30分ほどで池間島まで私達を運んでくれた。池間島に渡る際は本日最大のお目当てである池間大橋を通過。バスだと3・4分で通過したような印象だ。全長1キロ半弱。サンゴ礁の浅瀬を渡る。

P5082436 終点の漁港から大橋を眺める。
この脇にあった石の椅子に座り、バス乗車前に買った超美味しいパンを腹に入れると、次のバスが来るまでの3時間半を島一周ウォークと大橋横断ウォークに当てることにして歩き始めた。島を時計回りに歩けば後半は東の湿原も見られる心づもりだった。

しかし1/5周もしないうちに日が出てきて暑くなった上、眺めも期待した程ではなかったので、行く手に出現した観光ヴィラのテラスで休むことにした。

P5082447 こんな良い雰囲気のテラスでした。

そこでこれまでの所要時間と先の行程を考えると、とても次のバスに間に合わなくなることが判明。引き返して橋をわたることにした。

P5082454 運良く晴れ間が広がり、望外にもサンゴ礁がエメラルドグリーンに輝き始めた。向こう岸は宮古島の世渡崎です。

P5082460 橋の右手には西平安名岬が見える。
逆光側は海面の反射で海がきれいに見えないようだ。

P5082464 池間島の浜辺もいい雰囲気だ。

P5082467 橋を渡りながら振り返ってみた写真。

(3)に続く

(E-P3 + 14-42mm & 40-150mm)

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