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2015年11月25日 (水)

11/16 斐太遺跡群を歩く

鮫ヶ尾城跡をあとにし、しばらく急峻な坂を下りる。
未明までの雨と厚く積もった落ち葉の道はちょっと怖かったです。

命を失う可能性はとても低いものの
道から滑り出たら急斜面のどこで止まるのか
どのくらい衣服が汚れるのか
軽微な擦り傷で済むのか
首から下げているデジカメは助かるのか

などを考えると超慎重にのろのろと下りざるを得ませんでした。

Pb165695 これは歩き易い山道に出てから撮影
東登城道を下ります。

Pb165698 紅葉も楽しめました。

Pb165704 弥生時代の竪穴住居跡です。
矢代山B地区でした。
この案内図の左上から下りてきて、ここから左折するところを
間違って二重環濠の下まで降りてから気付き、戻ってきました。

Pb165705 これがそれだ、と言われなければ
住居跡だと気付くのは難しい。しかしこういうひっそりした林の中を一人、
落ち葉を踏みしめながら歩けたのはとてもロマンチックでした。
足元には夥しい数のシジミチョウが舞っていました。

Pb165707 環濠跡と思われるけど
今では単なる段丘くらいにしか見えません。

Pb165716 この池を巡って案内所に戻る。
池の説明はなかったので、これは特に歴史的意味のある池ではなさそう。

Pb165721 竪穴住居の復元もあり。
写真を撮っている私の背後には矢代山A地区の遺跡があったようですが
知らずに通り過ぎていました。
写真の右後ろに見えているのが総合案内所だったと思います。

このあと、まだ余力があったので斐太遺跡上ノ平地区に回りました。

(E-P3 + 14-150mm)

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コメント

今晩は。

 険しい山道を怪我もせず、降りてこられてよかったですね。しかも、道を間違えられたとかですが、まわりの景色が見える所なので、こちらはあまり心配はなかったようですね。
 私も、地元で、かつて小さな山城があったという林の中に案内してもらったことがありますが、ここが住居跡で、ここが壕の跡だといわれても、全くわかりませんでした。
 しかし、たまにはこのような遺跡跡を巡るのもいいですね。歴史のロマンを感じます。

投稿: tama | 2015年11月25日 (水) 22時32分

soccertamaさんありがとうございます。
山城に登る坂が急だったため下り道は膝が笑い始めていたのも怖かった一因でした。

結婚以来何十年も通っている家内の故郷ですが、こんなに遺跡が多いとは最近まで知りませんでした。古代の越の国を想っては想像を掻き立てています。

投稿: takacci | 2015年11月26日 (木) 22時50分

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