無料ブログはココログ
フォト
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« としまえん(豊島園)を惜しむ | トップページ | バス水中へ »

2020年9月10日 (木)

9/9の夕空(1)

我が家の東南東方向に巨大な積乱雲群が見えたので、それがよく見える場所を求めて自転車を走らせました。

K70_1608 豊洲埠頭の付け根辺りで

頂上付近が横向きの犬の頭のように盛り上がってきていました。

これが更に見応えある雲になることを祈りつつ、埠頭先端を目指して走ります。

K70_1613 埠頭先端の豊洲ぐるり公園にて

おー、こんな堂々たる金床雲を見るのは初めてだ。

次は青海南ふ頭公園に行ってみようと走り始めるとすぐに少し変化が見られ、止まりました。

K70_1618 豊洲埠頭から有明に渡る富士見橋にて

かなとこ雲が上空の気流で流され始めてました。

左の建物は豊洲市場の一部

ビッグサイトを望める水の広場公園に着くと、一部が夕日を浴びて着色した姿を楽しめました。

K70_1622 かなとこ雲の縁は消えかかってます。

K70_1629 着色がはっきりしてきました。

K70_1639 積乱雲のズームアップ

水蒸気の塊と思いつつも、そのエネルギーの高さに圧倒されました。

 

さて、帰宅後この雲はどの辺りに浮かんでいたのかを知りたくて

気象衛星の画像を調べてみると、どうやら40kmほど離れた印旛沼辺りから

北北東に伸びる巨大な積乱雲群だったようです。下では土砂降りだったかも。

 

因みにここの南東方向の地平すれすれにもこんなのが見えてました。

K70_1626 K70_1640

衛星写真と方角を照らし合わせると、どうやら房総半島の沖を通過中の雲の列のようで、

マップと定規で計ると、この場所から100㎞ほど離れていたらしいです。

良く晴れた空であり、その前に視界を遮る雲が無かったのだから、多分合ってると思うのですが

そんな筈はないだろう、と思う方はご指摘ください。

 

(K-70 + 18-250mm)

« としまえん(豊島園)を惜しむ | トップページ | バス水中へ »

夕景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« としまえん(豊島園)を惜しむ | トップページ | バス水中へ »