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夕景

2021年2月23日 (火)

2/17の夕空②

豊洲公園に着いた時点の日没方向の空はこのような具合

Dscf8745これだけならやや平凡ですが

Dscf8749その上空から天頂に掛けては

このようなちりぢりになりつつある雲が北から南に覆っており、

とは言え流れていると言うより浮かんでいる状態でした。

Dscf8755かなり上の方の雲をズームアップ。

風も無いのに冬の雲ってのは何故こんなちりぢりになって見えるのか

常々不思議に思っていたので、今回は帰宅後「冬の雲 特徴」で検索してみたのです。

するとこういう輪郭がしゅわしゅわした積雲が冬の雲の特徴だとのこと。

夏の積雲が水蒸気の塊であるのに対し、冬のは微細な氷粒なのだと考えられている、と書かれていました。そのため、本体から吹き放されても夏のようには簡単に蒸発しないのでしゅわしゅわに見えるのだそう。納得しました。^^)

 

次は晴海のごみ処分場方面から羽田に降りる都心上空通過コースの旅客機です。

Dscf8757

同じ機が日没の空を通過します。

Dscf8758右下は五輪選手村予定建築物

延期のため五輪後の入居予定者が未だに入居できず困っておられるそうです。

Dscf8770仄かな夕日を浴びる頭上の雲をズームアップ。

中央やや下部に見える短線はノイズでなく、鳥の飛んだ軌跡となります。

こういうちりぢりの雲は花の接写と異なり、拡大するだけはっきり見えるのでなく、結局はぼやっとした水分の寄り集まりだと分かるだけですね。

最後は帰り道。豊洲駅の出入り口にて。

中央の建物の右後ろの公園で夕空を撮りました。

Dscf8772

 

(X-T3 + 18-135)

2021年2月22日 (月)

2/17の夕空①

この日の夕方、ベランダで空を見ると面白い夕空が期待できそうだったので、私の夕空スポットである豊洲公園に出掛けました。

公園に着く前に見えた南方向の雲。

Dscf8737おー結構迫力ある!

公園に着いてからもこの方角の雲は迫力を保っていて

Dscf8743段々赤みを増す夕陽を受け様々な表情を見せました。

Dscf8748

Dscf8756おっ、また違う表情になった!

中央をズームアップした写真が次です。

Dscf8759

最後に広角側で撮った写真を一枚。

Dscf8762

建設中の超高層マンションの脇に見えていた雲でした。

この日、頭上や日没方向の雲もきれいでしたので、この項をもう一回続けます。

 

(X-T3 + 18-135)

2021年2月 7日 (日)

2/03の夕空

この日の夕方は程よく雲が浮いていて

散歩ついでに夕空を撮りました。

Dscf8517

ちりぢりになりながら移動していく雲を見るのは何故か爽快感があります。

 

(X-T3 + 18-135)

2021年1月25日 (月)

1/25の夕景

少し鼻の調子が悪かったので家から出ませんでしたが、それでは気が沈んでしまうと思い返して、日没の少し前に散歩に出ました。

豊洲公園です。

K70_3329寒いのに長い期間咲き続ける桜です。

 

K70_3331こんな感じの夕空でした。

それが日没に近づくと

K70_3349同じような感じで暮れて行きました。

 

(K-70 + 17-70)

2021年1月11日 (月)

1/09の夕空

日中のきれいな空を見て夕空も期待したくなり豊洲公園に回りました。

K70_3149a 夕陽を受ける冬桜

ここ数年見応えのある咲き方をするようになってきたと思います。

空のほうは先ず金色に色付きました。

K70_3160

日没する太陽の上の雲をズームアップすると

K70_3162雲が北風で崩れていく感じかな

K70_3166日没の左側でも風で雲が形を変えているようです。

K70_3177太陽光がだいぶ赤みを帯びてきました。

K70_3183だんだん暮れていく西の空

K70_3181南の雲にも赤い光が届き劇的に見えました。

 

(K70 + 18-250)

2021年1月 3日 (日)

01/03の夕景

気温の低い日が続いてますが

風のない穏やかな正月を過ごしています。

今夕は最近好きな散歩道の一つになった豊洲埠頭西側の遊歩道で

埠頭先端の豊洲ぐるり公園に歩きました。

Dscf8382

今日は雲が無く、のっぺりした空でした。

何故かレインボーブリッジの真ん中あたりの下で停止している船が

謎めいておりました。

 

(X-T3 + 18-135)

2020年12月31日 (木)

12/31の夕空

こちらではおかげさまで天候は穏やかな年末を迎えられました。

夕方、運動不足解消のため豊洲埠頭岸壁の遊歩道を歩き

突先の公園まで行きました。

Dscf8324豊洲市場の裏です。

Dscf8328今夕は傘雲を被った富士山が見えました。

Dscf8329遊歩道から釣り糸を垂れる方々。

今日は少なめかな。

Dscf8336レインボーブリッジ越しに

ほんのり色付いた雲が掛かっていました。

 

さてそろそろ歌合戦も終わりそう。

皆さま、よいお年を!

 

(X-T3 + 18-135)

2020年12月19日 (土)

12/18夕刻、木場公園にて

この日は六義園のあと門前仲町で用事を済ませ、日没間近の木場公園を歩きました。

Dscf8110紅葉に梅

Dscf8112咲いている数も増えてました。

Dscf8113日陰のモミジを無理やり明るく撮ると結構いい感じになりました。

Dscf8115日が沈みます。

小さな巻雲の列が印象的でした。

Dscf8125この日最後の色付きでした。

 

(X-T3 + 18-135)

2020年9月21日 (月)

9/9の夕空(2)

次の写真ですが

K70_1646 

帰宅後PCで見て「あれっ!?、国際宇宙ステーションから写したようなこの写真、自分は撮ったかなあ。」と思ってしまったのです。地球を周回するステーションから大洋上の雲を撮っていて、ステーションの一部が入っているような写真に見えました。下から見た巻雲が上から見た洋上の積雲に見えてしまったようです。

K70_1658

実際は青海南ふ頭公園のこういう場所でした。塔は良く見るとFの文字を表示していて、検索してみたら海上保安庁が使う「入航出航両方とも可能」という情報を示しているところだったようです。

 

(K-70 + 18-250mm)

2020年9月10日 (木)

9/9の夕空(1)

我が家の東南東方向に巨大な積乱雲群が見えたので、それがよく見える場所を求めて自転車を走らせました。

K70_1608 豊洲埠頭の付け根辺りで

頂上付近が横向きの犬の頭のように盛り上がってきていました。

これが更に見応えある雲になることを祈りつつ、埠頭先端を目指して走ります。

K70_1613 埠頭先端の豊洲ぐるり公園にて

おー、こんな堂々たる金床雲を見るのは初めてだ。

次は青海南ふ頭公園に行ってみようと走り始めるとすぐに少し変化が見られ、止まりました。

K70_1618 豊洲埠頭から有明に渡る富士見橋にて

かなとこ雲が上空の気流で流され始めてました。

左の建物は豊洲市場の一部

ビッグサイトを望める水の広場公園に着くと、一部が夕日を浴びて着色した姿を楽しめました。

K70_1622 かなとこ雲の縁は消えかかってます。

K70_1629 着色がはっきりしてきました。

K70_1639 積乱雲のズームアップ

水蒸気の塊と思いつつも、そのエネルギーの高さに圧倒されました。

 

さて、帰宅後この雲はどの辺りに浮かんでいたのかを知りたくて

気象衛星の画像を調べてみると、どうやら40kmほど離れた印旛沼辺りから

北北東に伸びる巨大な積乱雲群だったようです。下では土砂降りだったかも。

 

因みにここの南東方向の地平すれすれにもこんなのが見えてました。

K70_1626 K70_1640

衛星写真と方角を照らし合わせると、どうやら房総半島の沖を通過中の雲の列のようで、

マップと定規で計ると、この場所から100㎞ほど離れていたらしいです。

良く晴れた空であり、その前に視界を遮る雲が無かったのだから、多分合ってると思うのですが

そんな筈はないだろう、と思う方はご指摘ください。

 

(K-70 + 18-250mm)

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