夕景

2017年2月27日 (月)

2/19 晴海ふ頭公園にて

@Harumi Quay Park

この日の夕刻は晴海埠頭公園に居た。

P2190975 海の逆側はオリンピック選手村だかの施設を造っているところでした。ちょいと来ない間に変われば変わるもんだ。
この奥のほうには私が小さい頃国際展示場があったし、冬季にはアイススケート場もあった。

P2190963 岸壁の一部は漁業調査船の係留場所になっている。

P2190974 埠頭の旅客ターミナルの裏

P2190985 隅に浅い池があって、カモメが休んでいることが多い。

P2190982 はて、この鳥はカモメの仲間?

P2190983 正面から見ると徳利が割り箸で立っているみたいに見えます。

P2190984 ユリカモメが水浴している姿もよく見掛けます。

(E-M10m2 + 14-150mm)

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2017年2月18日 (土)

2/11 光のカーテン

@Aomi, Koto Ward

2月11日夕刻、強い北風の吹く江東区青海で夕空を観ていました。

P2110865
まだ日が高く強すぎたので、サルベージ作業の船や対岸のクレーンなどを撮っていましたが、すぐに日が沈みかけて、空を撮り始める。

P2110867 日没方向です。
これまで見たことのない輝きが見えました。
天使の階段とかいうのとは違うもののようでした。

P2110868a ズームアップするとこの通り
光のカーテンのように見えました。

あまり気にせずに撮り続けましたが
P2110871 帰宅後見返すと、徐々に下から輝きが消えて行ったのが分かりました。全くの推論ですが、強い風で大きな雲の一部が下方向に吹き飛ばされて膜状になり、向こう側からの夕日が照らしたために見えたもの、と思われます。

P2110882 日没後はこうなりました。
雲さえ輪郭を崩されるほどの強風だったのだと思います。
厚手の服、手袋で居たにもかかわらず、日が沈むと体が冷え切ったのを思い出します。家まで5kmほどを、逆風の中、一目散に自転車を漕いで帰ったのに、温まりませんでした。

(E-M10m2 + 14-150mm)

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2017年2月16日 (木)

2/11 臨海部の夕景

@Aomi area

2月11日の夕方、東雲で用事を済ますと、空が澄んで綺麗だったので、自転車を青海方面に走らせた。

P2110842 ヴィーナスフォートの裏で
雲を撮っていたら羽田を離陸した飛行機が画面に入ってきた。

P2110843 日没方向の空
強い北風で雲が吹き崩されているのだろう。
落ち着かない風景だけれども、いつもと変わった空を見られそうだ。

P2110845 青海の岸辺に着くと
サルベージ作業船越しに出航していくコンテナ船が見えた。

P2110847 夕日は黄色っぽくなり
沈むまでの間に空を染めて楽しませてもらえそう。

P2110848 傍らの噴水にも夕陽が当たる。

そしてこのあと日没まで夕空を楽しむことが出来ました。

(E-M10m2 + 14-150mm)

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2017年1月31日 (火)

昨日の近所巡回のレポート

昨日こちらでは20度を越える陽気になりました。

暖かい、と報道されたので軽装で飛び出し、自転車で近所の花巡りをしました。まず向かったのは木場公園脇の大横川。

P1300694 ここの河津桜は近くで見るより遠目のほうが綺麗に見えるかもしれません。ただし背景は悪いです。

P1300705 川を少し離れたところに日当たりが良く近接撮影に丁度良いのが咲いていました。

次は福富川公園に移動。
P1300712a 逆光の白梅の切り取りです。

P1300713 これは気に入っている梅

P1300715 同上

P1300717 メジロもいました。

森下の珈琲店で少し本を読んでから、回り道をして帰る。
P1300723 新大橋を渡り中央区を経由

P1300728 永代橋から下流を眺める。

P1300732 越中島公園の土手から

14.5km走行。暖かいと報道された割りには風が冷たかったです。それで今日はちょっと鼻風邪気味。

(E-M10m2 + 14-150mm)

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2016年12月30日 (金)

12/8の葛西臨海公園の夕景

@Kasai Rinkai Park

撮った当日の写真(観覧車が写っているの)を早々と掲載しましたが、その日その公園の水辺近くで撮った夕景を掲載します。

Pc080190 グリーンがかった透明パネルの休憩所兼見晴台。ちょいと羨ましい二人が入ってますが、そうと知って写したわけではありません。

Pc080191 日没方向が非日常的色彩だったので、これから水辺まで降りていきました。

Pc080202 実に変な色付きでした。

Pc080207 遠くのゲートブリッジ。橋を降りてくる車列のヘッドライトがきれいでした。

Pc080210 人工海浜の右奥に写っているのがゲートブリッジです。

(E-M10m2 + 14-150mm)

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2016年12月26日 (月)

12/06 豊洲の夕景

mainly at Toyosu Park

12月6日の夕方は北風が強い快晴の日だった。
お空に雲が浮いていなければ私好みの夕空は見られないだろうと思いつつも、運動不足解消のため、カメラをぶら下げて豊洲公園に歩いて行った。

Pc060133 豊洲交差点。
ゆりかもめの橋脚に当たる夕日が印象的だった。

Pc060134 公園から日没方向。
幸いなことに少しだけ浮いていた雲が夕日で輝いていた。

Pc060141 輝き終えた雲を背景に回し公園の冬桜を撮ってみたが、、、暗いですね。

Pc060148 公園から富士山がくっきり見えた。
それにしても港区側の高層建築が邪魔!

そこで割りと最近建てられた公共施設の上のほうに行けばどうかな、と思い付き移動した。

Pc060155 すると、先ほど邪魔だった建物はだいぶ下に下がってくれたものの、その左側の高層建築がもっと邪魔だった。まるで放物線に内接する長方形のように邪魔している。なかなか身近に富士山を愛でられる場所はありません。

(E-M10m2 + 14-150mm)

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2016年12月 8日 (木)

今日の夕空

@Kasai Rinkai Park

今夕は葛西臨海公園に居ました。
公園に着いたのは日没ぎりぎりで短時間しか写真を撮れませんでしたが
空気が澄んでいるせいか、意外に収穫の多い夕暮れになりました。

Pc080179 線状の雲とまだら雲が混ざって綺麗でした。そう言えば今日は日中から巻雲や巻層雲がとーっても綺麗だったのです。
ズームレンズの広角側でも狭かったので、いつもリュックに入れている簡易魚眼レンズを使ったのが次のです。

Pc080181

このあとも自分としては結構印象に残る写真が撮れて満足でした。
やはり外をうろついていれば、たまにこういう良い目を見ることができますね。

Pc080212 これは帰り際、最後に撮った一枚

(E-M10m2 + 14-150mm & BCL-0980)

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2016年11月16日 (水)

昨日の夕景

昨日午後、街の紅葉を楽しもうと散歩に出ました。

Pb150005 豊洲の裏通りです。

パン屋で遅いランチを済ませてからララポートを回るともう夕空の時間でした。

Pb150019 豊洲公園にて
凄くきれいというほどではないけど、印象的な夕空を見られました。

Pb150020 色づいた部分の中に小さな雲が詰まっていて面白かったです。

Pb150031 これは簡易魚眼レンズで撮影

(E-M10m2 + 14-150mm & BCL-0980)

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2016年10月23日 (日)

仙崎へ

去る10月18日、以前から行ってみたかった山口県の仙崎に行きました。金子みすゞが生活した町を歩いてみたかったからです。

ショッピングマイルを溜めて乗った飛行機で山口宇部空港に着き、とーっても接続の悪い公共交通網を乗り継いでの旅行でした。

先ずは空港から接続の良かった宇部新川に行き軽食で時間をつぶす。
Pa180001
この方向に伸びる舗装道路は宇部興産専用道路になります。
典型的と言う以上に典型的な企業城下町ですね。

Pa180008 厚狭(あさ)駅で美祢(みね)線に乗り換え、風光明媚な沿線風景を堪能しつつ日本海側を目指しました。実はここに至るまでに超個人的なトラブルで予定の電車に乗り継げず、二時間もロスしていたのです。

Pa180009 厚狭駅に貼ってあった目的地のポスター

仙崎では時間ぎりぎりに金子みすゞ記念館に滑り込みました。
Pa180012 記念館の二階です。
この時はぼーっとしていたので忘れてましたが、あとで、ここはみすゞが自らの人生を終わらせた部屋ではないか!と気付きました。

Pa180015 歩いて10分足らずで西の海岸に出ました。

Pa180036 晴れていたら夕空が綺麗だったでしょう。

翌日は萩に回りましたが、ご紹介は明日からの旅行の後で致します。

(E-M10m2 + 14-150mm)

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2016年10月15日 (土)

今日の夕空

久しぶりに晴れました。

東雲(しののめ)で用事を済ませ外に出ると爽やかな秋空だったので、夕焼け空を期待して有明から豊洲埠頭方向に自転車を走らせた。

Pa147269 有明でこんな秋空でした。

そこから豊洲埠頭に渡る長い橋の上では、夕空は見事に色付いてました。
Pa147284 左に伸びる直線的な雲と右に続くレンズ雲のようなのが雄大でした。

橋上でもう立ち尽くすしかありません。
Pa147292 色付きが良くなってきました。

Pa147295 さらに赤みが濃く!

Pa147297 これも珍しい形!

Pa147302 名残の小焼け空をバックに屋形船が近づいてきました。因みに向こう岸は今や高名な豊洲市場予定の建物群、或いはその関連施設が夕闇に沈んでいます。

(E-M10M2 + 14-150mm & BCL-0980)

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