携帯・デジカメ

2015年9月 2日 (水)

QV-10の写真

ここのところ過去を振り返る作業ばかりしております。

今回は、今やどこもサポートしていないPDという光磁気ディスクに保存してあったQV-10の写真を一枚紹介します。写真はたいしたことないのですが、PDディスクを見るために6800円の中古XPパソコンを購入し、それとPDドライブを繋ぐためのSCSI2PCカードをヤフオクで500円で購入。(いずれも初体験) 悪戦苦闘の末、(おそらく)1996年から2000年に掛けて撮ったデジカメ画像を掘り起こすことに成功しました。

Prado1 マドリッドのプラド美術館です。
1996年9月撮影。これで原寸大。320x240ドット。

使っている当時から画質が全然不満でしたが、これでも初の液晶搭載。パソコンに移して活用可能なデジタル画像を撮れる画期的な商品だったのです。ちなみに25万画素でした。

| | コメント (0)

2014年6月15日 (日)

2014/06/15 マクロ撮影をマニュアルフォーカスで

日本代表対コートジボアールの試合が始まる前に近所を歩き、花の写真を撮った。

本日は余り出番のなくなったK-5に155mm相当のマクロレンズを付け
全部マニュアルフォーカスで撮る決意で出た。^_~);

マイクロフォーサーズだとマニュアルフォーカス時、電子的に部分拡大できるので
最近はそちらを贔屓することが多いのだけども、こちらで試したことがなかったんです。

K_5_8913 クチナシ。
これはあまりマクロ撮影らしくないですね。

K_5_8925a これは切り抜きです。
慣れてくると手ブレや身体ブレ?を防ぐ手順を自分なりに発見し、調子に乗る。

K_5_8946_2 ドクダミ。気に入ってます。

K_5_8952 マツバギク
先日は雨で閉じていた花が開いてました。これは格好の被写体です。

K_5_8954 このガクアジサイはさほど好みでない

K_5_8964 ビヨウヤナギはこんな風に撮りたかった。
カメラライフが始まって毎年撮って来たけど、ようやく一つの解答を見つけた感じです。

K_5_8969 ユリの蕊です。
雌しべにピントを合わせたのもありますが割愛です。

K_5_8983 調子に乗って撮った朝顔の葉。
一応左の幼葉のヒゲ?でピントを合わせました。

(K-5 + 100mm macro)
なお、掲載当初日付を2014/06/06と間違えて載せてしまいました。
撮影日は6月15日です。

| | コメント (2)

2014年6月14日 (土)

スマホは結構使える!

先日から使っているスマホは写真撮りにも結構使えます。

スマホで撮ったものは自動的にGoogle+と連携するようにしてるので
帰宅後そこから良さそうで、スマホで自動補正しない設定のをダウンロードし
普段使っているRAW現像ソフトで調整してます。

元々の画質がお話にならないのであればやらないわけですが
結構しっかりした画像ですし、被写界深度が恐ろしく深いのも利点だと思います。

Img_20140612_064116 色合いは自由に調整可。

Img_20140612_063744 これだってなかなかでは?

Img_20140612_062944 結構寄れるのもいいです。

Img_20140613_172551 これは昨日の夕方。

小さいから散歩の邪魔にならないところを大きく評価いたします。


| | コメント (0)

2013年11月29日 (金)

2013/11/28 木場公園の夕景 そしてデジカメの話

昨日掲載した木場公園散策の続きです。

都市緑化植物園を出て振り返るとこういう景色だった。
Pb280341うん、きれいな夕空を見られそうだ。

Pb280345東に浮いていた積雲がいい感じ。

Pb280349西側もいい感じに色付いた。
なお画面の斜線は大橋を支えているワイアです。
左右両方の空がどちらも綺麗だったので、橋の中央に自転車を留め
最初のうちは、いちいち欄干まで移動していたのだけど、、、
(橋の幅は15mくらい)
いずれにせよ、夕空がいたく気に入り、たくさんシャッターを切っては同じような写真の山を築いたのだった。

Pb280354ひょろっと流れる雲に惹かれて撮った。

Pb280362橋の上の撮影を済ませ南に向かう。

Pb280364橋の南の広場のユリの木が薄暮の
夕空を背景に存在感を示していた。花の残骸が印象的。

Pb280374再びミドリアム脇で紅色を濃くした小焼け空を写す。左に放射状に伸びる雲に、昔、内視鏡検査の時に見せられた軽い潰瘍のような紅い斑紋が見えた。

さてミラーレスの話です。

液晶画面に光が当たるとやたら見にくくなるのが最大の欠点でしょう。被写体がどんな明るさで表示されているのか判別できなくなるのは勿論、どこからどこまでが画面に入っているのかも分からなくなる時がある。電子ビューファインダーがあればいいのだけど、これ以上お金を掛ける気は当面ないので我慢でしょう ^^;

使い始めに不便と思った点だが、液晶で見るのとPCに移してから見るのとで明るさが全く違うことが多いという問題があった。これは、液晶の照度を状況に応じてオートで調節する機能をオフにすることと、その上で明るさの調整をすることで使いやすくなった。

液晶画面をファインダー代わりに使うことの長所は、何と言っても撮れ上がりの写真をプレビューしながら撮影できることだろう。慣れてくるにつれ、また、カスタマイズの結果、露出補正の失敗が減ってきたことを、大いに喜んでおります ^o^)/

気になっていた画質。ちょっと暗くなるとISO感度が上がるという初期設定のまま使っていたので、日の暮れた後や日陰での写真のノイズが特に気に入らなかった。今回それを最低感度である200に固定して使ったら結果が良かった。手ぶれ補正のおかげもあり、1/20くらいまでは(自己判断によると大丈夫そうなので)ISOを上げずに使おうと思う。(原寸大で見ればブレは出ているかもです)

さてそもそも、始まりがISO200というデジカメを使うのは初めてだったけど、ISO200でも多少ざらつき感があるように思えたのはちょっと残念。

でも昨日の撮影結果を見て頼もしくなってきました。以前使っていたE-520より性能が良いのではないか、というのが今の感想です。その上非常に小さくて軽いのだから重宝しそう。

(E-P3 + 14-42mm)

| | コメント (0)

2013年5月10日 (金)

2013/05/03 和田倉噴水公園にて

小石川植物園の帰りに和田倉噴水公園を通り掛かったので、またデジカメの高速シャッターを試してみようと思うに至った。

Nkn_3023 1/4000で撮影。
この速度はこのデジカメの最速であり、使ったのは今回が初めてだった。もちろん絞りは開放のF4だが、通常100に設定してあるISO感度を、デジカメは自動的に280に上げていた。

Nkn_3028 これも1/4000。ISO280。

Nkn_3026 こちらは1/2000、ISO110。
噴出される水の粒々は同様に見えているので、この噴水をこのように撮ろうと思うなら1/4000のシャッタースピードは必要ないということなのだろう。

Nkn_3031 これは自分でも何故そうしたのか思い出せないのだが1/1600で撮っている。左下の二人の女の子の動きがちょっと気に入っているので掲載です。

(D600 + 24-120mm)

| | コメント (0)

2013年2月 2日 (土)

2013/01/28 江東区北部、梅偵察サイクリング(2)

香取神社から亀戸天神へ移動。ここでは見渡したところ一株だけ花を付けていた。

Nkn_0676 咲き始めは花が少ないのですっきりした写真を撮れるように思う。

Nkn_0677 寒桜の季節が始まるまでの梅は本当にありがたい被写体だと思う。遅咲きの梅はソメイヨシノの頃でも咲いているように記憶しているけど、その頃になると一顧だにしなくなるのを少し申し訳なく思う。

Nkn_0685 境内にはロウバイが数株咲いていて、早春の喜びを感じさせてくれる。肉眼だと一体となって見える日陰の花が、撮った写真では「暗い部分に咲いているのも蝋梅?」と思えるほど差別化されて見える。コントラストの調整で多少輝度差を見た目に近づけることはできるとは言え、そうすると絵の生気が抜けてしまうように思う。花にしろ夕空にしろ、見た目に忠実に撮れるカメラができればな~と思うことが多い。
話し始めたついでにもう少し。手持ちで縦位置の写真を撮ろうとすると不自然な格好を強いられるではありませんか。これだけカメラが普及しているのに何故、縦でも横でも同様に撮れるカメラが当たり前でないのか、不思議です。更におかしいと思うのはPCディスプレーの形状。縦でも横でも同じサイズで写真を楽しむためには画面が正方形、または+型でないといけないと思っています。特に私は一切プリントアウトしないので、横位置に比べ小さくしか表示できない縦位置の写真は滅多に撮ることがありません。

Nkn_0689 太鼓橋から冬枯れの藤棚越しに本殿。


Nkn_0691 立て札に当たるまだらな光が面白かった。

(D600 + 24-120mm)

なお、この日はちょこっと走ろうということでヘルメットは被らず厚着をして走ったのだけど、多少漕ぎ込むとすぐ汗びっしょり。かと言って意識的にゆっくり走れば北風が刺すように冷たく感じられ、難しいものだと思った。この時期に自転車を楽しもうとするなら、カメラとの両立を諦め軽装でガンガン走ったほうがマシなようだ。走行距離22.3km。

| | コメント (2)

2012年6月24日 (日)

6/23 枝川早朝散策

この日5時過ぎに目が覚めてしまったので、コンデジを持って枝川を散歩した。
早朝である上曇り空で暗かったが、一眼レスのマクロ撮影のようにピントを気にしなくても深い深い被写体深度で「撮れてしまう」コンデジの良さを改めて実感した散歩となった。RAW画像編集での修正ポイントを更に突き詰めれば、画質では一眼レフに及ばぬながら、とても重宝するだろうことは間違いない。その際私のコンデジでは以下の点は諦めざるをえないようである。
・ボケ味
・写真画質のキメ細かさ
・ハイライト部分が、さほどの明度差でなくても飛んだように写ってしまう癖
他にもあるような気がするが、思い出したら又の機会に紹介いたしたい。

Dscf2912 一眼だと相当な根気がいるこんなアングルでも、カメラを近づけてパチリとやれば概ねこのくらいピントが合う。痺れるようなジャスピンを期待してはいけない。

Dscf2915 色合いは、撮影時の「曇り」のホワイトバランスをカメラ側で微調整することは出来ないが、RAW現像に熟達してくれば(^^;;) まあまあ見た目に近づけることができる。

Dscf2917 しかしこういう紫陽花はどうしても見た目に近づけることができないで苦戦している。実際はこんな派手な色ではないのだが。
ちなみにこういうアジサイは一眼でもうまく再生できずに困っている。

Dscf2930 暗がりでアガパンサスが咲き始めていた。結構神秘的!
ハナショウブ、アジサイを例年より涼しい天候で楽しめた今年であるが、どうしても撮る時の暑苦しさを連想してしまうこの花が咲く頃、どんな気候になっているものやら。

| | コメント (0)

2012年4月14日 (土)

4/12 新宿にて

穏やかな日和ではあったが、ちょっと疲れ気味。このほど使い始めたペンタックスK-5の前に使っていたK10Dが後ピン気味なので、この際検査してもらおうと新宿のペンタックス・フォーラムに行った。

K_5_1119 カメラを診てもらう時間は中央公園で写真でも撮って潰そうと思い、都庁の脇を通り歩いて行くと、街路樹の新緑が逆光で輝いていて驚かされた。

K_5_1143 公園から都庁舎が28mm相当のズームでギリギリで入った。

K_5_1138 この日、ソメイヨシノがまだ咲き残っていた。中央に写っている白い花はなんだろうと近寄ってみると、意外にもハナモモのような花がたくさん付いていた。

K_5_1146 桜越しの都庁舎。この桜の下には花見客目当ての夜店が並んでいた。

さて、診てもらったK10Dだが、確かに後ピンで修理見積額が2万円近く掛るとのこと。もう出番のなくなるだろうカメラの修理にそんな出費をする選択はあり得なかった。
それにしても、たいしてヘビーな使い方をしたわけでもないのに、買ってから5年も使わないうちに要修理になるとは、「はずれ」の商品だったのかなあ~~ そう思うと、ピントが合わないなと思ってからかなり長い期間が経っているような気もしてきて、がっくり度が増したのだった。

| | コメント (0)

2012年1月11日 (水)

WPanoramaでパソコンライフが変わった

昨秋、クロスバイクで走り始めたのに伴い、軽くてRAW画像も撮影できるコンデジを使い始めたのだが、その機能の一つであるパノラマ写真を撮り始めた。簡易な撮影方法であるため、写真をデジカメ内で合成する際に写真の継ぎ目に縞ができてしまうのが多少残念だが、それでも広角レンズや魚眼レンズで撮ると生じる歪がなくて私なりに重宝している。

今年になってからふと「せっかく撮ったパノラマ写真なのに、パソコンで全画面表示しても縦方向が小さくて見応えがない。ウェブで見るような、パノラマ写真をスクロール表示できるパノラマ写真ビューワーソフトがあるのではないか。」と思い付き、Windows7で使えるビューワーを探したところ、WPanoramaという英語建てのフリーソフトに行き着いた。

当然ながらすべてのコマンドが英語表示(フランス語も選択できる)だが、だいたいの使い方はすぐ分かった。ファイルを選んでリストアップしスクリーンセーバーにも使え、なかなか便利である。

使っているうちにまたふと、「このソフトは縦長画像のスクロール表示にも使えるのではないか」と思い立った。

私は平素から、撮影する時にほとんど縦位置の写真を撮ってこなかった。フルスクリーン表示をしても横位置で撮った写真より小さくしか表示出来なかったからである。縦位置のを同じ大きさで表示したくて、ディスプレーメーカーのショールームで「正方形のスクリーンはないのですか?」と質問したほどである。

このパノラマ写真表示ソフトは、縦長写真を自動的に縦スクロールしてフルスクリーン表示してくれた。そうして見る縦長写真は迫力がある。横位置の写真より大きな画像として表示できる。おかげで、これまであまり閲覧しなかった写真も頻繁に見るようになった。今後はむしろ縦位置で見栄えがするアングルを探したくなった。 以上

ご存知の方には「今頃気づいたの?」と言われるかもしれないが、まだご存じない方にはとてもオススメです。

| | コメント (0)

2011年10月15日 (土)

10/13 谷津バラ園サイクリング

週末にかけては天候が崩れるとの予報なので、この日、谷津バラ園まで自転車を走らせてみることにした。行きは清砂大橋で荒川を渡り、葛西橋通りに入って湾岸道路にぶつかるまで道なりに直進、その後は湾岸道に沿って一般道を道なりにひたすら進むと南船橋に着いた。特に湾岸道沿いの一般道は交通量が多い上に路肩も狭く、サイクリングには適していないことが分かった。ほぼ50cmを隔てて大型トレーラーが轟音と共に抜き去っていくのは、迫力と言えば迫力だが、大変スリルがあった。運転手を信じてひたすら真っ直ぐ走ることに集中した。

しかし距離的には問題なく走破することができ、数年前に普通の自転車できた時に苦労したことを思うと、クロスバイクの威力を改めて感じたのだった。

谷津に着くとさっそくFINEPIX F550EXRでの撮影を開始。

(横1600の画像を下のリンクに載せましたので、ここのは横320に縮小してます)

Dscf0122 RAW現像時暗く調整したものの、木々の緑の色合いはまともに記録されていたと思う。

以下はバラ園です。クローズアップ時はマクロモードを使用。

Dscf0125 Dscf0130 Dscf0135 Dscf0138 Dscf0153 Dscf0154 Dscf0158 Dscf0164

Dscf0166 これも含めコンデジとしては珍しく低コントラストで撮れていたので、

RAWからの現像時にコントラストアップの調整が必要だった。

なおこの立像の写真だけは大きな画像をアップしていません。

Dscf0174 Dscf0178

上の二枚を見ると、小さなレンズの被写界深度の深さが分かるように思う。

帰路は津田沼から成田街道、千葉街道、産業道路を経由し、新行徳橋を渡って行徳バイパスと進む。かなり疲れてきたので旧江戸川沿いの護岸道をゆっくり走ることにした。

Dscf0189 するとこんな建物があったので表に回ってみた。

Dscf0190 Dscf0192 香取神宮であった。参拝した。

Dscf0194 ボートが係留された旧江戸川の風景も撮った。

Dscf0195 しばらく行くとこんなプラントがあった。

護岸沿いにのんびり走ったので体力が回復し、この後は家まで一気に走り切った。

この日の走行距離は、取り付けた安い速度計によると、56kmだった。

大きな画像は以下にまとめてアップしてありますので、時間があったらご覧ください。

https://picasaweb.google.com/100414152601280790856/13Oct?authkey=Gv1sRgCNyBv8DG3OXmew

| | コメント (0)