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旅行・地域

2021年2月 4日 (木)

2/2の亀戸の梅② 

亀戸天神に着きました。

P2020023本殿脇の梅

P2020024ここの蝋梅は明るく好きな色です

この神社の境内の梅は色々な品種があって楽しめます。

P2020031P2020035

P2020036

北西の空のツリーより高く見える白い雲は、どことなく季節が変わったことを告げているような感じでした。

P2020041

ズームできないレンズのため苦しい画角です。

 

(E-M10m2 + 60M)

2021年1月30日 (土)

1/29の小石川植物園

寒桜が咲いていると聞いた小石川植物園を回ってきました。

まず梅林に回る途中に出逢ったヤマアイ?

Dscf8422a左上に一輪だけ咲いてます。

Dscf8423aオオイヌノフグリ

梅はちらほら咲き始めの段階でしたが楽しめました。

Dscf8429aDscf8437a

木々はまだ冬を耐えてる状態でしょうか。

Dscf8453

椿は元気で生き生きしていました。

Dscf8454 Dscf8457

Dscf8458 これも椿園に咲いてましたが

サザンカのような印象でした。

さてお目当ての寒桜ですが

Dscf8464 丁度曇ってしまいました。

それにまだ三分咲きくらいの印象。

Dscf8468 黒っぽく見えたのを明るく処理してみました。

 

(X-T3 + 18-135)

 

2021年1月10日 (日)

01/09梅の花見散歩

例によってカメラをぶら下げての散歩です。

この日は木場公園から福富川公園を回って清澄に抜けました。

 

木場公園の超早咲きの梅

K70_3100もう最盛期を過ぎた風情です。

 

都市緑化植物園の梅はちらほら咲き始め。

K70_3111この開花状況は標準的かもしれません。

 

木場公園を南北に隔てる葛西橋通りに架かる橋上から西の空

K70_3121冬特有の空に見えました。

 

福富川公園の紅梅

日陰で真っ黒に見えるのを日陰のWBで無理やり明るく撮ってみました。

K70_3131

この時、足元ではコサギが何かを狙っていました。

K70_3134

 

清澄に向かう道で見掛けたサザンカ?

K70_3136

そして空の雲はやはり綺麗でした。

K70_3139

この調子なら日暮れに見事な夕空になるかもしれません。

そこでこのあと私の夕陽スポットへ

 

(K70 + 18-250)

2020年12月23日 (水)

12/23 区内の梅巡り

こちらで初めて梅の開花を見てからもう2週間経ちましたが

江東区内でも比較的早く梅が咲く福富川公園に行ってみました。

K70_3070咲いてました!

実は一昨日に咲いてるのを確認していたけど、

日が当たってなかったので本日また行ったのです。

ちらほら咲き始め、という段階ですがどんどん開花は進むでしょう。

さて次は何処へ?と考えると亀戸天満宮が浮かんできました。

K70_3084正門です。

鳥居の右の紅梅がもう開いており、

もう「ちらほら」の段階を通り過ぎてました。

K70_3080こんな感じ。

K70_3083開き切っておりきれいでした。

K70_3090境内ではちらほらのが数株

最後はここに来るといつも撮る、太鼓橋の上からの境内の写真

K70_3092

 

(K-70 + 18-250)

2020年12月 8日 (火)

11/5 湯沢高原へ ⑤

Dscf7484ロープウェイで降りる時の眺望です。

中央奥で光っているのは越後湯沢駅

Dscf7487麓の駅を出て山を振り返ってます。

Dscf7492宿泊施設の見事な紅葉を楽しみつつ駅へ

Dscf7493歩く方向の先にも見事な黄葉

時間と共に太陽の位置が変わり景色も変わるので楽しかったです。

予定の電車まで少し時間があったので、反対側の出口(東口)の景色も楽しみました。

Dscf7495

このあとは風景を楽しみたく、先ずは水上駅行きの鈍行に乗車。

(これが3時間に1本しかない!)

「国境の長いトンネル」をくぐり辿り着く水上で高崎行きに乗り換え

新潟勤務時代に飽きるほど利用した特急トキの車窓からの風情を思いつつ

或る時は線路と並走、また或る時は鉄橋の下を流れ楽しませてくれる利根川を堪能しました。

当時と同じように、渋川あたりになるとなだらかな斜面に広がる街が迫ってきて

如何にも関東に帰ってきたという気持ちが起きたのです。懐かしや。

そして高崎からは新幹線の自由席。(鈍行だと高崎東京間は嫌気がさすほど長い!)

選びに選んだ好天日を含め、いいとこ取りの日帰り旅行がこれにて終了しました。

 

(XT-3 + 18-135)

2020年12月 3日 (木)

11/5 湯沢高原へ ④

さて、次は池の入り口付近から稼働している無料のリフトでランチに向かいました。

Dscf7404すると凄い色彩を堪能できました!

リュックサックを左肩と左肘で支えながら、ふらふら前後に動くリフト上でのカメラ操作は

大変でしたが、そんなこと言ってる場合じゃなく、夢中で撮り続けました。

Dscf7405空気が澄んでますよね。

Dscf7408リフトの終点

左奥のリフトをはじめとする多くの設備に驚きました。

スキーする人には堪らない場所でしょう。

Dscf7417レストラン傍の小さな展望台から。

新潟・群馬県境の山々が写っているのだと思います。

Dscf7422ランチ後今度は池のほうに降りて行きます。

急な斜面を降りていくので、昇りの時より怖かったです。

Dscf7426幾つもの尾根や沢を一望に出来ました。

Dscf7427

下りは紅葉が順光になるから大したことないだろうと思いきや、きれいだったです。

そして再び池の周りやガレバを撮り歩き、ロープウェイで下山する時間になりました。

池からロープウェイまでは20分ほどの登り。

レストランのほうからなら10分の下りで済むので、もう一度リフトを利用です。

Dscf7461

先程の昇りの時と光も空の雲もガラッと変わっており、またまた大いに楽しめたのであります。

続く

 

(XT-3 + 18-135)

2020年12月 2日 (水)

11/5 湯沢高原へ ③

Dscf7362あやめヶ池です。

浅く静かな水面に周辺の木々が写り込み、とても綺麗でした。

Dscf7363秋なのに緑が瑞々しい感じでした。

Dscf7365でもこういう紅葉も浮いていて、やはり秋なのです。

Dscf7361右から反時計回りに歩いてみました。

Dscf7367黄葉が優勢な中の紅葉

Dscf7381薄緑はこれから色付くのか落葉するのか気になります。

Dscf7391池の奥からの景色

Dscf7397まだ落葉していない斜面の木々を含め色々と華やかです。

ここで一旦ランチのためにリフトで上に行き、以下はその後戻っての写真です。

Dscf7435時間の経過で光も変わってました。

Dscf7444ガレバハウスという小屋の脇の紅葉

Dscf7452ガレバを上がるとこんな紅葉も楽しめました。

Dscf7460あやめヶ池での写真は以上です。

次回はランチを取りに行くのに使ったリフトからの紅葉を紹介します。

 

(XT-3 + 18-135)

2020年11月30日 (月)

11/5 湯沢高原へ ②

Dscf7331ロープウェイの上の駅を出たところです。

正面奥に昼食を取ったレストランのある建物が見えますが、先ずは画面右に降りて行き「あやめヶ池」を目指します。

Dscf7333降り始めると見えてくる景色。

前日積もった雪が目立ちます。

Dscf7339谷の向こうにはスキー場が見えます。

Dscf734910分ほど歩き池に近づいてきました。

Dscf7352こんな色の紅葉も楽しめました。

しかし木の種類は分かりません。

Dscf7355あやめヶ池に到着です。

続く

 

(XT-3 + 18-135)

2020年11月25日 (水)

11/05 湯沢高原へ ①

少しは山中の紅葉も見たいと思うと、交通便利な湯沢が思い浮かびます。

東京駅から新幹線で約90分。

駅から10分余り歩けば湯沢高原ロープウェイに乗れます。

Dscf7304駅の西口を出るとこういう景色。

Dscf7308線路沿いに北に歩くとロープウェイが見えてきます。

Dscf7310これで山上に上がります。

Dscf7322上がる途中。

新幹線の線路をはじめ谷の様子がミニチュアのように見えてきます。

Dscf7326段々と山の紅葉がきれいに見えてきました。

Dscf7330上の駅を出ると魚沼盆地が視界に広がります。

 

(XT-3 + 18-135)

2020年10月27日 (火)

10/26の水元公園のモミジバフウ

好天に誘われて水元公園を散策してきました。

毎年楽しみにしているモミジバフウの紅葉の様子を見るのが主目的。

例年11月に入ってから見に行くのが普通だったので

もしかするとまだ色付いていないかも、と思いながら行きました。

西入り口から入り北側から駐車場に近づいて行くとこんな様子でした。

Dscf7079色付き始めているようです。もう少し近づくと

Dscf7082こうでした。まだ様子が分かりにくいです。

ということで並木に沿って木の下を歩き始めました。

Dscf7086おー、充分観られる!

Dscf7089木によってだいぶ進み方が違います。

Dscf7098 黄色が主の木、オレンジや紅が主の木、、まだ緑の木

Dscf7100見渡す限り真っ赤っかよりも緑混じりのほうが好みです。

Dscf7101これは少々密集気味

Dscf7105葉は手のひらくらいの大きさ。こんな実の付く樹木です。

 

(K70 + 18-250)

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