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2020年12月28日 (月)

12/27の木場公園都市緑化植物園

都市緑化植物園の梅は低い枝で咲き始めたので、久しぶりにマクロレンズの出番でした。

Pc270001aちらほらと咲き始めてます。

でも接写したのは梅だけでした。

Pc270008沢山実を付けたセンダン

Pc270009近年になって気付いたハマセンダンの黄葉

ハマセンダンに寄って撮ったのも載せときます。

Pc270010

 

(E-M10m2 + 60 M)

2020年12月19日 (土)

12/18夕刻、木場公園にて

この日は六義園のあと門前仲町で用事を済ませ、日没間近の木場公園を歩きました。

Dscf8110紅葉に梅

Dscf8112咲いている数も増えてました。

Dscf8113日陰のモミジを無理やり明るく撮ると結構いい感じになりました。

Dscf8115日が沈みます。

小さな巻雲の列が印象的でした。

Dscf8125この日最後の色付きでした。

 

(X-T3 + 18-135)

2020年12月18日 (金)

12/18の六義園

紅葉のシーズンになって今日で3回目の六義園訪問でした。

お花の世界では梅が妙に早く咲き始めたり、河津桜が咲き始めたという記事を見たり

変調があるようですけど、紅葉は少し遅めながらほぼ平年並みの推移だったでしょう。

Dscf8045順光でも見応えのあったモミジ

Dscf8053定番のひとつの場所で

左のモミジが色付いてますが、右のハゼノキは今シーズン観られませんでした。

Dscf8067水路が鏡のように静かでした。

Dscf8078この園の北側は

かなり山深いように錯覚させてくれる造りになっています。

 

(XT-3 + 18-135)

2020年12月 8日 (火)

11/5 湯沢高原へ ⑤

Dscf7484ロープウェイで降りる時の眺望です。

中央奥で光っているのは越後湯沢駅

Dscf7487麓の駅を出て山を振り返ってます。

Dscf7492宿泊施設の見事な紅葉を楽しみつつ駅へ

Dscf7493歩く方向の先にも見事な黄葉

時間と共に太陽の位置が変わり景色も変わるので楽しかったです。

予定の電車まで少し時間があったので、反対側の出口(東口)の景色も楽しみました。

Dscf7495

このあとは風景を楽しみたく、先ずは水上駅行きの鈍行に乗車。

(これが3時間に1本しかない!)

「国境の長いトンネル」をくぐり辿り着く水上で高崎行きに乗り換え

新潟勤務時代に飽きるほど利用した特急トキの車窓からの風情を思いつつ

或る時は線路と並走、また或る時は鉄橋の下を流れ楽しませてくれる利根川を堪能しました。

当時と同じように、渋川あたりになるとなだらかな斜面に広がる街が迫ってきて

如何にも関東に帰ってきたという気持ちが起きたのです。懐かしや。

そして高崎からは新幹線の自由席。(鈍行だと高崎東京間は嫌気がさすほど長い!)

選びに選んだ好天日を含め、いいとこ取りの日帰り旅行がこれにて終了しました。

 

(XT-3 + 18-135)

2020年12月 3日 (木)

11/5 湯沢高原へ ④

さて、次は池の入り口付近から稼働している無料のリフトでランチに向かいました。

Dscf7404すると凄い色彩を堪能できました!

リュックサックを左肩と左肘で支えながら、ふらふら前後に動くリフト上でのカメラ操作は

大変でしたが、そんなこと言ってる場合じゃなく、夢中で撮り続けました。

Dscf7405空気が澄んでますよね。

Dscf7408リフトの終点

左奥のリフトをはじめとする多くの設備に驚きました。

スキーする人には堪らない場所でしょう。

Dscf7417レストラン傍の小さな展望台から。

新潟・群馬県境の山々が写っているのだと思います。

Dscf7422ランチ後今度は池のほうに降りて行きます。

急な斜面を降りていくので、昇りの時より怖かったです。

Dscf7426幾つもの尾根や沢を一望に出来ました。

Dscf7427

下りは紅葉が順光になるから大したことないだろうと思いきや、きれいだったです。

そして再び池の周りやガレバを撮り歩き、ロープウェイで下山する時間になりました。

池からロープウェイまでは20分ほどの登り。

レストランのほうからなら10分の下りで済むので、もう一度リフトを利用です。

Dscf7461

先程の昇りの時と光も空の雲もガラッと変わっており、またまた大いに楽しめたのであります。

続く

 

(XT-3 + 18-135)

2020年12月 2日 (水)

11/5 湯沢高原へ ③

Dscf7362あやめヶ池です。

浅く静かな水面に周辺の木々が写り込み、とても綺麗でした。

Dscf7363秋なのに緑が瑞々しい感じでした。

Dscf7365でもこういう紅葉も浮いていて、やはり秋なのです。

Dscf7361右から反時計回りに歩いてみました。

Dscf7367黄葉が優勢な中の紅葉

Dscf7381薄緑はこれから色付くのか落葉するのか気になります。

Dscf7391池の奥からの景色

Dscf7397まだ落葉していない斜面の木々を含め色々と華やかです。

ここで一旦ランチのためにリフトで上に行き、以下はその後戻っての写真です。

Dscf7435時間の経過で光も変わってました。

Dscf7444ガレバハウスという小屋の脇の紅葉

Dscf7452ガレバを上がるとこんな紅葉も楽しめました。

Dscf7460あやめヶ池での写真は以上です。

次回はランチを取りに行くのに使ったリフトからの紅葉を紹介します。

 

(XT-3 + 18-135)

2020年11月30日 (月)

11/5 湯沢高原へ ②

Dscf7331ロープウェイの上の駅を出たところです。

正面奥に昼食を取ったレストランのある建物が見えますが、先ずは画面右に降りて行き「あやめヶ池」を目指します。

Dscf7333降り始めると見えてくる景色。

前日積もった雪が目立ちます。

Dscf7339谷の向こうにはスキー場が見えます。

Dscf734910分ほど歩き池に近づいてきました。

Dscf7352こんな色の紅葉も楽しめました。

しかし木の種類は分かりません。

Dscf7355あやめヶ池に到着です。

続く

 

(XT-3 + 18-135)

2020年11月25日 (水)

11/05 湯沢高原へ ①

少しは山中の紅葉も見たいと思うと、交通便利な湯沢が思い浮かびます。

東京駅から新幹線で約90分。

駅から10分余り歩けば湯沢高原ロープウェイに乗れます。

Dscf7304駅の西口を出るとこういう景色。

Dscf7308線路沿いに北に歩くとロープウェイが見えてきます。

Dscf7310これで山上に上がります。

Dscf7322上がる途中。

新幹線の線路をはじめ谷の様子がミニチュアのように見えてきます。

Dscf7326段々と山の紅葉がきれいに見えてきました。

Dscf7330上の駅を出ると魚沼盆地が視界に広がります。

 

(XT-3 + 18-135)

2020年10月27日 (火)

10/26の水元公園のモミジバフウ

好天に誘われて水元公園を散策してきました。

毎年楽しみにしているモミジバフウの紅葉の様子を見るのが主目的。

例年11月に入ってから見に行くのが普通だったので

もしかするとまだ色付いていないかも、と思いながら行きました。

西入り口から入り北側から駐車場に近づいて行くとこんな様子でした。

Dscf7079色付き始めているようです。もう少し近づくと

Dscf7082こうでした。まだ様子が分かりにくいです。

ということで並木に沿って木の下を歩き始めました。

Dscf7086おー、充分観られる!

Dscf7089木によってだいぶ進み方が違います。

Dscf7098 黄色が主の木、オレンジや紅が主の木、、まだ緑の木

Dscf7100見渡す限り真っ赤っかよりも緑混じりのほうが好みです。

Dscf7101これは少々密集気味

Dscf7105葉は手のひらくらいの大きさ。こんな実の付く樹木です。

 

(K70 + 18-250)

2020年10月11日 (日)

9/30 始まっていた紅葉

この日の小石川植物園ではこんな紅葉が見られました。

K70_1791

毎シーズン「おー、始まってる!」と思いつつも写真はあまり撮らないハナミズキの紅葉です。

(ハナミズキだったかどうか、ちょっと自信が無くなっていますが^^;)

 

もう一枚ちょいとコントラストが強すぎ気味ですが。

K70_1786

 

(K70 + 17-70mm)

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