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2014年5月

2014年5月31日 (土)

2014/05/31 ブルーインパルス

昨日、青山で働く者からブルーインパルスが飛んでいた、と聞かされた。
調べてみたら今日国立競技場で開かれる記念イベントの絡みで予行練習を
したことが分かった。
そんなに手近でブルーインパルスを見られるなら行かない手はない。
行ってみると2往復の直線飛行をしただけだったが、それでも非日常性を
堪能して帰ってきた。
P5312747a 割りとゆっくり飛んでました。

P5312749a その都度違う編隊を組んでました。

P5312751 都心ではさすがに宙返りはしないようです。

(E-P3 + 40-150mm)

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2014/05/30 水元公園へ

夏のような気温の日が続いているが、梅雨、そして夏ともなれば自転車で走リ回るのに困難を感じるようになるだろう。であれば大気がまだ夏の湿気を含んでいないこの時期に走っておくのが適当だ。そう考えて久しぶりに水元公園まで自転車を走らせた。

経路は三ツ目通りで本所吾妻橋。三ツ目通りは京葉道路を越えると片道三車線だった道幅が二車線に減り車道は走りにくくなった。スカイツリーの辺りで交通量の少ない曳舟川通りに入り新四ツ木橋で荒川を渡る。ここで水戸街道に合流するが、ここは交通量が多いので歩道を走る。中川を越え亀有警察の先を左折、裏道を快適に走り、道なりに一本道で水元公園に繋がる内溜に至る。

P5302713 花菖蒲の咲き具合はこのくらい。
この一帯にはこういう感じの菖蒲田がたくさんある。

P5302703 日差しが強うございました。

P5302708 ガクアジサイも咲き始め。

P5302698 スイレン。

P5302715 キンシバイ
AFで中央を合わせ、それからMFで雌しべの先端に合わせた。

P5302712 気温は高くても風は爽やかでした。

P5302718 対岸のみさと公園は緑一色。

以下は園内のグリーンプラザ裏の野草園にて。
P5302723 オオヤマレンゲという花。
直径10cmにも満たない花だが雰囲気がタイサンボクそっくりだ。

P5302726 ドクダミは近接撮影すると面白く
何枚かトライしたのだが、こんな花でも風にそよいで思ったように撮れなかった。

P5302727 その傍では八重のドクダミも咲いていた。
こちらはぐっとエレガントな姿だと思う。

ざっと回ったところで帰路についた。今回は写真より走ることのほうが主目的でした。
園の西端から、交通量が多い上に狭くて走りにくいのを承知で307号線を飯塚橋まで南下、大谷田交差点から曳舟川親水公園沿いの一本道で四つ木、そのあとは往路とだいたい同じ。走行距離42.3km。往路は追い風で楽々だったけれど、帰りは向かい風。鍛錬というほどではなくても疲れましたです。

(E-P3 + 14-42mm & 40-150mm)

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2014年5月29日 (木)

2014/05/27 ハナショウブ

その近くで用事を足した後、東陽町付近の仙台堀川公園に自転車を走らせハナショウブの写真を撮った。

P5272684

菖蒲田はまだ咲き始めという感じだが、一つひとつの花を撮る分には「見頃」だった。

P5272682 白に薄墨を流したような模様が入ってる。

P5272690 涼しげな花です。

P5272692 色の暗い花は明るく撮れがちなので
RAW現像時に覚えておいた葉っぱの色合いに合わせて暗く調整した。

P5272694 公園の脇のヤマボウシ
シャッター半押しでAFしてから中央の花をMFした。

(E-P3 + 40-150mm)

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2014年5月27日 (火)

2014/05/24の皇居東御苑

大きなヤマボウシの木を眼目として皇居東御苑に自転車を走らせた。

P5242666 先ずはユキノシタに対面。

P5242667 シランに囲まれてカキツバタ

P5242670 大きなヤマボウシが見えてきた。
左手前に咲いているのは卯の花です。

P5242672 卯の花のクローズアップ
この日は同行者が居たのでサササッと撮って済ませた。

P5242673 ヤマボウシをもう一枚

P5242674 キキョウソウという種類だそうだ。
AF任せだったのでピントは甘いですね。

(E-P3 + 60mm macro)

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2014年5月26日 (月)

2014/05/23 アジサイが咲き始める

P5232655 豊洲でアジサイが咲き始めているのを見掛けました。汗の季節が間近に迫っていることを連想せずにはいられませんが、美しいアジサイに会えることは嬉しいです。ハナショウブ、そのあとにはハスも楽しみです。

(E-P3 + 14-42mm)

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2014年5月22日 (木)

2015/05/15 カキツバタ

P5152637 世田谷文学館にて
茨木のり子展を見に行ったら入り口で咲いていました。嬉しかったです。

ハナショウブはあちこちで見られるけれど、カキツバタは少ないように思います。
皇居東御苑、小石川後楽園、浮島公園くらいしか思い浮かびません。
たぶん他でもあるのでしょうけど、これを呼び物にしているところは少ないのでは!?

(E-P3 + 14-42mm)

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2014年5月21日 (水)

宮古島旅行(3)

もう晴れ間が出てきちゃったけど、雨天を利用して宮古島旅行の続きを掲載します。

P5082472 晴れ間が徐々に広がってきた。
前方でちょっと高くなってるところが橋の中央かと思います。

P5082479 これはたぶんサンゴでしょう。

P5082481 前方左の大神島がよく見えてきた。

P5082488 大神島方向に見えたこれは何?
どう見ても人工物に見えるけど、未だに確認していません。
このリーフの北側の波打ち際は大神島の左から伸びているようだ。

P5082496 岩礁があると海が余計映えますね。

P5082498 ようやく宮古島側の陸地に到着。

空気が澄んでいて光が強いのだろう、F16くらいに絞っても1/200程度のシャッタースピードが得られてびっくりした。(使用したカメラの一番低い感度はISO200) 夏などはNDフィルターが必須かもです。コンパクト・デジカメ等の絞りがF8くらいまでの機種では、明るすぎてシャッターが押せなくなる事態も予想されます。

(4)に続く

(E-P3 + 14-42mm & 40-150mm)

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2014年5月20日 (火)

2014/05/19 近所の花散策

バラの季節を楽しむべく、近所を自転車でぶらぶらと回ってきました。

Nkn_7330 スモークツリー 木場公園にて

次は木場公園の都市緑化植物園へ。

Nkn_7334 ニオイニンドウ

Nkn_7336 ツキヌキニンドウ

Nkn_7338 センダン
鼻の鈍い私でも樹下ではゆかしい香りに痺れましたです。

Nkn_7357 ツリガネソウ

Nkn_7369 白いムギナデシコ

次は豊住テニスコート脇に移動してバラを楽しむ。

Nkn_7376 もっとコントラストを落として葉の緑を
出したいところだが、コントラストを落とすと色合いが鈍くなってしまう。

Nkn_7379

Nkn_7400 日を浴びるオレンジは暗く撮らないと
RGBのうちのRが飛んでしまう。しかし暗くし過ぎると生気が失われてしまう。

次はハナショウブが開花している仙台堀川の曲がり角へ。

Nkn_7410

Nkn_7415 暑くなる前に撮れるのは有難いです。

(D600 + 70-300mm)

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2014年5月19日 (月)

2014/05/18 川場村までサッカー観戦に

沼田市川場村まで女子サッカーを見に行った。

試合はなでしこリーグの下部リーグ、チャレンジリーグの上位対決で、
昨期入れ替え戦でなでしこリーグ昇格を逃したスフィーダ世田谷と、チャレンジ
リーグを連覇していながら高校生ということで?昇格せずしチャレンジに
留まっている常盤木学園の好カード。

「見逃せない」との思いから自力での観戦行を検討すると、自宅から電車・バスを
乗り継いで片道4時間あまり、往復7300円ほど掛かることが分かった。
諦めかけたが、いつもの観戦友人が車の助け舟を出してくれて群馬行きが実現した。
片道の高速代3800円ほどとガソリン代を考えると結構な遠出となる。

それでも2時間ほどで着いてしまうのだから車の機動力は凄い。(道が空いてれば)

P5182646 役場に隣接するサッカー場

仮設の観客席しかないのは勿体無いが、見事な天然芝です。
東京でも爽やかな季節ではありますが、ここのはまさに高原の爽やかな初夏の風。
空気が澄んでいて周囲の山々の緑が目に染みました。
中央奥に顔を出している武尊山(ほたかやま)は2000m超。まだ雪を頂いている。

試合は予想をはるかに超える大激戦。強風の影響なのか前半は世田谷、後半は
常磐木と、いずれも風上側のチームが優勢となって一点ずつ取り、引分けた。
風を除けばこれ以上ないほど恵まれた天候とグランド。両チームの頑張りは
とても印象的だった。両チームが決定機を全部決めていれば3-3か4-4でも
おかしくなかった。

前半頑張りすぎたように見える世田谷は、後半常磐木のスタミナと走力に圧倒され
同点にされるが、一挙に3人を交代させるとその3人が力を発揮し持ち堪えた。
監督はブログで采配ミスと言っているが、3人同時交代という思い切った戦術で
勝点1を確保したのだから凄いのである。世田谷は死力を尽くして前進したと思う。

それにしても常磐木の10番白木は只者ではない。男子で言うと中田英寿や
本田のような強さ、ボール保持力、スピード、パス力がある。彼女にボールが入ると
その度に「世田谷ピンチ!」と思わざるを得なかった。将来がとっても楽しみ。

今回の試合は本当に緊迫した好試合でした。
審判に文句を言わない。本当に一生懸命やる。痛いふりして試合の進行を
遅らせることがない。選手や監督の掛け合う声がよく聞こえる。
女子サッカーの魅力を凝縮したような試合でした。

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2014年5月17日 (土)

バラの季節に

バラが見頃です。

昨日行った西ヶ原の旧古河庭園は、平日というのに大盛況でした。

こういう年齢構成の社会になってくると平日も混むようになるんでしょうね。
もちろん私も同じ狙いで平日に行ったのですが。
それでも週末はもっと混むに違いないので平日に行くしかありません。

Nkn_7241 (D600 + 24-120mm)

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2014年5月15日 (木)

宮古島旅行(2)

今回の掲載は宮古島旅行二日目の第一回です。
つまらない旅行記を長々と書いてますが、興味のない方は飛ばしてください。

P5082429 朝起きて外を見るとまた曇りだった。
水平線に見えているのは昨日歩いた伊良部島。写真のもっと右にフェリー埠頭がある。

今日は宮古島の左上の部分、西平安名岬(にしへんなざき)方面に行ってみることに。

距離20km強ほどなのでスポーツ自転車を借りて回ろうと思っていたのだが、この空模様では降られるかもしれないし、宿でレンタルできる自転車が変速器なしのママチャリだけだったことも影響して、(恐怖の!?)バスを使うことにした。数時間に一本しかなくて旅行者には甚だ使いにくいとウェブに投稿されていたバスである。(私達は免許なし)

宿から10分余り歩いたところにある八千代バスのターミナル(駐車場ほどの広さ)から乗車。ミニバスというよりマイクロバスであり、車内にはすでに6人ほどの先客が座っていた。フロントガラスの道の向こう側の路上でアイスクリームを食べていた私達を眺めながら世間話でもしていたのだろう。

バスは所要時間30分ほどで池間島まで私達を運んでくれた。池間島に渡る際は本日最大のお目当てである池間大橋を通過。バスだと3・4分で通過したような印象だ。全長1キロ半弱。サンゴ礁の浅瀬を渡る。

P5082436 終点の漁港から大橋を眺める。
この脇にあった石の椅子に座り、バス乗車前に買った超美味しいパンを腹に入れると、次のバスが来るまでの3時間半を島一周ウォークと大橋横断ウォークに当てることにして歩き始めた。島を時計回りに歩けば後半は東の湿原も見られる心づもりだった。

しかし1/5周もしないうちに日が出てきて暑くなった上、眺めも期待した程ではなかったので、行く手に出現した観光ヴィラのテラスで休むことにした。

P5082447 こんな良い雰囲気のテラスでした。

そこでこれまでの所要時間と先の行程を考えると、とても次のバスに間に合わなくなることが判明。引き返して橋をわたることにした。

P5082454 運良く晴れ間が広がり、望外にもサンゴ礁がエメラルドグリーンに輝き始めた。向こう岸は宮古島の世渡崎です。

P5082460 橋の右手には西平安名岬が見える。
逆光側は海面の反射で海がきれいに見えないようだ。

P5082464 池間島の浜辺もいい雰囲気だ。

P5082467 橋を渡りながら振り返ってみた写真。

(3)に続く

(E-P3 + 14-42mm & 40-150mm)

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2014年5月13日 (火)

豊洲大橋

今夕臨海地区に自転車で行く途中、昨日紹介した環状第2号線から繋がる予定の豊洲大橋を写したので掲載します。

P5132615 レインボーブリッジの手前が豊洲大橋。晴海大橋の頂上辺りから撮ってます。

次は帰り道、造成中の市場予定地(築地市場が来る予定地)越しに撮った一枚。

P5132636 橋の後方やや右にスカイツリー、その
右に豊洲のビル群が写ってます。

(E-P3 + MMF3 + 14-54mm)

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2014年5月12日 (月)

2014/05/12 隅田川橋梁の写真

数日前宮古島で環状第2号線隅田川橋梁(仮称)が架けられたというニュースを見て、意外な早さに驚いた。そしてこの目でそれを見てみたくなった。

本日所用で外出したついでに自転車を回し、勝鬨橋からその姿を確認。

P5122614 後方に東海汽船の発着場が写っている。

P5122613 右の施設は築地市場の河岸。

どうも、地上で組み立ててあった橋梁部分をひょいと架けたようです。
装着レンズが120mm相当の画角のため、説明力に乏しい写真でした。

(E-P3 + 60mm macro)

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2007/05 宮古島旅行(1)

40年ぶりに宮古島に旅行した。クレジットカードのショッピングマイルにて往復。

羽田発6:50のJTAに間に合わせるため、豪華にもタクシーを利用。
料金は高いが、高速が空いており15分足らずで空港到着。

P5072398 富士山が近くに見えて感激。
あとで聞いたリピーターの話ではJTAは低高度を取ることが多いらしい。ほんまかいな?

P5072401 3時間で到着した宮古島空港では
こんなド迫力のシーサーが出迎えてくれた。ちょっと改まった気持ちになりました。

平良港近くの宿に荷物を預け、沖に見える伊良部島に渡ることにした。
伊良部島に隣接する下地島の訓練用滑走路を見られたら、という気持ちだった。

P5072403 進行方向左手に建設中の連絡橋が見える。
来年完成予定だそうだ。
数日前に梅雨入りしていたので、こういう空模様は仕方ない。

伊良部島に着くと、歩けない距離ではないだろうと思い、西に縦断する道を行く。
しかし、30分位と高を括っていた道のりは一時間以上掛かった。途中は
さとうきび畑が続くばかりだが、一挙に南国の風土に近づけた感もあった。
曇っていたから歩けたのだろうと思う。ギラギラの炎天下だったら私には無理。

道を聞きつつ、ようやく辿り着いた伊良部島の西岸です。
P5072413 左が伊良部島、水路を挟み右が下地島

伊良部島と下地島は一つの島と言っていいほど近接している。
地図で見るとせんべいを左右に割ったような感じだ。

管制塔が見えたものの、下地島の滑走路を見るにはちょいと疲れたので断念。
その代わりというわけでもないのだろうが、朝ドラの撮影に使われた小さな
ホテルに行き当たり、テラスで飛び切り美味しいマンゴージュースを楽しめた。

そこでタクシーを呼んでもらい、伊良部島の南半分を海岸沿いに走ってもらう。
運転手氏の話だと、来年連絡橋が開通するとどうなるのか、など、島の人々は
不安と期待で複雑な心境のようである。

P5072417 佐良浜港をフェリーが出ました。

P5072421 10分余りで平良港に戻る。

夜は島唄ライブの楽しめる店へ。料理もうまかったし、ノリノリの雰囲気に
同行者はすっかり呑まれ、御機嫌そのものでした。

那覇に行った時も感じたことですが、飲食、タクシーは東京より
2~3割安い、という印象です。  (2)に続く

(E-P3 + 14-42mm & 40-150mm)

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2014年5月 9日 (金)

池間大橋を渡る

昨日歩いて渡った池間大橋から見えた海の写真です。

Image

次は宮古島の世渡崎の突端の展望所での一枚

Image_2

ミラーレスのをiPadで縮小したのでだいぶ画質が落ちてます。とりあえず速報です。

(E-P3)


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2014年5月 7日 (水)

伊良部島にて

宮古島に来ました。
今日はフェリーで伊良部島に渡り、歩いて島を横断。
ヘトヘトになりましたがあとはタクシーで港に戻りました。
Image「純と愛」という朝ドラの撮影で使われたホテルから見た伊良部島と下地島間の入江です。

(iPad)


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2014年5月 1日 (木)

ギンヨウアカシア

とっくのとうに花期が終わっているギンヨウアカシアですが、今シーズンはAFにMFを加える方法で近接撮影に挑戦し、これまでよりは成果が上がったので遅まきながら掲載です。
(撮影場所はいずれも木場公園)

P3171602 3月17日の一枚
この日は風があって近接撮影はことごとく失敗。装着レンズは標準ズーム。

P3221841a 3月22日の一枚(切り抜きです)
この日はマクロレンズを装着しながらも日が陰り風もあって苦戦。
そんな中で咲き掛けの花に結構ピントが合った一枚が撮れてラッキーでした。

P3241884a 3月24日撮影分の切り抜き
この日は日差しに恵まれた上に風もなく、ピントの良い写真が撮れる筈ながら、
家に帰って見返すとそれ程でもなかった。(フォーサーズの標準ズームを使用)
それでも中央の花の右半分はまあまあ合っているように思うのですが、、、

なお、ギンヨウアカシアはミモザと呼ぶほうが手短かで好きなのだけど、
参照先によっては「正確にはミモザはフサアカシアを指す」という指摘があるので
一応ギンヨウアカシアと呼び続けているのが現状です。

(E-P3)


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